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Swift: status bar のスタイルを変更する(iOS 9対応)

以前、iOS アプリの上端に表示される ステータスバーを非表示にする方法 を説明しました。

今回、開発中のアプリでステータスバーを表示し、スタイルを変更する必要があったので、ステータスバーを表示する際のスタイルの変更方法をメモしておきたいと思います。

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目次

  • status bar スタイルの変更方法
  • まとめ

status bar スタイルの変更方法

ViewController ごとにスタイルを設定する方法と、AppDelegate で一括して定義する方法があります。
複雑な画面デザインや構成でなければ、AppDelegate で設定してもいいかもしれません。

ViewController に定義

ViewController で preferredStatusBarStyle() をオーバーライドすれば、ViewController ごとに status bar のスタイルを定義することができます。

[code]
override func preferredStatusBarStyle() -> UIStatusBarStyle {
return .LightContent
}
[/code]

AppDelegate で定義

開発環境が Xcode7、アプリの対応 OS が iOS 9.x 以降であれば、AppDelegate の func application() にスタイルを記述することで、アプリ起動時に一括して定義することが可能です。

[code]
func application(application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [NSObject: AnyObject]?) -> Bool {
UINavigationBar.appearance().barStyle = .Black
}
[/code]

まとめ

これまでステータスバーは常に非表示にしてきたため、ステータスバーのスタイルを表示し変更する必要が出た際にやり方が分からなかったため、今回その方法をメモしました。

ゲームやツールアプリでは非表示のものが多いですが、WebView を使用したニュースアプリや、SNS アプリはステータスバーを表示しているものが多く見受けられます。

ステータスバーを表示すべきか否かは、開発するアプリが時間、バッテリー残量、電波等を気にしなければならないようなアプリであれば表示、機能そのものがネイティブで完結するようなアプリなら非表示でいいかと思います。

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