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macOS: VSCode で拡張子が html 以外でも html として扱う

Visual Studio Code は様々なメジャーフォーマットに対応していますが、稀に別のフォーマットが自動で割り当てられたり、適用して欲しいフォーマットにならずテキストファイルとして認識されることもあります。

今回は、実体はほぼ HTML である別の拡張子のファイルを、HTML ファイルとして認識させる方法を説明したいと思います。

目次

VSCode で拡張子が html 以外でも html として扱う

ここでは、拡張子が tpl のファイルを html ファイルとして認識させたいと思います。

  1. VisualStudioCodeのショートカット、 [コマンド] + [,] から 設定 を開きます。
  2. 設定の検索より files.associations で検索します。
  3. [setting.json で編集] をクリックします
  4. 以下のコードをペーストすれば完了

[code]
“files.associations”: { “*.tpl”: “html” }
[/code]

以上で tpl ファイルを開くとデフォルトで html ファイルとしてコードスニペット等が利用できるようになります。

まとめ

気がつけば自分のエディタ環境から Atom も Sublime もなくなって、VisualStudioCode 一択になってました。
先のことは誰にもわかりませんが、このままエディタ難民から脱出できれば幸いですね。

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