Yearly Archives: 2013

Developer:リジェクトされないために App Storeレビューガイドラインの和訳 2015年最新版

App Storeでアプリリリース時の審査基準となるレビューガイドライン。 初めての iOS アプリ開発において、英文であることを理由に熟読しないまま理解したつもりで開発を始めてしまい、何度もリジェクトを経験しました。 このときのリジェクトによる苦い経験から、少しでも日本の開発者の役に立てればと思い、App Store Review Guidelines を和訳(一部意訳)しました。 あえて訳さない方が適切と思われる名称やセンテンスについては、原文のままの表現を用いています。(本コンテンツに対してのご意見・不備・間違い等ありましたらこちらからご連絡いただければ幸いです) 開発者のスキル・レベルに関係なく、一読すればきっとリリースまでの道のりが短くなります。ご活用下さい。 更新履歴 [2015.12.23] 11.6項の誤りを修正しました。おのでら様、ご指摘いただきありがとうございました。 [2015.12.21] 11.9項の誤りを修正しました。匿名希望様、ご指摘いただきありがとうございました。 [2015.06.26] 11.17項を追加しました。sakuyan様、ご連絡いただきありがとうございました。 [2015.06.19] 9.4項を更新しました(64kbps -> 192kbps)すがはら様、ご連絡いただきありがとうございました。 [2015.06.04] レビューガイドラインに 25-28 項追加しました。すがはら様、ご連絡いただきありがとうございました。 [2014.10.10] 11 項目の誤植(通過 -> 通貨)を修正しました。町田様、ご指摘いただきありがとうございました。 [2014.07.09] 2.7 項目の誤訳を修正しました。pernodd様、ご指摘いただきありがとうございました。 [2014.05.01] 2.15 項目の誤り(50MB -> 100MB)を修正しました。開発要員A様、ご指摘いただきありがとうございました。 [2014.02.18] 24.Kids Category の追加と HTML タグ、翻訳の誤記を修正しました。 [2013.07.20] コンテンツの本文を修正しました。 [2013.07.14] 一部コンテンツ内容の構成を変更しました。

Apple Developer: iPhone アプリ開発での証明書関連の作業手順

証明書〜プロビジョニングプロファイル関連の作業は、慣れていないと準備〜アプリの開発期間中に何度かやり直しが発生し、コストを浪費してしまいます。また、開発マシンや環境を変更した際にも、必ずこの工程は通らなければいけません。 何度もやりたくない作業だけに、いざやるとなったときは素早く作業を完了させられるように、余計な情報を入れず、シンプルにメモとしてまとめました。 [2015.04.28 コンテンツの内容を最新の情報に更新しました] [2013.12.20 コンテンツの内容とタグを修正しました] アプリ開発での証明書関連の作業手順 アプリの実機転送やアプリ申請等、アプリ自体に問題がないのに問題が起これば、たいてい証明書関連〜プロビジョニングプロファイルが原因です。 この問題であれば、一度関連データをすべて削除して、最初からやり直すほうが近道です。

Apple:MacBook ProでもMacBook Airでもない、MacBook 12インチモデルが出る?

新しいコンセプトの MacBook が、2014年リリースに向けて開発中らしい。 現在Appleのノートブックと言えば、MacBook Pro と MacBook Air の2つが存在するが、冒頭で MacBook となっているのは、MacBook Pro でもなく、MacBook Air でもない、おそらく両者の中間に位置する MacBook というプロダクトなのではないかと考えられる。 最近の Apple の言い回しだと、新しい MacBook という表現が正しいのかもしれない。 ソースは Apple プロダクトに関する情報の的中率が高いことで有名な、KGI Securities のアナリスト Ming-Chi Kuo氏。 MacBook Pro でも MacBook Air でもない、MacBook 12インチ 気になる形状やスペックについて 画面は12インチ Retina ディスプレイ、ボディの形状はクラムシェル型、外観・重量に関しては現行 MacBook Air よりも薄く、軽量になるらしい。この予想が的中するならどう考えても「買い」だ。 ボディ形状が MacBook Air のテーパー型ではなく、フラットなデザインになるのだろうか。ユニボディに変更となった現行 MacBook Air の形状はお気に入りだが、当初はこのテーパーに多少の違和感があり、フラットにして欲しいなと感じていたのでこのデザイン変更は大歓迎だ。 Retina 搭載の MacBook Pro は、光学ドライブがなくなり薄く軽量にはなったが、一度 MacBook Air に慣れてしまうと、いくら高性能でも重たくて分厚い MacBook Pro には全く魅力を感じない。 MacBook Air のように薄くて軽く、ボディ全体の薄さを追求したデザインは、考えるだけで期待が膨らむ。 可能性のある追加要素 予想の予想となってしまうが、iPhone 5sで採用された「Touch ID」が搭載された初の Mac になる可能性も十分にあるように感じた。 iTunesやApp Storeでのショッピングだけではなく、システムログインや各種インストール、複数ウェブサイトのパスワード管理が指紋認証により一元管理できれば最強のノートになるだろう。 情報からの推測と希望的観測 以上のことから、消費者(少なくとも自身の)ニーズは必要十分に吸収出来ているプロダクトになる可能性は大きい。多少強気の価格設定でも、ヒットは間違いないのではないだろうか。 このままでも十分魅力のあるプロダクトだが、欲を言えばサプライズ感に乏しいような気がしなくもない。 もしこの MacBook に自分なりのサプライズを加えるとしたら「ディスプレイがタッチパネルになる」もしくは「ディスプレイ自体が新しい規格のiPadで構成されている」となれば、かなりのサプライズだと思う。コスト面や MacBook Pro の事を考えるとかなり無理はあるが。 まとめ もし今回の予想に近いMacBookが発売されれば、現在自身が愛用している MacBook Air 11インチ(Mid 2012)が、この MacBook へと置き換わる可能性は高い。 それまでは、MacBook Air がサブでありながらメインに近い働きをする頼もしい存在であることに変わりはない。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Xcode:ステータスバーを非表示にする(iOS 7対応)

iOS 7 からはステータスバーを非表示にするための工程が1つ増えました。方法自体はとても簡単ですが、ついつい忘れがちな内容なのでメモしておきます。 ステータスバーを非表示にする(iOS 7対応) Xcodeから info.plist と TARGET を以下のように設定します。 info.plist Status bar is initially hidden を「YES」にする TARGETS infoタブ > Custom iOS Target Properties 項目 > View controller-based status bar appearance を「NO」にする(*) ※iOS7で新しく必要となった設定。項目がない場合は(+)から View controller-based status bar appearance 項目を作成する まとめ ステータスバーの表示・非表示くらいは、Xcode上でもう少しサクッと簡単に切り替えられるようにして欲しいですね。 iOS7で新しく変更・追加された項目等は、気づいたものから随時更新していこうと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Developer:App Storeアイコンサイズ一覧(iOS 7対応・2014年最新版)

iOS7ではApp Storeのアイコンサイズが変更され、キリが良くなりました。 iOS6との比較を一覧にしましたのでご活用下さい。 更新履歴 [2014.04.04] icon.png, icon-60.png に関する記述を追加・修正しました。 App Storeアイコンサイズ(iOS7対応) iOS6とiOS7での違いをわかりやすくするため表に起こしました。単位は全てピクセル(px)です。 新しく追加された icon-60.png に関しては iOS7 に対応する非Retinaデバイスが存在しないため、現在のところ不要みたいです。 iPhoneアプリアイコンサイズ ファイル名 画像サイズ(iOS7〜) 画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-small.png 29 × 29 (5) 29 × 29 (5) icon-small@2x.png 58 × 58 (10) 58 × 58 (10) iTunesArtwork 512 × 512 (90) 512 × 512 (90) iTunesArtwork@2x 1024 × 1024 (180) 1024 × 1024 (180) iPadアプリアイコンサイズ ファイル名画像サイズ(iOS7〜)画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-72.png72 × 72 (12)72 × 72 (12) icon-72@2x.png144 × 144 (25)114 × 114 (25) icon-small-50.png50 × 50 (9)50 × 50 (9) icon-small-50@2x.png100 × 100 (18)100 × 100 (18) iTunesArtwork512 × 512 (90)512 × 512 (90) iTunesArtwork@2×1024 × 1024 (180)1024 × 1024 (180) iPhone & iPadユニバーサルアプリアイコンサイズ ファイル名画像サイズ(iOS7〜)画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-72.png72 × 72 (12)72 × 72 (12) icon-72@2x.png144 × 144 (25)114 ×… 続きを読む

Objective-C:アプリ開発者のためのUIColor用のRGB値と16進数の色見本(iOS7対応)

Objective-CのUIColorオブジェクトは0〜1.0でRGB値を指定するため計算が非常に面倒です。 JavaScriptで16進数変換ツールを制作しようか考えましたが、UIや画面デザインの作成時には色見本をみながらイメージを固めていくのが重要です。 というわけで、ブラウザでカラー名が定義されている「色の名前」「16進数」「Objective-C用のRGB値」のリストを作成しました。 また、16進数をUIColorに変換し出力するツールを公開したので、こちらと合わせて制作を行えばUIデザインを効率よく行えるかと思います。 文末にはおまけでUIColorのRGB指定でのサンプルコードを載せておきます。 更新履歴 [2014.01.10] iOS 7カラーパレットが完成しました。 [2013.12.28] iOS 7で起用されているカラーパレットを追加しました。(現在制作中)

WebApp:テキストの文字数をカウントする(HTMLタグ削除に対応)

Web上で手軽に文字数をカウントするツールが欲しかったので作成しました。 テキスト内のスペースやHTMLタグを自動で排除し文字数のみをカウント、行数の表示、段落数の表示、テキストを読み終えるのに必要な時間の表示に対応しました。

SmartScope User’s Manual (EN)

SmartScope User’s Manual Thank you for Purchase of SmartScope. Even beginners, SmartScope has been designed to be intuitive. By understanding the behavior of the various buttons in advance, in this manual, we will help you to take full advantage of the application performance. Please read the tutorial beginners. Update Information Changes in latest version SmartScope1.2.1 are as follows. Fix display bug when returning to the App Task of the next update Improvement of the user interface SmartScope grow with me. Please look forward to future updates. Main Screen Description of each button If you tap each icon, ON / OFF is switched. Menu Open Tap to display the setting menu 2D Barcode Reader When On, I automatically recognized within the 2D Barcode Show Grid When On, Show the grid in camera view Sound Effects When On, at the time of tapping, play a sound effect Vibration When On, at the time of shooting, vibrate Menu Close Tap to close the setup menu Settings Tap to change to the information screen of the app Shot When you tap, Take a screen shot Light When you tap, LED on the back of the device to emit light. Scale When you tap, change… 続きを読む

Sublime Text:マルチカーソルに関連するショートカットの一覧

Sublime Textの強力な機能の1つ、マルチカーソルに関するショートカット。慣れないうちはついつい忘れがちなのでメモ。 Sublime Textのマルチカーソル関連ショートカット [Esc]単一のカーソルに戻る [Cmd]+[D]フォーカスが当たっている要素を選択状態にして次の要素へ [Cmd]+[Shift]+[G]フォーカスが当たっている要素を選択状態にして前の要素へ [Cmd]+[L]カーソルの1行を選択状態にする [Cmd]+[D]単語を選択状態にする [Cmd]+[G]フォーカスを移動(単一の選択のみ) [Cmd]+[Ctrl]+[G]フォーカスが当たっている単語と同じ単語をすべて選択 [Shift]+[Ctrl]+[UP]上の行を選択状態にする [Shift]+[Ctrl]+[DOWN]下の行をを選択状態にする まとめ [Cmd]+[Ctrl]+[G]はよく使うコマンドなのですが、左手だけで入力しようとすると、人体の造形を無視した指の動きが必要となります。 この問題に対しての解決策としては、capsキーをctrlキーへキーバインドを変更することで、ショートカットへのアクセスが驚くほど容易になります。是非お試し下さい。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Sublime Text:vim風にHJKLキーでカーソル移動できるようにキーバインドを変更

vimでお馴染みのhjklキーでのカーソル移動を、Sublime Textで行えるようにキーバインドを変更します。 ただし、今回紹介する方法はSublime Textの挙動をvim風にするものではなく、「カーソル移動のみvim風にする」というものです。 Sublime Text Mac OS X hjklキーでのカーソル移動をMacBookのUSキーボードで快適に実現させるため、不要かつ押しやすい位置に存在する「caps lock」キーを「control」キーへと変更します。この変更はMac OS Xで行います。詳しい手順は以下の記事をご参照ください。 Mac OS X:Sublime TextのためにUSキーボードのcaps lockキーをctrキーに変更する Sublime Text 上記の設定を踏まえ「ctrl」キーを押している間だけ、「hjkl」キーがカーソル移動出来るようにSublime Textでキーバインドの設定を変更します。 メニュー「Sublime Text」->「Preference」->「Key Bindings – User」からキーバインディング設定のjsonファイルを開きます。 設定ファイルに以下をペーストします。既に設定済みの項目がある場合は、最終行のカンマの位置に注意して下さい。 設定完了 まとめ 今回はSublime Textに的を絞ったキーバインドの変更方法をご紹介しましたが、KeyRemap4Macを使用すると、デフォルトで「hjkl」キーによるカーソル移動ができるようになります。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。