一昔前であれば光沢やシャドウによる効果が必須でしたが、現在では Windows8 のメトロや iOS 7のフラットデザインのようにミニマムなデザインが主流です。
よってXcodeから生成されるアイコンのグロスエフェクト(光沢効果)が不必要な方も多いかと思います。この機能はinfo.plistで効果のオンオフが可能ですのでメモしておきます。
INDEX
アプリのアイコンの光沢を削除する
ここでは Xcode5 で iOS7 のアプリを開発していることを前提として説明します。
- Project -> TARGET を開く
- Infoタブ を選択する
- Icon already includes gloss effects を YES にする

項目の一覧に Icon already includes gloss effects がない場合は「+」より項目が追加できる
まとめ
デベロッパーは常に新しいことを受け入れることに積極的ですが、ユーザー側は iOS7 のフラットデザインがチープで受け入れられないという声も未だに耳にします。
また、このご時世にIE6対応を生業とする方もいるようですが、それでもいつかは淘汰されます。新しいものにはなんでも食らいついていく姿勢でいきたいものですね。
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