macOS をクリーンインストール後、数週間ほど踏ん張って Flash Player をインストールしていなかったのですが、どうしても必要な状況になってしまったので、渋々インストールしてしまいました。
インストール後、Flash Player を有効にするために少々時間を費やしてしまったので、解決方法をメモしておきます。
INDEX
目次
- Safari で Flash Player インストール後有効にする
- まとめ
Safari で Flash Player インストール後有効にする
- Flash インストール後、メニューから Safari -> 環境設定 を開きます。
- 環境設定の セキュリティ インターネットプラグイン:プラグインを許可 にチェックを入れ、プラグイン設定 を開きます。
- Adobe Flash Player -> 設定済みの Web サイトより、目的のサービスを「オン」にします。
- Safari を一旦終了し再度起動すれば、上記で設定した Web サイトで Flash Player が有効になっています。
まとめ
そろそろ Flash はどうにかならないものでしょうか。
大手のサービスや Web アプリは Flash に依存しないものとなっていますが、まだまだ完全に Flash がいらない状況とは言えないのが正直なところだと思います。
次回のクリーンインストールを行う頃には Flash なしでいられることを祈ります。。
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