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Mac: クリーンインストール時に必須!macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する


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macOS Sierra は歴代 Mac OS X (El Capitan、Yosemite、Mavericks) 同様、USB フラッシュドライブなどのリムーバブルメディアを起動ディスクとして使い、そこから OS X をインストールすることができます。
今回は USB メモリに起動ディスクを作成する方法をメモしておきます。

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目次

  • macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する
  • まとめ

macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する

  1. App Store から OS をダウンロードします。
    https://itunes.apple.com/jp/app/macos-sierra/id1127487414?mt=12
  2. ダウンロード完了後インストーラが自動的に開きますので、何もせず終了します。
  3. Terminal で以下の createinstallmedia コマンドを実行します。(以下は USB メディア名が USBMEDIA の例)
    [code]
    sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/USBMEDIA –applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app –nointeraction
    [/code]
  4. パスワード入力後、起動ディスク作成が開始します。
    [code]
    Password:
    Erasing Disk: 0%… 10%… 20%… 30%…100%…
    Copying installer files to disk…
    [/code]

    …ここで10分少々かかります。

    [code]
    Copy complete.
    Making disk bootable…
    Copying boot files…
    Copy complete.
    Done.
    [/code]

  5. Done が表示されれば完了です。

まとめ

今回の方法で USB 起動ディスクを作成し、MacBook をクリーンインストールしました。

El Capitan はアップデートでインストールしたため、何かと不具合が多かったのですが、macOS Sirra はサクサクと動いています。
クリーンインストールは手間がかかりますが、定期的に行うことで作業効率アップにつながるとあらためて実感しました。

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