Monthly Archives: July 2013

WebApp:テキストの文字数をカウントする(HTMLタグ削除に対応)

Web上で手軽に文字数をカウントするツールが欲しかったので作成しました。 テキスト内のスペースやHTMLタグを自動で排除し文字数のみをカウント、行数の表示、段落数の表示、テキストを読み終えるのに必要な時間の表示に対応しました。

C++:クラスの概要(2)> クラスの継承について

C++において重要なクラスの継承についてのメモ。 C++のクラスの継承 継承は1つのクラスが他のクラスの性質を受け継ぐための仕組み。 あるクラスを別のクラスが継承する場合、継承される側のクラスを「基本クラス」継承する側のクラスを「派生クラス」と呼ぶ。 基本クラスを継承する形式 ※クラスの定義は最後にセミコロンを忘れないように注意する。 アクセス指定子と範囲 修飾子説明 なしクラス内から使用可能(privateと同じ) public外部のクラスから使用可能

C++:参照型と非参照型(値渡し)の違い

C++に限らず、忘れちゃいけない参照渡しを忘れた時のためのメモ。 参照型と非参照型 参照渡し 値渡し(非参照) まとめ 参照型を理解するためにはポインタについての知識が必要不可欠。 ずっとやっていれば、しかるべき所で参照型を使ってしまうのですが、間が開くとなるべく参照型を使わないようにコーディングして冗長になってしまうんですよね。。。

C++:iostream 文字列を出力する

iostreamクラスを使用し定番の文字列を出力する。 iostream を使用し文字列を出力する 出力ストリームの種類 cout(標準出力) cerr(標準エラー出力) cin(標準入力) 代表的なマニピュレーター endl(改行してフラッシュする) flush(フラッシュする) dec(10進数で出力する) hex(16進数で出力する) setw(int n)(1行をn桁にする) setiosflags( ios::left )(左寄せ出力する) resetiosflags( ios::left )(左寄せ出力を無効にする) setprecision(int n )(小数をn桁で表示する) サンプル 名前空間を指定しない場合 #include <iostream> void main(){ std::cout

WordPress:ショートコード内の記号をエスケープする

ショートコードの中ででエスケープコードを使用せずに、表示が崩れていることに気づかないまま公開してしまう事もあるかと思います。 今回紹介するエスケープ方法は、プラグインを使用せずショートコード用のタグを追加することで、タグ内で自動的にタブを「半角スペース」にし、「<」や「>」をそのまま表示させることが出来るのでとても便利です。 ショートコードの記号をエスケープする functions.phpに以下の関数を追加する。 functions.php ショートコード部分を【code】【/code】で挟み込む(【】は半角の大括弧にして下さい) HTML まとめ WordPressのショートコード用プラグインをなるべく使用したくない方にとっては、このエスケープの方法はオススメです。

C++:クラスの概要(1)> コンストラクタ関数とデストラクタ関数について

C++において重要なクラスについてのメモ。 更新履歴 [2013.07.18] MacOS X ターミナルでのコンパイルのコマンドを追加しました。 [2013.07.17] コードの誤りを修正し、インデントのルールを変更しました。 [2013.07.16] アクセス指定子と範囲についての説明を追加しました。 C++のクラスについて コンストラクタ関数とデストラクタ関数 クラスにはインスタンス生成時に1度だけ実行されるコンストラクタと、インスタンスが削除されるときに実行されるデストラクタが定義できる。 クラス・インターフェースのアクセス指定子と範囲 アクセス指定子説明 なしクラス内から使用可能(privateと同じ) public外部のクラスから使用可能

C++:Mac OS Xターミナルからcppファイルをコンパイルし実行する

Xcodeを使うまでもないちょっとしたC++のテストファイルをテキストエディタで作成し、ターミナルでコンパイルと実行をしたい場合のメモ。 ターミナルからcppファイルをコンパイルする ターミナルを起動する コンパイルしたいcppファイルのある階層まで移動する 以下のコマンドを入力する(コンパイルしたいファイルがtest.cppの場合) 生成されたa.outを出力する まとめ MacだとXcodeをインストールしていればgccコンパイラが使用できるので楽ですね。

Objective-C:UIViewController の viewDidLoad 等が実行されるタイミング

viewDidLoad、viewWillAppear、viewDidAppear、viewWillDisappear、viewDidDisappear、それぞれがどのタイミングで呼び出されるのかをメモ。 実行されるタイミング メソッド名を見ればある程度予想できるように、上から順番に呼び出されていく。 【viewDidLoad】Viewが表示される最初の1回だけ呼ばれる 【viewWillAppear】Viewが表示される直前に呼ばれる 【viewDidAppear】Viewの表示完了後に呼ばれる 【viewWillDisappear】Viewが別のViewへ切り替わる直前に呼ばれる 【viewDidDisappear】Viewが別のViewへ切り替わった後に呼ばれる まとめ ペーストして使えるソースコードも作成しました。