Monthly Archives: March 2013

WordPress:phpMyAdminでMySQLデータベースをバックアップする

いざというときのために、phpMyAdminを使ってバックアップする手順をメモ。 phpMyAdminの手順 左カラムよりバックアップを取りたいWordPressの データベース をクリック 右カラムのトップメニュー > エクスポートを選択 エクスポート方法:詳細 を選択 テーブル:全選択 出力:出力をファイルに保存する を選択 出力:テンプレート、文字セットは デフォルト フォーマット:SQL を選択 フォーマット特有のオプション:コメント表示 のみチェック フォーマット特有のオプション:ダンプするテーブルは 構造とデータ を選択 生成オプション:全てチェック データのダンプオプション:デフォルト エンコーディングへの変換:なし 実行するをクリック まとめ プラグインでのWordPressのバックアップは、PHPバージョンの違いや各環境による不具合が見られるので、面倒でも定期的に手動でバックアップをとることをおすすめします。

iPhone App:SmartScope Tutorial

Capture the screen Tap the screen, focus on the subject Capture size can be changed in the scale button(iPhone5 Only) Complete capture and press the record button! Captured image is saved in the album of iPhone※ ※Is selected during the first boot after app downloads, for access to the album “Do not Allow” from the SmartScope, but the problem does not occur in the operation of the application, while an image can not be saved to continue. Due to changes in the security policy of Apple, this problem is solved by the following procedures. “Settings” > “Privacy” > “Photos” In the list of apps that is displayed, change to “ON” SmartScope. This setting can be changed at any time. Reading QR Code Open the menu, we make sure that QR code recognition function is ON Tap the guide icon to view the guide(You can view the guide even if it is not recognized) QR code so that they are within the framework of the central guide, please adjust the position of the iPhone(OK a little I be inclined!) If the QR code is blurred, focus on the QR code by tapping the screen Upon recognition of the QR code, a… 続きを読む

iPhone App:SmartScope チュートリアル

カメラ画面をキャプチャする 画面をタップして、被写体に焦点を合わせます スケールボタンでキャプチャサイズが変更できます(iPhone5のみ対応) 撮影ボタンを押すとキャプチャ完了!iPhoneのアルバムにキャプチャ画像が保存されます※ ※SmartScopeダウンロード後の初回起動時に、アルバムアクセスを「許可しない」にした場合、画像は保存されません。アルバムアクセスを変更する方法は、 設定 > プライバシー > 写真  からSmartScopeを「オン」にします。以降はSmartScopeでのキャプチャ画像の保存が可能となります。 この設定はいつでも変更が可能です。 QRコードを読み込む メニューを開き、QRコード認識機能がONであることを確認します ガイドアイコンをタップして、ガイドを表示します(ガイド表示はなくても認識できます) ガイド中央の枠内にQRコードが入るように、iPhoneの位置を調整してください(少々傾いていても大丈夫!) QRコードがぼやけている場合、画面をタップしQRコードに焦点を合わせます QRコードを認識すると、自動的にウインドウがポップアップします ウインドウをタップすると、共有メニュー(iOS6未満の端末ではアクションシート)が表示されます 何もしなければ、ウインドウは自動的に消えていきます ご案内 カメラプレビュー画面のまま、QRコードも認識できるのがSmartScopeの特徴です。 標準アプリの隣に並べて、いつでも使っていただけるよう設計しております。 新しい機能の実装や改善も随時おこないますので、是非使ってみてください。 Download on the App Store Apple、SafariおよびiPhoneの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

iTunes Connect:リジェクト(5回目)→→公開

結局前回の申請はリジェクトだった。資料提出から翌日のことだった。 度重なるリジェクト リジェクト理由は主機能が動作しないというもの。 これまでのリジェクトと違い、その内容があまりに絶望的で、問題解決の糸口が見つからず途方にくれていた。そもそも、開発時に不具合が認められるようなものを申請などしないからだ。

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(4回目)→アプリ再申請

またしてもリジェクト。Appleさん、すみません。。前回の内容はこちら。 先週末にリジェクトされたのだが、今回のリジェクトは原因が明確だったため、そのまま修正し、先ほど再申請の手続きが完了した。 アプリの改善点 反省と問題点の抽出 先に誤解のないように言っておくと、バグが多いとか、クラッシュするという初歩的な部分で足踏みをしているわけではない。ある1つの機能についてガイドラインに抵触する問題があって、戻しが来ているのだ。 この機能にこだわっているのは、自分が欲しい機能だからだ。そして、その機能を持ったアプリは山ほどあるのも知っている。しかし、自分がいいと思うものが全く存在しないため、何とかリリースできるやり方がないかを考えながら、これまで開発を続けてきた。 レビュワーへの質問 念のため、いつものようにリジェクトの理由を問いただし、原因を突き止めた。やはり先ほど言った機能についてだ。 今回、レビュワーからの返答に、アプリ審査委員会にアプリの機能の正当性をアピールすることもできる、といったアドバイスももらったが、こんなとこでモメたくはない。ここは素直に従うべきなのだ。 しかし、このままでは埒があかないので、気持ちを入れ替え、リリース後のアップデートで対応することを視野に入れつつ、問題の機能を一旦ペンディングにした。 問題となる機能をとってしまったのだから、もはやこの項目でリジェクトされる理由はなくなったはずだ。西洋医学的な発想だ。アプリの使用感がやや不便になった感は否めないが、ダメなものはダメなのだ。 改善と機能の追加 ついでに新しく別の機能を実装した。有料アプリにはある程度のボリューム感が必要なはずだ。機能を1つ取ってしまったのだから、その分の対価は検討しなければいけない。 また、今回のリジェクトの連絡が来た時、申請する日を水曜日に変更しようと決めていた。これまでの申請するタイミングはほぼ同じで、週末(金or土曜)に申請し、レビューは1週間後の週末(金曜)におこなわれていた。レビュワーも人間だ。週のストレスが開放に向かう直前だからこそ、シビアな判断をしていることだって十分考えられると思ったからだ。 まとめ 一番の原因は自分にあるとしても、リジェクトされない確率を高めるノウハウもあるはずだ。アプリ開発にかかる時間を無駄にしたくないから、思いつくことは全て実行していく。 開発前に全ては決まっている。大切なことは質問、コンセプト、そして運だ。技術力ではない。(つづく) 【追記】そろそろ終わりにしたいこの話題。続きはこちらからどうぞ。

Objective-C:NSInvocationでタイマーのセレクタに自身以外の引数を渡す

タイマーのセレクタに引数を渡したい場合のメモ。 タイマーのセレクタに自身以外の引数を渡す タイマーのセレクタ(メソッド名)に、Timer自身以外のオブジェクトを渡したいときは NSInvocation を使用する。

iTunes Connect:アプリ再申請→メタデータのリジェクト→レビュー中

レビュー開始からまもなく20時間が経過するが、リジェクト通知が来ない。これまでは、長くても12時間以内にリジェクトされていたから、記録更新だ。

Objective-C:#import #include 2つの違い

おなじみの#importと#include。オープンソースのライブラリやクラスを使うことが多くなり、両方が混在する状況になっていて、この2つの違いは何?と思ったのでメモ。 解説 先に結論から言えば、この2つの役割はほぼ同じなので、どっちを使っても特に問題ないが、Objective-Cなら #import に統一するのが好ましい。 両者の違い #import Objective-Cのプリプロセッサ命令。ヘッダーファイルを読み込む。多重インクルードを防止してくれる。 #include C言語のプリプロセッサ命令。ヘッダーファイルを読み込む。 まとめ 便利なものは使うが吉、ということだ。

Objective-C:オブジェクトを点滅アニメーションさせる

文字や画像等を点滅させたいときのメモ。 点滅アニメーションのサンプルソース QuartzCoreフレームワークを使用する。 ViewController.h ViewController.m まとめ ブロックを併用すれば、より高度なアニメーションが実現出来ますね。 関連する項目 Objective-C:ブロックによるアニメーション(iOS4.0以降に対応)

Objective-C:タッチイベントを有効・無効にする

タッチイベントを有効・無効にするときのメモ。 タッチイベントを有効・無効にする 有効にする 無効にする 判定 関連する項目 Objective-C:UIImageViewをタッチ可能にする