あらかじめ iOS の後方互換を考慮しバージョン判定を使用し、条件に応じて各 OS に対応する機能を振り分ける機会はあるかと思います。
今回は NSFoundationVersionNumber を使用し、フレームワークのバージョンにより判定を行う方法を説明したいと思います。
INDEX
目次
- iOS のバージョン判定を行う
- まとめ
iOS のバージョン判定を行う
NSFoundationVersionNumber を利用し、条件を分岐します。
iOS 8.1 以上かどうか (iOS 8.0 以下) の判定
[code]
if NSFoundationVersionNumber >= NSFoundationVersionNumber_iOS_8_1 {
// iOS 8.1 or later
} else {
// iOS 8.0 or earlier
}
[/code]
まとめ
今回の方法で判定すれば、システムのバージョンの文字列を取得しキャスト、比較するといった煩雑さもなくなり、可読性もよくなるのでオススメです。
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