アプリを作る上で避けて通れない画面サイズ。UIScreen を使えば2種類のサイズを取得することができる。
INDEX
画面サイズを取得する
- デバイスのスクリーン領域を取得(画面サイズ)
- [code]
CGRect rect1 = [[UIScreen mainScreen] bounds];
NSLog(@”rect1.size.width : %f , rect1.size.height : %f”, rect1.size.width, rect1.size.height);
[/code] - ステータスバーを考慮したスクリーン領域を取得(ステータスバー表示ならステータスバー領域がマイナスされる)
- [code]
CGRect rect2 = [[UIScreen mainScreen] applicationFrame];
NSLog(@”rect2.size.width : %f , rect2.size.height : %f”, rect2.size.width, rect2.size.height);
[/code]
まとめ
アプリ画面のUIが完全に固定されているなら mainScreen を、ある程度柔軟に設計されているのであれば applicationFrame を使用する。
