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Apple:iOS 7がリリース!アップデート後の感想と気になるユーザビリティについて。

日本時間9月19日の午前2時、ついにiOS 7がリリースされました。

ジョニーがOSのデザインにも関わったことで期待していました。また、賛否両論あるUIに関しても、個人的にこの変更は大歓迎でした。
いつもながらすぐさまインストールしたので(笑)ファーストインプレッションと使用感を報告したいと思います。

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iOS 7へアップデート

なかなかダウンロードがはじまらない
2時30分過ぎにiPhoneの設定からソフトウェアアップデートを実行していたのですが、アクセスが集中しているためかなかなかダウンロードが開始されず、結局ダウンロード完了までに40分近くかかってしまいましたが、まあ、仕方ないですね。。
アップデート開始
アップデート中に表示されるプログレスバーがすでにフラットデザインです。ここらへんの画面はスナップショットが撮れないので、iPhone4で撮影しました。

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アップデートには約20分近くかかりました。ダウンロードからアップデートまで約1時間なので、ゆっくりと時間がとれるタイミングで行う必要があります。
起動すると各国語でこんにちはが表示されます。

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ロック解除が画面全体のスワイプに
これまではスイッチをスライドさせてiPhone本体のロック解除をおこなっていましたが、iOS 7ではスイッチ自体がなくなり、画面をスワイプすることでパスワード入力画面に遷移する仕組みになっています。

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よく行うアクションなので、これは使いやすいと感じました。Touch ID付きのiPhone 5sならこのストレスもないのでしょうが。。。

あまり感動しなかったホーム画面のエフェクト
結構楽しみにしていたホーム画面の壁紙に奥行きが出る3Dエフェクトですが、自作Mac Pro風パンチングメタルのパターン背景ではいまいちパッとしませんでした(笑)
コントロールセンターが便利すぎ
画面下端から上部にスワイプすると現れるコントロールセンターがとても便利です。

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従来のミュージックコントロールに加え、wifiやBluetoothの切り替え、フラッシュライトの機能まで実装されています。
フォルダのアクションと操作性がグッド
フォルダをタップした時のアクションと表示がホーム画面上に割り込んで表示されるものから、フォルダにフォーカスされるように変更されて視認性、操作性が良くなりました。

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ヴィジュアルがフラットになった分、アニメーションによって効果的にユーザビリティをコントロールしています。

まとめ

ユーザビリティと言っても純粋な機能性からなるユーザビリティと、ユーザーエクスペリエンスが加味されたユーザビリティが存在します。
人は何かしらの体験や経験をもとに自らの行動を簡略化する生き物なので、ユーザビリティは刻一刻と変化していくものです。
iOS 7のフラットデザインはドロップシャドウや立体感をしかるべきところで使用していないため、タッチパネルでの操作が大半を占めるiPhoneではユーザビリティの低下を招くと否定的に見る方もいるみたいです。
しかし、Appleは自社の持つノウハウやユーザーテストに加え、これまでのiOSの開発経験を活かしフラットデザインを取り入れているため、ヴィジュアルの変更により操作に困惑するケースは限りなくゼロに近いはずです。

今回のiOS 7はApple自ら築いてきたユーザーエクスペリエンスを巧みに活用し、リファインをおこなっている優れたオペレーションシステムだと感じました。

不具合など気にせず、すぐさまアップデートしましょう!(笑)

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