iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(2回目)

来ました。リジェクト2回目(笑)

と言うことで、前回宣言した通り何かしら対策をしまた申請をしようと思う。

今回改善した内容

前回リジェクト時の問題と対策は

  • 【問題点】機能が重複するアプリがすでに存在する
  • 【解決策】アプリに機能を追加する or 開発を中止

これを踏まえ、新規に機能を5つ追加し、既存アプリと機能が重複する可能性を極めて低くした後の再申請だった…にもかかわらず、今回のリジェクトされた理由も前回と全く同じものだった。

今回で明らかになった問題点

  • 【問題点1】機能が重複するアプリがすでに存在する→これは多分クリア
  • 【問題点2】このアプリの主機能では基本的にリジェクト対象となる

いくら機能を追加しても、今回リジェクトされたアプリの主機能ではリリース自体が困難なのだ。
こうなると、多分どんなに斬新かつユニークな機能を追加してもリリースされることはないだろう。

そもそもこのアプリを作った目的は、勉強のためであることと、このジャンルのアプリでシンプルで使いやすいアプリがない、と言うことが事の発端だ。
勉強のための目標はすでに十分達成できているが、これ以上の機能追加はシンプルで使いやすいものではなくなる。

普通ここまでやってダメなら諦めるのだが、次こそ最後だと開き直り、これまでのコンセプトと「関係のない機能」を実装し、その「全く関係のない機能」の方を主機能にし、「別ジャンルのアプリ」として申請してみようと思う。つまり今までやっていた事をすべてオマケの機能に逆転させると言うことだ。

例えると、メモ帳アプリとして開発していたものに通話機能を追加し、通話アプリとして申請する。と言った感じだ。若干のヤケクソ感は否めない(笑)

多分これくらいの発想の転換をしなければ、このアプリが陽の目をみることはないだろう。もしリリースできたなら、リリース後のマイナーアップデートで、機能バランスを最適化すればいいのだ。もし失敗しても、この記事を読んでいる人がこの経過を楽しんでくれればいい。人間味のないオブジェクト指向なだけの技術系ブログはゴメンだ。

ただし、これは別のアプリを作成していることと限りなく同義なので、作業ボリュームは、設定スイッチひとつでオンオフできる程度のものとする。

具体的な内容はこれから検討するが、おそらく数時間〜1日くらいで実装が可能なものになると思う。リジェクトされて困るのは、アプリ開発そのものをやり直すためにかかるコストではなく、申請時に発生するルーチンワークだ。申請時の作業フローも見直しが必要だ。

この件に関しては再々申請後にまた更新予定。

まとめ

【追記】ここからが本当の始まり。この話の続きはこちらからどうぞ。

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