Monthly Archives: September 2013

Apple:iPhone 5sとMac miniとファミコンと・・・

先日発売されたiPhone 5sの性能が3年前のMac mini(Mid 2010)とほぼ同等らしい。 Macs Futureのおこなったベンチマークテストによると、GeekbenchでのスコアがMac mini(Mid 2010)は2572、iPhone 5sは2552と僅差に迫っています。 Benchmark Mac product namescore MacBook Pro (13inch Mid 2009)2592 Mac mini (Late 2009)2588 Mac mini (※Mid 2010)2572 iMac (Mid 2007)2462 MacBook Pro (Late 2008)2452 ※Macs Futureでは(Eary 2010)となっていますがWikipediaによると2010モデルは(Mid 2010)となっているため修正しています。 Benchmark iPhone product namescore iPhone 5s2552 iPhone 51269

Apple:iOS 7がリリース!アップデート後の感想と気になるユーザビリティについて。

日本時間9月19日の午前2時、ついにiOS 7がリリースされました。 ジョニーがOSのデザインにも関わったことで期待していました。また、賛否両論あるUIに関しても、個人的にこの変更は大歓迎でした。 いつもながらすぐさまインストールしたので(笑)ファーストインプレッションと使用感を報告したいと思います。 iOS 7へアップデート なかなかダウンロードがはじまらない 2時30分過ぎにiPhoneの設定からソフトウェアアップデートを実行していたのですが、アクセスが集中しているためかなかなかダウンロードが開始されず、結局ダウンロード完了までに40分近くかかってしまいましたが、まあ、仕方ないですね。。 アップデート開始 アップデート中に表示されるプログレスバーがすでにフラットデザインです。ここらへんの画面はスナップショットが撮れないので、iPhone4で撮影しました。 アップデートには約20分近くかかりました。ダウンロードからアップデートまで約1時間なので、ゆっくりと時間がとれるタイミングで行う必要があります。 起動すると各国語でこんにちはが表示されます。 ロック解除が画面全体のスワイプに これまではスイッチをスライドさせてiPhone本体のロック解除をおこなっていましたが、iOS 7ではスイッチ自体がなくなり、画面をスワイプすることでパスワード入力画面に遷移する仕組みになっています。 よく行うアクションなので、これは使いやすいと感じました。Touch ID付きのiPhone 5sならこのストレスもないのでしょうが。。。 あまり感動しなかったホーム画面のエフェクト 結構楽しみにしていたホーム画面の壁紙に奥行きが出る3Dエフェクトですが、自作Mac Pro風パンチングメタルのパターン背景ではいまいちパッとしませんでした(笑) コントロールセンターが便利すぎ 画面下端から上部にスワイプすると現れるコントロールセンターがとても便利です。 従来のミュージックコントロールに加え、wifiやBluetoothの切り替え、フラッシュライトの機能まで実装されています。 フォルダのアクションと操作性がグッド フォルダをタップした時のアクションと表示がホーム画面上に割り込んで表示されるものから、フォルダにフォーカスされるように変更されて視認性、操作性が良くなりました。 ヴィジュアルがフラットになった分、アニメーションによって効果的にユーザビリティをコントロールしています。 まとめ ユーザビリティと言っても純粋な機能性からなるユーザビリティと、ユーザーエクスペリエンスが加味されたユーザビリティが存在します。 人は何かしらの体験や経験をもとに自らの行動を簡略化する生き物なので、ユーザビリティは刻一刻と変化していくものです。 iOS 7のフラットデザインはドロップシャドウや立体感をしかるべきところで使用していないため、タッチパネルでの操作が大半を占めるiPhoneではユーザビリティの低下を招くと否定的に見る方もいるみたいです。 しかし、Appleは自社の持つノウハウやユーザーテストに加え、これまでのiOSの開発経験を活かしフラットデザインを取り入れているため、ヴィジュアルの変更により操作に困惑するケースは限りなくゼロに近いはずです。 今回のiOS 7はApple自ら築いてきたユーザーエクスペリエンスを巧みに活用し、リファインをおこなっている優れたオペレーションシステムだと感じました。 不具合など気にせず、すぐさまアップデートしましょう!(笑)

Apple:iPhone 5c、iPhone 5sが発表!iPhone 5sに買い換えるか悩む・・・

日本時間の11日午前2時、Appleのスペシャルイベントにて新しいiPhoneが発表されました。 廉価版のiPhone 5cについてはiPhone 5を所有している方には特筆すべきものはなく、リーク情報に近い内容のスペックでした。 さて、問題はiPhone 5sです。 気になるiPhone5SのTouch ID © 2013 Apple Inc. All rights reserved.

C++:ポインタの概要(2)>参照について – 関数から参照を返す

CやC++において重要なポインタに関連する機能である参照についてのメモ。 ここで言う参照とは、変数とは別の名前で機能する暗黙的なポインタのことで、参照とポインタは別のものなので注意。 参照について(2) 参照には次の3つの用途がある。 参照の3つの用途 参照は関数に渡すことができる 関数から参照を返すことができる 独立した参照(独立参照)を定義することができる(※) 今回は2番目の「関数から参照を返すことができる」についての説明。 ※3つ目の独立した参照に関しては一般的ではないため説明は割愛する。 関数から参照を返す サンプルコード 補足説明 myfunc() は参照を返す。 myfunc() を左辺で使用すると myfunc() の戻り値である参照に対して代入が行われる。 参照を返す場合には変数のスコープに注意する。 まとめ 参照が便利であることは理解できるが、ここら辺からややこしく感じてしまう。独立参照に関しては一般的ではないため、存在だけ知っておくだけでよい。

Algorism:1次元配列の要素をソートする

配列をソートするためのアルゴリズムの中から基本のバブルソートをC++でメモ。 アルゴリズムサンプル 入力した5つの整数値を大きい順に並び替える #include using namespace std; int main(int argc, const char * argv[]) { int num = 5; int my_array[num]; int i; cout

C++:メモリの割り当てと開放 new と delete について

C++においてのメモリ割り当てと開放に関するメモ。 new と delete について C++では new演算子 を使用しメモリを割り当て、 delete演算子 で開放する。 コードサンプル(コンストラクタなし) 結果 コードサンプル(コンストラクタあり) new演算子で動的に割り当てたオブジェクトに初期値を与える。 結果 コードサンプル(動的配列を作成しデストラクタを呼ぶ) 配列の動的割り当てと開放の構文 1次元配列の割り当て ポインタ = new 型 [サイズ]; 1次元配列の開放 delete [] ポインタ; オブジェクト配列を開放すると、要素ごとにデストラクタが呼び出されるが、オブジェクト自身は1回しか開放されない。 まとめ 標準C++ではメモリ割り当てが失敗した場合は NULL ではなく、例外が生成される。 エラー処理や例外処理についてはまた後日。