Monthly Archives: January 2013

Apple Developer: iPhone アプリ開発での証明書関連の作業手順

証明書〜プロビジョニングプロファイル関連の作業は、慣れていないと準備〜アプリの開発期間中に何度かやり直しが発生し、コストを浪費してしまいます。また、開発マシンや環境を変更した際にも、必ずこの工程は通らなければいけません。 何度もやりたくない作業だけに、いざやるとなったときは素早く作業を完了させられるように、余計な情報を入れず、シンプルにメモとしてまとめました。 [2015.04.28 コンテンツの内容を最新の情報に更新しました] [2013.12.20 コンテンツの内容とタグを修正しました] アプリ開発での証明書関連の作業手順 アプリの実機転送やアプリ申請等、アプリ自体に問題がないのに問題が起これば、たいてい証明書関連〜プロビジョニングプロファイルが原因です。 この問題であれば、一度関連データをすべて削除して、最初からやり直すほうが近道です。

SmartScope User’s Manual (EN)

SmartScope User’s Manual Thank you for Purchase of SmartScope. Even beginners, SmartScope has been designed to be intuitive. By understanding the behavior of the various buttons in advance, in this manual, we will help you to take full advantage of the application performance. Please read the tutorial beginners. Update Information Changes in latest version SmartScope1.2.1 are as follows. Fix display bug when returning to the App Task of the next update Improvement of the user interface SmartScope grow with me. Please look forward to future updates. Main Screen Description of each button If you tap each icon, ON / OFF is switched. Menu Open Tap to display the setting menu 2D Barcode Reader When On, I automatically recognized within the 2D Barcode Show Grid When On, Show the grid in camera view Sound Effects When On, at the time of tapping, play a sound effect Vibration When On, at the time of shooting, vibrate Menu Close Tap to close the setup menu Settings Tap to change to the information screen of the app Shot When you tap, Take a screen shot Light When you tap, LED on the back of the device to emit light. Scale When you tap, change… 続きを読む

iPhone App:SmartScope – Capture the Screenshot – QR Code Reading Built-in

Simplicity is beautiful thing! SmartScope capture App is made for iPhone. Features: Built-in Auto QR Code recognition.You can access the web quickly and easily. Capture Full Size screenshots quickly, even in dark places.(Recommended iPhone5) Design and Behavior like a genuine App! Function: Support the vibration function and the original grid display. Fastest startup! even if you have no hope. Built in Original Sound. You can feel the real operation. When to use: When want to access quickly from the QR code listed on the business card. When want to capture the material quietly in the library. Instead of the memo of the moment. Support: Please send message from the Application Support. Remarks: Reading of all types of QR Code is not guaranteed. Continue to add features in the update. Please look forward to the future. Long-term use may reduce the life of the battery. Apple and iPhone® is registered trademarks of Apple Inc. QR Code is registered trademarks of DENSO WAVE INCORPORATED.

iPhone App:SmartScope – カメラからそのままQRコードを認識 シンプルなキャプチャアプリ

SmartScopeはシンプルでスマート、iPhoneのために作られたキャプチャアプリです。 特徴: 自動QRコード認識機能を内蔵。バーコードを素早く読み取りアクセスします。 瞬時に起動、フルサイズでスクリーンショットのキャプチャが可能です。 純正アプリと同様のユーザーエクスペリエンスを提供します 機能: オリジナルグリッド表示やバイブレーション機能に対応。 あなたが望まなくても最速起動します(iPhone5推奨) オリジナルサウンドをビルドイン。快適な操作性を実現しました。 用途: QRコード名刺やショップカード交換時に、すぐさまアクセス 図書館や公共施設で、静かに資料作成をしたいとき とっさのメモの代わりに サポート: アプリケーションサポートよりお願いします。 備考: すべての種類の二次元バーコードの読み取りは保証しておりません バージョンアップにより、随時機能を追加、最適化を行っていきます 長時間の使用時にはバッテリーの消耗にご注意ください AppleおよびiPhoneの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(2回目)

アプリをビルドし、再々申請手続き完了。 前回の発想の転換の件だが、新規に機能を考案し実装するのはやめて、すでに実装済みのものの中から際立つ機能を前面に出す事にした。 やるべきことは前回ですでにやっているはずなので、カロリー消費は必要最小限にとどめるべきと判断してのことだ。

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(2回目)

来ました。リジェクト2回目(笑) と言うことで、前回宣言した通り何かしら対策をしまた申請をしようと思う。 今回改善した内容 前回リジェクト時の問題と対策は 【問題点】機能が重複するアプリがすでに存在する 【解決策】アプリに機能を追加する or 開発を中止 これを踏まえ、新規に機能を5つ追加し、既存アプリと機能が重複する可能性を極めて低くした後の再申請だった…にもかかわらず、今回のリジェクトされた理由も前回と全く同じものだった。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(1回目)

今月始めにリジェクトされたアプリに機能を追加し、昨日再申請の手続きを完了させた。そのときのメモ。 アプリ改善の内容 1つづつ機能を追加し、その都度申請をした場合、開発自体に時間はかからなくても、再申請〜レビュー待ち、の時間が無駄なので、結局当初予定していた最大5つの機能を全て実装し再申請した。 アプリの出来は機能を追加したものの、本来の目的から外れない範囲でのアップデートなので、完成度は上がった。追加した機能もユーザーカスタマイズできるようにしてあるので、ユーザビリティーの低下もない。 おそらく、今回作り直したアプリと機能面で重複するようなアプリは存在しないはずだが、これで実際にアプリがリリースとなるかどうかは、Appleの裁量にかかっている気がする。 とりあえずやれるだけのことはやった。もし再びリジェクトされた場合、あともう1回だけ申請してみようと思う。しぶとい性格なのだ。 この件に関しては、Appleからのレスポンス後に更新予定。 まとめ 【追記】このあと長い冒険が始まります。この話の続きはこちらからどうぞ。

iTunes Connect:アプリ申請後にリジェクトになったの場合の対処を考える

申請中のアプリがリジェクト(公開拒否)になった。 リジェクトの理由は、アプリが単純な構造であり、機能面で重複している類似アプリがすでにたくさんApp Storeに存在しているから、というものだ。 おまけに、リジェクト時のアップルからのコメントで、こういったアプリはリジェクトの可能性が高いよ、というリストにまんまと自分の作成しているアプリが含まれていた。 ソースコードや倫理的な問題ではなく、オリジナリティの問題だ。 不必要な機能が過剰に実装された、使いにくいアプリが乱立する理由はここにあった。

WordPress:パーマリンクがうまく機能しない時の解決法

WordPressのパーマリンクについて、設定通りうまく機能しない場合の解決方法をメモ。 以下の条件に当てはまる方は参考になるかと思います。 WordPress3.3以降を使用している マルチサイトにしている リンク構造を/%category%/%postname%/にしている カテゴリを追加or削除後にパーマリンクが機能しない 投稿のスラッグを再定義したらパーマリンクが機能しない 以前のリンクが残っている

Objective-C:UITableViewCell を再利用した場合、画面スクロールでセルが重複表示される

UITableViewの中で、セクションごとに UITableViewCell を使う場合、テーブル全体がスクリーン内に収まる場合は問題ないが、表示が画面サイズ内に収まりきらないとき、新しく描画されたセルにデータが重複して表示されてしまう。 この問題の解決に少しはまってしまったのでメモ。 UITableViewCell の再利用についての注意点 ソースコード内のコメントを参考にコーディングする。 セクションごとに表示するセルを、一番最初に定義したインスタンスを再利用したとき、画面をスライドさせるたびセル定義のメソッドが呼ばれ表示部分が入れ替わるときに、配列に格納された情報が最初から読み込まれるため、表示の重複が発生する。 セクションごとにセルの識別子(CellIdentifier)を定義すればこういった問題は発生しない。コードの重複は気にせず最初からこうするべきだった。 まとめ テーブルに表示する行が少ないときは正常に表示されてしまうため発見が遅れ、対処するのに結構な時間を浪費してしまった。。。 いい加減Objective-Cのテーブルの扱いには慣れたいものだ。