Monthly Archives: December 2012

Objective-C:テキストをクリップボードへコピーする

ユーザーが入力したテキストをクリップボードへコピーする方法をメモ。 テキストをクリップボードへコピーする UIPasteboard オブジェクトにテキストをペーストする。 まとめ Objective-Cでは厳密に言えばペーストボードへ文字列を貼り付ける、という意味になりますね。

SmartScope2.0 User’s Manual (EN)

Introduction Thank you for Purchase of SmartScope. Even beginners, SmartScope has been designed to be intuitive. By understanding the behavior of the various buttons in advance, in this manual, we will help you to take full advantage of the application performance. Please read the tutorial beginners. Update Information Changes in latest version SmartScope2.0 are as follows. Brand new interface for iOS 7 Added an indicator of the QR code reading mode Rebuilt iOS7 exclusively with the internal design Swipe to access configuration panel Changed to high resolution than before the resolution of the captured image Task of the next update Implementation of the new features overlay mode Reduce memory load of potential Add effect of the QR code reading Bugfix SmartScope grow with me. Please look forward to future updates. Main Screen Description of each button If you tap each icon, ON / OFF is switched. 2D Barcode Reader When On, It automatically recognized within the 2D Barcode Show Grid When On, Show the grid in camera view Sound Effects When On, at the time of tapping, play a sound effect Vibration When On, at the time of shooting, vibrate Settings Tap to change to the settings screen of the… 続きを読む

SmartScope2.0 ユーザーマニュアル (Ja)

はじめに SmartScopeをご購入いただき、ありがとうございます。 SmartScopeは初めての方でも、直感的に操作できるよう設計されています。 本マニュアルは、各種ボタンの機能をあらかじめご理解いただくことで、アプリを快適に利用するためのお手伝いをさせて頂きます。 初めての方はチュートリアル(SmartScope1.2版)をご一読ください。 アップデート情報 最新版SmartScope2.0の変更点は以下のとおりです。 インターフェースを刷新しました QRコード読み取りモード時のインジケータを追加しました 内部設計をiOS7専用に再構築しました 設定パネルへスワイプでアクセス出来るようになりました キャプチャ画像の解像度を以前より高解像度に変更しました アップデート対応予定 新機能オーバーレイモードの実装 潜在的なメモリ負荷の軽減 QRコード読み取り時の効果追加 バグフィックス SmartScopeは成長します。今後のアップデートにご期待ください。 メイン画面 各ボタンの説明 各アイコンをタップすれば、ON/OFFが切り替えられます。 QR Reader Onのとき、インジケータが表示され、QRコードを自動で認識します Show Grid Onのとき、グリッドを表示します Sound Effects Onのとき、撮影や各種アイコンタップ時に、効果音を再生します Vibration Onのとき、撮影時に、バイブレーションします Settings タップすると、アプリの設定画面に変わります Shot タップすると、スクリーンショットを撮影します Light タップすると、本体のLEDが発光します Scale タップすると、キャプチャサイズを変更します(iPhone5以降対応) 設定画面 機能の設定 各項目のスイッチはメイン画面のメニューアイコンと連動しています。各スイッチの機能はメイン画面のものと同じです。 各項目の説明 バージョン SmartScopeアプリのバージョンです ユーザーマニュアル 本マニュアルページを参照します このアプリを評価する App StoreのSmartScopeの評価ページヘ移動します トラブルシューティング 対応OS iOS7以降(iOS7以前は未対応) 対応機種 iPhone 5,iPhone 5s,iPhone5c,iPod touch アプリに関するお問い合わせ サポート アプリについて、ご意見やご感想、質問等がございましたらアプリケーションサポートよりご連絡ください。 Apple、SafariおよびiPhoneの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

Objective-C:ブロックによるアニメーション(iOS4.0以降に対応)

iOSのアプリを制作する上で、最も重要かもしれない要素であるアニメーション。ブロックを使えばアニメーションのソースコードも分かりやすくまとめることが出来る。 ブロックを使用したアニメーション 単独処理のサンプル

Objective-C:addSubViewしたSubViewの順番を変更する

addSubView した SubView の重なり順を変更するときのメモ。 SubViewの順番を変更する self.viewにsubControllerを加え、self.viewの最前面へ self.viewにsubControllerを加え、self.viewの最背面へ まとめ 最前面と最背面ではメソッド名が「Front」と「Back」だけの違いでなく、「bring」「send」となっているので注意。

Xcode:プロビジョニングプロファイル修正→ビルドは成功するのに実機に転送されない

iOS Provisioning Portalでプロビジョニングプロファイルを一度削除・再作成すると、以前は実機での動作確認出来ていたアプリが転送できなくなった。そのときの解決方法をメモ。 アプリが実機に転送されなくなった場合の解決方法 厳密に言えば、アプリのデータ自体には問題がないため、ビルドは成功するのだが、 [Xcode] とアラートウインドウが出現し、転送がストップしてしまう。

Objective-C:NSNotificationCenterでアプリ起動・終了時にメソッドを呼び出す

アプリ終了時に実行したい処理がある場合は、NSNotificationCenter を使う。 NSNotificationCenterのサンプルコード アプリが終了する直前に myFunction を実行 その他の通知タイミング UIApplicationDidBecomeActiveNotification アプリがアクティブになったとき UIApplicationDidEnterBackgroundNotification アプリがバックグラウンドになる時 UIApplicationDidFinishLaunchingNotification アプリケーションが起動した直後 UIApplicationWillEnterForegroundNotification アプリがアクティブになる直前 UIApplicationWillResignActiveNotification アプリがアクティブで無くなる直前 UIApplicationWillTerminateNotification アプリが終了する直前 UIApplicationWillChangeStatusBarOrientationNotification デバイスの向きが変わる直前 UIApplicationDidChangeStatusBarOrientationNotification デバイスの向きが変わった後 まとめ アプリの状態に合わせて処理を行いたい場合には NSNotificationCenter は必須のオブジェクトですね。

Objective-C:UIAlertViewの使い方

リリースにも、開発時のデバッグにも使える UIAlertView の使い方。 UIAlertViewの使い方 インスタンス生成時に初期設定を行う