Yearly Archives: 2012

Objective-C:テキストをクリップボードへコピーする

ユーザーが入力したテキストをクリップボードへコピーする方法をメモ。 テキストをクリップボードへコピーする UIPasteboard オブジェクトにテキストをペーストする。 まとめ Objective-Cでは厳密に言えばペーストボードへ文字列を貼り付ける、という意味になりますね。

Objective-C:ステータスバーの表示・非表示を変更する

iOS端末の画面上部に表示される電波や時刻、バッテリー残量などのステータスバーの表示・非表示を変更する方法をメモ。 iOS 7 以降はこの方法だけではステータスバーの表示を変更出来ません。iOS 7 以降での変更方法は、こちらの Xcode:ステータスバーを非表示にする(iOS 7対応)を参考にしてください。 変更の方法 以下の方法がある。 info.plistで変更する Status bar is initally hidden というキーを作成し Value を YES にする コードで変更する GUIのチェックボックスで変更する まとめ iOSのアプリはXcodeで開発をするはずなので、シーンごとにステータスバーの表示・非表示を切り替える必要がないのであれば、チェックボックスで変更するのが一般的。

SmartScope2.0 User’s Manual (EN)

Introduction Thank you for Purchase of SmartScope. Even beginners, SmartScope has been designed to be intuitive. By understanding the behavior of the various buttons in advance, in this manual, we will help you to take full advantage of the application performance. Please read the tutorial beginners. Update Information Changes in latest version SmartScope2.0 are as follows. Brand new interface for iOS 7 Added an indicator of the QR code reading mode Rebuilt iOS7 exclusively with the internal design Swipe to access configuration panel Changed to high resolution than before the resolution of the captured image Task of the next update Implementation of the new features overlay mode Reduce memory load of potential Add effect of the QR code reading Bugfix SmartScope grow with me. Please look forward to future updates. Main Screen Description of each button If you tap each icon, ON / OFF is switched. 2D Barcode Reader When On, It automatically recognized within the 2D Barcode Show Grid When On, Show the grid in camera view Sound Effects When On, at the time of tapping, play a sound effect Vibration When On, at the time of shooting, vibrate Settings Tap to change to the settings screen of the… 続きを読む

SmartScope2.0 ユーザーマニュアル (Ja)

はじめに SmartScopeをご購入いただき、ありがとうございます。 SmartScopeは初めての方でも、直感的に操作できるよう設計されています。 本マニュアルは、各種ボタンの機能をあらかじめご理解いただくことで、アプリを快適に利用するためのお手伝いをさせて頂きます。 初めての方はチュートリアル(SmartScope1.2版)をご一読ください。 アップデート情報 最新版SmartScope2.0の変更点は以下のとおりです。 インターフェースを刷新しました QRコード読み取りモード時のインジケータを追加しました 内部設計をiOS7専用に再構築しました 設定パネルへスワイプでアクセス出来るようになりました キャプチャ画像の解像度を以前より高解像度に変更しました アップデート対応予定 新機能オーバーレイモードの実装 潜在的なメモリ負荷の軽減 QRコード読み取り時の効果追加 バグフィックス SmartScopeは成長します。今後のアップデートにご期待ください。 メイン画面 各ボタンの説明 各アイコンをタップすれば、ON/OFFが切り替えられます。 QR Reader Onのとき、インジケータが表示され、QRコードを自動で認識します Show Grid Onのとき、グリッドを表示します Sound Effects Onのとき、撮影や各種アイコンタップ時に、効果音を再生します Vibration Onのとき、撮影時に、バイブレーションします Settings タップすると、アプリの設定画面に変わります Shot タップすると、スクリーンショットを撮影します Light タップすると、本体のLEDが発光します Scale タップすると、キャプチャサイズを変更します(iPhone5以降対応) 設定画面 機能の設定 各項目のスイッチはメイン画面のメニューアイコンと連動しています。各スイッチの機能はメイン画面のものと同じです。 各項目の説明 バージョン SmartScopeアプリのバージョンです ユーザーマニュアル 本マニュアルページを参照します このアプリを評価する App StoreのSmartScopeの評価ページヘ移動します トラブルシューティング 対応OS iOS7以降(iOS7以前は未対応) 対応機種 iPhone 5,iPhone 5s,iPhone5c,iPod touch アプリに関するお問い合わせ サポート アプリについて、ご意見やご感想、質問等がございましたらアプリケーションサポートよりご連絡ください。 Apple、SafariおよびiPhoneの名称およびそのロゴは、米国Apple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

Objective-C:音楽(BGM)や効果音(SE)等のサウンド再生方法

効果音は AudioToolBox、再生時間の長いサウンドループ等は AVFoundation、と使い分けるのが一般的。 サウンド再生方法 AudioToolBoxを使ったサウンド再生 ViewController.h ViewController.m プロジェクト内のサウンドファイル filename.aif を再生する場合 AVFoundationを使ったサウンド再生 ViewController.h ViewController.m まとめ AudioToolBox は、30秒以内の制限付きではあるが、連打(連続再生)してもはっきりと再生される。 AVFoundation の場合、再生開始時に遅延が発生し、たまに途切れて再生されてしまうという問題がある。 こういった理由からも効果音程度の再生であれば、AudioToolBox を使用するのが好ましい。 CoreAudio や OpenALなら、サウンドを思い通りにコントロールできそうだが、この2つはもう少し後の話になりそうだ。

Objective-C:ブロックによるアニメーション(iOS4.0以降に対応)

iOSのアプリを制作する上で、最も重要かもしれない要素であるアニメーション。ブロックを使えばアニメーションのソースコードも分かりやすくまとめることが出来る。 ブロックを使用したアニメーション 単独処理のサンプル

Objective-C:UIImageViewのタッチを可能にする

UIImageViewをタッチしたときに何か処理をさせたい場合のメモ。 実装の方法 UIImageView の.userInteractionEnabled プロパティを使用する(UIViewはデフォルトでYES) メソッドのなかにタッチされたビューを判定しその中に処理を記述する。 UIViewController や UIView の直接のサブクラスでタッチイベントを実装するときは、以下のメソッドもオーバーライドする必要がある。処理がない場合は空で構わない。 関連する項目 Objective-C:タッチイベントを有効・無効にする

Objective-C:シェイクジェスチャーを実装する

シェイクジェスチャーを実装するためには UIViewController クラスのサブクラスをファーストレスポンダーに設定する必要がある。 シェイクジェスチャーの実装方法 UIResponderクラスのcanBecomeFirstResponderメソッドをオーバーライド 現在のViewをFirstResponderにする イベントメソッドをオーバーライド まとめ シェイクジェスチャーで色々とやってみたいところですが、Appleではシェイクジェスチャーは基本的に何かの選択をキャンセルしたり、シェイクするという動きそのものに関連性のあるアクションを定義することを推奨しています。 関連する項目 Objective-C:スワイプ・長押し(ロングプレス)ジェスチャーを実装する Objective-C:リモートコントロールイベントを実装する

Objective-C:addSubViewしたSubViewの順番を変更する

addSubView した SubView の重なり順を変更するときのメモ。 SubViewの順番を変更する self.viewにsubControllerを加え、self.viewの最前面へ self.viewにsubControllerを加え、self.viewの最背面へ まとめ 最前面と最背面ではメソッド名が「Front」と「Back」だけの違いでなく、「bring」「send」となっているので注意。

Xcode:プロビジョニングプロファイル修正→ビルドは成功するのに実機に転送されない

iOS Provisioning Portalでプロビジョニングプロファイルを一度削除・再作成すると、以前は実機での動作確認出来ていたアプリが転送できなくなった。そのときの解決方法をメモ。 アプリが実機に転送されなくなった場合の解決方法 厳密に言えば、アプリのデータ自体には問題がないため、ビルドは成功するのだが、 [Xcode] とアラートウインドウが出現し、転送がストップしてしまう。