Monthly Archives: June 2013

Objective-C:アプリ開発者のためのUIColor用のRGB値と16進数の色見本(iOS7対応)

Objective-CのUIColorオブジェクトは0〜1.0でRGB値を指定するため計算が非常に面倒です。 JavaScriptで16進数変換ツールを制作しようか考えましたが、UIや画面デザインの作成時には色見本をみながらイメージを固めていくのが重要です。 というわけで、ブラウザでカラー名が定義されている「色の名前」「16進数」「Objective-C用のRGB値」のリストを作成しました。 また、16進数をUIColorに変換し出力するツールを公開したので、こちらと合わせて制作を行えばUIデザインを効率よく行えるかと思います。 文末にはおまけでUIColorのRGB指定でのサンプルコードを載せておきます。 更新履歴 [2014.01.10] iOS 7カラーパレットが完成しました。 [2013.12.28] iOS 7で起用されているカラーパレットを追加しました。(現在制作中)

Apple:WWDC2013よりMacOS X Mavericks,Mac Pro,iOS7.0の感想

日本時間の6月11日深夜2時より、注目のWWDC2013が始まりました。 テレビはすっかり見なくなりましたが、Apple関連のストリーミングはいつも視聴しています。 今回のWWDC2013の気になった要点をピックアップしました。

iPhone App:SmartScope 制作ノート(4)> 再設計〜リリース

前回は、人生初のiPhoneアプリ完成から申請〜リジェクトまでを書きました。 今回はリジェクト後に自分が何を考え、どうやってリリースまで漕ぎつけたかを説明していきたいと思います。 リジェクトからアプリの再設計 はじめに、今だから言えることですが、自分はこのSmartLight(後のSmartScope)がリリース出来ないとは最後まで考えたことがありませんでした(笑)変な自信がある勘違いさんと言われても仕方ないですが、この思考回路はとても重要だと思うので、ここでその理由を書いておきます。

iPhone App:SmartScope 制作ノート(5)> 成果とセールス

長々とお話させていただいたSmartScopeの制作ノートも今回で最後です。 前回お伝えしたように、本日はSmartScopeをリリースしたことによる成果と反省点、SmartScopeのセールス状況について書いてみようと思います。

iPhone:iOS端末の共有から「ホーム画面に追加」で表示されるショートカットアイコンをオリジナル画像に変更する

iPhoneやiPad等iOSのサファリから、表示中のWebサイトを「共有」>「ホーム画面に追加」とすれば、ホーム画面にショートカットアイコンが作成されますが、このアイコンが変更できることを知りませんでした。 ショートカットアイコンを変更する オリジナル画像をアイコンとして適用する手順は以下のとおりです。(アイコン画像 apple_touch_icon.jpg を imagesフォルダ にアップロードした場合) アイコン画像(jpg,png,gif,bmp等)を 114×114px 以上で作成し imagesフォルダ へアップロード HTMLの<head></head>内に以下を追加します まとめ 簡単です。何で今まで気が付かなかったのでしょうか(笑) というわけで、早速 sirochro.com のアイコンを変えてみました。 とても良くなりました。

Objective-C:指定時間後に一度だけ実行

タイマーを使うまでもない、1度きりの遅延実行処理を行いたいときは performSelector を使用する。 見た感じや使い方はNSTimerのそれとよく似ている。 コードサンプル