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Terminal: homebrew-cask のコンフリクト Warning 解決方法

homebrew-cask が homebrew に統合されました。 そのため、brew update 後、既存の homebrew-cask とコンフリクトが発生し Warning が表示されます。 この Warning を解決する方法をご紹介します。 目次 Warning の内容と解決方法 まとめ Warning の内容と解決方法 最初に brew update を実行し、Homebrew をアップデートしておきます。 brew doctor を実行すると Warning が表示されます。 冒頭でも説明しましたが、brew-cask が、以前の brew-cask とでコマンドに競合が発生しているとのことです。 ターミナルで以下のコマンドを実行し、以前の brew-cask を強制的にアンインストールします。 もう一度 brew doctor を実行すれば、先ほどの Warning は消えているはずです。 まとめ brew-cask は便利な反面、様々な問題もあります。 パッケージ管理ツールの bower や npm のように、インストールやアップデートが brew-cask ですべてのアプリが一元管理できるようになればいいのですが、現状は通常インストールとの使い分けが必要ですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

zsh:.zshの設定.zshrcファイルを公開

zshの設定ファイル.zshrcをメモ。いいと思う所があれば勝手に持って行ってやってください。

Mac OS X:ターミナル(Terminal)デフォルトのシェルをzshに変更する

Macのターミナルのデフォルトシェルをzshに変更します。 変更の手順 zshのインストールはhomebrewで行う(※要homebrew) ターミナルで以下を実行し 以下を最下段に記述(※要vi,vimのオペレーション) さらにターミナルで以下を実行する システム環境設定の「ユーザとグループ」を開き、ロック解除 シェルを変更したいユーザを「右クリック」>「詳細オプション」を開く ログインシェルが になっていれば変更完了 まとめ zshの補完機能は非常に便利です。すぐさまデフォルトのシェルを変更するべきですね。