Tag WordPress

Update!

WordPress: 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法

長らく WordPress を触っていなかったせいで、インストール直後のデフォルト状態で、投稿に自動挿入される pタグの存在を忘れていました。 今回はこの pタグが自動挿入されないようにする方法をメモしておきます。 目次 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法 まとめ 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法 おきまりの function.php にアクションとフィルタフックを以下のように定義します。 function.php まとめ 今回あらためて感じたのですが、WordPress はとてもよく出来ていますね。 WordPress を使えば、一般的なコーポレートサイトなら、学習コストを含めて2,3週間程度あればそこそこのものが完成してしまいます。 ホームページ制作はプロに任せるのも効率的ですが、WordPress 自体がプロの役割に相当しますので、Web に興味があれば、WordPress を使って自身で制作してみることをオススメします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

WordPress:ショートコード内の記号をエスケープする

ショートコードの中ででエスケープコードを使用せずに、表示が崩れていることに気づかないまま公開してしまう事もあるかと思います。 今回紹介するエスケープ方法は、プラグインを使用せずショートコード用のタグを追加することで、タグ内で自動的にタブを「半角スペース」にし、「<」や「>」をそのまま表示させることが出来るのでとても便利です。 ショートコードの記号をエスケープする functions.phpに以下の関数を追加する。 functions.php ショートコード部分を【code】【/code】で挟み込む(【】は半角の大括弧にして下さい) HTML まとめ WordPressのショートコード用プラグインをなるべく使用したくない方にとっては、このエスケープの方法はオススメです。

WordPress:よく使うテンプレートタグ・条件分岐タグ・インクルードタグの一覧

よく使うタグや構文を自分用にまとめました。 WordPressタグ一覧 インデックス テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 現在の記事の本文を表示 現在の記事の日時を表示 現在の記事の投稿時間を表示 現在の記事の現在の記事のURLを表示 現在の記事の投稿者名を表示 現在の記事のタグを表示 現在の記事のIDを表示 記事カテゴリーをリンク付きで表示 ブログタイトルを表示 ブログ説明文を表示 サイトURLを表示 メインCSSのURLを表示 テーマファイルのディレクトリURLを表示 インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む テーマ内の header.php を読み込む テーマ内の sidebar.php を読み込む テーマ内の footer.php を読み込む テーマ内の comments.php を読み込む 検索フォームを読み込む 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 ページの表示判定 個別記事ページの表示判定 カテゴリーアーカイブページの表示判定 フロントページの表示判定 テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 <?php the_title(); ?> 現在の記事の本文を表示 <?php the_content(); ?> 現在の記事の日時を表示 <?php the_date(); ?> 現在の記事の投稿時間を表示 <?php the_time(); ?> 現在の記事の現在の記事のURLを表示 <?php the_permalink(); ?> 現在の記事の投稿者名を表示 <?php the_author(); ?> 現在の記事のタグを表示 <?php the_tags(); ?> 現在の記事のIDを表示 <?php the_ID(); ?> 記事カテゴリーをリンク付きで表示 <?php the_category(); ?> ブログタイトルを表示 <?php broginfo(‘name’); ?> ブログ説明文を表示 <?php broginfo(‘description’); ?> サイトURLを表示 <?php broginfo(‘url’); ?> メインCSSのURLを表示 <?php broginfo(‘stylesheet_url’); ?> テーマファイルのディレクトリURLを表示 <?php broginfo(‘template_url’); ?> Page Top インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む <?php get_template_part(‘content’,’page’); ?> テーマ内の header.php を読み込む <?php get_header(); ?> テーマ内の sidebar.php を読み込む <?php get_sidebar(); ?> テーマ内の footer.php を読み込む <?php get_footer(); ?> テーマ内の comments.php を読み込む <?php comments_template(); ?> 検索フォームを読み込む <?php get_search_form(); ?> Page Top 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 <?php is_home(); ?> ページの表示判定 <?php is_page(); ?> 個別記事ページの表示判定 <?php is_single(); ?> カテゴリーアーカイブページの表示判定 <?php is_category(); ?> フロントページの表示判定 <?php is_front_page(); ?> まとめ WordPressは慣れてくると、本当によく出来ていることが理解出来ますね。

WordPress:リンクを表示する方法(WordPress3.5以降対応)

デフォルトでリンクが表示されていない場合のリンク表示方法をメモ。 リンクを表示する方法 やり方はすごく簡単。管理画面から プラグイン>新規追加>検索>「link manager」と入力し検索 Link Manager をインストールすればリンクが表示されます。 まとめ マルチサイト機能を使っている場合は別の方法があるのですが、デフォルトでWordPressサイトを構築している方はこの方法が確実ではないでしょうか。

WordPress:テンプレートフォルダの場所を取得する

URLを取得する関数が色々あるので、各関数の違いをメモ。 テンプレートフォルダの取得 テンプレートの場所をURLで返す テンプレートの場所をURLで返す(get_template_directory_uri()と同じ) テンプレートの場所をローカルパスで返す まとめ 通常は1番目か2番目の関数でいいですね。

WordPress:サイト内リンクによるピンバックを停止する方法

プラグインによりピンバックを停止することもできますが、サイト内のピンバック通知のみを停止したいのであれば、リンクの記述を一工夫することで解決します。 ピンバックを停止する方法 サイトのURL http://www.sirochro.com/ サイト内リンクのURL http://www.sirochro.com/wordpress-pinback-stop 上記の場合、aタグのhref属性から http://www.sirochro.com/ を抜いた とすることでサイト内リンクとなり、ピンバックは送信されなくなります。 完全な情報配信のみのサイトであれば、ピンバック通知自体が不要かもしれません。 サイト内外に関係なく、すべてのピンバックの送信を解除したい場合は、 管理画面 > 設定 > ディスカッション > 他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける のチェックを外すことで解除されます。

WordPress:phpMyAdminでMySQLデータベースをバックアップする

いざというときのために、phpMyAdminを使ってバックアップする手順をメモ。 phpMyAdminの手順 左カラムよりバックアップを取りたいWordPressの データベース をクリック 右カラムのトップメニュー > エクスポートを選択 エクスポート方法:詳細 を選択 テーブル:全選択 出力:出力をファイルに保存する を選択 出力:テンプレート、文字セットは デフォルト フォーマット:SQL を選択 フォーマット特有のオプション:コメント表示 のみチェック フォーマット特有のオプション:ダンプするテーブルは 構造とデータ を選択 生成オプション:全てチェック データのダンプオプション:デフォルト エンコーディングへの変換:なし 実行するをクリック まとめ プラグインでのWordPressのバックアップは、PHPバージョンの違いや各環境による不具合が見られるので、面倒でも定期的に手動でバックアップをとることをおすすめします。

WordPress:カスタムループでquery_posts関数を使用後にクエリを初期化する

WordPressのループでページ判定ができなくて原因を調べていたら、カスタムループが原因だった。 コードサンプル ループ前にquery_posts関数を使用したら、ループを抜けたところでwp_reset_query();を実行してやらないと、ループ条件が以降のクエリに引き継がれる。 まとめ 解決すれば、まるで何事もなかったかのようにスキルとして吸収されてしまうが、ハマるときはこの手のものが多い。

WordPress:パーマリンクがうまく機能しない時の解決法

WordPressのパーマリンクについて、設定通りうまく機能しない場合の解決方法をメモ。 以下の条件に当てはまる方は参考になるかと思います。 WordPress3.3以降を使用している マルチサイトにしている リンク構造を/%category%/%postname%/にしている カテゴリを追加or削除後にパーマリンクが機能しない 投稿のスラッグを再定義したらパーマリンクが機能しない 以前のリンクが残っている