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WordPress: 管理画面・固定ページ一覧のカラムにページ id を表示させる

WordPress で page id が知りたい場合、リンクの URL から調べることが可能です。 ただ、やはり functions.php で設定し、管理画面のページ一覧に表示できればと考えてしまいます。 今回は、固定ページ一覧のカラムにページ id を表示させてみたいと思います。 目次 管理画面・固定ページ一覧のカラムにページ id を表示させる まとめ 管理画面・固定ページ一覧のカラムにページ id を表示させる functions.php に以下のコードをコピーすればページ id が表示されるようになります。 実行前 実行後 まとめ WordPress Codex 日本語版の manage_pages_columns に関する情報は、プライオリティの低い要件なのか、数年前から更新されていません。 今回のソースコードは動作確認済みですので、実運用で利用しても問題ないと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

WordPress: 親テーマのスクリプトを子テーマ内のファイルへ置換する

WordPress である親テーマの子テーマを作成した場合、スクリプトファイルは親テーマのものを参照しています。 スクリプトファイルに変更を加えたい場合、親テーマのスクリプトファイルを直接書き換えるのも間違いではないですが、テーマファイルのアップデートにより変更内容が消失するリスクがあります。 今回は、親テーマ内のスクリプトファイルに変更を加えたい場合、子テーマ内のファイルに置換するための function.php のサンプルを掲載したいと思います。 目次 親テーマのスクリプトを子テーマ内のファイルへ置換する まとめ 親テーマのスクリプトを子テーマ内のファイルへ置換する 親テーマ(テーマ名 xyz)の wp-content/themes/xyz/js/xxx.js を、子テーマ(テーマ名 abc)内の wp-content/themes/abc/js/xxx.js に置換する説明となります。 あらかじめ、親テーマのスクリプトファイルを子テーマの同階層へコピーし、子テーマの function.php に以下のコードを記載することで、スクリプトファイルが置換され読み込まれるようになります。 まとめ 親テーマにはなるべく変更を加えず、子テーマの function.php や style.css 等でカスタマイズすれば、WordPress 本体や、テーマファイルのアップデート時に予期せぬ動作不良を回避できます。 ゼロからテーマファイルを制作できるのも WordPress の魅力ですが、参考になる親テーマから子テーマを派生させカスタマイズし、WordPress を利用したい方は今回のサンプルをご活用ください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

WordPress: ログイン画面をカスタマイズする(子テーマ対応)

Web 案件を WordPress で納品する場合、ログイン画面をオリジナルのものにすれば格段に品質が向上します。 今回はログイン画面カスタマイズの基本であるロゴ画像や、ボタンのデザインを変更してみたいと思います。 目次 ログイン画面をカスタマイズする(子テーマ対応) まとめ WordPress: ログイン画面をカスタマイズする(子テーマ対応) みなさんもご存知の WordPress デフォルトのログイン画面です。 ここからは https://xxx.com で運用されている WordPress に以下のような xxx という子テーマがあると仮定し説明します。(※印のファイルは今回使用するファイルです) functions.php 以下のようにログイン画面が変更されました。 まとめ 久しぶりに WordPress を触っていますが、基本構造はあまり変化ないにも関わらず、できることが増え、ユーザビリティが格段に良くなっていることにびっくりしました。 これまで WordPress のテーマファイルは自作していたのですが、なるべく工数をかけず優秀なテーマファイルを利用し、子テーマで運用するのも面白いと感じました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

WordPress: 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法

長らく WordPress を触っていなかったせいで、インストール直後のデフォルト状態で、投稿に自動挿入される pタグの存在を忘れていました。 今回はこの pタグが自動挿入されないようにする方法をメモしておきます。 目次 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法 まとめ 投稿に自動挿入される p タグを無効化する方法 おきまりの function.php にアクションとフィルタフックを以下のように定義します。 function.php まとめ 今回あらためて感じたのですが、WordPress はとてもよく出来ていますね。 WordPress を使えば、一般的なコーポレートサイトなら、学習コストを含めて2,3週間程度あればそこそこのものが完成してしまいます。 ホームページ制作はプロに任せるのも効率的ですが、WordPress 自体がプロの役割に相当しますので、Web に興味があれば、WordPress を使って自身で制作してみることをオススメします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

WordPress:ショートコード内の記号をエスケープする

ショートコードの中ででエスケープコードを使用せずに、表示が崩れていることに気づかないまま公開してしまう事もあるかと思います。 今回紹介するエスケープ方法は、プラグインを使用せずショートコード用のタグを追加することで、タグ内で自動的にタブを「半角スペース」にし、「<」や「>」をそのまま表示させることが出来るのでとても便利です。 ショートコードの記号をエスケープする functions.phpに以下の関数を追加する。 functions.php ショートコード部分を【code】【/code】で挟み込む(【】は半角の大括弧にして下さい) HTML まとめ WordPressのショートコード用プラグインをなるべく使用したくない方にとっては、このエスケープの方法はオススメです。

WordPress:よく使うテンプレートタグ・条件分岐タグ・インクルードタグの一覧

よく使うタグや構文を自分用にまとめました。 WordPressタグ一覧 インデックス テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 現在の記事の本文を表示 現在の記事の日時を表示 現在の記事の投稿時間を表示 現在の記事の現在の記事のURLを表示 現在の記事の投稿者名を表示 現在の記事のタグを表示 現在の記事のIDを表示 記事カテゴリーをリンク付きで表示 ブログタイトルを表示 ブログ説明文を表示 サイトURLを表示 メインCSSのURLを表示 テーマファイルのディレクトリURLを表示 インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む テーマ内の header.php を読み込む テーマ内の sidebar.php を読み込む テーマ内の footer.php を読み込む テーマ内の comments.php を読み込む 検索フォームを読み込む 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 ページの表示判定 個別記事ページの表示判定 カテゴリーアーカイブページの表示判定 フロントページの表示判定 テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 <?php the_title(); ?> 現在の記事の本文を表示 <?php the_content(); ?> 現在の記事の日時を表示 <?php the_date(); ?> 現在の記事の投稿時間を表示 <?php the_time(); ?> 現在の記事の現在の記事のURLを表示 <?php the_permalink(); ?> 現在の記事の投稿者名を表示 <?php the_author(); ?> 現在の記事のタグを表示 <?php the_tags(); ?> 現在の記事のIDを表示 <?php the_ID(); ?> 記事カテゴリーをリンク付きで表示 <?php the_category(); ?> ブログタイトルを表示 <?php broginfo(‘name’); ?> ブログ説明文を表示 <?php broginfo(‘description’); ?> サイトURLを表示 <?php broginfo(‘url’); ?> メインCSSのURLを表示 <?php broginfo(‘stylesheet_url’); ?> テーマファイルのディレクトリURLを表示 <?php broginfo(‘template_url’); ?> Page Top インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む <?php get_template_part(‘content’,’page’); ?> テーマ内の header.php を読み込む <?php get_header(); ?> テーマ内の sidebar.php を読み込む <?php get_sidebar(); ?> テーマ内の footer.php を読み込む <?php get_footer(); ?> テーマ内の comments.php を読み込む <?php comments_template(); ?> 検索フォームを読み込む <?php get_search_form(); ?> Page Top 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 <?php is_home(); ?> ページの表示判定 <?php is_page(); ?> 個別記事ページの表示判定 <?php is_single(); ?> カテゴリーアーカイブページの表示判定 <?php is_category(); ?> フロントページの表示判定 <?php is_front_page(); ?> まとめ WordPressは慣れてくると、本当によく出来ていることが理解出来ますね。

WordPress:リンクを表示する方法(WordPress3.5以降対応)

デフォルトでリンクが表示されていない場合のリンク表示方法をメモ。 リンクを表示する方法 やり方はすごく簡単。管理画面から プラグイン>新規追加>検索>「link manager」と入力し検索 Link Manager をインストールすればリンクが表示されます。 まとめ マルチサイト機能を使っている場合は別の方法があるのですが、デフォルトでWordPressサイトを構築している方はこの方法が確実ではないでしょうか。

WordPress:テンプレートフォルダの場所を取得する

URLを取得する関数が色々あるので、各関数の違いをメモ。 テンプレートフォルダの取得 テンプレートの場所をURLで返す テンプレートの場所をURLで返す(get_template_directory_uri()と同じ) テンプレートの場所をローカルパスで返す まとめ 通常は1番目か2番目の関数でいいですね。

WordPress:サイト内リンクによるピンバックを停止する方法

プラグインによりピンバックを停止することもできますが、サイト内のピンバック通知のみを停止したいのであれば、リンクの記述を一工夫することで解決します。 ピンバックを停止する方法 サイトのURL http://www.sirochro.com/ サイト内リンクのURL http://www.sirochro.com/wordpress-pinback-stop 上記の場合、aタグのhref属性から http://www.sirochro.com/ を抜いた とすることでサイト内リンクとなり、ピンバックは送信されなくなります。 完全な情報配信のみのサイトであれば、ピンバック通知自体が不要かもしれません。 サイト内外に関係なく、すべてのピンバックの送信を解除したい場合は、 管理画面 > 設定 > ディスカッション > 他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける のチェックを外すことで解除されます。

WordPress:phpMyAdminでMySQLデータベースをバックアップする

いざというときのために、phpMyAdminを使ってバックアップする手順をメモ。 phpMyAdminの手順 左カラムよりバックアップを取りたいWordPressの データベース をクリック 右カラムのトップメニュー > エクスポートを選択 エクスポート方法:詳細 を選択 テーブル:全選択 出力:出力をファイルに保存する を選択 出力:テンプレート、文字セットは デフォルト フォーマット:SQL を選択 フォーマット特有のオプション:コメント表示 のみチェック フォーマット特有のオプション:ダンプするテーブルは 構造とデータ を選択 生成オプション:全てチェック データのダンプオプション:デフォルト エンコーディングへの変換:なし 実行するをクリック まとめ プラグインでのWordPressのバックアップは、PHPバージョンの違いや各環境による不具合が見られるので、面倒でも定期的に手動でバックアップをとることをおすすめします。