Tag Tips

iOS: ヒントの通知、SIRIの検索候補を無効にする

iPhone を始めとするスマートフォンを使っている人にとって、プリインストールされているにもかかわらず、全く使わないアプリほど不必要なものはないかと思います。 たとえ不必要でも、プリインストールされているアプリのいくつかはアンインストールできないため、これら使わないアプリを一箇所にまとめているユーザーも多いかと思います。 今回はその中で一番必要のないと思われる、ヒントの通知を非表示にする方法と、SIRIの検索候補の表示・非表示の方法をメモしておきます。 目次 ヒントの通知を無効にする SIRIの検索候補を無効にする まとめ ヒントの通知を無効にする 初めての iPhone ユーザーや、iOS メジャーアップデート直後には必要となるかもしれないヒントも、1週間も経つと不必要になってしまいますが、ヒントのアプリはアンインストールができません。 ここではヒントの通知を表示しなくする手順を説明したいと思います。 手順 設定アプリ -> 通知 -> ヒント の 通知を許可 を オフ にします。 これでヒントの通知バナーは表示されなくなりました。 SIRIの検索候補を無効にする SIRIの検索候補は、ホーム画面から右スワイプ、もしくは下スワイプでのスポットライト検索画面に表示されます。 このSIRIの検索候補を非表示にしたいと思います。 手順 設定アプリ -> 一般 -> Spotlight検索 の Siriの検索候補 を オフ にします。 これでスポットライト検索画面から、SIRIの検索候補表示されなくなりました。 まとめ 近年の iOS は機能が多く、各機能が複雑な階層構造になっているため、設定項目から直感的に目的の機能を切り替えることが困難になりました。 iOS は一度起動すればとくに何もしなくても一通りの操作が行えるように設計されているため、そのしわ寄せが設定に集約されてしまうのは仕方ありません。。。 なるべく使わないアプリは削除したり、設定を切るなどすれば、バッテリー消費もグンと少なくなるので、多少面倒でも定期的に設定項目を見直すことをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

TIPS:jQuery や JavaScript のアニメーション実行時のチラつきの対処方法(Safari,Chrome対応)

JavaScript(jQuery等)でスライドショー等の動きのある表現を行なったとき、アニメーションに連動して要素の一部分、もしくは画面全体かけて文字等がちらつく(フリッカー)現象が発生することがあります。 挙動自体に問題はなく発生範囲が限定的であっても、一度目にすると看過するわけにはいかないものです。 今回はこの問題を解決する方法をメモしておきたいと思います。 問題発生の原因によっては、今回紹介するパターンでは解決できない場合もありますが、是非一度お試しください。 jQuery や JavaScript のスライドショー実行時のチラつきの対処方法 中見出し まず、原因ですが、チラつきの現象がおこる対象はスタイルに position: relative が適用されている可能性が非常に高いです。 この場合であれば、以下の方法にてチラつきが解決できるかと思います。 いくつか解決パターンがあるので、上から順番に試していってみてください。 スライドショー等のアニメーションが実行されている要素のレイヤーを最前面にする 要素の position に relative が適用されている場合は z-index:1; (もしくは1以上の数値)を追加します。 スタイルシートに1行加える メインのスタイルシートの先頭に以下の1行を追加して下さい。{}は不必要です。 問題が発生する要素に position: relative を適用しない チラつきの対象に position: relative が意味もなく適用されている場合は、このスタイルを削除することで解決します。以下の例ではコメントアウトで対処しています。 まとめ この他にも、ネガティブマージンを指定している場合にも似たような問題が発生するときがあるみたいです。CSS の継承や擬似要素、擬似クラス等に関してもまだまだ勉強が必要ですね。 CSS に関してはまた別の機会に掘り下げてみようと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Tips:Google アナリティクス で自分のアクセスを除外する方法(2014年 最新版)

小規模なサイトやWebサービスのリリース直後でアクセス数が少ないうちは、アナリティクスの統計データは自分のアクセスだけで全体の数%を占めてしまいます。 そういった問題点を解決するために、Google Analytics で自身のアクセスを除外する方法を紹介します。 自分のアクセスを除外する方法 Google Analytics の自身のアクセスをカウントさせない方法は次の2つあります。 Google アナリティクス オプトアウト(アドオン)を使用する Google アナリティクスの設定からフィルタを作成する メリット・デメリット メリット デメリット オプトアウト 導入が簡単。 ブラウザやマシンごとにインストールする必要がある。 フィルタ 指定したIPアドレスからの全てのアクセスを一括で除外出来る。 やや導入に手間がかかる。 アクセスする場所が複数ある場合(会社・自宅等)は全てのIPアドレスを設定する必要がある。 どちらも一長一短なのですが、これら2つの方法はどれも最初に設定すればいいだけなので、両方とも実践しておくといいかと思います。 Google Analytics の自分のアクセスを除外する Google アナリティクス オプトアウトで除外する 公式サイトより Google アナリティクス オプトアウト をダウンロードし、インストールすれば完了。 ただし、アドオンはブラウザごとにインストールする必要があります。また、2台以上マシンを保有している場合も、全てのマシンのブラウザに対しアドオンをインストールしなければなりません。 除外したいIPアドレスが決まっている場合は、次のIPアドレス毎にフィルタを設定する方法をおすすめします。 IPアドレス毎にアクセスを除外する 【IPアドレスの調査】 まず自分のIPアドレスを調べないといけませんが、この場で表示出来るようにしました。これを使って設定を進めていきましょう。 あなたのIPアドレス [ipadress] 【Google アナリティクスにログイン】 Google アナリティクス にログインします。 【アナリティクス設定】 ヘッダーメニューから「アナリティクス設定」を選択します。 【新しいフィルタの作成】 フィルタを適用する「アカウント」をプルダウンメニューから選択し、「すべてのフィルタ」、「新しいフィルタ」をクリックします。 【フィルタの設定と保存】 適当な「フィルタ名」を記入し、フィルタの種類は「既定のフィルタ」にします。 ドロップダウンメニューではそれぞれ「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」を選択し、最後に除外したい「IPアドレス」を入力します。 フィルタを適用したいビューを選択し「追加」、最後に「保存」をクリックすれば設定は完了です。 まとめ コンテンツさえしっかりしていればアクセス数は自然に伸びて来ますし、ユニークユーザー数がそれなりに増えれば、自身のアクセスは誤差程度で済むようになります。 しかし、サービスの方向性やプロモーションの方針を決定するためには、例え誤差程度であってもこれらの方法を実行し、正確な数値で検証することをオススメします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。