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Sublime Text:マルチカーソルに関連するショートカットの一覧

Sublime Textの強力な機能の1つ、マルチカーソルに関するショートカット。慣れないうちはついつい忘れがちなのでメモ。 Sublime Textのマルチカーソル関連ショートカット [Esc]単一のカーソルに戻る [Cmd]+[D]フォーカスが当たっている要素を選択状態にして次の要素へ [Cmd]+[Shift]+[G]フォーカスが当たっている要素を選択状態にして前の要素へ [Cmd]+[L]カーソルの1行を選択状態にする [Cmd]+[D]単語を選択状態にする [Cmd]+[G]フォーカスを移動(単一の選択のみ) [Cmd]+[Ctrl]+[G]フォーカスが当たっている単語と同じ単語をすべて選択 [Shift]+[Ctrl]+[UP]上の行を選択状態にする [Shift]+[Ctrl]+[DOWN]下の行をを選択状態にする まとめ [Cmd]+[Ctrl]+[G]はよく使うコマンドなのですが、左手だけで入力しようとすると、人体の造形を無視した指の動きが必要となります。 この問題に対しての解決策としては、capsキーをctrlキーへキーバインドを変更することで、ショートカットへのアクセスが驚くほど容易になります。是非お試し下さい。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Sublime Text:vim風にHJKLキーでカーソル移動できるようにキーバインドを変更

vimでお馴染みのhjklキーでのカーソル移動を、Sublime Textで行えるようにキーバインドを変更します。 ただし、今回紹介する方法はSublime Textの挙動をvim風にするものではなく、「カーソル移動のみvim風にする」というものです。 Sublime Text Mac OS X hjklキーでのカーソル移動をMacBookのUSキーボードで快適に実現させるため、不要かつ押しやすい位置に存在する「caps lock」キーを「control」キーへと変更します。この変更はMac OS Xで行います。詳しい手順は以下の記事をご参照ください。 Mac OS X:Sublime TextのためにUSキーボードのcaps lockキーをctrキーに変更する Sublime Text 上記の設定を踏まえ「ctrl」キーを押している間だけ、「hjkl」キーがカーソル移動出来るようにSublime Textでキーバインドの設定を変更します。 メニュー「Sublime Text」->「Preference」->「Key Bindings – User」からキーバインディング設定のjsonファイルを開きます。 設定ファイルに以下をペーストします。既に設定済みの項目がある場合は、最終行のカンマの位置に注意して下さい。 設定完了 まとめ 今回はSublime Textに的を絞ったキーバインドの変更方法をご紹介しましたが、KeyRemap4Macを使用すると、デフォルトで「hjkl」キーによるカーソル移動ができるようになります。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac OS X:Sublime TextのためにUSキーボードのcaps lockキーをctrキーに変更する

みなさん、caps lockキー使ってますか?自分は使いません。にも関わらず、すごく押しやすい位置にcaps lockキーは陣取っています。 このcaps lockキーがもしcontrolキーなら、Sublime Textで「control」+「command」+「…」のショートカット入力が容易になりますね。 と言うことで、早速、Mac OS Xでキーバインドを変更してみたいと思います。 USキーボードのcaps lockキーをctrキーに変更する キーバインドの変更は「システム環境設定」から行えます。 システム環境設定から「キーボード」を選択 「修飾キー」をクリックし、設定を変更するキーボードを選択(ここではApple Internal Keybord / Trackpadを選択) 「caps lock」のドロップダウンリストを「^ Control」に変更 「OK」をクリックし変更完了 まとめ caps lockキーをcontrolキーへ変更することによって、ミスタイプ時のLED点灯を気にすることもなくなり、ストレスフリーになります。 caps lockキーはアクセスしやすい位置なので、controlキー以外のキーを割り当ててもいいかもしれませんね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。