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iTunes Connect:リジェクト(5回目)→→公開

結局前回の申請はリジェクトだった。資料提出から翌日のことだった。 度重なるリジェクト リジェクト理由は主機能が動作しないというもの。 これまでのリジェクトと違い、その内容があまりに絶望的で、問題解決の糸口が見つからず途方にくれていた。そもそも、開発時に不具合が認められるようなものを申請などしないからだ。

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(4回目)→アプリ再申請

またしてもリジェクト。Appleさん、すみません。。前回の内容はこちら。 先週末にリジェクトされたのだが、今回のリジェクトは原因が明確だったため、そのまま修正し、先ほど再申請の手続きが完了した。 アプリの改善点 反省と問題点の抽出 先に誤解のないように言っておくと、バグが多いとか、クラッシュするという初歩的な部分で足踏みをしているわけではない。ある1つの機能についてガイドラインに抵触する問題があって、戻しが来ているのだ。 この機能にこだわっているのは、自分が欲しい機能だからだ。そして、その機能を持ったアプリは山ほどあるのも知っている。しかし、自分がいいと思うものが全く存在しないため、何とかリリースできるやり方がないかを考えながら、これまで開発を続けてきた。 レビュワーへの質問 念のため、いつものようにリジェクトの理由を問いただし、原因を突き止めた。やはり先ほど言った機能についてだ。 今回、レビュワーからの返答に、アプリ審査委員会にアプリの機能の正当性をアピールすることもできる、といったアドバイスももらったが、こんなとこでモメたくはない。ここは素直に従うべきなのだ。 しかし、このままでは埒があかないので、気持ちを入れ替え、リリース後のアップデートで対応することを視野に入れつつ、問題の機能を一旦ペンディングにした。 問題となる機能をとってしまったのだから、もはやこの項目でリジェクトされる理由はなくなったはずだ。西洋医学的な発想だ。アプリの使用感がやや不便になった感は否めないが、ダメなものはダメなのだ。 改善と機能の追加 ついでに新しく別の機能を実装した。有料アプリにはある程度のボリューム感が必要なはずだ。機能を1つ取ってしまったのだから、その分の対価は検討しなければいけない。 また、今回のリジェクトの連絡が来た時、申請する日を水曜日に変更しようと決めていた。これまでの申請するタイミングはほぼ同じで、週末(金or土曜)に申請し、レビューは1週間後の週末(金曜)におこなわれていた。レビュワーも人間だ。週のストレスが開放に向かう直前だからこそ、シビアな判断をしていることだって十分考えられると思ったからだ。 まとめ 一番の原因は自分にあるとしても、リジェクトされない確率を高めるノウハウもあるはずだ。アプリ開発にかかる時間を無駄にしたくないから、思いつくことは全て実行していく。 開発前に全ては決まっている。大切なことは質問、コンセプト、そして運だ。技術力ではない。(つづく) 【追記】そろそろ終わりにしたいこの話題。続きはこちらからどうぞ。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(3回目)

今回はリジェクトされたアプリをゼロから作り直し、先ほど再申請の手続きが完了した。 今回はリジェクトの連発により、開発当初のアプリのコンセプトが原型を留めていなかったので、新規にプロジェクトを作成することから始めた。 アプリの改善点 反省と問題点の抽出 前回のリジェクトの原因はUIに問題があったため、コーディングに入る前にUIデザインに十分時間をかけることにした。 すぐに作業には入らず、ノートに何案かアイデアを書き出し、また何日か後にそのノートを見ては問題点を書き出し…を1週間続けた。 そこで新しく導入したい機能のアイデアも出てきたので、機能の実装に必要なフレームワークや、ノウハウを調べ準備をする。ここでも、まだ実作業は始めなかった。アプリが動いている姿をイメージ出来ていないからだ。

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(3回目)

来ました。リジェクト3回目。。。 今回はレビューが開始されてから、6時間くらい経過してもリジェクト通知がなく(前回、前々回はレビュー後すぐリジェクトされていた)これはいけるかも?と思っていたのだが、またもや同じ項目でリジェクト。 単機能→リジェクト。機能追加→リジェクト。メイン機能変更→リジェクト。がこれまでの流れ。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(2回目)

アプリをビルドし、再々申請手続き完了。 前回の発想の転換の件だが、新規に機能を考案し実装するのはやめて、すでに実装済みのものの中から際立つ機能を前面に出す事にした。 やるべきことは前回ですでにやっているはずなので、カロリー消費は必要最小限にとどめるべきと判断してのことだ。

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(2回目)

来ました。リジェクト2回目(笑) と言うことで、前回宣言した通り何かしら対策をしまた申請をしようと思う。 今回改善した内容 前回リジェクト時の問題と対策は 【問題点】機能が重複するアプリがすでに存在する 【解決策】アプリに機能を追加する or 開発を中止 これを踏まえ、新規に機能を5つ追加し、既存アプリと機能が重複する可能性を極めて低くした後の再申請だった…にもかかわらず、今回のリジェクトされた理由も前回と全く同じものだった。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(1回目)

今月始めにリジェクトされたアプリに機能を追加し、昨日再申請の手続きを完了させた。そのときのメモ。 アプリ改善の内容 1つづつ機能を追加し、その都度申請をした場合、開発自体に時間はかからなくても、再申請〜レビュー待ち、の時間が無駄なので、結局当初予定していた最大5つの機能を全て実装し再申請した。 アプリの出来は機能を追加したものの、本来の目的から外れない範囲でのアップデートなので、完成度は上がった。追加した機能もユーザーカスタマイズできるようにしてあるので、ユーザビリティーの低下もない。 おそらく、今回作り直したアプリと機能面で重複するようなアプリは存在しないはずだが、これで実際にアプリがリリースとなるかどうかは、Appleの裁量にかかっている気がする。 とりあえずやれるだけのことはやった。もし再びリジェクトされた場合、あともう1回だけ申請してみようと思う。しぶとい性格なのだ。 この件に関しては、Appleからのレスポンス後に更新予定。 まとめ 【追記】このあと長い冒険が始まります。この話の続きはこちらからどうぞ。

iTunes Connect:アプリ申請後にリジェクトになったの場合の対処を考える

申請中のアプリがリジェクト(公開拒否)になった。 リジェクトの理由は、アプリが単純な構造であり、機能面で重複している類似アプリがすでにたくさんApp Storeに存在しているから、というものだ。 おまけに、リジェクト時のアップルからのコメントで、こういったアプリはリジェクトの可能性が高いよ、というリストにまんまと自分の作成しているアプリが含まれていた。 ソースコードや倫理的な問題ではなく、オリジナリティの問題だ。 不必要な機能が過剰に実装された、使いにくいアプリが乱立する理由はここにあった。