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Apple:WWDC前に MacBook Air が静かにアップデート!大きな変更はなし。

WWDC まであと1ヶ月ですが、そんな中 MacBook Air がアップデートされました。 若干価格が値下げとなり、標準モデルのCPUが Haswell Refresh へ変更されたみたいです。 MacBook Air 2013 -> 2014 の変更点 2013年モデルからの変更点のみを太字でピックアップしました。 11インチ:128GB 11インチ:256GB 13インチ:128GB 13インチ:128GB CPU 1.3GHz -> 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5 プロセッサ (Turbo Boost使用時最大 2.6GHz -> 2.7GHz) 1.3GHz -> 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5 プロセッサ (Turbo Boost使用時最大 2.6GHz -> 2.7GHz) 1.3GHz -> 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5 プロセッサ (Turbo Boost使用時最大 2.6GHz -> 2.7GHz) 1.3GHz -> 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5 プロセッサ (Turbo Boost使用時最大 2.6GHz -> 2.7GHz) 価格 93,800円 -> 88,800円(税別) 112,800円 -> 108,800円(税別) 103,800円 -> 98,800円(税別) 122,800円 -> 118,800円(税別) CTO の Core i7 に関しては変更はないみたいです。 まとめ 現在 MacBook Air 2012 CTO i7モデル を使用しているので、今年が買い替えどきとタイミングを見計らっていたのですが、これならまだ現役で使い続けられますね。 2012 モデルで特に不満はないので、MacBook 12インチ モデル? が発表されることを期待しつつ、しばらく様子を見たいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac OS X:Macで「WiFi ハードウェアなし」になった場合の対処方法

先日Mac Pro(Mid 2010)が突然ネットワーク(AirMac Basestation)に接続できなくなる問題に遭遇しました。 これまでWiFiに接続できない場合はルータ側の問題でしかなかったのですが、今回はiPhoneやiPadからはネットワークに接続できたため、Mac本体のハードウェア側に問題があると特定出来ました。 Mavericksにアップデートしたことによる疑いも考えられますが、幸いにも修理に出すことなく問題が解決できたので、その時の対処方法をメモしておきます。 「WiFi ハードウェアなし」になった場合の対処方法 以下の順番で解決していきます。まず再起動をし、PRAMクリア、SMCリセット、の順に行い、問題が解決されるかを試します。 再起動する PRAMをクリアする SMC(System Management Controller) をリセットする PRAMをクリアする コンピュータを起動(起動中の場合は再起動)します。 システム起動時の画面が黒い状態の時に Command + Option + P + R を押し続けます。 再び起動音が鳴りますが、キーは押し続けたままにし、更に次の起動音が鳴ればキーを外します。 起動後の画面でWiFiの状態を確認してみます。 SMCをリセットする SMCリセットの方法はコンピュータ本体の電源供給先(バッテリー駆動orAC電源)によりリセット方法が異なります。 また、同じバッテリー駆動型のノートブックでも、バッテリーの取り外しが出来るか出来ないかで方法は違いますので、お使いのMacに該当する方法でSMCのリセットを行って下さい。 Mac Pro/Mac mini/iMacの場合 システムを終了させます。 Mac本体に接続されている全てのケーブル(電源・USB等)を外す。 15秒待つ。 2で取り外したケーブルを接続する。 5秒待ち電源ボタンを押しシステムを起動する。 MacBook Pro(バッテリーの取り外し可)の場合 システムを終了させる。 MagSafeアダプタが接続されていれば外す。 バッテリーを取り外す。 電源を5秒間押し続けた後、放す。 バッテリー並びに電源アダプタを接続する。 システムを起動する。 MacBook Air(バッテリー取り外し不可)の場合 システムを終了し、MagSafeアダプタを接続しコンセントから電源供給されている状態にする。 shift + control + option を押しながら電源ボタンを押す。 2で押しているボタンをすべて同時に放す。 電源ボタンを押してシステムを起動させる。 まとめ 今回の私のケースではSMCのリセットでWiFiハードウェアが無事認識されましたが、ここで解決されないようなら残念ながら修理に出す、もしくは買い替え、という選択肢になってしまいます。 いずれにせよ、ネガティブ要因での買い替えは控えたいものですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac:これは便利!USキーボードユーザーのための特殊文字(記号)リスト

MacBook Air や MacBook Pro ユーザーの中には Apple Store での購入時にUSキーボードを選択し、愛用されている方も多いと思います。 USキーボードから特殊文字や記号を入力したいとき、どうやって打てばいいか分からなくて困る時があります。 そういったときのために、Mac OS X のキーボードビューワを参考に解像度の高いイラストを作成し、一覧表を作成しました。 特殊文字(記号)早見表 オレンジ色のキーを押しているあいだ、ハイライトされた部分のキーの位置に記された記号が入力されます。(システム環境によっては画像と一致しない場合があります) 何も押していない状態のキー配置図 shiftキーを押している状態のキー配置図 optionキーを押している状態のキー配置図 fnキーを押している状態のキー配置図 まとめ 「fn」+「delete」で「カーソルより後の文字を削除」はUSキーボードのMacBookユーザーであれば覚えておくと便利だと思います。KeyRemap4Macを使用すれば更に使いやすくなりますが、こちらに関しては後日ご紹介したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple:WWDC2013よりMacOS X Mavericks,Mac Pro,iOS7.0の感想

日本時間の6月11日深夜2時より、注目のWWDC2013が始まりました。 テレビはすっかり見なくなりましたが、Apple関連のストリーミングはいつも視聴しています。 今回のWWDC2013の気になった要点をピックアップしました。