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Mac: iTunes Match でアルバムアートワークが反映されないときの解決方法

iTunes で大量の音楽データを管理している場合、iTunes Match を利用している方も多いかと思います。 そんな iTunes Match ですが、Mac で取り込んだアルバムのアートワークが iOS デバイスに反映されないときがあります。 本日は、iTunes Match のアルバムアートワークが反映されない場合の対処方法を説明したいと思います。 目次 iTunes Match でアルバムアートワークを更新する まとめ iTunes Match でアルバムアートワークを更新する 初回アップロード時にアルバムアートワークが反映されなかった場合、該当アルバムのアートワークをいくら更新しても、iOS デバイス上では変更が反映されません。 以下の方法でアルバムアートワークを再度アップロードし、クラウド上のデータを更新することで解決します。 アルバムの情報を見る アートワークが反映されていないアルバムを選択し、右クリック -> 情報を見る(もしくは ⌘ + i)を選択します。 アルバムアートワークを追加 既存のアートワークは削除せず、アルバムアートワークを追加し、OK します。 元のアルバムアートワークを削除 再度アルバムを選択し、右クリック -> 情報を見る(もしくは ⌘ + i)を選択し、既存アートワークを削除し、OK します。 少し時間をおいて、iOS デバイス上のアルバムアートワークが更新されていれば完了です。 まとめ iOS デバイスで初回アルバムアートワークが反映されなかった場合、「iCloud ミュージックライブラリをアップデート」を試しても、いつまでたっても更新されない可能性が高いです。 そういった場合は、今回の方法でアートワークそのものを再度アップロードすれば解決します。お試しください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Visual Studio Code の基本ショートカット一覧

現在 Visual Studio Code と Atom を併用しています。どちらも一長一短ありますが、後発の Visual Studio Code の方が、機能がシンプルにまとまっていて、使い勝手がいいように感じます。 今回はそんな Visual Studio Code の、よく使いそうな基本ショートカット一覧をメモしておきます。 目次 Visual Studio Code の基本ショートカット一覧 まとめ Visual Studio Code の基本ショートカット一覧 コマンド ショートカット コマンドパレット開く ⌘ + Shift + P サイドバー開閉 ⌘ + B 画面分割 ⌘ + \ 画面閉じる ⌘ + W 画面切り替え ⌘ + 数字キー 検索 ⌘ + F 置換 ⌘ + Shift + F 次を検索 ⌘ + G 前を検索 ⌘ + Shift + G インデント追加 Option + ] インデント削除 Option + [ カーソル行・上移動 Option + ↑ カーソル行・下移動 Option + ↓ カーソル行・上コピー Option + Shift + ↑ カーソル行・下コピー Option + Shift + ↓ Emmet Emmetコマンド + Tab Beautify Option + Shift + F マルチカーソル追加 Option + クリック マルチカーソル上追加 マウスで範囲選択後 ⌘ + Option + ↑ マルチカーソル下追加 マウスで範囲選択後 ⌘ + Option + ↓ ファイルの先頭に移動 Option + ↑ ファイルの末尾に移動 Option + ↓ ズームイン ⌘ + Shift + = ズームアウト ⌘ + Shift + – 新しいファイル ⌘ + N 保存 ⌘ + S 名前を付けて保存 ⌘ + Shift + S 設定 ⌘ + , まとめ ノート・デスクトップPC の需要が減りつつある中、ここ最近の Microsoft の意欲的なチャレンジには好感が持てます。 Atom は決して悪いエディタではありませんが、もう少し様子をみて、Visual Studio Code への乗り換えも検討したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法

いまさらですが、Mac のメモ帳をずっと愛用しています。 Mac ユーザーで iPhone 等の iOS デバイスを利用している方であれば、macOS に標準でインストールされているメモ帳は非常に使い勝手の良いアプリです。 そんなメモ帳の唯一の不満点が、リッチテキストや HTML をコピーペースト時に、デフォルトのショートカットではスタイルが適用されペーストされてしまう点です。 今回はペースト時に、スタイルを適用しないように設定したいと思います。 目次 メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法 まとめ メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法 システム環境設定 -> キーボード を選択します。 ショートカット タブ -> アプリケーション を選択し、+ ボタン でショートカットを追加します。 メニュータイトルに ペーストしてスタイルを合わせる (ここの文言は一言一句間違いのないように)とし、キーボードショートカットでキーボードから ⌘V を押し、追加 をクリックします。 これでメモ帳へ ⌘V でのペーストにスタイルが適用されなくなりました。 ペースト時にスタイルを適用したい場面もあるかもしれない方は、さらに + ボタン より、メニュータイトルに ペーストしてスタイルを保持 とし、キーボードショートカットでキーボードから ⇧⌘V (⇧は Shift)を押し、追加 しておくといいかと思います。  まとめ macOS のメモ帳の良い点は、あまり多機能にせずシンプルに設計されている点だと思います。 ペースト時のスタイル適用が人によっては便利な場合もありますが、プレーンテキストによる文字列の保存・共有と割り切って利用している方は、今回の設定を行うことをオススメします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: スクリーンショットの設定をカスタマイズする

macOS でスクリーンショットを撮ると、自動的にデスクトップへ任意の名前、形式で保存されます。 今回は、このスクリーンショットのデフォルト設定を変更してみたいと思います。 目次 スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定をカスタマイズする まとめ スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定変更の前に、スクリーンショットを撮影するためのショートカットをメモしておきます。 画面全体をキャプチャ Command + Shift + 3 選択範囲をキャプチャ Command + Shift + 4 ウィンドウをキャプチャ Command + Shift + 4 の後、キャプチャしたいウインドウ上で スペース クリック ※ウインドウの影をキャプチャしたくない場合は Option を押しながらクリック スクリーンショットの設定をカスタマイズする ターミナル.app を起動し、以下の各コマンドを実行すれば設定が変更できます。 設定後、設定内容を反映させるためには killall SystemUIServer を実行します。 キャプチャしたウインドウの影を解除 デフォルトに戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます ファイル名を変更する 先頭のファイル名を SS へ変更 先頭のファイル名を省略 先頭のファイル名をデフォルトに戻す ファイル名の日付を省略 ファイル名に日付を付与(デフォルト) コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存形式を変更する PNG(デフォルト) BMP 形式 GIF 形式 JPEG 形式 PDF 形式 TIFF 形式 コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存場所を変更する ホーム -> 書類 に変更する デフォルト(デスクトップ)に戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます まとめ スクリーンショットのショートカットは押しづらいですね。 スクリーンショット専用アプリケーションを使うような人は別ですが、スクショの利用頻度がそれほど高くない人であれば、今回の設定を行い、自分好みの設定に変更しておくだけで利便性が向上するかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari で Flash Player インストール後有効にする

macOS をクリーンインストール後、数週間ほど踏ん張って Flash Player をインストールしていなかったのですが、どうしても必要な状況になってしまったので、渋々インストールしてしまいました。 インストール後、Flash Player を有効にするために少々時間を費やしてしまったので、解決方法をメモしておきます。 目次 Safari で Flash Player インストール後有効にする まとめ Safari で Flash Player インストール後有効にする Flash インストール後、メニューから Safari -> 環境設定 を開きます。 環境設定の セキュリティ インターネットプラグイン:プラグインを許可 にチェックを入れ、プラグイン設定 を開きます。 Adobe Flash Player -> 設定済みの Web サイトより、目的のサービスを「オン」にします。 Safari を一旦終了し再度起動すれば、上記で設定した Web サイトで Flash Player が有効になっています。 まとめ そろそろ Flash はどうにかならないものでしょうか。 大手のサービスや Web アプリは Flash に依存しないものとなっていますが、まだまだ完全に Flash がいらない状況とは言えないのが正直なところだと思います。 次回のクリーンインストールを行う頃には Flash なしでいられることを祈ります。。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: クリーンインストール時に必須!macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する

macOS Sierra は歴代 Mac OS X (El Capitan、Yosemite、Mavericks) 同様、USB フラッシュドライブなどのリムーバブルメディアを起動ディスクとして使い、そこから OS X をインストールすることができます。 今回は USB メモリに起動ディスクを作成する方法をメモしておきます。 目次 macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する まとめ macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する App Store から OS をダウンロードします。 https://itunes.apple.com/jp/app/macos-sierra/id1127487414?mt=12 ダウンロード完了後インストーラが自動的に開きますので、何もせず終了します。 Terminal で以下の createinstallmedia コマンドを実行します。(以下は USB メディア名が USBMEDIA の例) パスワード入力後、起動ディスク作成が開始します。 …ここで10分少々かかります。 Done が表示されれば完了です。 まとめ 今回の方法で USB 起動ディスクを作成し、MacBook をクリーンインストールしました。 El Capitan はアップデートでインストールしたため、何かと不具合が多かったのですが、macOS Sirra はサクサクと動いています。 クリーンインストールは手間がかかりますが、定期的に行うことで作業効率アップにつながるとあらためて実感しました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: macOS Sierra 「すべてのアプリケーションを許可」が表示されない場合の対処法

macOS Sierra がリリースされました。 Siri が Mac 上でも使用可能になり、Web 検索やファイル検索のようなちょっとしたオペレーションであれば、キーボードに触れる必要がないのでとても便利になりました。 そんな macOS Sierra ですが、クリーンインストールを行った際、その後のサードパーティーアプリケーションのインストール時に問題が発生しました。(アップデートでは問題ありませんでした) これまではシステム環境設定のセキュリティから「全てのアプリケーションを許可」をチェックすれば、署名のないアプリのインストールが可能になっていましたが、今回からこの項目がなくなっていました。 今回はこの問題を解決したいと思います。 目次 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする まとめ 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする システム管理者でログインし、ターミナルから以下の sudo コマンドを実行すれば「すべてのアプリケーションを許可」が現れチェックされます。 非表示にするには以下のコマンドを実行します。 まとめ 署名なしのアプリであっても手放せないものや便利なツールアプリは多数存在しますが、その半面 Mac のセキュリティを著しく脅かすアプリがあるのも事実です。 macOS Sierra では、今回の方法で従来通り署名なしのアプリもインストールが可能ですが、デフォルトで「すべてのアプリケーションを許可」の項目が削除されている以上、近い将来 App Store を経由しなければ Mac のアプリはインストールできなくなるのかもしれません。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari 目的別ショートカット一覧

Safari のよく使うショートカットをピックアップし、自分用にメモしました。 Safari を使用時の備忘録としてご活用ください。 目次 スクロール ページナビゲーション タブナビゲーション 表示 編集 (1) 編集 (2) その他 まとめ Safari 目的別ショートカット一覧 スクロール スクロール(小) ↑ ↓ 一画面分スクロール Option + ↑ ↓ 画面の一番上または一番下に移動 Command + ↑ ↓ 一画面分下にスクロール スペース ページナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . タブナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . 表示 拡大 Command + + 縮小 Command + – 表示を実際のサイズに戻す Command + 0 ステータスバーの表示/非表示 Command + / ツールバーの表示/非表示 Command + | 環境設定 Command + , ヘルプ検索窓を表示 Command + ? 編集 すべてを選択 Command + A コピー Command + C ブックマークに追加 Command + D 検索 Command + F 次を検索 Command + G Safari を隠す Command + H Web ページの内容をメールに添付 Command + I 選択した部分にジャンプ Command + J アドレスバーにフォーカス Command + L Dock にしまう Command + M 新規ウインドウ Command + N ファイルを開く Command + O プリント Command + P Safari を終了 Command + Q ページリロード Command + R ページ保存 Command + S 新規タブ Command + T ペースト Command + V タブ・ウインドウを閉じる Command + W カット Command + X 取り消す Command + Z 編集 (2) フォームに自動入力 Command + Shift + A ブックマークバーを表示/非表示 Command + Shift + B ブックマークメニューにブックマークを追加 Command + Shift… 続きを読む

Mac: Bluetooth 接続していないデバイスを一覧から削除する方法

Bluetooth メニューの一覧には過去に接続したものの、現在全く使用しなくなったデバイスが、いつまでも一覧に表示されています。 そのまま放置しても全く問題はないのですが、気になる方もいるかと思います。 今回はこの Bluetooth のデバイス一覧から使用しなくなったデバイスを削除する方法をメモしておきます。 目次 Bluetooth デバイスを一覧から削除する まとめ Bluetooth デバイスを一覧から削除する リストから iPad Air 2 を削除してみたいと思います。 メニューバー > Bluetoothアイコン(※) を オプションキーを押しながらクリック 削除したいデバイス(iPad Air 2) > 「削除」 をクリック 無事、一覧から選択したデバイスが削除されました (※)システム環境設定 > Bluetooth > メニューバーに Bluetooth を表示 にチェックを入れると表示されます。 まとめ オプションキーを使ったメニューへのアクセスは他にも存在しますが、この操作方法を覚えていない限り、なかなか直感的に使用する機会はないかと思います。 今回紹介した方法以外にも、Mac OS X や Apple の標準アプリにはオプションキーを使ったメニューアクセスで解決する問題が数多くあります。 しかし、すべてのオプションキーのコンビネーションを覚えるのは困難なので、通常の操作ではない命令を実行したい時は、とりあえずオプションキーを押しながらメニューを開く、と覚えておけばいいかもしれません。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

MacランチャーソフトAlfredで効率アップ!無料版の使い方・テクニックを紹介

MacBook Air に Alfredをインストールしました。 AlfredにはMac OS XのSpotlightにはないシステム環境設定へのアクセスやWeb検索があるため、トラックパッドやマウスに触れることなく、Macオペレーションの大半を、キーボードだけで行えるようになります。 今回は無料版Alfredの基本的な使い方と、おすすめの設定や機能を紹介したいと思います。 AlfredとSpotlightの違い Alfredの基本的な使い方を説明するまえに、Spotlightとの違いをみていきましょう。 Alfred(無料版)でできる事 システムのコマンドを実行できる iTunesで曲名指定で再生できる アプリケーションの起動 ファイルの検索 辞書の検索 計算機 Spotlight(Mac OS X)でできる事 アプリケーションの起動 ファイルの検索 辞書の検索 計算機 太字の部分がSpotlightにはない機能です。Spotlightで事足りてしまうように見えてしまいがちですが、操作性やランチャーに特化したUIを考慮すると、Alfredに軍配が上がります。 iTunesのコントロールは今のところ使用していませんが、膨大なライブラリ内からピンポイントで聞きたい曲を再生したいときには重宝するのではないでしょうか。 と言うわけで、早速Alfredの使い方をみていくことにしましょう。 Alfredの使い方 Alfredを起動し設定を変更する デフォルトではoption+spaceでAlfredが起動します。帽子ロゴは設定で非表示にしています(設定の変更方法は記事の後半で説明します)。 起動するホットキーは、「Alfred設定」から好みのキーに変更することが出来ます。 Alfredウインドウの右上にある「歯車マーク」をクリックすれば「Alfred設定」が開きますが、せっかくなのでAlfredウインドウから「alfred」とタイプし「Alfred設定」にアクセスしてみましょう。 「alf」あたりで一番上に表示されるはずなのでreturnすれば「Alfred設定」が一瞬で開きます。便利! Generalの「Alfred Hotkey」にカーソルを合わせ、起動させたい組み合わせでキー入力すれば変更完了です。 私はcaps lockキーをctrキーに変更しているので、ctrl+spaceをホットキーに設定しています。 Web検索をする ブラウザウインドウに切り替えて、検索窓にカーソルを合わせなくてもAlfredから直接検索が実行できます。 おもむろに検索したいテキストを入力します。ここでは「sirochro」にしました。同名フォルダやファイルがある場合は候補として表示されますが、気にしないで続けます。 ctrl+return(デフォルト)でデフォルトブラウザから検索が実行されます。 辞書で調べる SpotLightでも辞書検索は可能ですが、Alfredでも同等の機能を提供してくれています。それでは「apple」と言う単語を和訳してみましょう。 辞書検索(英→和)のキーワードは「define」です。Alfredウインドウを開き、「define」と入力します。「def」あたりで先頭に候補が出るので、returnします。 defineに続き「apple」と入力します。 returnで辞書が開きます。早い! 計算する 直接Alfredウインドウに計算式を入力すると結果が表示されます。Spotlightでも同機能は提供されていますが、Alfredの方が視認性は良いですね。 コーディング時のちょっとしたピクセル計算に使えそうです。 Alfredおすすめ設定 これまでAlfredについての使用方法をみてきましたが、個人的に行ったおすすめの設定もいくつか紹介したいと思います。 ハットマークを消す Alfredを起動すると右にある帽子マーク、制作者には申し訳ないのですが不必要です。早速消しましょう。 「設定」>「Appearance」>「Options」の「Hide hat on Alfred Window」にチェックを入れれば完了。 スッキリしました! spotlightのインデックスを再構築する AlfredではSpotlightのインデックスを使って検索結果を表示させています。そのため、Spotlightのインデックスデータベースに問題があると、Alfredで期待通りの検索結果が得られないときがあります。そういったときは一度Spotlightのデータベースを再構築しましょう。 システム環境設定>Spotlight>プライバシータブを選択します。 Spotlight の検索から除外する場所: にボリュームをまるごとドラッグし、その後リストからドラッグしたボリューム(ここではMacBook HD)をすぐ削除(-)します。 しばらくすると、Spotlightのインデックスの作成が始まります。 まとめ 今回は無料版Alfredについての使い方を紹介しましたが、「Powerpack」(有料)を導入することで、スニペットの呼び出しやワークフローの作成・実行、ターミナルコマンド入力まで出来るようになります。 Powerpackで用意されているこれらの機能は非常に強力ですので、Alfredを気に入った方は導入しても十分ペイできる内容です。Powerpackについては後日記事にしてみたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、ブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。