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Mac: iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法

今回は、iTunes で CD から音楽を取り込んで、地道にライブラリを構築している古参ユーザーが一度は遭遇する「取り込んだ音楽が iCloud にアップロードされない問題」を解決する方法を説明したいと思います。 目次 iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法 まとめ iTunes Match の iCloud へ音楽がアップロードされない場合の解決方法 iTunes を 起動 メニュー > iTunes > 環境設定… を開く iCloud ミュージックライブラリ の チェックをはずし て OK iTunes を 終了 iTunes を 起動 メニュー > iTunes > 環境設定… を開く iCloud ミュージックライブラリ を チェック して OK メニュー > ファイル > ライブラリ > iCloud ミュージックライブラリをアップデート iCloud の同期が一旦リセットされた後、再度同期を試みることで、 iCloudの状況がアップデートされます。 iOS デバイスも同様に、iCloud ミュージックライブラリのチェックを外し、iOS デバイス再起動後、再びチェックを入れることで、正しく同期されるようになります。 まとめ Apple Music、Amazon Music や Spotify 等の月額サブスクリプション型音楽配信サービスのせいで、iTunes Match は以前ほど注目されなくなってしまいました。 それでも、Mac と iPhone/iPad ユーザーで、お気に入りの音楽をライブラリ化しておきたい方にとって iTunes Match は、コストパフォーマンスに優れたサービスだと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法

ネットショップのオーナーをはじめ、ペーパーレス化が進む現代では、請求書や領収書に電子書面を利用する方も多いかと思います。電子書面のデータ形式で一番に思い当たるのが PDF ですが、無償で利用できる Adobe Reader にはデジタル捺印できる機能があります。 今回は Adobe Reader で、オリジナルデザインのデジタル印鑑を、PDF 書類に捺印する方法を説明したいと思います。 目次 Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法 まとめ Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法 Adobe Illustrator で 印鑑のデザインを作成します。今回はサンプルで以下のような角印を作成し、PDF で保存しました。 領収書の PDF ファイルを Adobe Reader で開き、ツールタブ をクリックします。(領収書の PDF データは作成済みを前提としています) ツールアイコン一覧の「スタンプ」から「開く」をクリックします。 「カスタムスタンプ」から「作成」を選択します。 「カスタムスタンプ用の画像を選択」画面の「参照」で、作成済みのスタンプ画像を選択し、「OK」をクリックします。 「カスタムスタンプを作成」画面で任意の「分類(ここでは電子印鑑)」「名前」を入力し「OK」をクリックします。 「スタンプ」から上記の分類「電子印鑑」を選択すると、先ほど作成したスタンプがあるので選択します。 ユーザー情報を任意で入力します。今回は省略します。 スタンプ陰影が表示され、PDF 書面上の任意の場所でクリックすれば、電子印鑑が押印されます。 まとめ 領収書は額面に応じて収入印紙を貼らなければなりませんが、領収書を電子文書として発行すると一般的に印紙税の対象となりません。 電子発行とは、主に「WEB上で電子発行」「メールで取り交わす」「FAXで取り交わす」ことを指します。 商品、商材の単価が高額の領収書の場合、電子発行することで印紙税を削減することができますので、企業のみならず、個人事業主の方もさらにペーパーレス化が進んでいくと思われます。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari のパスワード削除ができないときの対処方法

macOS と iOS の標準ブラウザである Safari は、パスワード管理も iCloud で共有されとても便利です。 Apple デバイスと相性抜群の Safari ですが、長く利用していると過去の不要なパスワードが自動入力される弊害もあります。 そういったとき、環境設定から、自動入力されてしまうパスワードを特定し、削除すればいいのですが、なぜか削除できないケースもあります。 今回はそんな Safari の削除できないパスワードを削除する方法を説明したいと思います。 目次 Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 まとめ Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 bitbucket のログインアカウント名が ID からメールアドレスに変更となったので、これを例に説明します。 Safari 環境設定 パスワード一覧から削除を実行しても、なぜか一覧から消えません。 キーチェーンアクセス キーチェーンアクセス.app を起動し、削除不能に関連のありそうな3つのキーチェーンを発見しました。 不要なキーチェーンを全て削除しました。 Safari 環境設定 キーチェーン削除後、Safari 環境設定のパスワード一覧をみると、すでに関連するパスワードが削除されています。 Safari 無事、サジェスト項目から不要なパスワードが削除されました。 まとめ 仕事を行う上では、デスクトップやノートの需要はまだまだありますが、モバイルファーストの流れは終了して、モバイルオンリーの時代になってしまいました。 特別なパスワード管理ツールを使用しなくても Safari のパスワード自動入力により、iPhone でのネットサーフィンやショッピングがとても快適になり、日常生活でパソコンと呼ばれるものはほぼ必要なくなりますので、是非ともこまめに Safari のパスワードを管理しておきましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする

Visual Studio Code ユーザーであれば、SCSS (SASS) をコンパイルしたい場合、Visual Studio Code のタスクランナーを利用すれば簡単に実行可能です。 今回はその方法を説明したいと思います。 目次 Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする まとめ Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする プロジェクトフォルダを Visual Studio Code で開きます。 以下はプロジェクト内に package.json や tasks.json がない場合の手順を説明しています。 node-sass をインストール node-sass がグローバル、もしくはプロジェクトにインストールされていない場合、以下をターミナルで実行します。 package.json の作成とスクリプトの追加 プロジェクト内に package.json がない場合、以下をターミナルで実行し package.json を作成します。 package.json に node-sass を実行するためのスクリプトを追加します。 以下の例はプロジェクトルートの scss フォルダの styles.scss をコンパイルし、プロジェクトルートの css フォルダに styles.css を出力します。 tasks.json の作成 Visual Studio Code から Shift + Command + P -> Tasks: Configure Task -> Others でプロジェクトルートに tasks.json が作成されます。 tasks.json を Visual Studio Code で開き、node-sass のタスクを追加します。 タスク実行 Visual Studio Code から Ctrl + Shif + B でタスクランナーを実行すれば SCSS がコンパイルされます。 まとめ tasks.json に node-sass のタスクを追加すれば、次回からは、タスク実行で SCSS がコンパイルされます。ターミナルは必要ありません。 Visual Studio Code で静的ページに SCSS だけ使用したコーディングを行いたい場合、もっとも簡単な方法の一つかと思いますので、ぜひお試しください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: iTunes Match でアルバムアートワークが反映されないときの解決方法

iTunes で大量の音楽データを管理している場合、iTunes Match を利用している方も多いかと思います。 そんな iTunes Match ですが、Mac で取り込んだアルバムのアートワークが iOS デバイスに反映されないときがあります。 本日は、iTunes Match のアルバムアートワークが反映されない場合の対処方法を説明したいと思います。 目次 iTunes Match でアルバムアートワークを更新する まとめ iTunes Match でアルバムアートワークを更新する 初回アップロード時にアルバムアートワークが反映されなかった場合、該当アルバムのアートワークをいくら更新しても、iOS デバイス上では変更が反映されません。 以下の方法でアルバムアートワークを再度アップロードし、クラウド上のデータを更新することで解決します。 アルバムの情報を見る アートワークが反映されていないアルバムを選択し、右クリック -> 情報を見る(もしくは ⌘ + i)を選択します。 アルバムアートワークを追加 既存のアートワークは削除せず、アルバムアートワークを追加し、OK します。 元のアルバムアートワークを削除 再度アルバムを選択し、右クリック -> 情報を見る(もしくは ⌘ + i)を選択し、既存アートワークを削除し、OK します。 少し時間をおいて、iOS デバイス上のアルバムアートワークが更新されていれば完了です。 まとめ iOS デバイスで初回アルバムアートワークが反映されなかった場合、「iCloud ミュージックライブラリをアップデート」を試しても、いつまでたっても更新されない可能性が高いです。 そういった場合は、今回の方法でアートワークそのものを再度アップロードすれば解決します。お試しください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Visual Studio Code の基本ショートカット一覧

現在 Visual Studio Code と Atom を併用しています。どちらも一長一短ありますが、後発の Visual Studio Code の方が、機能がシンプルにまとまっていて、使い勝手がいいように感じます。 今回はそんな Visual Studio Code の、よく使いそうな基本ショートカット一覧をメモしておきます。 目次 Visual Studio Code の基本ショートカット一覧 まとめ Visual Studio Code の基本ショートカット一覧 コマンド ショートカット コマンドパレット開く ⌘ + Shift + P サイドバー開閉 ⌘ + B 画面分割 ⌘ + \ 画面閉じる ⌘ + W 画面切り替え ⌘ + 数字キー 検索 ⌘ + F 置換 ⌘ + Shift + F 次を検索 ⌘ + G 前を検索 ⌘ + Shift + G インデント追加 Option + ] インデント削除 Option + [ カーソル行・上移動 Option + ↑ カーソル行・下移動 Option + ↓ カーソル行・上コピー Option + Shift + ↑ カーソル行・下コピー Option + Shift + ↓ Emmet Emmetコマンド + Tab Beautify Option + Shift + F マルチカーソル追加 Option + クリック マルチカーソル上追加 マウスで範囲選択後 ⌘ + Option + ↑ マルチカーソル下追加 マウスで範囲選択後 ⌘ + Option + ↓ ファイルの先頭に移動 Option + ↑ ファイルの末尾に移動 Option + ↓ ズームイン ⌘ + Shift + = ズームアウト ⌘ + Shift + – 新しいファイル ⌘ + N 保存 ⌘ + S 名前を付けて保存 ⌘ + Shift + S 設定 ⌘ + , まとめ ノート・デスクトップPC の需要が減りつつある中、ここ最近の Microsoft の意欲的なチャレンジには好感が持てます。 Atom は決して悪いエディタではありませんが、もう少し様子をみて、Visual Studio Code への乗り換えも検討したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法

いまさらですが、Mac のメモ帳をずっと愛用しています。 Mac ユーザーで iPhone 等の iOS デバイスを利用している方であれば、macOS に標準でインストールされているメモ帳は非常に使い勝手の良いアプリです。 そんなメモ帳の唯一の不満点が、リッチテキストや HTML をコピーペースト時に、デフォルトのショートカットではスタイルが適用されペーストされてしまう点です。 今回はペースト時に、スタイルを適用しないように設定したいと思います。 目次 メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法 まとめ メモ帳へのペースト時、スタイルを適用しない方法 システム環境設定 -> キーボード を選択します。 ショートカット タブ -> アプリケーション を選択し、+ ボタン でショートカットを追加します。 メニュータイトルに ペーストしてスタイルを合わせる (ここの文言は一言一句間違いのないように)とし、キーボードショートカットでキーボードから ⌘V を押し、追加 をクリックします。 これでメモ帳へ ⌘V でのペーストにスタイルが適用されなくなりました。 ペースト時にスタイルを適用したい場面もあるかもしれない方は、さらに + ボタン より、メニュータイトルに ペーストしてスタイルを保持 とし、キーボードショートカットでキーボードから ⇧⌘V (⇧は Shift)を押し、追加 しておくといいかと思います。  まとめ macOS のメモ帳の良い点は、あまり多機能にせずシンプルに設計されている点だと思います。 ペースト時のスタイル適用が人によっては便利な場合もありますが、プレーンテキストによる文字列の保存・共有と割り切って利用している方は、今回の設定を行うことをオススメします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: スクリーンショットの設定をカスタマイズする

macOS でスクリーンショットを撮ると、自動的にデスクトップへ任意の名前、形式で保存されます。 今回は、このスクリーンショットのデフォルト設定を変更してみたいと思います。 目次 スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定をカスタマイズする まとめ スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定変更の前に、スクリーンショットを撮影するためのショートカットをメモしておきます。 画面全体をキャプチャ Command + Shift + 3 選択範囲をキャプチャ Command + Shift + 4 ウィンドウをキャプチャ Command + Shift + 4 の後、キャプチャしたいウインドウ上で スペース クリック ※ウインドウの影をキャプチャしたくない場合は Option を押しながらクリック スクリーンショットの設定をカスタマイズする ターミナル.app を起動し、以下の各コマンドを実行すれば設定が変更できます。 設定後、設定内容を反映させるためには killall SystemUIServer を実行します。 キャプチャしたウインドウの影を解除 デフォルトに戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます ファイル名を変更する 先頭のファイル名を SS へ変更 先頭のファイル名を省略 先頭のファイル名をデフォルトに戻す ファイル名の日付を省略 ファイル名に日付を付与(デフォルト) コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存形式を変更する PNG(デフォルト) BMP 形式 GIF 形式 JPEG 形式 PDF 形式 TIFF 形式 コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存場所を変更する ホーム -> 書類 に変更する デフォルト(デスクトップ)に戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます まとめ スクリーンショットのショートカットは押しづらいですね。 スクリーンショット専用アプリケーションを使うような人は別ですが、スクショの利用頻度がそれほど高くない人であれば、今回の設定を行い、自分好みの設定に変更しておくだけで利便性が向上するかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari で Flash Player インストール後有効にする

macOS をクリーンインストール後、数週間ほど踏ん張って Flash Player をインストールしていなかったのですが、どうしても必要な状況になってしまったので、渋々インストールしてしまいました。 インストール後、Flash Player を有効にするために少々時間を費やしてしまったので、解決方法をメモしておきます。 目次 Safari で Flash Player インストール後有効にする まとめ Safari で Flash Player インストール後有効にする Flash インストール後、メニューから Safari -> 環境設定 を開きます。 環境設定の セキュリティ インターネットプラグイン:プラグインを許可 にチェックを入れ、プラグイン設定 を開きます。 Adobe Flash Player -> 設定済みの Web サイトより、目的のサービスを「オン」にします。 Safari を一旦終了し再度起動すれば、上記で設定した Web サイトで Flash Player が有効になっています。 まとめ そろそろ Flash はどうにかならないものでしょうか。 大手のサービスや Web アプリは Flash に依存しないものとなっていますが、まだまだ完全に Flash がいらない状況とは言えないのが正直なところだと思います。 次回のクリーンインストールを行う頃には Flash なしでいられることを祈ります。。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: クリーンインストール時に必須!macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する

macOS Sierra は歴代 Mac OS X (El Capitan、Yosemite、Mavericks) 同様、USB フラッシュドライブなどのリムーバブルメディアを起動ディスクとして使い、そこから OS X をインストールすることができます。 今回は USB メモリに起動ディスクを作成する方法をメモしておきます。 目次 macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する まとめ macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する App Store から OS をダウンロードします。 https://itunes.apple.com/jp/app/macos-sierra/id1127487414?mt=12 ダウンロード完了後インストーラが自動的に開きますので、何もせず終了します。 Terminal で以下の createinstallmedia コマンドを実行します。(以下は USB メディア名が USBMEDIA の例) パスワード入力後、起動ディスク作成が開始します。 …ここで10分少々かかります。 Done が表示されれば完了です。 まとめ 今回の方法で USB 起動ディスクを作成し、MacBook をクリーンインストールしました。 El Capitan はアップデートでインストールしたため、何かと不具合が多かったのですが、macOS Sirra はサクサクと動いています。 クリーンインストールは手間がかかりますが、定期的に行うことで作業効率アップにつながるとあらためて実感しました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。