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Apple: iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版)

iFixit の iPhone X の分解 時の画像を利用した iPhone X 用の壁紙が話題になっています。 この壁紙はすごく気に入っているのですが、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイが精彩過ぎて、撮影時のホコリが非常に目立ちます。 今回は、上記画像を壁紙として最適化したものを掲載したいと思います。 目次 iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) まとめ iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) 画像の修正内容の詳細は 均一なライティグとなるよう画像全体のコントラスト補正 傷、ホコリを除去 画像フチにブラック領域追加 ジャギー除去 を行い、壁紙画像として最適化しました。 以下がその画像となります。iPhone X でこのページへアクセスし、アルバムに画像を保存後、壁紙としてお使いください。 以下は上記画像をロック画面の壁紙として設定した iPhone X サンプル(カバーは純正レザーカバーのトープ)です。 まとめ iPhone に限らず、Apple 製品の中身は外見に引けを取らないくらい美しく設計されていて、その流れから今回 iPhone X の分解画像の壁紙を紹介しました。 最後にちゃぶ台返しのような発言となりますが、iPhone X の壁紙として最も適切なものは「ただのブラックのプレーン画像」だと思います。 その理由は、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイ(OLED)はブラックが本当のブラックのため、背景がブラックだと、何もない中にアイコンや文字が浮き出た感じになり、シンプル過ぎてすごくインパクトがある ためです。 あくまで個人的な見解ですので、お好きな画像を色々壁紙に設定し楽しめばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Apple: iPhone X 開封〜おすすめ設定とファーストインプレション

iPhone X を発売日にゲットしました。 Apple によれば iPhone X は2年先の技術を先取りしているらしいですが、言いかえれば、iPhone 開発という時計の針を2年進めたともいえます。 発売日前には価格が 140,000円強(256GBモデル・税込)のデバイスということもあり、ネガティブな意見も多くみられましたが、蓋を開けてみると銀座や表参道の Apple Store に例年以上の行列が発生するほどの人気ぶりでした。 今回は購入後のセットアップから、週末にかけて iPhone X を実際に使用し、個人的に感じた良いところ、悪いところがありましたので、そのことを記事にしたいと思います。 目次 開封 ガラスフィルム 純正ケース セットアップ おすすめ設定 ホームボタン廃止について まとめ 開封 いつも通りの箱です。 箱を開けると Designed by Apple in California のリーフレット。 リーフレットを取ると iPhone X が配置されています。リーフレットはサプライズ感の演出と、本体前面の緩衝材の役割を果たしています。 Lightning EarPods と Lightning ケーブル、充電アダプタが付属しています。 ガラスフィルム 今回使用したガラスフィルムは以下の商品です。 Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き ガラスフィルムが2枚セットにも関わらず、1,000円程度のリーズナブルな価格で、ガイド枠もついているため、だれでもキッチリとど真ん中に貼ることができます。 ガラスフィルムの縁はラウンドカットされており、エッジスワイプ時にも引っかかりなく滑らかな使用感です。 2枚セットのため、いざという時の貼り替えにも対応できるのでオススメです。 今回もお馴染みのスペースグレイを選択しました。 ステンレス部分は物理蒸着によりグレイになっていますが、個人的にはここはシルバーモデル同様のステンレスシルバーでよかったように思います。 iPhone 6s Plus との比較。やはり Plus は自分には大きすぎました。 iPhone X の方が見てわかるくらい厚みがありますが、これまでが薄すぎたとも思えます。 今回使用したガラスフィルム 【2枚セット】Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き/3D Touch対応/業界最高硬度9H/透過率99.9% ( iPhone X 用, 2枚セット ) 純正ケース 今回もケースは Apple 純正のレザーケースに決めてました。色は「サドルブラウン」と迷いましたが、事前に Apple Store でチェックし気になっていた「トープ」を選択しました。 派手さもなく落ち着いた色合いです。特に女性が好む色合いではないでしょうか。 これまでの iPhone よりやや厚みがありますが、純正のフィット感とレザーのグリップ力、触感は値段相応の満足感があります。 今回のレザーケースでは、メタルボタンを採用しているため、見た目だけでなく使用感も飛躍的に向上しています。 iPhone X や iPhone 8 は背面もガラスなので、そのまま使うようにするか、ある程度クッション性のあるケースを装着するかの2択しかないと思います。 背面レンズの出っ張りはフラットになりそうもないので、純正ケースを装着することでデザインが完成するように感じます。 セットアップ セットアップはいたって簡単です。 iPhone X と iPhone 6s Plus を同じ Wi-Fi ネットワークに接続すれば、カメラによる画像認証により移行ウイザートが実行されます。 数分で iPhone 6s Plus の設定や環境が iPhone X に再現されます。 おすすめ設定 設定に関しては人それぞれの利用環境にあわせて行えばいいと思いますが、iPhone X においては必須と思える設定を紹介します。 上記設定はデフォルトではオフとなっており、この設定をオンにすることで、スクリーンの下部を下にエッジスワイプすることで画面が下にさがり、右上から下スワイプのコントロールセンターが片手で起動できるようになります。 ホームボタン廃止について iPhone X で大きな変化のうちの一つがホームボタンの廃止だと思います。 結論から申しますと、ホームボタンはあった方がいいと思います。 1時間もすれば、画面下部からの上スワイプジェスチャーによるホームアクションには慣れます。 しかし、従来のコントロールセンターへのアクセスがホームアクションになったことにより、コントロールセンターへのアクセスが困難(右上からのスワイプ)になりました。 ホームボタンが物理的である必要はありませんが、いずれ iPhone のモデル全てが全画面となるとき、ソフトウェアでホームボタンを復活させたほうが、全体的な UX は向上するように思いました。 まとめ iPhone X に価格に見合うだけの価値があるかとイエスです。 「Face ID」「全画面ディスプレイ」「OLED(有機ELディスプレイ)」と、この3つを実現するだけでも相応のコストがかかりますし、数年前から噂されていた「ガラス強化」「ステンレスフレーム」採用による強度の向上、事実上の「防水仕様」となり、「デュアルレンズに手ぶれ補正」「Qi規格採用」と、これでもかというほどの技術を投入したにも関わらず、最終的にはいつも使っている iPhone になってしまっています。 ユーザーが iPhone を始めとするスマートフォンに求める技術的要求は、年々少なくなっているのも事実ですが、10年前に不可能だったことを、当たり前に使えていることを忘れてはいけないと思います。 今回、iPhone 6s Plus から iPhone X へ、2年ぶりの機種変更を行いました。 もともと iPhone 6s Plus に関して不満はありませんでしたが、iPhone X に変えることで、使用時のストレスが明らかに軽減されていて、その理由はおそらく Face ID による UX の影響が大きいのではないかと感じています。 iPhone X は総合的にみて 多少無理をしても利用する価値はある と思いますので、現在買い替え時期に差し掛かっている方は是非ともご検討してみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: 時計アプリの新機能「ベッドタイム」が便利!

先週リリースされた iOS 10 は iMessage に新しくステッカー機能が実装され、ミュージックアプリの UI が大幅に変更となるなど、これまでの iOS アップデートの中で最も大きなものとなっています。 iOS 10 の大きな変更点は Apple 公式や様々なメディアで取り上げられていますので、今回は細かな追加機能の中で個人的に重宝している ベッドタイム について説明したいと思います。 目次 ベッドタイムを設定する まとめ ベッドタイムを設定する ベットタイム は 時計アプリ の中に新しく追加された機能です。 起動〜設定(初回起動時のみ) 時計アプリ を起動します。 下のメニューから ベッドタイム を選択し 開始 をタップします。 起床時刻 を設定します。 アラームオフ〜睡眠時間の設定 アラームを鳴らさない曜日 を選択します。 平日のみアラームを鳴らしたい場合は「土」「日」をタップしグレーアウトさせます。 必要な 睡眠時間 を設定します。 リマインダ〜サウンドの設定 就寝前に リマインダを受け取るタイミング を設定します。 サウンド を選択します。 これで設定完了です。 時刻調整・ヘルスケアデータ 初期設定後も画面の「月」「ベル」「睡眠時間バー」をスライドさせることで調整できます。 ヘルスケアアプリ では ベッドタイムのデータが保存されています。 初日はデータなしとなりますが、ここで毎日の睡眠時刻のデータをチェックできます。 まとめ 睡眠時間がグラフ化され、視覚的に日々の睡眠時間を確認できるのは楽しいです。 初期設定も簡単ですぐ始めることができますので、普段 iPhone を目覚まし代わりに使用している方は、是非 ベッドタイム を使ってみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: まもなく発表! iPhone 7 のスペックについて

9月7日 午前10時(日本時間 9月8日 午前2時)、いよいよ iPhone 7(仮)が発表されます。 以前ほど iPhone 発表時のワクワク感が薄れてしまっているといった情報も目に付きますが、そういったネガティブな情報が出ている時点で注目されていることに変わりはありません。 いつもながらネットでは発表を待つまでもなく、新しい iPhone の画像や仕様が流出していますが、これらの情報を整理し、発表後にはこれらがどの程度の確度ある情報だったかを検証してみたいと思います。 目次 iPhone 7 予想 まとめ iPhone 7 予想 新規追加・変更点の詳細 アンテナ位置(Dライン)変更 これは早くから流出されていた情報です。 このアンテナの Dラインが不評とのことで、Uラインへと変更になるみたいですが、個人的にこの部分に不満があったわけではないのであまり興味のあるアップデートではありません。 新色ブラック系が2色展開 ブラックモデルの新色、光沢ブラック(ピアノブラック)が追加され、従来のスペースグレーがマットブラック(スペースブラック)となる情報です。 自身の iPhone は一貫してすべてブラックでしたので、ブラックのバリエーションが増えることは大歓迎です。個人的にはブラック/ゴールドが出てくれると飛びつくと思います(笑) イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属 iPhone 本体の情報は流出するにもかかわらず、頑なに画像がリークされていないものが付属ヘッドフォン(EarPods)です。ここまで画像が流出していないとなると、付属ヘッドフォンは現行のものと同じデザインで、端子だけが Lightning へと置き換わっている可能性が高いのではないでしょうか。 また、Lightning ステレオミニプラグ アダプタが付属するとも言われていますが、後方互換の救済策として実現される可能性は高いのではないでしょうか。 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続 EarPods が AirPods となり Bluetooth 接続になる噂もありますが、コスト面からしてオプションによる選択式となる可能性が高いように思います。 感圧タッチ対応ホームボタン ホームボタンが物理ボタンでなくなる情報は数年前からありましたが、いよいよ今回で実装されるのではないかと噂されています。3D Touch が実装されているので、個人的には大歓迎なアップデートです。 防水機能 IPX7クラス イヤホンジャックの廃止、感圧タッチ対応ホームボタン、これらはすべてこの防水機能のために行われるアップデートといっても過言ではありません。 防水機能のスマートフォンは Android に先を越されていますが、いよいよ iPhone でも採用される準備が整ったといったところでしょうか。 FeliCa 搭載 これは最近の情報で、iPhone がおサイフケータイになるというものです。 あればいいと思いますが、日本限定の機能なので、今回は見送りとなるのではないかと思っています。 デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus) 冒頭の Apple イベントの画像(水玉が連続する)が象徴するのは、このデュアルカメラ搭載による「被写界深度」実現のことだと思います。 スマートフォン = カメラ がさも当たり前の時代になってしまったので、今回のデュアルカメラ搭載により、コンデジだけではなく、一眼レフのエントリーモデルが駆逐されてしまうのではないでしょうか。 光学ズーム (iPhone 7 Plus) よく iPhone のカメラでズームし撮影している方を目撃しますが、これはあくまでデジタルズームですので、厳密には画像が劣化しています。光学ズームが実装されれば、ある程度の距離まではクリアな画質で撮影が可能となるため、そうなるとさらにコンデジの肩身が狭くなるのは必然だと思います。 iPhone 7 まとめ 上記情報の一覧です。発表後にこの表の未記入部分を更新したいと思います。 新規追加・変更点発表内容検証結果 アンテナ位置(Dライン)変更変更◯ 新色ブラック系が2色展開ピアノ/マットブラック◯ イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属廃止◯ 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続別売× 感圧タッチ対応ホームボタン採用◯ 防水機能 IPX7クラス—◯ FeliCa 搭載—◯ デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus)搭載◯ 光学ズーム (iPhone 7 Plus)光学ズーム2倍搭載◯ 09月08日追記 ほぼリーク通りのサプライズなしのスペックでした。 日本固有機能である Felica の採用は来年かなと予想していたのですが、思いの外対応が早かったです。日本の iPhone シェアの高さと、東京オリンピックを見越したうえで、日本での Apple Pay 普及に Felica は外せなかったということだと思います。 まとめ すでに来年発表されるであろう iPhone 8(?) は曲面ディスプレイ、ホームボタンの廃止等大幅にデザインが刷新されるという情報があり、iPhone 8 と比較すると、今回発表される iPhone 7 は数多くの変更点はあるものの、見た目においては従来の S シリーズのようにすら感じます。 それでも、年初に噂されていたような貧弱なマイナーチェンジではない印象があり、見た目以上に機能・性能面においてはメジャーバージョンにふさわしいアップデートとなるのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: もうすぐ発表!iPhoneSE と 新しい iPad について

3月21日(日本時間22日)のイベントで iPhoneSE と 新しい iPad が発表されるみたいです。 今回のイベントは小規模な製品発表会となるため、WWDC のようなお祭り騒ぎにはならないですが、この発表会の翌日22日に Apple は iPhone のロック解除問題 をめぐって、FBI と法廷での弁論が行われるみたいで、その景気付けの一端を担っているものと思われます。 Apple は Touch ID や Apple Pay もすでに実現しているため、相手が誰であれこれまで通りの強硬姿勢を貫くのではないでしょうか。 今回は iPhoneSE に少し触れ、自分に関係あるであろう 新しい iPad についてのリーク情報をまとめてみたいと思います。 目次 iPhoneSE 概要 新しい iPad 概要 iPad Air 2 との比較 まとめ iPhoneSE 概要 以前リークのあった情報では iPhone 5se という名称だったようですが、見た目は iPhone 6 の 4インチディスプレイ版であるにも関わらず、5se ではユーザーに誤解を招く表現とのことで iPhoneSE (Special Edition) となるようです。 予想スペック A9チップ搭載 カメラ機能向上(解像度向上とLivePhoto機能実装) iPhone 6 と同様の外観 iPhone 5s と同様の価格 16GB/64GB モデル iPhoneSE 概要まとめ iPhoneSE は小さい iPhone への回帰ではなく、昨今の iPhone 大型化を理由に買い渋っているユーザーのリカバリーを行うためのプロダクトだと思われます。 新しい iPad 概要 予想スペック 背面カメラにLEDフラッシュ搭載 4 スピーカー Smart Connector 搭載 サイズ:240 x 169.6 x 6.15mm Apple Pencil 対応 LEDフラッシュ iPad で静止画・動画撮影を行わないので、ありがたみが今ひとつ分かりませんが、ないよりはあった方がいいかな?と思われる変更点だと思います。 4 スピーカー iPad Pro で羨ましく思えることの一つが、このスピーカーの数でした。 iPad で映像コンテンツを再生する際、ランドスケープ(横位置)となるのが一般的かと思います。 この状態では iPad のスピーカーはステレオであるにも関わらず、2つのスピーカーが左右のどちらかに偏るため、音場に広がりがないものとなってしまいます。 また、たまに横になりながら iPad をランドスケープ固定にし、ポートレイト(縦位置)で映画を見たりするのですが、固定した方向によってはスピーカーが地面に接地し音の出口がふさがるため、音が聞こえにくくなる問題がありますが、この問題も 4スピーカーなら解決します。 iPad でテレビや映画を見る方にとっては、ニーズのあるアップデートだと思います。 Smart Connector 12.9 インチの iPad Pro 専用に作られたスマートキーボードを、9.7インチの iPad で使用するには見た目に無理があります。 新しい iPad に Smart Connector が搭載される以上、おそらく新しい iPad 専用の 9.7インチスマートキーボードも同時に発表されると思われますが、9.7インチに収めたキー配列が果たして使いやすいのかどうかが気になるところです。 サイズ サイズに関しては 幅が0.1mm、厚さが0.05mm 大きくなる ようですが、この差を気にする方はまずいないと思います。大きくなる原因は、Apple Pencil に対応するためのディスプレイ構造によるものと思われます。 Apple Pencil 9.7インチの iPad に対し、スタイラスははっきり言って必要ないとわかりきっている反面、一番 楽しみな体験 がこの Apple Pencil である iPad ユーザーも多いのではないでしょうか。メモ帳を試してみるだけで終わる気もしますが。。 新しい iPad 概要まとめ 新しい iPad については当初 iPad Air 3 と呼ばれていましたが、新しい iPad のスペックを見る限り、この名称は適切ではありません。 ここからは個人的な予想となってしまいますが、MacBook Air が MacBook となっていること、iPhone 5se と呼ばれていたものが、現時点で iPhoneSE と噂されている経緯を考慮すると、新しい iPad の名称は iPad となり、iPad のラインナップから iPad Air はいずれなくなり、iPad Pro、iPad、iPad mini となるのが自然です。 次項では現行の iPad Air 2 と比較してみたいと思います。 iPad Air 2 との比較  新しいiPad(予想)iPad Air 2 サイズ240 x 169.6 x 6.15mm240 x 169.5 x 6.1mm… 続きを読む

Developer: App Store ガイドライン 2.12 に抵触しない Web ラップ型 アプリについて

WebView アプリで既存 Web サイトをラップした iOS アプリのストアレビュー時に、 App Store ガイドライン 2.12 でリジェクトされた経験をされた方は少なからずいることと思います。 先日、開発案件でこのリジェクトに遭遇しましたが、無事アプリをリリース出来ましたので、その時の解決方法を残しておきたいと思います。 目次 App Store ガイドライン 2.12 詳細内容 App Store ガイドライン 2.12 対策ロードマップ App Store ガイドライン 2.12 対策詳細 まとめ App Store ガイドライン 2.12 詳細内容 Apple Store ガイドライン 2.12の内容は以下の通りです。 ユニークではない、あまり有用でない、単にウェブサイトをバンドルしたもの、永続する娯楽価値を提供しないアプリケーションはリジェクトされます 自分の制作したアプリが あまり有用でない と言われるとショックですが、Web アプリを制作しリジェクトとなった場合の本題は、次の 単にウェブサイトをバンドルしたもの の一言に尽きると思います。 この事は開発者泣かせではありますが、単にウェブサイトをバンドルしたもの は Web ブラウザでサイトを閲覧すればいいだけなのですから、わざわざアプリ化する意味がなく、結局 App Store ガイドラインの あまり有用でない という表現は正しいことになります。 しかし、諸事情によりこういった あまり有用でない Web アプリをリリースしなければならない場合、どうすればいいのでしょうか。 次項からその解決方法を説明したいと思います。 App Store ガイドライン 2.12 対策ロードマップ 単にウェブサイトをバンドルしただけのアプリを申請し、その結果 2.12 リジェクトとなったときに立てた対策ロードマップは以下のとおりです。 プッシュ通知を実装 Apple レビュワーへの問い合わせ 独自メニューと共有機能を実装 設定画面を実装 コンテンツ表示の UITableView 化 App Store ガイドライン 2.12 対策詳細 プッシュ通知を実装 プッシュ通知はアプリ固有の機能です。Web サイトをラップするだけのアプリでも、サイトの更新やサービスのアップデートは必ず発生するので、これら更新情報を配信する機能をアプリに持たせることで、2.12 のリジェクトに対し一定の効果があります。 ただし、これだけでは あまり有用でない ことが理由でリジェクトとなりました。しかしこの時点で 単にウェブサイトをバンドルしたもの ではなくなりました。 Apple レビュワーへの問い合わせ プッシュ通知だけではリジェクトとなる可能性は十分考えられていたのですが、念のため、「なぜ、アプリ固有の機能であるプッシュ通知を実装したにも関わらず、 2.12 に抵触したのか」という問い合わせを行いました。 この問い合わせは、なぜダメだったのかを知るためではなく、どうすればリジェクトにならないか、をレビュワーに提案してもらうことが目的でした。 このアクションを早めに行うことで、レビュワーに従ってアプリを改善した結果が再びリジェクトとなった場合、訴求することが可能となります。 独自メニューと共有機能を実装 アプリの画面が WebView だけではブラウザそのものなので、アプリ専用メニュー として新しく View を作成し、そこに「進む」「戻る」「共有」と言った機能を追加します。比較的短時間で実装可能なうえ、リジェクトに対し一定の効果があると思いますが、この程度ではリジェクトとなりました。 設定画面を実装 アプリの画面数が1画面だけでは、やはりブラウザと大差がありません。そこでアプリに設定画面の UIViewController を追加 し、上記アプリ専用メニューから設定パネルへ遷移するボタンを追加し、2画面構成 とします。 設定画面では、「プッシュ通知のON/OFF」「サポートページ」「アプリを評価する」「カラースキーム変更」といった、最小リソースで実装が可能な機能を追加します。 このことが アプリを改善した結果 と評価されリリースとなりました。 コンテンツ表示の UITableView 化 Web コンテンツを一旦 CoreData に保存し、UITableView で表示することにより iOS ネイティブ特有の表現を行うためのプランでしたが、設定画面を実装することでアプリがリリースとなったため不必要となりました。 ここまでやれば、もはや 単にウェブサイトをバンドルしただけ のアプリではなくなりますが、この工程は工数が大幅に増大するため、あくまで最終手段として考えていました。 まとめ この記事を書いた目的は、こうすれば Web をラップしただけのアプリを開発したい場合、こうすればリリースできる、といったことが言いたかったのではありません。 Web サービスをアプリ化しようとする企画段階で、明らかにガイドライン 2.12 に抵触する恐れのあるアプリである場合、アプリ自体の開発を断念し Web サービスそのものの強化や見直し、リーチの拡大に注力するのが賢明だと言うことです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: Hey Siri! の設定と Siri が認識する日本語一覧(iOS 9対応・最新版)

みなさん、Siri 使っていますか? 日本人だとちょっと言葉に出しづらい名称ですが、iOS 8 から実装された Siri は慣れれば実生活で結構役立ちます。 また、 iOS 9 からはハンズフリーで Siri が起動する Hey Siri が電源ケーブルの接続なしで使用可能になりました。 そんな Hey Siri が最も活躍する場は運転中の車内だと感じました。誰も聞いてないので人目を気にする必要がなく、運転に集中し両手がふさがっているというシチュエーションが、Hey Siri で操作を行う必然性を与えるからです。 ところが Siri を使って iPhone や iPad をスマートに操作したいのに、どういったことが出来るのかが分からなければお願いできませんし、やってほしいことがあっても、いざ機械が相手だと、なんて話しかければいいのか分からくなってしまいます。 今回はそんな方(自分)のために Hey Siri の設定方法と、実際に使ってみて便利だったフレーズをリストアップしてみましたので、是非ともご活用ください。 目次 Hey Siri を使用可能にする Siri の操作対象アプリ Siri が認識する日本語一覧 Hey Siri を使用可能にする Hey Siri の設定 設定 -> Siri -> “Hey Siri” を許可 を ON にする Siri の操作対象アプリ 項目をクリックすると、対象項目で認識可能なフレーズにジャンプします。 Web ミュージック タイマー レート 天気 SNS マップ 電話・メッセージ リマインダー・メモ カレンダー アプリ・設定 その他 Siri が認識する日本語一覧 Web Bing(デフォルト)で検索する 「(検索ワード)を検索」 Google で検索する 「(検索ワード)をグーグル検索」 ミュージック 音楽再生中の呼びかけ 「(アーティスト名)の(曲名)をかけて」 「(アーティスト名)を再生」 「(プレイリスト名)を再生」 「ジャンルが(ジャンル名)の曲を再生」 「音楽をストップ」 「(音楽再生中に)次の曲」 「(音楽再生中に)前の曲」 「シャッフルをオン」 「シャッフルをオフ」 「再生中のアルバムアートを表示」 外部の音楽に対する呼びかけ 「これ何の曲?」 「この曲を歌っているのは誰?」 「この曲のタイトルは何?」 「今かかっている曲は何?」 タイマー アラームのセット 「明日8時に起こして」 タイマーのセット 「タイマーを(時間)にセットして」 カウントダウン中のタイマーを停止する 「タイマーをキャンセル」 レート 「1ドル何円?」 「(数字)ポンドは何グラム?」 「日経平均株価教えて」 天気 「今日の天気は?」 「明日の天気は?」 「水曜日の天気は?」 「東京の天気は?」 「来週の天気は?」 SNS 「(ツイート内容)とツイート」 「(ツイート内容)とつぶやく」 「(ツイート内容)をツイッターで検索」 「私のツイートを見せて」 マップ 「近くのカフェを探して」 「(コンビニ名)を探して」 電話・メッセージ 「(人名)に電話」 「(人名)に “〜” とメッセージ」 リマインダー・メモ 「(リマインド名)とリマインド」 「(リスト名)リストに(リマインド名)を追加」 「(リスト名)にリマインド → リマインドするワードを追加」 「(メモの内容)とメモ」 カレンダー 「今日の予定は?」 「今週の予定は?」 「明日10時に会議と設定」 「来週水曜10時に会議と設定」 アプリ・設定 アプリの起動 「(アプリ名)を開いて」 設定モードの切り替え 「機内モードをオン(オフ)にして」 「bluetooth をオン(オフ)にして」 その他 Siri の実行を中止 「キャンセル」 まとめ この記事を書くために、ひたすら Siri に話しかけて動作を検証していました。ヘッドセットでの会話同様、誰かが見てたらとても怪しいひとだったと思います(笑) あらゆる操作を Siri で行おうとするのではなく、特定の動作にターゲットを絞れば、日常で使える機能が見つかるかもしれません。 こういうのも認識するよ、というものがあれば こちら からご一報くだされば、この記事にて情報を共有させていただきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPhone 6s Plus / iOS 9 / El Capitan まとめてレビュー

毎年のことながら、今回の iPhone 6s / 6s Plus も出荷台数が過去最高を更新し、発売から3日間で1300万台を突破しましたが、もう驚きません。 そんななか、先日ついに iPhone 6s Plus(SIMフリー版)が到着いたしました。 iPhone 6s / 6s Plus や iOS 9、Mac OS X(El Capitan)については、リリースから日数が経過しているため、参考になる様々なレビューを数多く見かけますが、今回レビューのリリースに関して、スピードではかなわなかったので、これらを一気にまとめて、個人的な相互の使い勝手等を踏まえたレビューを行ってみたいと思います。 ※コンテンツの一部画像に GIF アニメを使用しているので、ページのロードに時間がかかります。 目次 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 SIM カード装着 アクセサリ・純正ケース装着 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch Touch ID 2.0 ライブフォト Siri iOS 9 レビュー メモ帳 iCloud Drive hulu アプリ(iPad 版) Air Drop El Captan レビュー Instant Hotspot Split View ディスクユーティリティ一新 日本語入力とユーザー辞書 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 開封します。ずっと iPhone を使い続けているため、ここの表現は割愛させていただきますが、見た目、開封のしやすさ、開けた時の感動、すべてが行き届いている非常にクオリティの高いパッケージングです。 SIM カード装着 iPhone 6 / 6s Plus と純正ケースを用意します。 iPhone 6 から IIJ mio の SIM を取り出し、この後のガラスフィルムの施工を考慮し、ディスプレイに触れないように注意し iPhone 6s Plus へ SIM を差し替えます。 これで移行作業は完了です。SIM フリーは素晴らしいですね。iPhone 6 には家族が使用している SIM を差して引き続き使用します。 アクセサリ(ガラスフィルム)施工 間髪入れず Anker のガラスフィルムを用意します。赤い箱はこの後レザーケースに使用するミンクオイルです。 iPhone 6 のときには苦労して施工したガラスフィルムですが、この Anker のガラスフィルムは非常にインストールが容易な工夫がされています。 フィルム施工前にガラスフィルムの位置を合わせ、付属のステッカーでヒンジを作り、ガラスフィルムの保護シートを剥がしたあとはパタンと閉じれば、一発で完璧な位置にピタッと張り付いてくれました。これでやっと気兼ねなくディスプレイにタッチできます(笑) iPhone 6 で使っていたガラスフィルムは、今年前半にディスプレイ面から落下させてしまい破損しています。 施工当初は「こんなものを貼って自己満足以外に意味はあるのか」とも思ってましたが、ディスプレイ面からの落下時に、ガラスフィルムが割れ衝撃が分散されているので、効果はあるのかもしれません。 ケースの四隅には落下時の傷跡が多く見られますが、曲面ガラスを完全に防護してくれているため、幾度か落下させているものの大事に至らず、本体は傷一つない状態を維持できていました.。 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 今回も Apple 純正レザーケースの茶を購入しました。 右側のケースは1年間使用した iPhone 6 の純正レザーケースです。 iPhone 6 のケースは黒に見えますが、実際はとても味わいのある焦げ茶色です。 そして、iPhone 6 同様、純正レザーケースには使用前にミンクオイルを儀式的に塗りました(笑) ミンクオイルを使用することで、新品の色合いが落ち着いた茶色になり、ある程度の磨耗や、水滴によるレザーの劣化を防ぎ、レザー本来の色合いの変化を楽しむことができます。2度塗り(右側画像)することでさらに暗みと怪しさが増します(笑) 以上で iPhone 6s Plus の準備は完了です。 使用したアクセサリのリンク 【iPhone6s対応 / Amazon.co.jp限定】 IIJmio SIM ウェルカムパック nanoSIM ( SMS ) 版 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] IM-B099 Anker® iPhone 6 4.7インチ用 強化ガラス液晶保護フィルム 3D Touch対応 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 Anker iPhone 6 Plus (5.5インチ用) 3D Touch対応 強化ガラス液晶保護フィルム 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 [コロンブス] columbus ミンクオイル シューズ・レザーグッズ用 45g【HTRC3】 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch 今回一番試したかった新機能はこの 3D Touch でした。… 続きを読む

Apple: 新しい iPhone(iPhone 6S ?)の予想される情報の一覧

9月9日(日本時間では9月10日未明)に新しい iPhone が発表されます。 昨年発売された iPhone 6 が過去最高に売れてしまったため、次の iPhone の情報量は少なく、あまり特筆すべき新しさはないものばかりで、ユーザーの関心度がそれほど高くないことが伺えます。 とは言え、現在 iPhone 5S 以前の機種をお使いの方にとっては気になる iPhone であることに変わりはありません。 今回は、9月9日に発表されるであろう新しい iPhone に関する確証の高い情報から、個人的な予想までを一覧化しました。 [2015.09.11 更新] イベント後の答え合わせをおこないました。 新しい iPhone(iPhone 6S ?)の予想される情報の一覧 確証が高いと思われる順に要点だけリスト化しました。予想される仕様の詳細に関しては次項で説明します。 予想される内容結果 iOS 9 発表(+ El Capitan) ◯ iPhone 6S mini は発表しない ◯ 発売日は9月18日(金)-> 9月25日 ✕ A9チップ(トリプルコア) ◯ バッテリー持続時間3時間延長(省電力モード) △ Force Touch 搭載 -> 3D Touch 搭載 △ 4色展開(シルバー・グレー・ゴールド・レッド(ピンクゴールド)) ◯ カメラ強化 1200万画素/500万画素(現行800万画素) ◯ 動画も4K画質での録画に対応 ◯ レンズの出っ張りは解消されない ◯ 本体サイズが変更(+0.2mm厚) ◯ iPad Pro の発表 ◯ iPad mini 4 の発表 ◯ 新しい Apple TV の発表 ◯ ナンバリング廃止 ✕ デュアルカメラレンズ ✕ サファイアガラス -> 特殊な二重イオン交換プロセス強化ガラス ✕ 付属 Lightning ケーブルの USB 端子(ACアダプタ側)が Type-C に? ✕ ※結果の欄は 9月9日の発表後に使用します。 予想される仕様の詳細 iOS 9 発表(+ El Capitan) iOS 9 はすでにアナウンスされていますので、今回の iPhone にあわせてリリースされるでしょう。 iPhone 6 mini は発表しない 昨年より噂されていた iPhone 5 と同じサイズの iPhone mini ですが、発売時期は来年度になるとの情報が濃厚ですので、今回の発表会でお披露目はなさそうです。 発売日は9月18日(金) iPhone 6 のときの発売日から推測される、信頼性の高い iPhone 6S の発売日としては 9月18日(金)とのことです。 [2015.09.11 更新] 発売日は 9月18日 となりました。 A9チップ(トリプルコア) CPU は 1.85GHz、メモリはついに 2GB となるようです。今回の新しい iPhone が発売されると iPhone 4S は最新の iOS のサポートからは外されてしまいまうことになります。 バッテリー持続時間3時間延長(省電力モード) iOS 9 に省電力モードが実装され、A9チップとの相乗効果でバッテリー持続時間が3時間程度伸びるようです。 Force Touch搭載 画面に加わる圧力の強弱を検知する Force Touch が実装されるみたいです。画面をタッチ動作と強く押す(叩く)動作を区別できるようになるため、ユーザビリティの向上が期待できます。慣れるまであまり使われないかもしれませんが。。 [2015.09.11 更新] Force Touch ではなく 3D Touch という名称となりました。 4色展開(シルバー・グレー・ゴールド・レッド(ピンクゴールド)) iPhone 6 の従来の色に加えピンク色が追加されるとのことです。 カメラ強化 1200万画素/500万画素(現行800万画素) iPhone 4S 以来の画素数がアップするみたいです。インカメラのイメージセンサーが変更されるようで、120万画素から500万画素にパワーアップする噂もみられます。 動画も4K画質での録画に対応 メインカメラは4Kムービーの撮影にも対応する模様。ディスプレイ解像度は不明。 レンズの出っ張りは解消されない MacRumors に新しい iPhone の内部パーツが流出しています。 これを見る限り、あのカメラの出っ張りは解消されないと判断できます。Apple がこのデザインを仕様で押し通すとは非常に残念です。 本体サイズが変更(+0.2mm厚) バッテリー容量と本体強度の向上のため、やや本体の高さが厚くなるみたいです。iPhone 6 カバーをつけるとちょうど扱いやすいサイズなので、これ以上薄くする必要はないということでしょうか。 [2015.09.11 更新] 7000 シリーズアルミニウム を使用し本体の剛性が向上したみたいです。 iPad Pro の発表 昨年から噂される iPad Pro ですが、今回の One more thing でついに発表されるのではないかと噂されています。画面は… 続きを読む

開発者用 iOS デバイスの早見表(非Retina と iOS 6 未満切り捨て・最新版)

下位互換 iOS 6 未満かつ非 Retina ディスプレイデバイスを排除(iPad mini (1st) を除く)した、これから対応すべき iOS デバイスの一覧表を作成しました。 iPod touch (4th) と iPhone 4 に関してはリストに残しましたが、iOS 8 に未対応なため、2015年以降は多くのアプリの対応機種から外れていくものと思われます。 iPhone デバイス 解像度 @x バージョン iOS6 iOS7 iOS8 iPhone 4 (GSM) 640 x 960 @2x 4.0 – 7.1.2 ◎ ◎ × iPhone 4 (CDMA) 640 x 960 @2x 4.2.4 – 7.1.2 ◎ ◎ × iPhone 4S 640 x 960 @2x 5.0 – ◎ ◎ ◎ iPhone 5 640 x 1136 @2x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPhone 5c 640 x 1136 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPhone 5s 640 x 1136 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPhone 6 750 x 1334 @2x 8.0 – × × ◎ iPhone 6 plus 1242 x 2208 @3x 8.0 – × × ◎ iPad デバイス 解像度 @x バージョン iOS6 iOS7 iOS8 iPad (3rd) 1536 x 2048 @2x 5.1 – ◎ ◎ ◎ iPad (4th) 1536 x 2048 @2x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPad Air 1536 x 2048 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPad Air 2 1536 x 2048 @2x 8.0 – × ◎ ◎ iPad mini 768 x 1024 @1x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPad mini 2 1536 x 2048 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPad mini 3… 続きを読む