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Developer:作るべきアイコンはこれ!デバイス/iOS別アイコンのリスト(iOS 7対応・2014年最新版)

アプリ開発の初期、もしくは完成間近になってくるとアプリ申請に必要なアイコンを制作するのですが、どのファイルを準備しなくてはいけないのか忘れてしまいがちです。 端的にこのファイルだけ作れば良い、と言うリストがなかなか見当たらなかったので、デバイス、対応したいOSのバージョンを選択すれば、必要なアイコンファイルだけが表示される一覧表を作成しました。 デバイス/iOS別アイコンファイルのリスト(iOS 7対応) 対応したいデバイスとiOSのバージョンを選択し「ファイルを表示」をクリックして下さい。 — Select Device — iPhone iPad iPhone & iPad — Select iOS Version — iOS 7 専用 iOS 5,6,7 作成するアイコンファイル 種類 ファイル名 サイズ(単位 px) 角丸半径(単位 px) iPhone iPad iOS5,6 iOS7 iOS5,6 iOS7 Application Icon.png 57 x 57 10 ○ Application Icon@2x.png 114 x 114 20 ○ Application Icon-72.png 72 x 72 12 ○ Application Icon-72@2x.png 144 x 144 24 ○ Application Icon-60.png 60 x 60 13 * Application Icon-60@2x.png 120 x 120 26 ○ Application Icon-76.png 76 x 76 17 ○ Application Icon-76@2x.png 152 x 152 34 ○ Setting/Spotlight Icon-Small.png 29 x 29 5 ○ ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small@2x.png 58 x 58 10 ○ ○ ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small-40.png 40 x 40 9 ○ Setting/Spotlight Icon-Small-40@2x.png 80 x 80 18 ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small-50.png 50 x 50 9 ○ Setting/Spotlight Icon-Small-50@2x.png 100 x 100 20 ○ AppStore iTunesArtwork 512 x 512 90 ○ ○ ○ ○ AppStore iTunesArtwork@2x 1024 x 1024 180 ○ ○ ○ ○ ※ Icon-60.png は iOS 7 から採用された非Retina 用のアイコンファイルですが、現在 iOS 7 対応の非Retinaデバイスが存在しないため作成不要です。 まとめ アイコン作成はデザイナーでなくても楽しい作業ですが、これだけ種類があると出力時に混乱して結果に影響が出かねませんね。。 アイコンはある意味アプリ自体の出来不出来よりも重要ですので、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Developer:iOSデバイスの起動画面(Splash)の画像サイズ一覧(2013年最新版)

iOSデバイスの起動画面のファイル名と画像サイズの一覧を作成しました。 iOSデバイス(iPhone iPad)の起動画面(Splash)ファイル一覧(2013年最新版) 単位は全てピクセル(px)です。 ファイル名画像サイズデバイス名備考 Default.png320 × 480iPhone3G / 3GS Default@2x.png640 × 960iPhone4 / 4S Default-568h@2x.png640 × 1136iPhone5 以降 Default-Portrait.png768 × 1004iPad / iPad2 / iPad mini縦表示(※) Default-Portrait@2x.png1536 × 2008iPad 第3世代 Default-Landscape.png1024 × 748iPad / iPad2 / iPad mini横表示(※) Default-Landscape@2x.png2048 × 1496iPad 第3世代 ※iPadのポートレイト(縦表示)とランドスケープ(横表示)の画面サイズ比率は同じではない まとめ iOSデバイスのスクリーンサイズは落ち着いてきましたが、互換性を優先してサイズの種類を増やすのではなく、減らす方向でお願いします。Appleさん。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、ブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。 関連する項目 Developer:App Storeアイコンサイズ一覧(iOS 7対応・2013年最新版)

Developer:App Storeアイコンサイズ一覧(iOS 7対応・2014年最新版)

iOS7ではApp Storeのアイコンサイズが変更され、キリが良くなりました。 iOS6との比較を一覧にしましたのでご活用下さい。 更新履歴 [2014.04.04] icon.png, icon-60.png に関する記述を追加・修正しました。 App Storeアイコンサイズ(iOS7対応) iOS6とiOS7での違いをわかりやすくするため表に起こしました。単位は全てピクセル(px)です。 新しく追加された icon-60.png に関しては iOS7 に対応する非Retinaデバイスが存在しないため、現在のところ不要みたいです。 iPhoneアプリアイコンサイズ ファイル名 画像サイズ(iOS7〜) 画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-small.png 29 × 29 (5) 29 × 29 (5) icon-small@2x.png 58 × 58 (10) 58 × 58 (10) iTunesArtwork 512 × 512 (90) 512 × 512 (90) iTunesArtwork@2x 1024 × 1024 (180) 1024 × 1024 (180) iPadアプリアイコンサイズ ファイル名画像サイズ(iOS7〜)画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-72.png72 × 72 (12)72 × 72 (12) icon-72@2x.png144 × 144 (25)114 × 114 (25) icon-small-50.png50 × 50 (9)50 × 50 (9) icon-small-50@2x.png100 × 100 (18)100 × 100 (18) iTunesArtwork512 × 512 (90)512 × 512 (90) iTunesArtwork@2×1024 × 1024 (180)1024 × 1024 (180) iPhone & iPadユニバーサルアプリアイコンサイズ ファイル名画像サイズ(iOS7〜)画像サイズ(〜iOS6) icon.png 57 × 57 (10) 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) 114 × 114 (20) icon-60.png 60 × 60 (10) icon-60@2x.png 120 × 120 (20) icon-72.png72 × 72 (12)72 × 72 (12) icon-72@2x.png144 × 144 (25)114 ×… 続きを読む

Developer:iPhone iPad iOSデバイスの画面サイズとApp Storeアイコンサイズ一覧(2013年最新版)

iOSの各デバイスの画面サイズや、アプリ制作・申請時に必要なアイコンサイズをリスト化しました。 iOSデバイスの画面サイズとApp Storeアイコンサイズ 青文字はRetinaディスプレイモデル、ならびにRetinaデバイス表示用のファイルで、単位は全てピクセル(px)です。 iOSデバイスの画面サイズ iPhone3GS 320 × 480 iPhone4 960 × 640 iPhone4S 960 × 640 iPhone5 1,136 × 640 iPad (1’st Generation) 1,024 x 768 iPad 2 1,024 x 768 iPad (3’rd Generation) 2,048 × 1,536 iPad (4’th Generation) 2,048 × 1,536 iPad mini 1,024 x 768 iPhoneアプリアイコンサイズ icon.png 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) icon-small.png 29 × 29 (5) icon-small@2x.png 58 × 58 (10) iTunesArtwork 512 × 512 (90) iTunesArtwork 1024 × 1024 (180) ※()は角丸の半径 iPadアプリアイコンサイズ icon.png 57 × 57 (10) icon@2x.png 114 × 114 (20) icon-72.png 72 × 72 (12) icon-72@2x.png 144 × 144 (25) icon-small-50.png 50 × 50 (9) icon-small-50@2x.png 100 × 100 (18) iTunesArtwork 512 × 512 (90) iTunesArtwork 1024 × 1024 (180) ※()は角丸の半径 まとめ Appleの新しいデバイスが登場するのはとてもエキサイティングなのですが、開発側としては、もうこれ以上画面やアイコンのサイズを増やさないで貰いたいものです。

iPhone App:SmartScope 制作ノート(2)> アプリの設計

前回はアプリを作ろうと思った動機について述べました。 今回は、知識も経験もゼロの状態から、どうやってアプリの設計を行ったかを説明したいと思います。 コンセプト設計 まず、何をやりたいか。どうしたいか。最も重要な部分がここだと思います。この力が大きければ大きいほど、目標達成までの時間は短縮され、出来上がる成果物の完成度は高くなります。 やりたいことの洗い出し こういった感情を計るものさしはありませんが、とりあえずやりたいことをリストアップすることで、第三者視点で冷静に判断することは可能です。ここには、自分に都合いいことばかり書くのではなく、くだらないと思うことや、人に見せるにはあまりに恥ずかしい事も全て書き出します。 先に言っておくと、この時、あまりに書き出す量が少ないようであれば、そもそも本当に自分がやりたいことなのかを、もう一度考え直すべきです。書けないという心理的な抵抗が出ている時点で、その目標は未達になる可能性が高いです。 自分の場合、要約すれば以下の様な感じだったと思います。 何でもいいからアプリが作りたい アプリを作れるようになりたい アプリを売りたい ライトのアプリでいいと思うものがないから作りたい アプリ開発に関する難易度設定は低くしたい グラフィックにこだわりたい 日本だけでなく、世界の人々に使ってもらいたい 3ヶ月で完成させる 無料アプリは作らない 内部課金アプリが作りたい Objective-Cの作法を習得したい 1回使うと消されるアプリは作りたくない アプリリリースまでの一連の手順を理解したい 見せるのが恥ずかしいくらい単純なことばかりです(笑) ちなみに、この時点での自分のObjective-Cの能力はゼロですが、技術的な部分は後回しです。目標がしっかりしていれば技術は後でいくらでも身につける事ができる、という自信だけはありました。 要素の分類 これらの要素を、アプリの仕様に影響するかどうかでグループ分けしてみます。 【アプリの仕様には影響のないグループ】 何でもいいからアプリが作りたい アプリを作れるようになりたい Objective-Cの作法を習得したい 1回使うと消されるアプリは作りたくない アプリリリースまでの一連の手順を理解したい 【アプリのコンセプトに関わるグループ】 アプリを売りたい ライトのアプリでいいと思うものがないから作りたい アプリ開発に関する難易度設定は低くしたい グラフィックにこだわりたい 日本だけでなく、世界の人々に使ってもらいたい 3ヶ月で完成させる 無料アプリは作らない 内部課金アプリが作りたい これらの事から自分は、「Objective-Cを習得しつつ」「ライトアプリ程度の難易度のアプリ」を「3ヶ月で制作」し「有料アプリ」として「リリースしたい」と言うことが分かりました。 無料? or 有料? 有料アプリにしたかった理由は、これから作るものに対して「お金」という責任を負うことで、初めて制作するアプリに対し、ある程度のクオリティを保証しなければいけない、というハードルを自身に課したかったからです。 アプリが無料であることを理由に気楽に制作し、結果として一瞬の価値すら出ないものだけは、1発目に通るべきではないと感じていたのでしょう。 また、ユーザー視点に立った場合、購入前には無料アプリ以上に内容を検討し、一度対価を払ったアプリはすぐに手放したりはしないはずです。このことは「1回使うと消されるアプリは作りたくない」という項目とリンクしています。 課金制の無料アプリはマネタイズの設計や、課金システムの実装等、初めてアプリを制作する自分には課題が多すぎるため、この時点では却下となりました。 高すぎるハードルを設定してしまうと、助走に入る前に競技を離脱しかねません。 目標設定のミス 通常ならば、このまま知識と技術を身につけ、開発を進めていけば3ヶ月で完成させリリースできるはずなのですが、このアプリのコンセプトに関しては、絶対に目標が達成できないというとんでもないものでした。 一見すると何がいけないのか分からないと思いますが、Appleのアプリ審査のガイドラインの2.11項にその答えがあります。 一度でもガイドラインに目を通した方であれば、事前にこの問題は回避できたのですが、当時の自分はそういった知識もなく、結局リリースができないアプリを完成させてしまうことになります。 まとめ 次回からは、アプリ開発開始から初めてのiPhoneアプリの完成までを、実際のソースコードを交えながら説明していきたいと思います。 App:SmartScope 制作ノート iPhone App:SmartScope 制作ノート(1)> アプリ制作の動機 iPhone App:SmartScope 制作ノート(2)> アプリの設計 iPhone App:SmartScope 制作ノート(3)> 最初のアプリ完成 iPhone App:SmartScope 制作ノート(4)> 再設計〜リリース iPhone App:SmartScope 制作ノート(5)> 成果とセールス

iPhone App:SmartScope ver.1.2 リリース

SmartScope 1.2が無事リリースされました。いけましたー(笑) ずっとリジェクトの理由となっていた機能を実装してのアップデート申請でしたので、ある程度返される覚悟はしてたのですが、いけたみたいです。 SmartScope1.2アップデートの詳細 前回のiPhone App:SmartScope ver.1.2 申請中でお知らせしたように、開発当初からのコンセプトの実現はこのバージョンで達成となったので、SmartScopeはひとまず完成ということになります。 いつもながらこのバージョンにもすでに認知されているバグがあるのですが、比較的軽微なバグなのでこのまま様子を見たいと思います。 SmartScopeのアップデートは続けていきますが、バージョン1.2まで駆け足で機能改善を行い続けたので、これからは月1回程度の更新にしていく予定です。 まとめ 今回のバージョンアップにより、カメラプレビューからのシームレスなQRコード読み込みに加え、ライトの機能が実装されました。 とてもシンプルで使いやすいアプリですので、こちらからダウンロードしてみてください。

iPhone App:SmartScope ver.1.2 申請中

現在、SmartScopeの機能追加アップデートを申請中です。比較的大きなアップデートです。 アップデートの詳細 今回のアップデートは、これまでリジェクトされ続けてきた機能を懲りずに実装したものなので、リジェクトされる可能性が高いです。あると便利な機能なので、様々な方法を模索しながら、何とかリリースさせたいと思っています。 今回のアップデートが承認されれば、開発当初からのコンセプトの実現は達成となり、SmartScopeはひとまず完成となります。バグ修正や機能改善等のマイナーアップデートは続けますが、メジャーな機能の追加は当分行わないと思います。 本来ならば、アプリリリース後にやらなければならないタスクがいくつかあるのにも関わらず、リリースの目標達成に時間を使ったため、全く手が出せていない状況です。これらを新規アプリの企画と同時進行で行なっていこうと思います。 まとめ バージョン1.2が無事リリースされれば、SmartScopeの制作の内部を記事にしてみようと思います。 いけるかなぁ。。