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iOS: 時計アプリの新機能「ベッドタイム」が便利!

先週リリースされた iOS 10 は iMessage に新しくステッカー機能が実装され、ミュージックアプリの UI が大幅に変更となるなど、これまでの iOS アップデートの中で最も大きなものとなっています。 iOS 10 の大きな変更点は Apple 公式や様々なメディアで取り上げられていますので、今回は細かな追加機能の中で個人的に重宝している ベッドタイム について説明したいと思います。 目次 ベッドタイムを設定する まとめ ベッドタイムを設定する ベットタイム は 時計アプリ の中に新しく追加された機能です。 起動〜設定(初回起動時のみ) 時計アプリ を起動します。 下のメニューから ベッドタイム を選択し 開始 をタップします。 起床時刻 を設定します。 アラームオフ〜睡眠時間の設定 アラームを鳴らさない曜日 を選択します。 平日のみアラームを鳴らしたい場合は「土」「日」をタップしグレーアウトさせます。 必要な 睡眠時間 を設定します。 リマインダ〜サウンドの設定 就寝前に リマインダを受け取るタイミング を設定します。 サウンド を選択します。 これで設定完了です。 時刻調整・ヘルスケアデータ 初期設定後も画面の「月」「ベル」「睡眠時間バー」をスライドさせることで調整できます。 ヘルスケアアプリ では ベッドタイムのデータが保存されています。 初日はデータなしとなりますが、ここで毎日の睡眠時刻のデータをチェックできます。 まとめ 睡眠時間がグラフ化され、視覚的に日々の睡眠時間を確認できるのは楽しいです。 初期設定も簡単ですぐ始めることができますので、普段 iPhone を目覚まし代わりに使用している方は、是非 ベッドタイム を使ってみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPad の沿革と iPad Pro 9.7インチを3日間使用した感想

iPad Air 2 から iPad Pro に乗り換えました。 iPad Air 2 は使用していて何の不満も問題もなかったため、意味のある決断となるのか不安でしたが、結論から言うと、乗り換えてよかったと感じました。 今回は 直近の iPad の歴史を振り返りながら、iPad Pro 9.7インチを実際に使用してみた感想を説明したいと思います。 目次 iPad(第3世代)以降の沿革 iPad Pro 9.7インチの感想 まとめ iPad(第3世代)以降の沿革 ページレイアウトの都合上 iPad 第3世代からのスペックとなります。 一目見てこれまでと大きく異なる点が、カメラ機能が大幅に強化されている点ですが、自分自身 iPad で動画、静止画を撮影する機会はほぼなく、当初は Apple Pencil が使えるようになった iPad Air 2 と言う認識でした。 詳しくは次項で説明しますが、iPad Pro 9.7インチの実機を手にした瞬間、この認識は間違いであったと気付かされます。 機種 iPad(3G) iPad(4G) iPad Air(5G) iPad Air 2(6G) iPad Pro(7G) CPU Apple A5X(2コア)1.0GHz Apple A6X(2コア)1.4GHz Apple A7(2コア)1.4GHz Apple A8X(3コア)1.5GHz Apple A9X(2コア)2.16GHz 32Bits 64Bits GPU PowerVR SGX 543MP4(4コア) PowerVR SGX 554MP4(4コア) PowerVR G6430(4コア) PowerVR GXA6850(8コア) PowerVR 7X(12コア) メモリ 1GB 2GB LPDDR LPDDR2 LPDDR3 ストレージ 16/32/64GB 16/32/64/128GB 16/64/128GB 64/128GB/256GB 画面 Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi 広色域ディスプレイ True-tone ディスプレイ フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング 通信 Wi-Fi(802.11 a/b/g/n)Bluetooth 4.0+HS Wi-Fi(802.11 a/b/g/n)MIMOBluetooth 4.0+HS Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac)MIMOBluetooth 4.2+HS センサー 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー 指紋認証センサー(Touch ID) 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー 気圧計 カメラ(バック) HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(5倍デジタルズーム、500万画素) HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り、120fpsスローモーション撮影対応) 静止画(5倍デジタルズーム、800万画素、バーストモード対応) HDビデオ撮影(1080p、最大60fps、オーディオ入り、1080p(120fps) 720p(240fps)スローモーション撮影対応) 静止画(5倍デジタルズーム、1200万画素、バーストモード対応) dual-LED (dual tone) flash カメラ(フロント) 非搭載 HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(120万画素) HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(500万画素) Retina Flash 接続端子 Apple Dock Lightning バッテリー 電圧3.75ボルト、42.5ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、32.4ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、27.3ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、27.5ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 サイズ 241.2mm(H)×185.7mm(W)×9.4mm(D) 240mm(H)×169.5mm(W)×7.5mm(D) 240mm(H)×169.5mm(W)×6.1mm(D) 重量 652g 469g 437g 444g iPad Pro 9.7インチの感想 iPad Air 2 はとても完成度が高く、性能面において買い換える理由はありませんでした。 主な買い替え理由は、本体カラーを iPad Air 2 で初めてホワイトゴールドにしてみたのですが、フレームがホワイトであることがずっと不満であったため、次の iPad が出たら再び本体カラーをブラックに戻す、という大したことのない理由でした。 毎日目にするデバイスの色に不満を抱きつつ、使用し続けることが自分にとっては強いストレスだったわけなのですが、実機に電源を入れた瞬間に、それどころではない満足感を得ることとなりました。 True Tone ディスプレイ iPad Pro 9.7インチは iPad Air 2 と外観はほぼ同じなので、開封時に新鮮さはありませんでしたが、電源を入れた時、iPad Air 2 より画面表現が劇的に改良されていることを実感しました。… 続きを読む

Apple: もうすぐ発表!iPhoneSE と 新しい iPad について

3月21日(日本時間22日)のイベントで iPhoneSE と 新しい iPad が発表されるみたいです。 今回のイベントは小規模な製品発表会となるため、WWDC のようなお祭り騒ぎにはならないですが、この発表会の翌日22日に Apple は iPhone のロック解除問題 をめぐって、FBI と法廷での弁論が行われるみたいで、その景気付けの一端を担っているものと思われます。 Apple は Touch ID や Apple Pay もすでに実現しているため、相手が誰であれこれまで通りの強硬姿勢を貫くのではないでしょうか。 今回は iPhoneSE に少し触れ、自分に関係あるであろう 新しい iPad についてのリーク情報をまとめてみたいと思います。 目次 iPhoneSE 概要 新しい iPad 概要 iPad Air 2 との比較 まとめ iPhoneSE 概要 以前リークのあった情報では iPhone 5se という名称だったようですが、見た目は iPhone 6 の 4インチディスプレイ版であるにも関わらず、5se ではユーザーに誤解を招く表現とのことで iPhoneSE (Special Edition) となるようです。 予想スペック A9チップ搭載 カメラ機能向上(解像度向上とLivePhoto機能実装) iPhone 6 と同様の外観 iPhone 5s と同様の価格 16GB/64GB モデル iPhoneSE 概要まとめ iPhoneSE は小さい iPhone への回帰ではなく、昨今の iPhone 大型化を理由に買い渋っているユーザーのリカバリーを行うためのプロダクトだと思われます。 新しい iPad 概要 予想スペック 背面カメラにLEDフラッシュ搭載 4 スピーカー Smart Connector 搭載 サイズ:240 x 169.6 x 6.15mm Apple Pencil 対応 LEDフラッシュ iPad で静止画・動画撮影を行わないので、ありがたみが今ひとつ分かりませんが、ないよりはあった方がいいかな?と思われる変更点だと思います。 4 スピーカー iPad Pro で羨ましく思えることの一つが、このスピーカーの数でした。 iPad で映像コンテンツを再生する際、ランドスケープ(横位置)となるのが一般的かと思います。 この状態では iPad のスピーカーはステレオであるにも関わらず、2つのスピーカーが左右のどちらかに偏るため、音場に広がりがないものとなってしまいます。 また、たまに横になりながら iPad をランドスケープ固定にし、ポートレイト(縦位置)で映画を見たりするのですが、固定した方向によってはスピーカーが地面に接地し音の出口がふさがるため、音が聞こえにくくなる問題がありますが、この問題も 4スピーカーなら解決します。 iPad でテレビや映画を見る方にとっては、ニーズのあるアップデートだと思います。 Smart Connector 12.9 インチの iPad Pro 専用に作られたスマートキーボードを、9.7インチの iPad で使用するには見た目に無理があります。 新しい iPad に Smart Connector が搭載される以上、おそらく新しい iPad 専用の 9.7インチスマートキーボードも同時に発表されると思われますが、9.7インチに収めたキー配列が果たして使いやすいのかどうかが気になるところです。 サイズ サイズに関しては 幅が0.1mm、厚さが0.05mm 大きくなる ようですが、この差を気にする方はまずいないと思います。大きくなる原因は、Apple Pencil に対応するためのディスプレイ構造によるものと思われます。 Apple Pencil 9.7インチの iPad に対し、スタイラスははっきり言って必要ないとわかりきっている反面、一番 楽しみな体験 がこの Apple Pencil である iPad ユーザーも多いのではないでしょうか。メモ帳を試してみるだけで終わる気もしますが。。 新しい iPad 概要まとめ 新しい iPad については当初 iPad Air 3 と呼ばれていましたが、新しい iPad のスペックを見る限り、この名称は適切ではありません。 ここからは個人的な予想となってしまいますが、MacBook Air が MacBook となっていること、iPhone 5se と呼ばれていたものが、現時点で iPhoneSE と噂されている経緯を考慮すると、新しい iPad の名称は iPad となり、iPad のラインナップから iPad Air はいずれなくなり、iPad Pro、iPad、iPad mini となるのが自然です。 次項では現行の iPad Air 2 と比較してみたいと思います。 iPad Air 2 との比較  新しいiPad(予想)iPad Air 2 サイズ240 x 169.6 x 6.15mm240 x 169.5 x 6.1mm… 続きを読む

Developer: App Store ガイドライン 2.12 に抵触しない Web ラップ型 アプリについて

WebView アプリで既存 Web サイトをラップした iOS アプリのストアレビュー時に、 App Store ガイドライン 2.12 でリジェクトされた経験をされた方は少なからずいることと思います。 先日、開発案件でこのリジェクトに遭遇しましたが、無事アプリをリリース出来ましたので、その時の解決方法を残しておきたいと思います。 目次 App Store ガイドライン 2.12 詳細内容 App Store ガイドライン 2.12 対策ロードマップ App Store ガイドライン 2.12 対策詳細 まとめ App Store ガイドライン 2.12 詳細内容 Apple Store ガイドライン 2.12の内容は以下の通りです。 ユニークではない、あまり有用でない、単にウェブサイトをバンドルしたもの、永続する娯楽価値を提供しないアプリケーションはリジェクトされます 自分の制作したアプリが あまり有用でない と言われるとショックですが、Web アプリを制作しリジェクトとなった場合の本題は、次の 単にウェブサイトをバンドルしたもの の一言に尽きると思います。 この事は開発者泣かせではありますが、単にウェブサイトをバンドルしたもの は Web ブラウザでサイトを閲覧すればいいだけなのですから、わざわざアプリ化する意味がなく、結局 App Store ガイドラインの あまり有用でない という表現は正しいことになります。 しかし、諸事情によりこういった あまり有用でない Web アプリをリリースしなければならない場合、どうすればいいのでしょうか。 次項からその解決方法を説明したいと思います。 App Store ガイドライン 2.12 対策ロードマップ 単にウェブサイトをバンドルしただけのアプリを申請し、その結果 2.12 リジェクトとなったときに立てた対策ロードマップは以下のとおりです。 プッシュ通知を実装 Apple レビュワーへの問い合わせ 独自メニューと共有機能を実装 設定画面を実装 コンテンツ表示の UITableView 化 App Store ガイドライン 2.12 対策詳細 プッシュ通知を実装 プッシュ通知はアプリ固有の機能です。Web サイトをラップするだけのアプリでも、サイトの更新やサービスのアップデートは必ず発生するので、これら更新情報を配信する機能をアプリに持たせることで、2.12 のリジェクトに対し一定の効果があります。 ただし、これだけでは あまり有用でない ことが理由でリジェクトとなりました。しかしこの時点で 単にウェブサイトをバンドルしたもの ではなくなりました。 Apple レビュワーへの問い合わせ プッシュ通知だけではリジェクトとなる可能性は十分考えられていたのですが、念のため、「なぜ、アプリ固有の機能であるプッシュ通知を実装したにも関わらず、 2.12 に抵触したのか」という問い合わせを行いました。 この問い合わせは、なぜダメだったのかを知るためではなく、どうすればリジェクトにならないか、をレビュワーに提案してもらうことが目的でした。 このアクションを早めに行うことで、レビュワーに従ってアプリを改善した結果が再びリジェクトとなった場合、訴求することが可能となります。 独自メニューと共有機能を実装 アプリの画面が WebView だけではブラウザそのものなので、アプリ専用メニュー として新しく View を作成し、そこに「進む」「戻る」「共有」と言った機能を追加します。比較的短時間で実装可能なうえ、リジェクトに対し一定の効果があると思いますが、この程度ではリジェクトとなりました。 設定画面を実装 アプリの画面数が1画面だけでは、やはりブラウザと大差がありません。そこでアプリに設定画面の UIViewController を追加 し、上記アプリ専用メニューから設定パネルへ遷移するボタンを追加し、2画面構成 とします。 設定画面では、「プッシュ通知のON/OFF」「サポートページ」「アプリを評価する」「カラースキーム変更」といった、最小リソースで実装が可能な機能を追加します。 このことが アプリを改善した結果 と評価されリリースとなりました。 コンテンツ表示の UITableView 化 Web コンテンツを一旦 CoreData に保存し、UITableView で表示することにより iOS ネイティブ特有の表現を行うためのプランでしたが、設定画面を実装することでアプリがリリースとなったため不必要となりました。 ここまでやれば、もはや 単にウェブサイトをバンドルしただけ のアプリではなくなりますが、この工程は工数が大幅に増大するため、あくまで最終手段として考えていました。 まとめ この記事を書いた目的は、こうすれば Web をラップしただけのアプリを開発したい場合、こうすればリリースできる、といったことが言いたかったのではありません。 Web サービスをアプリ化しようとする企画段階で、明らかにガイドライン 2.12 に抵触する恐れのあるアプリである場合、アプリ自体の開発を断念し Web サービスそのものの強化や見直し、リーチの拡大に注力するのが賢明だと言うことです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: Hey Siri! の設定と Siri が認識する日本語一覧(iOS 9対応・最新版)

みなさん、Siri 使っていますか? 日本人だとちょっと言葉に出しづらい名称ですが、iOS 8 から実装された Siri は慣れれば実生活で結構役立ちます。 また、 iOS 9 からはハンズフリーで Siri が起動する Hey Siri が電源ケーブルの接続なしで使用可能になりました。 そんな Hey Siri が最も活躍する場は運転中の車内だと感じました。誰も聞いてないので人目を気にする必要がなく、運転に集中し両手がふさがっているというシチュエーションが、Hey Siri で操作を行う必然性を与えるからです。 ところが Siri を使って iPhone や iPad をスマートに操作したいのに、どういったことが出来るのかが分からなければお願いできませんし、やってほしいことがあっても、いざ機械が相手だと、なんて話しかければいいのか分からくなってしまいます。 今回はそんな方(自分)のために Hey Siri の設定方法と、実際に使ってみて便利だったフレーズをリストアップしてみましたので、是非ともご活用ください。 目次 Hey Siri を使用可能にする Siri の操作対象アプリ Siri が認識する日本語一覧 Hey Siri を使用可能にする Hey Siri の設定 設定 -> Siri -> “Hey Siri” を許可 を ON にする Siri の操作対象アプリ 項目をクリックすると、対象項目で認識可能なフレーズにジャンプします。 Web ミュージック タイマー レート 天気 SNS マップ 電話・メッセージ リマインダー・メモ カレンダー アプリ・設定 その他 Siri が認識する日本語一覧 Web Bing(デフォルト)で検索する 「(検索ワード)を検索」 Google で検索する 「(検索ワード)をグーグル検索」 ミュージック 音楽再生中の呼びかけ 「(アーティスト名)の(曲名)をかけて」 「(アーティスト名)を再生」 「(プレイリスト名)を再生」 「ジャンルが(ジャンル名)の曲を再生」 「音楽をストップ」 「(音楽再生中に)次の曲」 「(音楽再生中に)前の曲」 「シャッフルをオン」 「シャッフルをオフ」 「再生中のアルバムアートを表示」 外部の音楽に対する呼びかけ 「これ何の曲?」 「この曲を歌っているのは誰?」 「この曲のタイトルは何?」 「今かかっている曲は何?」 タイマー アラームのセット 「明日8時に起こして」 タイマーのセット 「タイマーを(時間)にセットして」 カウントダウン中のタイマーを停止する 「タイマーをキャンセル」 レート 「1ドル何円?」 「(数字)ポンドは何グラム?」 「日経平均株価教えて」 天気 「今日の天気は?」 「明日の天気は?」 「水曜日の天気は?」 「東京の天気は?」 「来週の天気は?」 SNS 「(ツイート内容)とツイート」 「(ツイート内容)とつぶやく」 「(ツイート内容)をツイッターで検索」 「私のツイートを見せて」 マップ 「近くのカフェを探して」 「(コンビニ名)を探して」 電話・メッセージ 「(人名)に電話」 「(人名)に “〜” とメッセージ」 リマインダー・メモ 「(リマインド名)とリマインド」 「(リスト名)リストに(リマインド名)を追加」 「(リスト名)にリマインド → リマインドするワードを追加」 「(メモの内容)とメモ」 カレンダー 「今日の予定は?」 「今週の予定は?」 「明日10時に会議と設定」 「来週水曜10時に会議と設定」 アプリ・設定 アプリの起動 「(アプリ名)を開いて」 設定モードの切り替え 「機内モードをオン(オフ)にして」 「bluetooth をオン(オフ)にして」 その他 Siri の実行を中止 「キャンセル」 まとめ この記事を書くために、ひたすら Siri に話しかけて動作を検証していました。ヘッドセットでの会話同様、誰かが見てたらとても怪しいひとだったと思います(笑) あらゆる操作を Siri で行おうとするのではなく、特定の動作にターゲットを絞れば、日常で使える機能が見つかるかもしれません。 こういうのも認識するよ、というものがあれば こちら からご一報くだされば、この記事にて情報を共有させていただきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPhone 6s Plus / iOS 9 / El Capitan まとめてレビュー

毎年のことながら、今回の iPhone 6s / 6s Plus も出荷台数が過去最高を更新し、発売から3日間で1300万台を突破しましたが、もう驚きません。 そんななか、先日ついに iPhone 6s Plus(SIMフリー版)が到着いたしました。 iPhone 6s / 6s Plus や iOS 9、Mac OS X(El Capitan)については、リリースから日数が経過しているため、参考になる様々なレビューを数多く見かけますが、今回レビューのリリースに関して、スピードではかなわなかったので、これらを一気にまとめて、個人的な相互の使い勝手等を踏まえたレビューを行ってみたいと思います。 ※コンテンツの一部画像に GIF アニメを使用しているので、ページのロードに時間がかかります。 目次 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 SIM カード装着 アクセサリ・純正ケース装着 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch Touch ID 2.0 ライブフォト Siri iOS 9 レビュー メモ帳 iCloud Drive hulu アプリ(iPad 版) Air Drop El Captan レビュー Instant Hotspot Split View ディスクユーティリティ一新 日本語入力とユーザー辞書 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 開封します。ずっと iPhone を使い続けているため、ここの表現は割愛させていただきますが、見た目、開封のしやすさ、開けた時の感動、すべてが行き届いている非常にクオリティの高いパッケージングです。 SIM カード装着 iPhone 6 / 6s Plus と純正ケースを用意します。 iPhone 6 から IIJ mio の SIM を取り出し、この後のガラスフィルムの施工を考慮し、ディスプレイに触れないように注意し iPhone 6s Plus へ SIM を差し替えます。 これで移行作業は完了です。SIM フリーは素晴らしいですね。iPhone 6 には家族が使用している SIM を差して引き続き使用します。 アクセサリ(ガラスフィルム)施工 間髪入れず Anker のガラスフィルムを用意します。赤い箱はこの後レザーケースに使用するミンクオイルです。 iPhone 6 のときには苦労して施工したガラスフィルムですが、この Anker のガラスフィルムは非常にインストールが容易な工夫がされています。 フィルム施工前にガラスフィルムの位置を合わせ、付属のステッカーでヒンジを作り、ガラスフィルムの保護シートを剥がしたあとはパタンと閉じれば、一発で完璧な位置にピタッと張り付いてくれました。これでやっと気兼ねなくディスプレイにタッチできます(笑) iPhone 6 で使っていたガラスフィルムは、今年前半にディスプレイ面から落下させてしまい破損しています。 施工当初は「こんなものを貼って自己満足以外に意味はあるのか」とも思ってましたが、ディスプレイ面からの落下時に、ガラスフィルムが割れ衝撃が分散されているので、効果はあるのかもしれません。 ケースの四隅には落下時の傷跡が多く見られますが、曲面ガラスを完全に防護してくれているため、幾度か落下させているものの大事に至らず、本体は傷一つない状態を維持できていました.。 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 今回も Apple 純正レザーケースの茶を購入しました。 右側のケースは1年間使用した iPhone 6 の純正レザーケースです。 iPhone 6 のケースは黒に見えますが、実際はとても味わいのある焦げ茶色です。 そして、iPhone 6 同様、純正レザーケースには使用前にミンクオイルを儀式的に塗りました(笑) ミンクオイルを使用することで、新品の色合いが落ち着いた茶色になり、ある程度の磨耗や、水滴によるレザーの劣化を防ぎ、レザー本来の色合いの変化を楽しむことができます。2度塗り(右側画像)することでさらに暗みと怪しさが増します(笑) 以上で iPhone 6s Plus の準備は完了です。 使用したアクセサリのリンク 【iPhone6s対応 / Amazon.co.jp限定】 IIJmio SIM ウェルカムパック nanoSIM ( SMS ) 版 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] IM-B099 Anker® iPhone 6 4.7インチ用 強化ガラス液晶保護フィルム 3D Touch対応 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 Anker iPhone 6 Plus (5.5インチ用) 3D Touch対応 強化ガラス液晶保護フィルム 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 [コロンブス] columbus ミンクオイル シューズ・レザーグッズ用 45g【HTRC3】 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch 今回一番試したかった新機能はこの 3D Touch でした。… 続きを読む

Apple: iPad Pro (Air Plus) はどうなった?大画面 iPad について

ついに新しい MacBook が発売されました。 以前、Apple 公式アナウンスより1年以上前に MacBook の 12インチモデルに関しての記事を投稿しました。 Apple:MacBook ProでもMacBook Airでもない、MacBook 12インチモデルが出る? 今回は新しく登場した MacBook 12インチ Retina の実際の仕様と、上記の記事で実現しなかった仕様を元に、昨年から噂されている大画面の iPad (iPad Pro もしくは iPad Air Plus)についての考察をおこなってみようと思います。 大画面 iPad のプロダクト名 iPad Pro か iPad (Air) Plus か? まず始めに大画面 iPad の名称が iPad Pro なのか、iPad Plus (iPad Air Plus) なのかが大きなポイントとなります。 その理由はどちらのプロダクト名になるかで、見えてくる仕様は大きく異なってくるからです。 iPad (Air) Plus の場合 iPhone 6 と iPhone 6 Plus を見ても分かるように、両者の違いは画面サイズが大きなウェイトを占めています。 よって、大画面の iPad のプロダクト名が iPad Plus (iPad Air Plus) となった場合は、既存の iPad Air の画面が大きくなった iPad (Air) ということになります。 iPad Pro の場合 では Pro というプロダクト名の場合はどうでしょうか。 MacBook と MacBook Pro を参考にすれば、両者はノートブックPCである共通点はあるものの、外観、性能、用途の全てがまったくの別物です。 iPad Pro というネーミングを選択した場合、既存の iPad とは別の iPad であるまったく新しい iPad だと言えます。 今回は、次期 iPad の名称が iPad Pro だということを仮定として、掘り下げていこうと思います。 iPad Pro について 新しく発売された MacBook 12-inch Retina には様々な新しいテクノロジーが惜しみなく投入されています。 この Mac の最新のプロダクトである MacBook の仕様から見えてくる iPad Pro の可能性をみていきたいと思います。 新しい規格 USB Type-C MacBook 12-inch Retina には新しい USB 規格である USB-C (Type-C) が実装されました。 Type-C 規格は Apple が開発し、業界標準に技術を提供したことが周知の事実として知られています。 このことは Apple が自社開発し特許を取得している MagSafe、Lightning、Intel と共同開発した Thunderbolt を犠牲にしても、USB-C 規格に置き換えることに Apple にメリットがあるため、多大なリソースを投入したと考えられます。 コネクタの形状が乱立し誰も変えようとしない(できない) USB 規格の時計の針を、Apple 自らが進めたわけです。 なぜ出ない? MacBook 12-inch Retina と Apple Thunderbolt Display をつなぐ USB-C アダプタ Apple が新しい規格を採用したのであれば、その救済策として新しい規格に対応した変換アダプタをセットでリリースするはずです。 しかし、今回の MacBook には 自社のディスプレイである Apple Thunderbolt Display と接続するための USB-C – Thunderbolt (mini Display) アダプタをリリースしていません。あるのは HDMI や VGA 出力に対応するアダプタのみです。 Apple Store アクセサリ – ケーブル & Dock また、Thunderbolt Display は2011年に発売されて以来、一度もアップデートされていません。 以上のことから、Apple Thunderbolt Display は切り捨てられる、もしくは USB-C に対応した Apple Display を近々リリースする可能性があることが想像できます。 iOS アプリ Duet iOS のアプリで duet… 続きを読む

開発者用 iOS デバイスの早見表(非Retina と iOS 6 未満切り捨て・最新版)

下位互換 iOS 6 未満かつ非 Retina ディスプレイデバイスを排除(iPad mini (1st) を除く)した、これから対応すべき iOS デバイスの一覧表を作成しました。 iPod touch (4th) と iPhone 4 に関してはリストに残しましたが、iOS 8 に未対応なため、2015年以降は多くのアプリの対応機種から外れていくものと思われます。 iPhone デバイス 解像度 @x バージョン iOS6 iOS7 iOS8 iPhone 4 (GSM) 640 x 960 @2x 4.0 – 7.1.2 ◎ ◎ × iPhone 4 (CDMA) 640 x 960 @2x 4.2.4 – 7.1.2 ◎ ◎ × iPhone 4S 640 x 960 @2x 5.0 – ◎ ◎ ◎ iPhone 5 640 x 1136 @2x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPhone 5c 640 x 1136 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPhone 5s 640 x 1136 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPhone 6 750 x 1334 @2x 8.0 – × × ◎ iPhone 6 plus 1242 x 2208 @3x 8.0 – × × ◎ iPad デバイス 解像度 @x バージョン iOS6 iOS7 iOS8 iPad (3rd) 1536 x 2048 @2x 5.1 – ◎ ◎ ◎ iPad (4th) 1536 x 2048 @2x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPad Air 1536 x 2048 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPad Air 2 1536 x 2048 @2x 8.0 – × ◎ ◎ iPad mini 768 x 1024 @1x 6.0 – ◎ ◎ ◎ iPad mini 2 1536 x 2048 @2x 7.0 – × ◎ ◎ iPad mini 3… 続きを読む

Apple が OS X Yosemite, iPad Air 2, iMac Retina を発表!ついでに iPad mini 3 と Mac mini も

現地時間10月16日午前10時(日本時間10月17日午前2時)にアップルの発表イベントが開催されました。 発表されたプロダクトは以下の通りとなります。 Mac OS X Yosemite (Ver.10.10) & iOS 8.1 iPad Air 2 iPad mini 3 iMac Retina 5K Mac mini iOS 8.1 は翌週のリリースですが、そのほかのプロダクトに関してはイベント終了後にリリース・購入可能となっています。 Mac OS X Yosemite & iOS 8.1 10月16日に Mac OS X Yosemite がついにリリースされました。発表された内容は以前から何度もアナウンスされているものでした。 ここでは発表会のプレゼンの中から気になった機能だけをピックアップしてみたいと思います。 Mac OS X Yosemite デザイン グラフィックがフラットデザインになりました。フォントフェイスも全て新しくなっています。 iWork Keynote,Pages,Numbersが新しくなりました。既存ユーザーであればアップデートは無料です。 iCloud Drive OS X と iOS デバイス間でのデータのやり取りを iCloud Drive で行えるようになりました。この iCloud Drive は Windows でも利用可能なので、これからは Dropbox をはじめとする他社のクラウドストレージが不要となっていくのかもしれません。 Continuity Mac での作業の続きを iPad や iPhone で、iPhone のメッセージを Mac のキーボードで返信する、といった連携がデバイスを意識することなく行えるようになりました。 Instant Hotspot iPhone を持ち歩いていれば MacBook等から iPhone の設定を変更することなく瞬時にネットワークへアクセスすることが出来ます。いままでは都度 iPhone の Wifi でインターネット共有を選択しなければ行けませんでしたのでこれは便利です。 スクリーン共有 他社の画面共有サービスを利用しなくても、会話をしながら Mac の画面を共有できるようになりました。Mac 上でブラウザを開いて情報共有等ができるので助かります。 iOS 8.1 iOS 8.0 登場から1ヶ月程度で iOS 8.1 へのアップデートとなります。この1ヶ月のマイナーアップデートでは、通話不可、Touch ID 利用不可等の致命的なバグにより、アップデートに消極的なiOSデバイスユーザーも多いと思います。 このアップデートは主に Apple Pay の機能の開放を目的としているため、日本のユーザーにとってはバグフィックスが行われ、より信頼性が向上した iOS 8 といった捉え方で問題ないかと思います。 リリースは Apple Pay のサービス開始に合わせ、10月20日(日本は10月21日)となっています。 iPad Air 2 発表当日に Apple 直々に画像流出させてしまった iPad Air ですが、プレゼンテーションの時間、デザイン、性能を見る限り、この iPad Air 2 が今回のイベントの目玉のようです。 前モデルとの違い デザイン iPhone 6 同様のラウンドフォルムにはなりませんでしたが、本体の厚さが 7.5mm から 6.1mm へと更に薄くなりました。重量も 478g から 437g へと軽量になっています。噂通りゴールドモデルもバリエーションに加わりました。プロモーション映像では、鉛筆を更にレーザーで削ぎ落とした厚さと同等である演出をおこなっています。 Touch ID 以前から噂されていた通り、Touch ID が実装されました。iPhone の Touch ID に慣れてしまうと Touch ID がないはずの iPad のホームボタンでも指紋認証のアクションをとってしまうことがありましたが、今後はこのようなことが解消されますね。 A8XチップとM8モーションコプロセッサ これまで最新の iPad には最新の iPhone の1世代前のプロセッサが搭載されていただのですが、ここに来て iPad Air には最新機種の iPhone 6 と同等の A8系チップ A8X が搭載されました。 iSightカメラ 5メガピクセルから8メガピクセルへアップデートされました。iPad シリーズの中で 8メガピクセルの iSight カメラを実装したのは今回の iPad Air 2 が初です。また、iPhone ではおなじみの連写機能のバーストモード、スローモーション撮影機能も追加されました。 価格 iPhone 6 同様 32GB モデルがなくなりました。32GB を外すことで価格の差別化を行っているのですね。このラインナップでは 16GB モデルにお得感はなく 64GB モデルを選んでしまいそうになります。これこそが Apple の狙いなのでしょう。 Wi-Fi モデル 16GB ¥53,800 (税別) 64GB ¥64,800 (税別) 128GB ¥75,800 (税別)… 続きを読む

Apple:10月21日に新型 iPad を OS X Yosemite と同時に発表!Touch ID を実装か?

本日 iOS 8 がリリース、明後日は iPhone 6 / iPhone 6 Plus が発売されますが、そんな中さらに Apple が約1ヶ月後の10月21日に新型の iPad を発表するそうです。 時期的に OS X Yosemite が10月リリースと噂されていたため、Yosemite の発表と iOS 8 の連携をこの新しい iPad でデモンストレーションするのではないでしょうか。 [2014.09.25 追加] iPhone 6 を3日間使用した感想を投稿しました。こちらからご覧ください。 10月21日に新型 iPad を OS X Yosemite と同時に発表!Touch ID を実装か? 来月発表される iPad は第6世代 iPad と、第3世代 iPad mini であると言われています。 個人的な意見ですが、かなり現実味のあるスペック予想をたててみました。 新しい iPad のスペック予想 iPhone 6 / Apple WATCH と同じラウンドフォルム iPad は第2世代以降大きなデザイン変更がされてませんが、Apple WATCH や iPhone 6 を見ても分かるようにラウンドフォルムを採用すると考えられます。 [2014.10.03 更新] カラーバリエーションに関しては、iPhone 同様ゴールドモデルが登場すると噂されていますが、本体デザインに関しては現行のデザインを続投する可能性が示唆されているみたいです。 もし、デザイン変更がないとしたら、サイズアップやカラバリだけでは多くのユーザーにとっての買い替え動機にはなりませんね。 Touch ID を採用 iPhone でお馴染みの Touch ID ですが、ApplePay を発表した以上、iPad で Touch ID が実装されるのは当然のように思います。可能性は高いのではないでしょうか。 全てが Retina 化 現行 iPad で非Retina のモデルは旧iPad mini だけとなりました。今回発表される iPad により全ての iOS デバイスは Retina 搭載になると思われます。 大型の iPad Pro 名称に Pro になるのかどうかは定かではありませんが、以前から2015年に発売されると噂されている12.9インチの 大型 iPad が発表されるのではないでしょうか。 MacBook との融合 これも以前から噂されている 12インチの MacBook ですが、上記の iPad Pro はただの大きな iPad なのではなく、Surface のようなものを想定している iPad である可能性もあります。12.9インチというサイズもそう考えれば納得がいきます。 プロセッサ 最新の iPad Air が A7チップとM7モーションコプロセッサを採用しているのですが、従来だと iPad に実装されるチップは iPhone の1世代前のものが採用されています。 そういった意味では A8/M8 を採用する確率は低く、おそらくiPad Air と同じく A7チップとM7モーションコプロセッサが全ての iPad に実装されるのはないでしょうか。 まとめ 2014年前半は閑散としていた Apple でしたが、ここに来て Apple ユーザーを畳み掛けるようにプロダクトを発表しています。 個人的には iPhone 6 や iOS 8 も楽しみでしたが、Mac OS X Yosemite が今年の本命です。iPhone との連携が楽しみですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。