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iOS: iPad Pro 2018モデルの画面が突然ブラックアウトする問題

先月、発売日に購入した iPad Pro が充電不能になり、交換となりました。 その後1ヶ月程度、新しく送られてきた端末を使用していたら、今度は使用中に突然画面がブラックアウトする問題に直面しました。 こうなると何をどう操作しているのかがわからなくなるため、iPad Pro を強制再起動したのですが、再起動自体受け付けなくなり、一時文鎮化しました。 結論から言えば、現在は何事もなかったかのように使用できているのですが、今回はこの問題点について、少し原因を追求したいと思います。 目次 iPad Pro 2018モデルの画面がブラックアウトする問題 まとめ iPad Pro 2018モデルの画面がブラックアウトする問題 今回の一連の動作不良から、復帰までの手順は以下の通りです。 YouTube アプリで動画を見えていたら突然 画面がブラックアウトし、以後何も操作を受け付けなくなる iPad Pro の強制再起動 を実行するものの、なかなか強制再起動されない 何度か強制再起動を試すうち、偶然再起動が実行される 再起動後に同じく YouTube アプリを立ち上げようとしたら、再び画面がブラックアウト(フリーズ)する 今度は iPad Pro の 強制再起動すらできなくなる Apple サポートへ修理のためアクセスする 修理の依頼をしようとすると、「iPad を探す」機能を切ってから修理に出す趣旨の表示がされるが、そもそも「iPad を探す」の機能にアクセスできる状態ではないため、そのまま「確認」ボタンを押す 突然修理受付がエラーとなり、もう一度最初から受付のやり直しの表示が出る。※このとき iCloud(ネットワーク)経由で Apple の診断プログラムのようなものが走った可能性あり もう一度最初から修理依頼手続きをしようとすると、再びエラーとなり、今度は修理受付自体できなくなる iPad が突然再起動する 問題なく使用できるようになる 考えられる原因と解決方法 自分の場合、iCloud の容量不足により、iPad の iCloudバックアップ失敗が発生しており、設定アプリにバッジ「1」が常に表示されていました。 おそらくこれが Apple から iCloud 経由で iPad にアクセスした際、バグが引き起こされたものと判断し、iPad の iCloud バックアップをオフにしました。 iCloud バックアップの解除方法は、 設定アプリ -> パスワードとアカウント -> iCloudバックアップ(オフ) からアクセスできます。 このことが原因だったかどうかは不明ですが、以降、画面ブラックアウト問題は今のところ発生しなくなりました。 いずれにせよ次回何かあれば、ただちに Apple へ再度交換を求めようと思います。 まとめ ネット上では iPad Pro 2018モデルの不調を訴える情報が多数見られます。 iPad Pro は非常に使いやすのですが、安価ではないデバイスですので、Apple には今後しっかり対応してもらいたいものです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: カレンダー.app でスケジュールを共有する

今回は iOS 標準アプリの カレンダー.app で第三者とスケジュールを共有する方法をメモ。 目次 カレンダー.app でスケジュールを共有する まとめ カレンダー.app でスケジュールを共有する カレンダーを追加 よりメンバーと共有する関連ダーを作成します。 カレンダー追加画面で追加する カレンダーの名称 を入力します。ここでは 共有カレンダー としました。 先ほど追加した 共有カレンダー が一覧表示され、チェック済みであることを確認したら 完了 します。 イベントを設定したい日時に移動し、右上の + をタップします。 イベントの名称、開始時刻、終了時刻等を入力し、カレンダーは先ほど追加した 共有カレンダー を選択します。 予定出席者を + をタップし、アドレス帳等から追加すればイベントの共有は完了です。過去に共有したメンバーであれば、履歴一覧で選択が可能です。 まとめ カレンダーを共有すると、共有者全員にイベントが表示されますが、イベント通知を受け取りたい場合は各自で通知設定を行う必要があります。 共有者の通知をイベント作成者がコントロールできれば便利なのですが、セキュリティ上できないのが少し残念なところです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPad Pro 2018(11インチ)を強制再起動する

最近 iPad Pro がフリーズしてしまいました。 以前であれば、スリープボタンの長押しだけで再起動していましたが、今回の自分のケースでは全てのアクションを受け付けず、文鎮化してしまい非常に焦りました。 このようなときに、強制的に再起動する方法がありましたのでメモしておきます。 目次 iPad Pro 2018(11インチ)を強制再起動する まとめ iPad Pro 2018(11インチ)を強制再起動する 以下の順に各ボタンを押していきます。1,2 のボタンはすぐ放し、3は長押しになります。 音量(大)ボタンを押す 音量(小)ボタンを押す スリープボタン(上辺ボタン)を Apple ロゴが表示されるまで長押し まとめ iOS 自体がフリーズするケースが以前より増えてきたように思います。 もしもの時に備えて、強制再起動の手順を覚えておけば慌てずに済みますね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する

最近、iPhone 上の Google Maps でルート案内を頻繁に利用するようになりました。 その際、ルートのサジェストで高速道路を回避する方法がぱっと見で分かりづらかったので、今回はその方法を説明したいと思います。 目次 Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する まとめ Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する まず、目的地への「経路」を選び、画面右上の現在地の右端にある「・・・」をタップします。 モーダルウィンドウの「経路オプション」をタップします。 経路オプション画面で「高速道路を使わない」「有料道路を使わない」のスイッチを「ON」にします。 いつも一般道を優先したいのであれば、「設定を保存」も「ON」にしておけば、次回以降のオプション選択の手間を省略できます。 まとめ 最近では日本でも Apple 純正マップの利便性が著しく向上しているようです。 Google Maps が嫌いなわけではないですが、iOS デバイスで利用するなら純正アプリのユーザビリティにはかなわないので、今後の Apple に期待したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法

先日、FaceTime での着信を受けようとしたところ、通話開始処理のまま相手と通話が始まらず、一旦終了しようと思っても FaceTime アプリが終了できない状態となりました。 iPhone を強制再起動しようにも、FaceTime の画面に戻され、FaceTime が終了しないことには iOS の再起動もできない絶望的な状態となりました。 今回は、上記のような状態となってしまったときの解決方法をメモしておきます。 目次 iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 まとめ iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 FaceTime が終了不能となり、iOS も強制再起動ができなくなったら、以下のオペレーションを実行してください。 「音量ボタン(大)」を1回押す 「音量ボタン(小)」を1回押す 「電源ボタン」を押し続ける 「スライドで電源オフ」の画面が表示されるが、そのまま「電源ボタン」を押し続ける 画面がブラックアウトしたら「電源ボタン」を離す 「電源ボタン」を押し続け iOS を起動 以上で iOS が再起動し、FaceTime は強制終了されます。 まとめ 最近の iOS はどうしたのでしょうか。iOS 10 あたりから、従来の iOS からは想像もできない純正アプリの致命的なバグや、操作不能に陥るケースが増えてきている気がします。 iPhone X に関しては、センサーハウジングにかかる画面上部のバグで、アプリが操作不能になるケースが頻繁に発生します。Apple 製品はスマートデバイス市場でもっとも高価となっていますので、エコシステムを含む OS 環境を今以上にリソースをかけ改善してほしいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する

iPhone をご利用の方であれば、AirDrop は利用したことがあるかと思います。 人が密集しているなか、友人知人とデータ交換する際、関係のない第三者の「XXX の iPhone」といった名前が見えてしまうケースがあります。 一般ユーザーであれば、第三者のデバイス名は一時的な情報としてすぐ忘れ去られるものですが、悪意のあるユーザーに見られてしまった場合、デバイス名から個人情報特定につながるリスクもあります。 今回は iOS デバイス名と AirDrop の設定をしセキュリティを高める説明をしたいと思います。 目次 iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する まとめ iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する iOS デバイス名の変更 設定アプリ > [一般] > [情報] > [名前] より AirDrop 共有時に表示される デバイス名を設定します。 デバイス名はなるべく本名や、個人を特定できる名称を避けた方がいいかと思います。 AirDrop 設定の変更 設定アプリ > [一般] > [AirDrop] より AirDrop 設定で共有先の設定を行います。 通常は「連絡先のみ」を設定しておけば安全かと思います。。 まとめ ある程度 IT リテラシーのあるユーザーであれば、今回のデバイス名設定は当然のように思えますが、人が集まる場で共有を開くと、個人情報丸出しの方を非常によく見かけます。 既にデバイス名や AirDrop 設定がお済みの方も、今一度、基本的な設定を見直してみることをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone X でモバイル Suica を利用する

iPhone 7 以降であれば FeliCa(非接触型ICカード技術)に対応し、ますますサイフを持つ必要がなくなってきました。 関東にお住いの方にとって、都内、郊外を問わず、Suica は切っても切り離せないものだと思います。 一方、西日本エリアにお住いの方は、Suica に代わる ICOCA, PiTaPa といった電子決済がありますが、コンビニをはじめ、Suica 決済が利用できる店舗は数多くあり、利用しない手はないかと思います。 今回は、iPhone 7 以降のユーザーで 現在 Suica を所持していない・利用していない方(※特に西日本エリアにお住いの方)に向けて、iPhone で Suica を利用する方法をメモしておきます。 目次 Suica のメリット iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する まとめ Suica のメリット iPhone で Suica を利用するメリットは、公共交通機関利用時(自動改札)ですが、西日本エリアでは Suica のメリットはないかというと、そうではありません。 Suica に対応する店舗での決済時には、iPhone をかざすだけで決済が完了することができるため、ちょっとコンビニにコーヒーを買いに行くような時には財布を持たなくても良くなります。 また、モバイル Suica はチャージ式ですので、ついつい使いすぎるという心配もなく、とりあえず 1,000円程度を Suica チャージしておけば何かと安心です。作成や維持に費用はかかりませんので、作っておいて損はないかと思います。 iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する 今回、表題は iPhone X となっていますが、当然ながら iPhone 7 以降であれば FeliCa による Suica 決済が可能です。 必要なものは以下の通りです。 iPhone 7 以降のデバイス クレジットカード それでは早速始めましょう。 Suica アプリをダウンロードする App Store から モバイル Suica アプリをダウンロードします。 Suica アプリから Suica カードを発行する トップ画面(Suica一覧) で「Suica発行」をタップ。 Suica発行画面 で発行するSuicaの種別を選択し、「発行手続き」をタップ。 モバイル Suica 会員規約 規約と特約を読んで、同意のうえで「会員登録」をタップ。 会員登録画面 必要事項を入力します。 クレジットカード登録 Suica にチャージを行うために Apple Pay にクレジットカードを登録します。 以下のクレジットカードであれば、Suica アプリで利用可能です。 ビューカード(JR 東日本グループのクレジットカード)※オートチャージ対応 JCB VISA Mastercard American Express Diners Club JR東海エクスプレス・カード チャージ金額 「金額を選ぶ」からSFチャージ(入金)金額を設定後、決済方法を選択 完了 Apple Pay(Wallet)に Suica が追加されます。 Suica オートチャージ機能について ビューカード を決済時のクレジットカードに登録した場合、オートチャージが可能となります。 ただし、オートチャージは 自動改札を通過(入退場)するタイミングで行われ、SF マネー決済時には非対応のため、西日本エリアにお住いの方にとってはあまり必要性がないかもしれません。 まとめ Suica は電子決済の手段として日本で確立されているといっても過言ではありません。 居住エリアに関係なくコンビニ等の利便性も向上するうえ、東京に行った時には、本来の目的である公共交通機関利用時の 自動改札をストレスなく通過 することが可能です。 たまにしか利用しないからこそ、ありがたさが実感できますので、西日本エリアにお住みの方も Suica 決済ができるよう準備しておくことをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: ミュージック App で歌詞を表示する方法

iOS 11 になってから消えてしまったように思われるミュージック App の歌詞表示ですが、すごく分かりにくい方法でアクセスが可能です。 今回はミュージック App での歌詞表示のメモとなります。 目次 ミュージック App で歌詞を表示する方法 まとめ ミュージック App で歌詞を表示する方法 歌詞が埋め込まれている曲を表示し、項目自体を「フォースタッチ(強く押し込む)」します。(このファーストアクセスの難易度が高いのが問題ですね) あとは「歌詞」項目をタップすれば歌詞が表示されます。 以前のバージョンでは、次の曲が再生されれば対応する歌詞が自動で更新されましたが、現行バージョンでは歌詞は最初の表示のまま変更されません。。 まとめ バージョンを重ねるにつれよくなっていると思いたい iOS ですが、ミュージック App に関しては多くの機能によるトレードオフにより、様々な不便を強いられている気がします。 曲データに歌詞を埋め込み、それを閲覧するユーザーは全体数からすると非常に限定的かもしれませんが、この辺はもう少しユーザビリティを改善して欲しいところです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iOS 11 のメモ帳に追加された新機能

iOS アップデートごとに強化されていくメモ帳ですが、iOS 11 から更に便利な機能が強化されました。 今回は、iOS 11 で追加されたメモ帳の新機能についての説明をしたいと思います。 目次 表を作成する メモ帳から直接画像をスキャンし添付する まとめ 表を作成する 表作成アイコンをタップ 行(列)を追加 行を追加する場合は、表の左端の … をタップし、行を追加 を選択します。 列の追加も行と同様簡単に行えます。 メモ帳から直接画像をスキャンし添付する 続いてメモ帳から直接画像をスキャンし添付してみます。 画像追加アイコンをタップ 書類をスキャンを選択 カメラ起動 自動でカメラが起動し、矩形が表示されます。 そのままデバイスをキープするか、撮影ボタンをタップすれば自動的にキャプチャ後、台形補正が実行されます。 キャプチャ完了 わずか2タップでメモ帳に画像キャプチャが添付されました。便利ですね。 まとめ 今回は iPhone の画面で説明しましたが、iPad のメモ帳も同様の操作で表や書類がスキャンできます。 また、macOS と iOS の連携も成熟していますので、Apple のデフォルトアプリのみで、スケジュールやタスク管理がほぼ完結してしまいます。 便利な反面、アプリデベロッパーは、これまで以上に独創的なアイデアやアプローチによる開発が求められるようになりますね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: 時計アプリの新機能「ベッドタイム」が便利!

先週リリースされた iOS 10 は iMessage に新しくステッカー機能が実装され、ミュージックアプリの UI が大幅に変更となるなど、これまでの iOS アップデートの中で最も大きなものとなっています。 iOS 10 の大きな変更点は Apple 公式や様々なメディアで取り上げられていますので、今回は細かな追加機能の中で個人的に重宝している ベッドタイム について説明したいと思います。 目次 ベッドタイムを設定する まとめ ベッドタイムを設定する ベットタイム は 時計アプリ の中に新しく追加された機能です。 起動〜設定(初回起動時のみ) 時計アプリ を起動します。 下のメニューから ベッドタイム を選択し 開始 をタップします。 起床時刻 を設定します。 アラームオフ〜睡眠時間の設定 アラームを鳴らさない曜日 を選択します。 平日のみアラームを鳴らしたい場合は「土」「日」をタップしグレーアウトさせます。 必要な 睡眠時間 を設定します。 リマインダ〜サウンドの設定 就寝前に リマインダを受け取るタイミング を設定します。 サウンド を選択します。 これで設定完了です。 時刻調整・ヘルスケアデータ 初期設定後も画面の「月」「ベル」「睡眠時間バー」をスライドさせることで調整できます。 ヘルスケアアプリ では ベッドタイムのデータが保存されています。 初日はデータなしとなりますが、ここで毎日の睡眠時刻のデータをチェックできます。 まとめ 睡眠時間がグラフ化され、視覚的に日々の睡眠時間を確認できるのは楽しいです。 初期設定も簡単ですぐ始めることができますので、普段 iPhone を目覚まし代わりに使用している方は、是非 ベッドタイム を使ってみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。