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Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法

Adobe Illustrator CC で図形を変形した後、バウンディングボックスをリセットしたいときがあります。 ところが、右クリックから「バウンディングボックスのリセット」を選択しようとしても、項目がグレーアウトして選択できないケースがあります。 今回はその選択できない状態から、バウンディングボックスをリセットする方法をメモしておきます。 目次 Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法 まとめ Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法 正方形のオブジェクトを回転した後、バウンディングボックスをリセットしようとすると、「バウンディングボックスのリセット」がグレーアウトして選択できません。 メニューから [オブジェクト] > [シェイプ] > [シェイプを拡張] を実行します。 シェイプを拡張すると、「バウンディングボックスのリセット」が選択できるようになりました。 無事バウンディングボックスがリセットされました。 まとめ シェイプを拡張してしまうと、オブジェクトの角丸の変更が、ワークスペースのマニピュレータ上でできなくなってしまいます。 シェイプ拡張後、バウンディングボックスをリセットしても、メニューから [オブジェクト] > [シェイプ] > [シェイプに変更] を実行すれば、元の状態に戻すことが可能です。 直感的にオブジェクトの外観を操作することを目的とした場合、この UI の仕様は適切だと思うので、ユーザーは慣れるしかないと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

App:UIデザイン時に必須!iOS のフォントと出力サンプル一覧

フォント出力見本の一覧がないとアプリのUIデザインは困難です。とくにフォントに精通していない非デザイナー出身の開発者であれば尚更です。 と言うわけで、自分用も兼ねて iOS にインストールされているフォント、サンプルコード、出力画像の一覧を作成しました。 PostScript名を調べなくてもサンプルコードをコピペすれば、即使用可能なので便利かと思いますのでお役立て下さい。 更新履歴 [2014.12.28] 表示画像のサイズを修正しました。 iOS7 フォントと出力サンプル一覧 画像ファイルが多いため、初回読み込みは少々時間がかかりますのでご了承下さい。 Academy Engraved LET Plain Al Nile Al Nile Bold American Typewriter American Typewriter Bold American Typewriter Condensed American Typewriter Condensed Bold American Typewriter Condensed Light American Typewriter Light Apple Color Emoji Apple SD Gothic Neo Bold Apple SD Gothic Neo Light Apple SD Gothic Neo Medium Apple SD Gothic Neo Regular Apple SD Gothic Neo SemiBold Apple SD Gothic Neo Thin Arial Regular Arial Bold Arial Bold Italic Arial Italic Arial Hebrew Arial Hebrew Bold Arial Hebrew Light Arial Italic Arial Rounded MT Bold Avenir Black Avenir Black Oblique Avenir Book Avenir Book Oblique Avenir Heavy Avenir Heavy Oblique Avenir Light Avenir Light Oblique Avenir Medium Avenir Medium Oblique Avenir Oblique Avenir Roman Avenir Next Bold Avenir Next Bold Italic Avenir Next Condensed Bold Avenir Next Condensed Bold Italic Avenir Next Condensed Demi Bold Avenir Next Condensed Demi Bold Italic Avenir Next Condensed Heavy Avenir Next Condensed Heavy Italic Avenir Next Condensed Italic Avenir Next Condensed Medium Avenir Next Condensed Medium Italic Avenir Next Condensed Regular Avenir Next Condensed Ultra Light Avenir Next Condensed Ultra Light Italic Avenir Next Demi Bold Avenir Next Demi Bold Italic Avenir Next Heavy… 続きを読む

Objective-C:アプリ開発者のためのUIColor用のRGB値と16進数の色見本(iOS7対応)

Objective-CのUIColorオブジェクトは0〜1.0でRGB値を指定するため計算が非常に面倒です。 JavaScriptで16進数変換ツールを制作しようか考えましたが、UIや画面デザインの作成時には色見本をみながらイメージを固めていくのが重要です。 というわけで、ブラウザでカラー名が定義されている「色の名前」「16進数」「Objective-C用のRGB値」のリストを作成しました。 また、16進数をUIColorに変換し出力するツールを公開したので、こちらと合わせて制作を行えばUIデザインを効率よく行えるかと思います。 文末にはおまけでUIColorのRGB指定でのサンプルコードを載せておきます。 更新履歴 [2014.01.10] iOS 7カラーパレットが完成しました。 [2013.12.28] iOS 7で起用されているカラーパレットを追加しました。(現在制作中)
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Design:sirochroロゴタイプフェイス作成

ローンチ当初のsirochroのタイプフェイスが即席で作成したものであったため、作り直した。 sirochroの新しいタイプフェイス ロゴやタイプフェイスは、曲線の微妙な変化で表情が大きく変わり、調整にかなり時間がかかるので、以前のものは直線的にして逃げていたが、使うべきところには曲線を取り入れ、ロゴとのバランスを調整しながら再作成した。 ヒラギノやユニバースに近いタイプフェイスだが、記号に近い感じを出すため、ゴシックの特徴である緻密で有機的な要素を排除し、サンセリフ調に仕上げた。 たった6文字なのでついでにBoldとthinのバリエーションも作成しておいた。以前のものと比べてオリジナリティに乏しいが、それでいい。 まとめ ロゴやタイプフェイスは、初見のインパクトよりもずっと見続けてもイライラさせず、飽きのこないものを選ぶほうがいい。主張するべきところはもっと別のフィールドのはずだ。