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CSS: 印刷時にページ番号を出力する

Web サイトをプリンタや PDF 出力する際、ページ番号を出力する CSS をメモしておきます。 目次 印刷時にページ番号を出力する まとめ 印刷時にページ番号を出力する 以下は page クラスの要素に対し、右下に「1 ページ」、「2 ページ」… と出力するサンプルとなります。 HTML CSS まとめ Web プログラムで動的なページネーション出力と組み合わせて、プリント出力にも対応した UI,UX を実現可能です。 ペーパーレスの時代ですが、ページ番号出力等といった一手間を加えることで、展開する Web サービスの信頼性をより多く獲得できるかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS: 用紙サイズの規格と dpi (ピクセル)の対照一覧

Web をプリンタで出力する際、用紙は A4,B5 等の用紙を利用するかと思います。 今回は 各種 A,B(ISO 216規格)を dpi(ピクセル)に換算した一覧をメモしておきます。 目次 A列(ISO 216) B列(ISO 216) まとめ A列(ISO 216) 72dpi 144dpi 200dpi 300dpi 360dpi 400dpi 600dpi A 0  1189 × 841 3370 2384 6741 4768 9362  6622 14043 9933 16852 11920 18724 13244 28087 19866 A 1  841 × 594 2384 1684 4768 3368 6622 4677 9933 7016 11920 8419 13244 9354 19866 14031 A 2  594 × 420 1684 1191 3368 2381 4677 3307 7016 4961 8419 5953 9354 6614 14031 9921 A 3  420 × 297 1191 842 2381 1684 3307 2339 4961 3508 5953 4209 6614 4677 9921 7016 A 4  297 × 210 847 595 1684 1191 2339 1654 3508 2480 4209 2976 4677 3307 7016 4961 A 5  210 × 148 595 420 1191 839 1654 1165 2480 1748 2976 2098 3307 2331 4961 3496 A 6  148 × 105 420 298 839 595 1165 827 1748 1240 2098 1488 2331 1654 3496 2480 A 7  105 × 74 268 210 595 420 827 583 1240 874 1488 1049 1654 1165 2480 1748 ※A サイズの単位は mm、dpi の単位は ピクセル px B列(JIS) 用紙種類↓・ dpi → 72dpi 144dpi 200dpi 300dpi 360dpi 400dpi 600dpi B 0  1456 × 1030 4127… 続きを読む
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CSS3: Bootstrap 4 Beta でグリッドレイアウトの offset クラスがなくなる

Bootstrap 4 Alpha から Beta の仕様変更で、グリッドレイアウトの offset クラスがなくなりました。 今回は、Bootstrap 4 Beta での offset の代わりとなる、auto の使い方をメモしておきます。 目次 Bootstrap 4 Beta グリッドレイアウト auto の使い方 まとめ Bootstrap 4 Beta グリッドレイアウト auto の使い方 Bootstrap 4 Alpha 以前に採用されていた offset-x(x は数値) クラスを、ml-auto、もしくは mr-auto に変更することで対応します。 HTML カラムの左側が空白の場合 ml-auto を、カラムの右側が空白の場合 mr-auto を設定すれば、自動的にオフセット値が計算され、スペースが確保されます。 まとめ Bootstrap4 Beta は正式リリースに限りなく近いものとなっているはずです。 現在 Bootstrap3 を利用している方は、そろそろ Bootstrap4 へリプレースを行なってもよいかもしれません。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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CSS: Mac 環境で CSS プリントのデバッグを行う方法

Web サイトやアプリ開発において、プリンタ出力時のスタイルを定義する必要がある要件もあるかと思います。 Mac の場合、デフォルトブラウザが Safari ですが、残念ながら Safari の Web インスペクタにプリントデバッグの機能はありません。 したがって、今回は Mac 版 Chrome を使用し、プリントのスタイルを確認する方法を説明したいと思います。 目次 CSS プリントのデバッグを行う方法 まとめ CSS プリントのデバッグを行う方法 Chrome が未インストールの方は Chrome 公式サイトから ダウンロード します。 Chrome のメインメニューより 表示 -> 開発/管理 -> デベロッパーツール を起動します。 デベロッパーツールの下部ペインの Rendering タブ の下の方にある Emulate CSS media より print を選択すれば 印刷用CSS での出力が確認できます。 まとめ Safari は Mac や iOS デバイスのデバッグに適した Web インスペクタ が用意されていますが、Web 開発のデバッグ時には Chrome のように軽快に動作しない場面も少なからずあります。 iOS アプリ開発時の Safari の Web インスペクタによるデバッグはとても使いやすいので、次期 macOS で改善されればいいのですが。。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS3: 擬似クラス not で複数要素を指定する

今回は CSS でスタイルを効かせたくない要素が指定できる擬似クラス、not を複数指定する方法をメモしておきます。 目次 擬似クラス not で複数要素を指定する まとめ 擬似クラス not で複数要素を指定する 下記 HTML で、box1, box3 クラスに対してフォントカラー赤の指定を除外します。 HTML CSS まとめ 参考までに、擬似要素、擬似クラスの違いもメモしておきます。 ::before, ::after, ::first-letter, ::first-line, ::selection は要素の一部に影響を与えるため、擬似要素となります。 それ以外の :link, :visited, :hover, :active, :first-child… は要素全体に影響を与えるため、擬似クラスとなります。 擬似要素はコロン2つ、擬似クラスはコロン1つから始まるので、記述を間違えないようにしましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS: 擬似クラス before, after の解除方法

link, visited, active, hover 等、CSS 擬似クラスは多数存在します。 チームで制作を行っていると、フレームワークやベースのコードに、clearfix や装飾等の before, after 要素がコーディングされていて、不都合なときがあります。 今回は、before, after 擬似クラスを、拡張し解除する方法をメモしておきます。 目次 before, after の解除方法 まとめ before, after の解除方法 someclass の before 要素をカスケードで拡張し、解除(打ち消し)したい場合は以下のように記述します。 まとめ

CSS: Absolute で上下左右の中央配置

久しぶりに、CSS の Absolute で縦横中央配置するときに少々手こずってしまったのでメモしておきます。 目次 Absolute 中央配置 まとめ Absolute 中央配置 外側の div (wrapper) と、中央配置したい div (inner) を用意します。 HTML 外側の div (wrapper) に position: relative と縦横サイズ、中央配置したい div (inner) に position: absolute にし、top, left, right, bottom プロパティに同一の値(ここでは 0)を指定し、margin: auto にします。 CSS 結果 wrapper クラスの div(薄いグレー)の中の inner クラスの div(濃いグレー) が上下左右中央に配置されました。 まとめ absolute のような決め打ちのスタイルはあまり使いたくはないのですが、どうしても使用を避けられない場面もあるかと思います。 flex でも同様のことが実現できますが、モダンブラウザでの互換性を考慮する場合、ある程度使える方法なのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS: リンク擬似クラス :link, :visited, :hover, :active の記述順

CSS の記述順が間違っているため、リンクタグ擬似クラスが効いていない時があります。 リンクテキストのカラーならサイトの動作に問題がないため、ついついそのまま放置してしまうケースもあるかと思いますが、あまりよろしくはありません。ちゃんと直しましょう。 今回はこの CSS 記述順をいつも忘れるのでメモしておきます。 目次 リンクタグの擬似クラス :link, :visited, :hover, :active 記述順 まとめ リンク擬似クラス :link, :visited, :hover, :active の記述順 記事のタイトルそのままですが、:link -> :visited -> :hover -> :active の順に記述します。 サンプル CSS 覚え方 擬似クラスの頭文字をとって lvha -> l(o)v(e) & h(over)a(ctive)te -> love & hateと覚えます。多少無理矢理な感じがしますが、それでもないよりはマシかと思います。 まとめ 覚え方は love & hate でしたが、この love & hate を忘れてしまっていました。 CSS の継承とリンクタグの性質をしっかり理解していれば、こう言った試験前の一夜漬けのような覚え方をしなくても自然と書けるはずなのですが、一度記事にしましたので、もう忘れることはないと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。