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Apple: 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー

先週発売の iPad Pro 11 インチを購入しました。 時間の都合上ネットの Apple Store での予約ができなかったため、人生初、実店舗で並んでの Apple プロダクト購入となりました。 今回は、実際に店舗で並んで購入した感想と、新しい iPad Pro 11 インチと、10.5 インチの違いをざっくりレビューしたいと思います。 目次 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー まとめ 新しい iPad Pro 11 インチと 10.5 インチとの比較レビュー アップルストア銀座 午前7時30頃、アップルストア銀座到着。開店3時間前にしては思いの外並んでいませんでした。 19番目くらいだったため、このとき確実に購入可能だと確信しました(笑) 午前9時頃、後方には50人以上の列ができていました。それでも少し寂しい数です。 オープン時に入場が許されたのは先頭から10番目までの方でした。 そこから約5〜10分ごとに1名ずつの入場制限がされていたため、19番目だったにも関わらず、午前10時40分頃クルーに案内され、やっと入店できました。並び始めて3時間少々で購入 できたので、時間コストのパフォーマンスは上々だと感じました。 購入後ストアを出ると、100人以上の列ができていました。 1人あたり約5分で案内されるとしても、この方たちは全員無事ゲットできたのでしょうか。。 開封 戦利品です。アップルストアのバッグは久しぶりに手にしました。 iPad Pro 11インチ、Apple Pencil 2 ともに早速開封します。 相変わらず開封時のストレスはなく、新しいものを手にする喜びだけを体験させるよう考慮されたパッケージングです。 iPad Pro 11 インチ iPad Pro 10.5 インチ比較 本体サイズは縦横の比率は多少違うものの、ほぼ同じといった感じです。 一番わかりやすい違いは、「スペースグレーの色が濃くなっている」ことと、明らかに持った時に「本体が軽い」と感じることでした。 Apple Pencil 新旧比較 Apple Pencil 2 はマットな仕上がりで、短くコンパクトになりました。ペン先の仕様や書き心地は変わらない感じです。 iPad Pro 11 インチ側面 エッジは iPhone 5 のような外観に戻りました。Apple Pencil 2 にあわせて機能的におこなわれたデザイン変更です。 Apple Pencil 2 を側面に吸着させると、こういった感じになります。 総評 自分にとって Apple Pencil の利用頻度はそれほど高くはないため、いざ必要になった場合には充電が 0% になっていることが多く、その都度 iPad Pro のライトニング端子に Apple Pencil のキャップを外して差し込む、という Apple らしからぬ不便さを感じていました。(現行 Magic Mouse 2 にも同様の不便さを感じています) そのため、この不便さから解放された Apple Pencil 2 のアップデートが今回一番嬉しい と感じました。 メモ帳との連携も強化され、ダブルタップによるペンと消しゴムの切り替えの使い勝手が良く、これまで以上に Apple Pencil が活躍する機会が確実に増える と確信しています。 まとめ 今回の iPad Pro に関しては「ホームボタン廃止の狭小ベゼル」「iOS 端末初の USB Type-C の採用」「Apple Pencil 2」といった、外観や物理的要因のアップデートが魅力で購入に踏み切りました。 正直、最近の Apple プロダクトに CPU パフォーマンス向上を期待することはありません。しかしながら、この新しい iPad Pro 11インチを触ってみて、こんなにストレスのないユーザービリティを陰で支えているのは、ノート PC を上回るようなスペックを誇る CPU の開発と設計技術の進歩で成り立っているのだということを、今回あらためて実感できました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Apple: 10月30日の Apple Special Event について

Apple Special Event がいよいよ明日の日本時間23時より開催されます。 今回は、明日間違いなく発表されるであろうプロダクトをおさらいしようと思います。 目次 Apple: 10月30日の Apple Special Event について まとめ Apple: 10月30日の Apple Special Event について iPad Pro 今回のイベントは iPad Pro のためにあると言っても過言ではないと思います。 ノッチのない狭小ベゼル により現行モデルより小型化、iPhone のような丸みではなく エッジの効いたデザイン、A12X チップ、Face ID、USB-C コネクタの採用と、今回の iPad Pro に対応した Apple Pencil 2 のリリース等、新型のスペックとしては高い要求を吸収できているものと思われます。 MacBook 13(Air) 新型 MacBook は Apple の情報統制がとれているせいか、全くと言っていいほど情報がありませんが、CPU に関しては Intel Kaby Lake プロセッサ が搭載される可能性があることを示唆する記事が見受けられます。 iPad Pro に合わせてベゼルが狭小となり、従来の MacBook Air 13インチより 小型化 されるといった噂もあります。 Mac mini Mac mini 4年間ずっと放置されてきたプロダクトで、今回のイベントでは プロユーザ向け のアップデートとなる可能性が高く、ハードウェア仕様の大幅なアップデートが望まれています。 iMac Pro に合わせたスペースグレーの筐体に Pro 仕様の黒いキーボード、マウス がセットになれば、購買意欲をそそられるユーザーも多いのではないでしょうか。 まとめ 今回のイベントは23時からと、日本にとっては次の日にあまり影響のない時間帯でのライブ視聴が可能となります。 個人的に、先月の iPhone XS にはあまりサプライズがありませんでしたので、今回のイベントに期待したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ

Apple スペシャルイベント September 2018 は、Apple Watch Series 4 と iPhone Xs/Xs Max/Xr が発表されました。 今回は、10以降に発表を控えている(と噂されている)プロダクトをまとめてみました。 目次 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ まとめ 10月以降に発表が予想される Apple プロダクトまとめ iPad Pro (X?) iPad を示したコードが iOS 12.1 ベータ版で、デバイスを設定するときに実行されるセットアプリ上のデータに「iPad2018Fall」の文字列が記述されているのが確認されています。 まもなく発表されるのではないでしょうか。 予想されているスペック 液晶画面 11 / 12.9 インチ Retina ディスプレイ 前面 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチなし、ホームボタンなし CPU A12 Bionic 改良版 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ(解像度:1200万画素) 機能 TrueDepth、Face ID(横向き顔認識対応)、4K 映像外部出力、ワイヤレス充電、Apple Pencil 対応 ポート USB-C(USB Type-C) カラー シルバー、スペースグレイ、ゴールド サイズ 11インチ(247.5 × 178.7 × 6 mm) 12.9インチ(280 × 215 × 6.4 mm) MacBook (Air?) 1,000ドル前後の13インチ MacBook が出るとの噂があります。 家電量販店でも、現行 MacBook Air が、先月から値引き販売されており、新しい MacBook の発表が近いものと思われます。 予想されているスペック Kaby Lake Refresh 低価格 13インチ狭小ベゼル AirPods 2 2016年12月発売以来、Bluetooth イヤフォンで絶大な人気を誇る AirPods ですが、昨年よりワイヤレス充電型のケースで登場するとの噂があります。 時期的にも、そろそろ発表されてもおかしくはありません。 予想されているスペック 防水性能 ワイヤレス充電に対応 Apple の新型チップを搭載(W2?) 連続再生時間増加 ノイズキャンセリング Bluetooth 5.0対応 新色(スペースグレー or ブラック?) Apple Pencil 2 / iPen? 2015年11月発売。AirPods 同様アップデートもなく存在している Apple Pencil ですが、iPad Pro に合わせて発表されるのではとの噂があります。 予想されているスペック 筆圧感知の向上 消しゴム機能 トラックパッドに対応 新色(スペースグレー or ブラック?) Mac mini 2014年10月の発売以来、なんの音沙汰もない Mac mini ですが、安価な Mac デスクトップを望む声も多いため、是非とも発表を期待したいプロダクトのひとつなのではないでしょうか。 AirPower 先月のスペシャルイベント後に、公式サイトから AirPower に関連する画像ファイルが一掃されたことから、ペンディングとなった可能性が大きいと思われます。 技術的な問題解決が困難だったとの情報もありますが、いずれにせよ、このプロダクトを楽しみにしている人も少なかったのではないでしょうか。 まとめ Apple Car が 2023-25年 に登場するとの噂もありますが、まだまだ先の話です。 価格も75000ドル、日本円にして約850万円という情報がありますので、庶民にはなかなか手が出せないプロダクトとなりそうです。 現行 MacBook Air 13inch は、量販店で値下げされている現象が起こっていますので、10月発表される可能性は大きいと思います。楽しみですね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Apple Special Event September 2018 まとめ

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが開催されました。 今回はスペシャルイベントの発表内容をまとめました。 目次 Apple Special Event September 2018 まとめ まとめ Apple Special Event September 2018 まとめ Apple Watch series 4 今回の series 4 では本体サイズが見直され、ベゼルが狭小になり画面サイズがアップしています。スマートデバイスとしては評価すべき正当な進化ですが、1日バッテリーが持たなくて、1年後には買い替えを検討しなければならない、腕時計の本来の価値観とは正反対の性質をもつものであると言えます。 富裕層をターゲットにした高価格帯の Apple Watch Edition は今年から姿を消しました。この事実は、スマートウォッチに腕時計のもつ価値観を付与しようとして失敗したということになります。 サイズ 44mm ケース / 40mm ケース 解像度 368 x 448ピクセル(44mm ケース)324 x 394ピクセル(40mm ケース) チップ S4(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)W3(Apple ワイヤレスチップ) 機能 電気心拍センサー / 第2世代の光学式心拍センサー / 転倒検出 / 触覚的な反応を返すDigital Crown 通信 LTE、UMTS2(GPS + Cellularモデル)/ Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz / Bluetooth 5.0 電源 リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵(最大18時間) / 磁気充電ケーブル / USB電源アダプタ 価格 ¥45,800〜 iPhone XS / iPhone XS Max 今年の iPhone に多くの方が期待していたのが、性能ではなく、「こなれた価格」だったかと思いますが、ゴールドカラーの登場と、チップの性能が上がった以外は目立ったアップデートもなく、価格は据え置きとなってしまいました。 iPhone XS 昨年の iPhone X 発表時に、Apple は「2年先取りした」ような発言をしたと思いますが、今考えればまさにその通りだったことが伺えるように、あまり変化が見られません。昨年発売された iPhone X がラインナップから消えているのがその証拠だと思います。 従来の iPhone ◯S の発表時には、次世代チップの採用により「n倍高速になった」とベンチマークや往年モデルとの比較グラフを見せながらプレゼンテーションを行うのですが、今回の A12 でそういったものはなく、業界初の 7ナノメータープロセス をアピールしていました。 Apple の技術革新は素晴らしいものだと思いますが、そこまで気にする消費者も少ないのではないかとも思いました。 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認) ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥112,800〜 iPhone XS Max まさかのネーミング iPhone XS Max です。画面サイズにとどまらず、価格も 512GB モデルでは ¥164,800(税別) と Max になっています。価格は PC の領域に突入しました せめて名前だけでも変化とインパクトを与え、なんとか今年をやり過ごしたい。そんな Apple 幹部の思いがひしひしと伝わって来ます。 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認 ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥124,800〜 iPhone XR iPhone XS の廉価版として登場したのが iPod Touch を彷彿させる iPhone XR でした。 プロダクトレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーの6色展開です。iPhone XS の価格を正当化するためだけに存在するようにも思えますが、よく機能を吟味しコストダウンをはかっていることがわかります。それでも価格は税込で ¥91,584〜 となります。 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828… 続きを読む

Apple: Apple Special Event September 2018 の予想

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが始まります。 今回は、イベントで発表されるであろう iPhone の情報をまとめてみました。 すでに周知のものが多いですが、今年 iPhone 買い替え予定の方は参考程度にご覧ください。 目次 Apple Special Event September 2018 の予想 まとめ Apple Special Event September 2018 の予想 招待状のヴィジュアルは新しい iPhone のカラーリングを象徴していると思われます。 そのほかにも現在、Apple Watch Series 4 や新型 iPad Pro、MacBook 13-inch や 新型 Mac mini 等、発表間近の情報があります。 しかし、現在の Apple は iPhone を売ってなんぼの企業ですので、iPhone をより魅力的にし、iPhone の売り上げに貢献する製品でない以上、10月以降の発表になるはずです。 このことから、9月12日のイベントでは、iPhone 以外に同時発表されるとしたら、AirPods、AirPower、iPen ※後述 あたりが妥当かと思われます。 気になる iPhone の予想スペックは以下の通りとなります。(例年のリーク情報通り、ほぼこのまま発表される気がします…) iPhone 9 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 3GB RAM ストレージ 64GB / 256GB 背面カメラ シングルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、デュアルSIM 価格 699ドル〜749ドル iPhone Xs 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil (iPen ※) 価格 899ドル〜949ドル iPhone Xs Plus (Max?) 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil(iPen ※) 価格 999ドル ※iPen とは、iPhone 用に開発された Apple Pencil を小型化したスタイラスで、もし、今回発表されるのであれば、AirPower 発売に合わせてリリースとなるはずです。 まとめ iPhone にはこれまでもゴールド色は存在しましたが、個人的に手を出さなかった理由は「白ベゼル+ゴールド」だったためです。「白ベゼル+ゴールド」は iPad で一度チャレンジしたのですが、スクリーンの周りが白では落ち着かず、気に入らなくてすぐに処分してしまいました。 これまでの Apple のプロダクトで「黒金」という組み合わせは MacBook 以外になく、「黒金」モデルがでないかなぁと何年も思っていたので、昨年 iPhone X に手を出したにも関わらず、今回の iPhone Xs へ食指が動きそうで怖いです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる

Numbers の見出しに日付を表示させる場合、直接1月、2月…と直接入力していきますが、年間スケジュール等が複数年になる場合、無駄なコストがかかってしまいます。 今回は、Numbers の関数を使って、自動的に連続した月を表示させる方法を説明したいと思います。 目次 Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まとめ Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まず、起点となる日付を入力します。 次の列のセルを選択し、「挿入」から「新規数式」を選択します。 右パネルの関数一覧から「日付と時刻」-> EMONTH を選択し、「関数を挿入」をクリックします。 EMONTH の第1引数に「起点となる日付を入力したセル」、第2引数に「1」を入力し、「確定マーク」をクリックします。 起点となる日付の次の月が表示されます。 あとは、関数が挿入されているセル(C$1)をコピー、横のセルを複数選択しペーストすれば、連続した日付が表示されます。 セルのフォーマットを「n月」に統一したい場合、行を選択し、セルのデータフォーマットを1月にします。 まとめ 以前も同じようなことを言った気がしますが、Numbers と Excel は同じ表計算ソフトですが、コンセプトが全く違います。 一度 Numbers を使ってみれば分かるのですが、Excel でやってた作業は一体何だったのか、と感じてしまいます。 業務上の複雑な計算処理であったり、より多くの機能を求めるのであれば Excel 一択となりますが、AI の登場により、そのような業務ロジックが利益を生む世の中でもなくなってきている気がします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法

Mac で Excel ライクな作業を行おうとした時、まず思い浮かぶのが Numbers です。 これまで、Numbers は仕事で共有している Excel ファイルを開くためだけに利用していましたが、ゼロベースで表計算のため Numbers を使用してみると、Excel よりもシンプルで、明確な UI になっているため、目的を達成するためのコストが Excel より低く、使っていてとても気持ちがいいアプリケーションです。 今回は、その Numbers で作成したテーブル等のデータを、Adobe Illustrator でも使いたかったので、そのための方法を説明したいと思います。 目次 Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 まとめ Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 以下のような Numbers のサンプルデータを、Illustrator で利用したい場合の説明をします。 メニューから ファイル -> 書き出す -> PDF を選択します。 そのまま 次へ… をクリックします。 書き出す をクリックすれば PDF ファイルとして書き出されます。 書き出した PDF ファイルを Illustrator で開くと、ベクターデータのテーブルやグラフが AI オブジェクトとして利用できます。 まとめ ビジネス用途とするなら、高度なマクロが利用できる Excel に軍配が上がりますが、Apple らしいビジュアライズされたテンプレートを利用したプレゼン資料作成や、個人利用目的であれば Numbers は Excel 以上のパフォーマンスを発揮します。 Numbers と Excel はコンセプトが全くことなる表計算ソフトですので、Excel のあれが使えないといった問題がある場合、そもそも必要ない事をやろうとしている可能性がないか?を考えながら、両者を使い分けるといいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版)

iFixit の iPhone X の分解 時の画像を利用した iPhone X 用の壁紙が話題になっています。 この壁紙はすごく気に入っているのですが、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイが精彩過ぎて、撮影時のホコリが非常に目立ちます。 今回は、上記画像を壁紙として最適化したものを掲載したいと思います。 目次 iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) まとめ iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) 画像の修正内容の詳細は 均一なライティグとなるよう画像全体のコントラスト補正 傷、ホコリを除去 画像フチにブラック領域追加 ジャギー除去 を行い、壁紙画像として最適化しました。 以下がその画像となります。iPhone X でこのページへアクセスし、アルバムに画像を保存後、壁紙としてお使いください。 以下は上記画像をロック画面の壁紙として設定した iPhone X サンプル(カバーは純正レザーカバーのトープ)です。 まとめ iPhone に限らず、Apple 製品の中身は外見に引けを取らないくらい美しく設計されていて、その流れから今回 iPhone X の分解画像の壁紙を紹介しました。 最後にちゃぶ台返しのような発言となりますが、iPhone X の壁紙として最も適切なものは「ただのブラックのプレーン画像」だと思います。 その理由は、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイ(OLED)はブラックが本当のブラックのため、背景がブラックだと、何もない中にアイコンや文字が浮き出た感じになり、シンプル過ぎてすごくインパクトがある ためです。 あくまで個人的な見解ですので、お好きな画像を色々壁紙に設定し楽しめばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPhone X 開封〜おすすめ設定とファーストインプレション

iPhone X を発売日にゲットしました。 Apple によれば iPhone X は2年先の技術を先取りしているらしいですが、言いかえれば、iPhone 開発という時計の針を2年進めたともいえます。 発売日前には価格が 140,000円強(256GBモデル・税込)のデバイスということもあり、ネガティブな意見も多くみられましたが、蓋を開けてみると銀座や表参道の Apple Store に例年以上の行列が発生するほどの人気ぶりでした。 今回は購入後のセットアップから、週末にかけて iPhone X を実際に使用し、個人的に感じた良いところ、悪いところがありましたので、そのことを記事にしたいと思います。 目次 開封 ガラスフィルム 純正ケース セットアップ おすすめ設定 ホームボタン廃止について まとめ 開封 いつも通りの箱です。 箱を開けると Designed by Apple in California のリーフレット。 リーフレットを取ると iPhone X が配置されています。リーフレットはサプライズ感の演出と、本体前面の緩衝材の役割を果たしています。 Lightning EarPods と Lightning ケーブル、充電アダプタが付属しています。 ガラスフィルム 今回使用したガラスフィルムは以下の商品です。 Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き ガラスフィルムが2枚セットにも関わらず、1,000円程度のリーズナブルな価格で、ガイド枠もついているため、だれでもキッチリとど真ん中に貼ることができます。 ガラスフィルムの縁はラウンドカットされており、エッジスワイプ時にも引っかかりなく滑らかな使用感です。 2枚セットのため、いざという時の貼り替えにも対応できるのでオススメです。 今回もお馴染みのスペースグレイを選択しました。 ステンレス部分は物理蒸着によりグレイになっていますが、個人的にはここはシルバーモデル同様のステンレスシルバーでよかったように思います。 iPhone 6s Plus との比較。やはり Plus は自分には大きすぎました。 iPhone X の方が見てわかるくらい厚みがありますが、これまでが薄すぎたとも思えます。 今回使用したガラスフィルム 【2枚セット】Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き/3D Touch対応/業界最高硬度9H/透過率99.9% ( iPhone X 用, 2枚セット ) 純正ケース 今回もケースは Apple 純正のレザーケースに決めてました。色は「サドルブラウン」と迷いましたが、事前に Apple Store でチェックし気になっていた「トープ」を選択しました。 派手さもなく落ち着いた色合いです。特に女性が好む色合いではないでしょうか。 これまでの iPhone よりやや厚みがありますが、純正のフィット感とレザーのグリップ力、触感は値段相応の満足感があります。 今回のレザーケースでは、メタルボタンを採用しているため、見た目だけでなく使用感も飛躍的に向上しています。 iPhone X や iPhone 8 は背面もガラスなので、そのまま使うようにするか、ある程度クッション性のあるケースを装着するかの2択しかないと思います。 背面レンズの出っ張りはフラットになりそうもないので、純正ケースを装着することでデザインが完成するように感じます。 セットアップ セットアップはいたって簡単です。 iPhone X と iPhone 6s Plus を同じ Wi-Fi ネットワークに接続すれば、カメラによる画像認証により移行ウイザートが実行されます。 数分で iPhone 6s Plus の設定や環境が iPhone X に再現されます。 おすすめ設定 設定に関しては人それぞれの利用環境にあわせて行えばいいと思いますが、iPhone X においては必須と思える設定を紹介します。 上記設定はデフォルトではオフとなっており、この設定をオンにすることで、スクリーンの下部を下にエッジスワイプすることで画面が下にさがり、右上から下スワイプのコントロールセンターが片手で起動できるようになります。 ホームボタン廃止について iPhone X で大きな変化のうちの一つがホームボタンの廃止だと思います。 結論から申しますと、ホームボタンはあった方がいいと思います。 1時間もすれば、画面下部からの上スワイプジェスチャーによるホームアクションには慣れます。 しかし、従来のコントロールセンターへのアクセスがホームアクションになったことにより、コントロールセンターへのアクセスが困難(右上からのスワイプ)になりました。 ホームボタンが物理的である必要はありませんが、いずれ iPhone のモデル全てが全画面となるとき、ソフトウェアでホームボタンを復活させたほうが、全体的な UX は向上するように思いました。 まとめ iPhone X に価格に見合うだけの価値があるかとイエスです。 「Face ID」「全画面ディスプレイ」「OLED(有機ELディスプレイ)」と、この3つを実現するだけでも相応のコストがかかりますし、数年前から噂されていた「ガラス強化」「ステンレスフレーム」採用による強度の向上、事実上の「防水仕様」となり、「デュアルレンズに手ぶれ補正」「Qi規格採用」と、これでもかというほどの技術を投入したにも関わらず、最終的にはいつも使っている iPhone になってしまっています。 ユーザーが iPhone を始めとするスマートフォンに求める技術的要求は、年々少なくなっているのも事実ですが、10年前に不可能だったことを、当たり前に使えていることを忘れてはいけないと思います。 今回、iPhone 6s Plus から iPhone X へ、2年ぶりの機種変更を行いました。 もともと iPhone 6s Plus に関して不満はありませんでしたが、iPhone X に変えることで、使用時のストレスが明らかに軽減されていて、その理由はおそらく Face ID による UX の影響が大きいのではないかと感じています。 iPhone X は総合的にみて 多少無理をしても利用する価値はある と思いますので、現在買い替え時期に差し掛かっている方は是非ともご検討してみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPad Pro 10.5 と iPad Pro 9.7 の違いについて

WWDC2017 での iPad Pro 10.5 の発表後、すぐに注文し、iPad Pro 9.7 から iPad Pro 10.5 へ買い替えました。 今回はディスコンとなった iPad Pro 9.7 ユーザーのために、iPad Pro 10.5 との違いと感想をメモしておきますので、買い換える必要があるかどうかの判断材料としてご活用ください。 目次 スペック比較表 所感 まとめ スペック比較表 スペックの比較表は以下の通りです。 iPad Pro 10.5 iPad Pro 9.7 発売日 2017年6月6日 2016年3月21日 OS iOS 10 iOS 9 CPU 64ビットアーキテクチャ A10X Fusion + 組込型 M10 コプロセッサ 64ビットアーキテクチャ A9X + 組込型 M9 コプロセッサ メモリ 4GB 2GB 容量 64GB、256GB、512GB 32GB、128GB、256GB ディスプレイ 10.5インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ 2,224 x 1,668ピクセル解像度 264ppi ProMotionテクノロジー 広色域ディスプレイ(P3) True Toneディスプレイ 耐指紋性撥油コーティング フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング 9.7インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ 2,048 x 1,536ピクセル解像度 264ppi 広色域ディスプレイ(P3) True Toneディスプレイ 耐指紋性撥油コーティング フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング リフレッシュレート 120Hz 60Hz Wi-Fi Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)MIMO対応HT80 Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)MIMO対応HT80 カメラ(フロント) 700万画素、HDビデオ撮影(1080p) 500万画素、HDビデオ撮影(720p) カメラ(バック) 1200万画素、4Kビデオ撮影 1200万画素、4Kビデオ撮影 センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー 気圧計、環境光センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー 気圧計、環境光センサー Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 Touch ID 第2世代 第1世代 サイズ 250.6mm(縦)×174.1mm(横)×6.1mm(厚さ) 240mm(縦)×169.5mm(横)×6.1mm(厚さ) 重さ 469g(Wi-Fi)、477g(LTE) 437g(Wi-Fi)、444g(LTE) バッテリー 最大10時間 最大10時間 外部接続端子 USB3-Lightning USB2-Lightning カラー シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ローズゴールド シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ローズゴールド 所感 以下、主要な変更点についての所感をメモしておきます。 CPU CPU は 30%、 GPU は 40% 程度速くなってるそうですが、iPad Pro 9.7 と iPad Pro 10.5 で 違いはわかりません でした。どちらでもいいと思います。 メモリ メモリに関しては iPad Pro 9.7 の 2GB から iPad Pro 10.5 では 4GB へと倍になっています。現時点でその恩恵は感じられませんが、iOS11 でのマルチタスキング時に、違いが出てくると思います。 容量 256GB で十分 だと思いますが、大量のメディア、TV録画等をダウンロード保存し、ローカルで視聴したい方は 512GB あってもいいかと思います。 ディスプレイ 1インチに満たないサイズアップですが、それでも大きく感じます。12.9 インチは自分には大きすぎですが、10.5 インチは丁度いいサイズ だと実感しました。 リフレッシュレート Retina ディスプレイが発表された際、ここまでの解像度は必要ないだろうと思ったものの、慣れてしまうと戻れない体験であることはみなさんも経験済みだと思います。 今回のリフレッシュレートはそれと似た体験を与えてくれました。スクロール時の文字が、残像とならず「くっきり」しているため、目の疲れが明らかに軽減されています。 一見地味な変更であるリフレッシュレートのアップデートですが、はっきり言いますと これだけで買い換える意味は十分ある と思います。 Touch ID iPad Pro 9.7 の不満点の一つが Touch ID の反応の遅さでした。iPhone 6s 以降は Touch ID 2.0 となっているため、その違いが顕著に出てしまう結果となっていました。 ただ、iPad Pro 10.5 の Touch… 続きを読む