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Apple: Apple Special Event September 2018 まとめ

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが開催されました。 今回はスペシャルイベントの発表内容をまとめました。 目次 Apple Special Event September 2018 まとめ まとめ Apple Special Event September 2018 まとめ Apple Watch series 4 今回の series 4 では本体サイズが見直され、ベゼルが狭小になり画面サイズがアップしています。スマートデバイスとしては評価すべき正当な進化ですが、1日バッテリーが持たなくて、1年後には買い替えを検討しなければならない、腕時計の本来の価値観とは正反対の性質をもつものであると言えます。 富裕層をターゲットにした高価格帯の Apple Watch Edition は今年から姿を消しました。この事実は、スマートウォッチに腕時計のもつ価値観を付与しようとして失敗したということになります。 サイズ 44mm ケース / 40mm ケース 解像度 368 x 448ピクセル(44mm ケース)324 x 394ピクセル(40mm ケース) チップ S4(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)W3(Apple ワイヤレスチップ) 機能 電気心拍センサー / 第2世代の光学式心拍センサー / 転倒検出 / 触覚的な反応を返すDigital Crown 通信 LTE、UMTS2(GPS + Cellularモデル)/ Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz / Bluetooth 5.0 電源 リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵(最大18時間) / 磁気充電ケーブル / USB電源アダプタ 価格 ¥45,800〜 iPhone XS / iPhone XS Max 今年の iPhone に多くの方が期待していたのが、性能ではなく、「こなれた価格」だったかと思いますが、ゴールドカラーの登場と、チップの性能が上がった以外は目立ったアップデートもなく、価格は据え置きとなってしまいました。 iPhone XS 昨年の iPhone X 発表時に、Apple は「2年先取りした」ような発言をしたと思いますが、今考えればまさにその通りだったことが伺えるように、あまり変化が見られません。昨年発売された iPhone X がラインナップから消えているのがその証拠だと思います。 従来の iPhone ◯S の発表時には、次世代チップの採用により「n倍高速になった」とベンチマークや往年モデルとの比較グラフを見せながらプレゼンテーションを行うのですが、今回の A12 でそういったものはなく、業界初の 7ナノメータープロセス をアピールしていました。 Apple の技術革新は素晴らしいものだと思いますが、そこまで気にする消費者も少ないのではないかとも思いました。 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認) ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥112,800〜 iPhone XS Max まさかのネーミング iPhone XS Max です。画面サイズにとどまらず、価格も 512GB モデルでは ¥164,800(税別) と Max になっています。価格は PC の領域に突入しました せめて名前だけでも変化とインパクトを与え、なんとか今年をやり過ごしたい。そんな Apple 幹部の思いがひしひしと伝わって来ます。 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ(ノッチあり) チップ A12 メモリ 4GB RAM(※未確認 ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電 価格 ¥124,800〜 iPhone XR iPhone XS の廉価版として登場したのが iPod Touch を彷彿させる iPhone XR でした。 プロダクトレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーの6色展開です。iPhone XS の価格を正当化するためだけに存在するようにも思えますが、よく機能を吟味しコストダウンをはかっていることがわかります。それでも価格は税込で ¥91,584〜 となります。 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828… 続きを読む
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Apple: Apple Special Event September 2018 の予想

9月12日10時(日本時間9月13日午前2時)よりアップルスペシャルイベントが始まります。 今回は、イベントで発表されるであろう iPhone の情報をまとめてみました。 すでに周知のものが多いですが、今年 iPhone 買い替え予定の方は参考程度にご覧ください。 目次 Apple Special Event September 2018 の予想 まとめ Apple Special Event September 2018 の予想 招待状のヴィジュアルは新しい iPhone のカラーリングを象徴していると思われます。 そのほかにも現在、Apple Watch Series 4 や新型 iPad Pro、MacBook 13-inch や 新型 Mac mini 等、発表間近の情報があります。 しかし、現在の Apple は iPhone を売ってなんぼの企業ですので、iPhone をより魅力的にし、iPhone の売り上げに貢献する製品でない以上、10月以降の発表になるはずです。 このことから、9月12日のイベントでは、iPhone 以外に同時発表されるとしたら、AirPods、AirPower、iPen ※後述 あたりが妥当かと思われます。 気になる iPhone の予想スペックは以下の通りとなります。(例年のリーク情報通り、ほぼこのまま発表される気がします…) iPhone 9 画面 6.1インチ LCD(液晶)ディスプレイ 解像度 1792 × 828 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 3GB RAM ストレージ 64GB / 256GB 背面カメラ シングルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、デュアルSIM 価格 699ドル〜749ドル iPhone Xs 画面 5.8インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2436 × 1125 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil (iPen ※) 価格 899ドル〜949ドル iPhone Xs Plus (Max?) 画面 6.5インチ OLED(有機EL) ディスプレイ 解像度 2688 × 1242 前面処理 ベゼルレス全面ディスプレイ、ノッチあり チップ A12 メモリ 4GB RAM ストレージ 64GB / 256GB / 512GB 背面カメラ デュアルカメラ 機能 TrueDepth、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Pencil(iPen ※) 価格 999ドル ※iPen とは、iPhone 用に開発された Apple Pencil を小型化したスタイラスで、もし、今回発表されるのであれば、AirPower 発売に合わせてリリースとなるはずです。 まとめ iPhone にはこれまでもゴールド色は存在しましたが、個人的に手を出さなかった理由は「白ベゼル+ゴールド」だったためです。「白ベゼル+ゴールド」は iPad で一度チャレンジしたのですが、スクリーンの周りが白では落ち着かず、気に入らなくてすぐに処分してしまいました。 これまでの Apple のプロダクトで「黒金」という組み合わせは MacBook 以外になく、「黒金」モデルがでないかなぁと何年も思っていたので、昨年 iPhone X に手を出したにも関わらず、今回の iPhone Xs へ食指が動きそうで怖いです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Apple: Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる

Numbers の見出しに日付を表示させる場合、直接1月、2月…と直接入力していきますが、年間スケジュール等が複数年になる場合、無駄なコストがかかってしまいます。 今回は、Numbers の関数を使って、自動的に連続した月を表示させる方法を説明したいと思います。 目次 Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まとめ Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まず、起点となる日付を入力します。 次の列のセルを選択し、「挿入」から「新規数式」を選択します。 右パネルの関数一覧から「日付と時刻」-> EMONTH を選択し、「関数を挿入」をクリックします。 EMONTH の第1引数に「起点となる日付を入力したセル」、第2引数に「1」を入力し、「確定マーク」をクリックします。 起点となる日付の次の月が表示されます。 あとは、関数が挿入されているセル(C$1)をコピー、横のセルを複数選択しペーストすれば、連続した日付が表示されます。 セルのフォーマットを「n月」に統一したい場合、行を選択し、セルのデータフォーマットを1月にします。 まとめ 以前も同じようなことを言った気がしますが、Numbers と Excel は同じ表計算ソフトですが、コンセプトが全く違います。 一度 Numbers を使ってみれば分かるのですが、Excel でやってた作業は一体何だったのか、と感じてしまいます。 業務上の複雑な計算処理であったり、より多くの機能を求めるのであれば Excel 一択となりますが、AI の登場により、そのような業務ロジックが利益を生む世の中でもなくなってきている気がします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法

Mac で Excel ライクな作業を行おうとした時、まず思い浮かぶのが Numbers です。 これまで、Numbers は仕事で共有している Excel ファイルを開くためだけに利用していましたが、ゼロベースで表計算のため Numbers を使用してみると、Excel よりもシンプルで、明確な UI になっているため、目的を達成するためのコストが Excel より低く、使っていてとても気持ちがいいアプリケーションです。 今回は、その Numbers で作成したテーブル等のデータを、Adobe Illustrator でも使いたかったので、そのための方法を説明したいと思います。 目次 Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 まとめ Numbers のテーブルを Illustrator で使用する方法 以下のような Numbers のサンプルデータを、Illustrator で利用したい場合の説明をします。 メニューから ファイル -> 書き出す -> PDF を選択します。 そのまま 次へ… をクリックします。 書き出す をクリックすれば PDF ファイルとして書き出されます。 書き出した PDF ファイルを Illustrator で開くと、ベクターデータのテーブルやグラフが AI オブジェクトとして利用できます。 まとめ ビジネス用途とするなら、高度なマクロが利用できる Excel に軍配が上がりますが、Apple らしいビジュアライズされたテンプレートを利用したプレゼン資料作成や、個人利用目的であれば Numbers は Excel 以上のパフォーマンスを発揮します。 Numbers と Excel はコンセプトが全くことなる表計算ソフトですので、Excel のあれが使えないといった問題がある場合、そもそも必要ない事をやろうとしている可能性がないか?を考えながら、両者を使い分けるといいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版)

iFixit の iPhone X の分解 時の画像を利用した iPhone X 用の壁紙が話題になっています。 この壁紙はすごく気に入っているのですが、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイが精彩過ぎて、撮影時のホコリが非常に目立ちます。 今回は、上記画像を壁紙として最適化したものを掲載したいと思います。 目次 iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) まとめ iFixit の iPhone X 分解画像の壁紙(修正版) 画像の修正内容の詳細は 均一なライティグとなるよう画像全体のコントラスト補正 傷、ホコリを除去 画像フチにブラック領域追加 ジャギー除去 を行い、壁紙画像として最適化しました。 以下がその画像となります。iPhone X でこのページへアクセスし、アルバムに画像を保存後、壁紙としてお使いください。 以下は上記画像をロック画面の壁紙として設定した iPhone X サンプル(カバーは純正レザーカバーのトープ)です。 まとめ iPhone に限らず、Apple 製品の中身は外見に引けを取らないくらい美しく設計されていて、その流れから今回 iPhone X の分解画像の壁紙を紹介しました。 最後にちゃぶ台返しのような発言となりますが、iPhone X の壁紙として最も適切なものは「ただのブラックのプレーン画像」だと思います。 その理由は、iPhone X のスーパー Retina ディスプレイ(OLED)はブラックが本当のブラックのため、背景がブラックだと、何もない中にアイコンや文字が浮き出た感じになり、シンプル過ぎてすごくインパクトがある ためです。 あくまで個人的な見解ですので、お好きな画像を色々壁紙に設定し楽しめばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPhone X 開封〜おすすめ設定とファーストインプレション

iPhone X を発売日にゲットしました。 Apple によれば iPhone X は2年先の技術を先取りしているらしいですが、言いかえれば、iPhone 開発という時計の針を2年進めたともいえます。 発売日前には価格が 140,000円強(256GBモデル・税込)のデバイスということもあり、ネガティブな意見も多くみられましたが、蓋を開けてみると銀座や表参道の Apple Store に例年以上の行列が発生するほどの人気ぶりでした。 今回は購入後のセットアップから、週末にかけて iPhone X を実際に使用し、個人的に感じた良いところ、悪いところがありましたので、そのことを記事にしたいと思います。 目次 開封 ガラスフィルム 純正ケース セットアップ おすすめ設定 ホームボタン廃止について まとめ 開封 いつも通りの箱です。 箱を開けると Designed by Apple in California のリーフレット。 リーフレットを取ると iPhone X が配置されています。リーフレットはサプライズ感の演出と、本体前面の緩衝材の役割を果たしています。 Lightning EarPods と Lightning ケーブル、充電アダプタが付属しています。 ガラスフィルム 今回使用したガラスフィルムは以下の商品です。 Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き ガラスフィルムが2枚セットにも関わらず、1,000円程度のリーズナブルな価格で、ガイド枠もついているため、だれでもキッチリとど真ん中に貼ることができます。 ガラスフィルムの縁はラウンドカットされており、エッジスワイプ時にも引っかかりなく滑らかな使用感です。 2枚セットのため、いざという時の貼り替えにも対応できるのでオススメです。 今回もお馴染みのスペースグレイを選択しました。 ステンレス部分は物理蒸着によりグレイになっていますが、個人的にはここはシルバーモデル同様のステンレスシルバーでよかったように思います。 iPhone 6s Plus との比較。やはり Plus は自分には大きすぎました。 iPhone X の方が見てわかるくらい厚みがありますが、これまでが薄すぎたとも思えます。 今回使用したガラスフィルム 【2枚セット】Nimaso iPhoneX 用 強化ガラス液晶保護フィルム 【日本製素材旭硝子製】ガイド枠付き/3D Touch対応/業界最高硬度9H/透過率99.9% ( iPhone X 用, 2枚セット ) 純正ケース 今回もケースは Apple 純正のレザーケースに決めてました。色は「サドルブラウン」と迷いましたが、事前に Apple Store でチェックし気になっていた「トープ」を選択しました。 派手さもなく落ち着いた色合いです。特に女性が好む色合いではないでしょうか。 これまでの iPhone よりやや厚みがありますが、純正のフィット感とレザーのグリップ力、触感は値段相応の満足感があります。 今回のレザーケースでは、メタルボタンを採用しているため、見た目だけでなく使用感も飛躍的に向上しています。 iPhone X や iPhone 8 は背面もガラスなので、そのまま使うようにするか、ある程度クッション性のあるケースを装着するかの2択しかないと思います。 背面レンズの出っ張りはフラットになりそうもないので、純正ケースを装着することでデザインが完成するように感じます。 セットアップ セットアップはいたって簡単です。 iPhone X と iPhone 6s Plus を同じ Wi-Fi ネットワークに接続すれば、カメラによる画像認証により移行ウイザートが実行されます。 数分で iPhone 6s Plus の設定や環境が iPhone X に再現されます。 おすすめ設定 設定に関しては人それぞれの利用環境にあわせて行えばいいと思いますが、iPhone X においては必須と思える設定を紹介します。 上記設定はデフォルトではオフとなっており、この設定をオンにすることで、スクリーンの下部を下にエッジスワイプすることで画面が下にさがり、右上から下スワイプのコントロールセンターが片手で起動できるようになります。 ホームボタン廃止について iPhone X で大きな変化のうちの一つがホームボタンの廃止だと思います。 結論から申しますと、ホームボタンはあった方がいいと思います。 1時間もすれば、画面下部からの上スワイプジェスチャーによるホームアクションには慣れます。 しかし、従来のコントロールセンターへのアクセスがホームアクションになったことにより、コントロールセンターへのアクセスが困難(右上からのスワイプ)になりました。 ホームボタンが物理的である必要はありませんが、いずれ iPhone のモデル全てが全画面となるとき、ソフトウェアでホームボタンを復活させたほうが、全体的な UX は向上するように思いました。 まとめ iPhone X に価格に見合うだけの価値があるかとイエスです。 「Face ID」「全画面ディスプレイ」「OLED(有機ELディスプレイ)」と、この3つを実現するだけでも相応のコストがかかりますし、数年前から噂されていた「ガラス強化」「ステンレスフレーム」採用による強度の向上、事実上の「防水仕様」となり、「デュアルレンズに手ぶれ補正」「Qi規格採用」と、これでもかというほどの技術を投入したにも関わらず、最終的にはいつも使っている iPhone になってしまっています。 ユーザーが iPhone を始めとするスマートフォンに求める技術的要求は、年々少なくなっているのも事実ですが、10年前に不可能だったことを、当たり前に使えていることを忘れてはいけないと思います。 今回、iPhone 6s Plus から iPhone X へ、2年ぶりの機種変更を行いました。 もともと iPhone 6s Plus に関して不満はありませんでしたが、iPhone X に変えることで、使用時のストレスが明らかに軽減されていて、その理由はおそらく Face ID による UX の影響が大きいのではないかと感じています。 iPhone X は総合的にみて 多少無理をしても利用する価値はある と思いますので、現在買い替え時期に差し掛かっている方は是非ともご検討してみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPad Pro 10.5 と iPad Pro 9.7 の違いについて

WWDC2017 での iPad Pro 10.5 の発表後、すぐに注文し、iPad Pro 9.7 から iPad Pro 10.5 へ買い替えました。 今回はディスコンとなった iPad Pro 9.7 ユーザーのために、iPad Pro 10.5 との違いと感想をメモしておきますので、買い換える必要があるかどうかの判断材料としてご活用ください。 目次 スペック比較表 所感 まとめ スペック比較表 スペックの比較表は以下の通りです。 iPad Pro 10.5 iPad Pro 9.7 発売日 2017年6月6日 2016年3月21日 OS iOS 10 iOS 9 CPU 64ビットアーキテクチャ A10X Fusion + 組込型 M10 コプロセッサ 64ビットアーキテクチャ A9X + 組込型 M9 コプロセッサ メモリ 4GB 2GB 容量 64GB、256GB、512GB 32GB、128GB、256GB ディスプレイ 10.5インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ 2,224 x 1,668ピクセル解像度 264ppi ProMotionテクノロジー 広色域ディスプレイ(P3) True Toneディスプレイ 耐指紋性撥油コーティング フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング 9.7インチ(対角)LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ 2,048 x 1,536ピクセル解像度 264ppi 広色域ディスプレイ(P3) True Toneディスプレイ 耐指紋性撥油コーティング フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング リフレッシュレート 120Hz 60Hz Wi-Fi Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)MIMO対応HT80 Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)MIMO対応HT80 カメラ(フロント) 700万画素、HDビデオ撮影(1080p) 500万画素、HDビデオ撮影(720p) カメラ(バック) 1200万画素、4Kビデオ撮影 1200万画素、4Kビデオ撮影 センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー 気圧計、環境光センサー Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー 気圧計、環境光センサー Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 Touch ID 第2世代 第1世代 サイズ 250.6mm(縦)×174.1mm(横)×6.1mm(厚さ) 240mm(縦)×169.5mm(横)×6.1mm(厚さ) 重さ 469g(Wi-Fi)、477g(LTE) 437g(Wi-Fi)、444g(LTE) バッテリー 最大10時間 最大10時間 外部接続端子 USB3-Lightning USB2-Lightning カラー シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ローズゴールド シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ローズゴールド 所感 以下、主要な変更点についての所感をメモしておきます。 CPU CPU は 30%、 GPU は 40% 程度速くなってるそうですが、iPad Pro 9.7 と iPad Pro 10.5 で 違いはわかりません でした。どちらでもいいと思います。 メモリ メモリに関しては iPad Pro 9.7 の 2GB から iPad Pro 10.5 では 4GB へと倍になっています。現時点でその恩恵は感じられませんが、iOS11 でのマルチタスキング時に、違いが出てくると思います。 容量 256GB で十分 だと思いますが、大量のメディア、TV録画等をダウンロード保存し、ローカルで視聴したい方は 512GB あってもいいかと思います。 ディスプレイ 1インチに満たないサイズアップですが、それでも大きく感じます。12.9 インチは自分には大きすぎですが、10.5 インチは丁度いいサイズ だと実感しました。 リフレッシュレート Retina ディスプレイが発表された際、ここまでの解像度は必要ないだろうと思ったものの、慣れてしまうと戻れない体験であることはみなさんも経験済みだと思います。 今回のリフレッシュレートはそれと似た体験を与えてくれました。スクロール時の文字が、残像とならず「くっきり」しているため、目の疲れが明らかに軽減されています。 一見地味な変更であるリフレッシュレートのアップデートですが、はっきり言いますと これだけで買い換える意味は十分ある と思います。 Touch ID iPad Pro 9.7 の不満点の一つが Touch ID の反応の遅さでした。iPhone 6s 以降は Touch ID 2.0 となっているため、その違いが顕著に出てしまう結果となっていました。 ただ、iPad Pro 10.5 の Touch… 続きを読む

Apple: まもなく発表! iPhone 7 のスペックについて

9月7日 午前10時(日本時間 9月8日 午前2時)、いよいよ iPhone 7(仮)が発表されます。 以前ほど iPhone 発表時のワクワク感が薄れてしまっているといった情報も目に付きますが、そういったネガティブな情報が出ている時点で注目されていることに変わりはありません。 いつもながらネットでは発表を待つまでもなく、新しい iPhone の画像や仕様が流出していますが、これらの情報を整理し、発表後にはこれらがどの程度の確度ある情報だったかを検証してみたいと思います。 目次 iPhone 7 予想 まとめ iPhone 7 予想 新規追加・変更点の詳細 アンテナ位置(Dライン)変更 これは早くから流出されていた情報です。 このアンテナの Dラインが不評とのことで、Uラインへと変更になるみたいですが、個人的にこの部分に不満があったわけではないのであまり興味のあるアップデートではありません。 新色ブラック系が2色展開 ブラックモデルの新色、光沢ブラック(ピアノブラック)が追加され、従来のスペースグレーがマットブラック(スペースブラック)となる情報です。 自身の iPhone は一貫してすべてブラックでしたので、ブラックのバリエーションが増えることは大歓迎です。個人的にはブラック/ゴールドが出てくれると飛びつくと思います(笑) イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属 iPhone 本体の情報は流出するにもかかわらず、頑なに画像がリークされていないものが付属ヘッドフォン(EarPods)です。ここまで画像が流出していないとなると、付属ヘッドフォンは現行のものと同じデザインで、端子だけが Lightning へと置き換わっている可能性が高いのではないでしょうか。 また、Lightning ステレオミニプラグ アダプタが付属するとも言われていますが、後方互換の救済策として実現される可能性は高いのではないでしょうか。 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続 EarPods が AirPods となり Bluetooth 接続になる噂もありますが、コスト面からしてオプションによる選択式となる可能性が高いように思います。 感圧タッチ対応ホームボタン ホームボタンが物理ボタンでなくなる情報は数年前からありましたが、いよいよ今回で実装されるのではないかと噂されています。3D Touch が実装されているので、個人的には大歓迎なアップデートです。 防水機能 IPX7クラス イヤホンジャックの廃止、感圧タッチ対応ホームボタン、これらはすべてこの防水機能のために行われるアップデートといっても過言ではありません。 防水機能のスマートフォンは Android に先を越されていますが、いよいよ iPhone でも採用される準備が整ったといったところでしょうか。 FeliCa 搭載 これは最近の情報で、iPhone がおサイフケータイになるというものです。 あればいいと思いますが、日本限定の機能なので、今回は見送りとなるのではないかと思っています。 デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus) 冒頭の Apple イベントの画像(水玉が連続する)が象徴するのは、このデュアルカメラ搭載による「被写界深度」実現のことだと思います。 スマートフォン = カメラ がさも当たり前の時代になってしまったので、今回のデュアルカメラ搭載により、コンデジだけではなく、一眼レフのエントリーモデルが駆逐されてしまうのではないでしょうか。 光学ズーム (iPhone 7 Plus) よく iPhone のカメラでズームし撮影している方を目撃しますが、これはあくまでデジタルズームですので、厳密には画像が劣化しています。光学ズームが実装されれば、ある程度の距離まではクリアな画質で撮影が可能となるため、そうなるとさらにコンデジの肩身が狭くなるのは必然だと思います。 iPhone 7 まとめ 上記情報の一覧です。発表後にこの表の未記入部分を更新したいと思います。 新規追加・変更点発表内容検証結果 アンテナ位置(Dライン)変更変更◯ 新色ブラック系が2色展開ピアノ/マットブラック◯ イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属廃止◯ 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続別売× 感圧タッチ対応ホームボタン採用◯ 防水機能 IPX7クラス—◯ FeliCa 搭載—◯ デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus)搭載◯ 光学ズーム (iPhone 7 Plus)光学ズーム2倍搭載◯ 09月08日追記 ほぼリーク通りのサプライズなしのスペックでした。 日本固有機能である Felica の採用は来年かなと予想していたのですが、思いの外対応が早かったです。日本の iPhone シェアの高さと、東京オリンピックを見越したうえで、日本での Apple Pay 普及に Felica は外せなかったということだと思います。 まとめ すでに来年発表されるであろう iPhone 8(?) は曲面ディスプレイ、ホームボタンの廃止等大幅にデザインが刷新されるという情報があり、iPhone 8 と比較すると、今回発表される iPhone 7 は数多くの変更点はあるものの、見た目においては従来の S シリーズのようにすら感じます。 それでも、年初に噂されていたような貧弱なマイナーチェンジではない印象があり、見た目以上に機能・性能面においてはメジャーバージョンにふさわしいアップデートとなるのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPad の沿革と iPad Pro 9.7インチを3日間使用した感想

iPad Air 2 から iPad Pro に乗り換えました。 iPad Air 2 は使用していて何の不満も問題もなかったため、意味のある決断となるのか不安でしたが、結論から言うと、乗り換えてよかったと感じました。 今回は 直近の iPad の歴史を振り返りながら、iPad Pro 9.7インチを実際に使用してみた感想を説明したいと思います。 目次 iPad(第3世代)以降の沿革 iPad Pro 9.7インチの感想 まとめ iPad(第3世代)以降の沿革 ページレイアウトの都合上 iPad 第3世代からのスペックとなります。 一目見てこれまでと大きく異なる点が、カメラ機能が大幅に強化されている点ですが、自分自身 iPad で動画、静止画を撮影する機会はほぼなく、当初は Apple Pencil が使えるようになった iPad Air 2 と言う認識でした。 詳しくは次項で説明しますが、iPad Pro 9.7インチの実機を手にした瞬間、この認識は間違いであったと気付かされます。 機種 iPad(3G) iPad(4G) iPad Air(5G) iPad Air 2(6G) iPad Pro(7G) CPU Apple A5X(2コア)1.0GHz Apple A6X(2コア)1.4GHz Apple A7(2コア)1.4GHz Apple A8X(3コア)1.5GHz Apple A9X(2コア)2.16GHz 32Bits 64Bits GPU PowerVR SGX 543MP4(4コア) PowerVR SGX 554MP4(4コア) PowerVR G6430(4コア) PowerVR GXA6850(8コア) PowerVR 7X(12コア) メモリ 1GB 2GB LPDDR LPDDR2 LPDDR3 ストレージ 16/32/64GB 16/32/64/128GB 16/64/128GB 64/128GB/256GB 画面 Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS) QXGA(Quad-XGA) 画素:2048×1536ピクセル 解像度:264ppi 広色域ディスプレイ True-tone ディスプレイ フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング 通信 Wi-Fi(802.11 a/b/g/n)Bluetooth 4.0+HS Wi-Fi(802.11 a/b/g/n)MIMOBluetooth 4.0+HS Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac)MIMOBluetooth 4.2+HS センサー 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー 指紋認証センサー(Touch ID) 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー 気圧計 カメラ(バック) HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(5倍デジタルズーム、500万画素) HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り、120fpsスローモーション撮影対応) 静止画(5倍デジタルズーム、800万画素、バーストモード対応) HDビデオ撮影(1080p、最大60fps、オーディオ入り、1080p(120fps) 720p(240fps)スローモーション撮影対応) 静止画(5倍デジタルズーム、1200万画素、バーストモード対応) dual-LED (dual tone) flash カメラ(フロント) 非搭載 HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(120万画素) HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(500万画素) Retina Flash 接続端子 Apple Dock Lightning バッテリー 電圧3.75ボルト、42.5ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、32.4ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、27.3ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 電圧3.75ボルト、27.5ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 サイズ 241.2mm(H)×185.7mm(W)×9.4mm(D) 240mm(H)×169.5mm(W)×7.5mm(D) 240mm(H)×169.5mm(W)×6.1mm(D) 重量 652g 469g 437g 444g iPad Pro 9.7インチの感想 iPad Air 2 はとても完成度が高く、性能面において買い換える理由はありませんでした。 主な買い替え理由は、本体カラーを iPad Air 2 で初めてホワイトゴールドにしてみたのですが、フレームがホワイトであることがずっと不満であったため、次の iPad が出たら再び本体カラーをブラックに戻す、という大したことのない理由でした。 毎日目にするデバイスの色に不満を抱きつつ、使用し続けることが自分にとっては強いストレスだったわけなのですが、実機に電源を入れた瞬間に、それどころではない満足感を得ることとなりました。 True Tone ディスプレイ iPad Pro 9.7インチは iPad Air 2 と外観はほぼ同じなので、開封時に新鮮さはありませんでしたが、電源を入れた時、iPad Air 2 より画面表現が劇的に改良されていることを実感しました。… 続きを読む

Apple: もうすぐ発表!iPhoneSE と 新しい iPad について

3月21日(日本時間22日)のイベントで iPhoneSE と 新しい iPad が発表されるみたいです。 今回のイベントは小規模な製品発表会となるため、WWDC のようなお祭り騒ぎにはならないですが、この発表会の翌日22日に Apple は iPhone のロック解除問題 をめぐって、FBI と法廷での弁論が行われるみたいで、その景気付けの一端を担っているものと思われます。 Apple は Touch ID や Apple Pay もすでに実現しているため、相手が誰であれこれまで通りの強硬姿勢を貫くのではないでしょうか。 今回は iPhoneSE に少し触れ、自分に関係あるであろう 新しい iPad についてのリーク情報をまとめてみたいと思います。 目次 iPhoneSE 概要 新しい iPad 概要 iPad Air 2 との比較 まとめ iPhoneSE 概要 以前リークのあった情報では iPhone 5se という名称だったようですが、見た目は iPhone 6 の 4インチディスプレイ版であるにも関わらず、5se ではユーザーに誤解を招く表現とのことで iPhoneSE (Special Edition) となるようです。 予想スペック A9チップ搭載 カメラ機能向上(解像度向上とLivePhoto機能実装) iPhone 6 と同様の外観 iPhone 5s と同様の価格 16GB/64GB モデル iPhoneSE 概要まとめ iPhoneSE は小さい iPhone への回帰ではなく、昨今の iPhone 大型化を理由に買い渋っているユーザーのリカバリーを行うためのプロダクトだと思われます。 新しい iPad 概要 予想スペック 背面カメラにLEDフラッシュ搭載 4 スピーカー Smart Connector 搭載 サイズ:240 x 169.6 x 6.15mm Apple Pencil 対応 LEDフラッシュ iPad で静止画・動画撮影を行わないので、ありがたみが今ひとつ分かりませんが、ないよりはあった方がいいかな?と思われる変更点だと思います。 4 スピーカー iPad Pro で羨ましく思えることの一つが、このスピーカーの数でした。 iPad で映像コンテンツを再生する際、ランドスケープ(横位置)となるのが一般的かと思います。 この状態では iPad のスピーカーはステレオであるにも関わらず、2つのスピーカーが左右のどちらかに偏るため、音場に広がりがないものとなってしまいます。 また、たまに横になりながら iPad をランドスケープ固定にし、ポートレイト(縦位置)で映画を見たりするのですが、固定した方向によってはスピーカーが地面に接地し音の出口がふさがるため、音が聞こえにくくなる問題がありますが、この問題も 4スピーカーなら解決します。 iPad でテレビや映画を見る方にとっては、ニーズのあるアップデートだと思います。 Smart Connector 12.9 インチの iPad Pro 専用に作られたスマートキーボードを、9.7インチの iPad で使用するには見た目に無理があります。 新しい iPad に Smart Connector が搭載される以上、おそらく新しい iPad 専用の 9.7インチスマートキーボードも同時に発表されると思われますが、9.7インチに収めたキー配列が果たして使いやすいのかどうかが気になるところです。 サイズ サイズに関しては 幅が0.1mm、厚さが0.05mm 大きくなる ようですが、この差を気にする方はまずいないと思います。大きくなる原因は、Apple Pencil に対応するためのディスプレイ構造によるものと思われます。 Apple Pencil 9.7インチの iPad に対し、スタイラスははっきり言って必要ないとわかりきっている反面、一番 楽しみな体験 がこの Apple Pencil である iPad ユーザーも多いのではないでしょうか。メモ帳を試してみるだけで終わる気もしますが。。 新しい iPad 概要まとめ 新しい iPad については当初 iPad Air 3 と呼ばれていましたが、新しい iPad のスペックを見る限り、この名称は適切ではありません。 ここからは個人的な予想となってしまいますが、MacBook Air が MacBook となっていること、iPhone 5se と呼ばれていたものが、現時点で iPhoneSE と噂されている経緯を考慮すると、新しい iPad の名称は iPad となり、iPad のラインナップから iPad Air はいずれなくなり、iPad Pro、iPad、iPad mini となるのが自然です。 次項では現行の iPad Air 2 と比較してみたいと思います。 iPad Air 2 との比較  新しいiPad(予想)iPad Air 2 サイズ240 x 169.6 x 6.15mm240 x 169.5 x 6.1mm… 続きを読む