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SQN:タイムアタックモードのプレイ完了後にフリーズする問題について

先日リリースした SQN ですが、TIME ATTACK でのプレイ中にアプリが落ちる、との報告を受けました。 厳密には「TIME ATTACK を何度かプレイした後、全てのナンバーをタッチしたとき」にアプリが落ちてしまうという問題です。 現在、このバグに関する修正版(Ver.1.01)を Apple に申請中です。修正版がリリースされるまでプレイヤーの皆様にはご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただければと思います。 SQN を引き続きよろしくお願いいたします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

SQN:新作無料ゲームアプリ SQN の申請が承認されました。

3月3日に申請に出した SQN ですが、昨日3月6日に無事リリースが承認されました。 今回は1発で申請が通る自信があったのですが、期間も最短の3営業日での承認となりました。 リジェクトにならなかったのは良いニュースなのですが、今回あまりにも承認が早かったためリリースの準備が全く出来ていません。 あとは iTunes Connect でリリースボタンを押せば即座にリリースされるのですが、SQNのゲーム内容の詳細等の説明や、プロモーション活動もリリースにあわせてある程度行いたいと考えていますので、今しばらく時間をいただくことになるかと思います。 近日中にゲーム詳細を発表したときに、リリースに関してもふれるつもりでいますので、もう少しだけお待ちください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

SQN:新作無料ゲームアプリ SQN が完成。アプリを申請しました。

昨年12月より開発を進めていたゲームアプリ SQN ですが、3月2日に完成し、昨日アプリの申請が無事完了いたしました。 まだ、Apple へのアプリの提出が完了しただけで、リリースが確定した訳ではありません。今回のアプリに関してはリジェクトになる要素はないはずですが、そこは Apple 次第というところでしょうか。 今回の SQN はアプリのレビュー通過後に即リリースをせず、リリースの承認がおりた後、あらためてリリース日を決定しようかと考えています。 現在、アプリのレビュー開始まで8営業日程度の時間を要しているようです。最短でリリース出来たとしても3月中旬あたりになるかと思いますので、いましばらくお待ちください。 SQNのゲーム内容の詳細に関しては、レビューが通過した段階で sirochro.com で公開したいと思います。 まとめ 当初は2ヶ月強の開発期間を予定しており、2015年1月末〜2月上旬リリース予定でしたが、年末から年始にかけ、プライベートで想定外の割り込みが発生したため、1ヶ月以上遅れが出てしまいました。 リリースが遅れる分、より楽しんでもらえる内容にブラッシュアップしていますので、ご期待いただければと思います。 また、以前よりお知らせでは何度も報告していましたが、今回の SQN は昨年登場した Apple の新言語 Swift で開発を行いました。 SQN リリース後には、アプリ開発時に得た Swift の知識や情報をこのサイトでも順次投稿していきますので、アプリとあわせて Swift の投稿記事もお楽しみいただければと思います。 SQN の審査結果に関しては分かり次第、随時サイトで報告したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Objective-C:iOSアプリ起動画面(スプラッシュ)を動画に変更する

アプリが起動すると表示されるスプラッシュ画像は Xcode 上で設定すれば簡単に表示されますが、このスプラッシュ画像を静止画ではなく動画にしたいと思ったことはないでしょうか。 今回はこのスプラッシュ画像を動画にする方法を紹介したいと思います。 アプリ起動画面(スプラッシュ)を動画に変更する 冒頭ではアプリの起動画面に動画を表示すると述べていますが、具体的には通常のスプラッシュの後に mp4 等の動画ファイルを再生する方法を説明していきます。 通常のスプラッシュ画像は設定をしないか、アニメーションの背景色と同じ画像を設定しておくことで、スプラッシュが動画になっているように見せるというものです。 概要 動画ファイルを準備する Xcode プロジェクトに動画ファイルをコピーする 必要なフレームワークのインポート AppDelegate.m にコードを記述する アプリをビルドし確認する 手順詳細 動画ファイルを準備する 起動時に表示したい動画ファイルをあらかじめ準備しておきます。Objective-C のプレイヤーがサポートしている形式 mp4、mov、avi、mpg 等で出力したものであれば問題なく使用できるかと思います。 Xcode プロジェクトに動画ファイルをコピー (1)で準備した動画ファイルを Xcode のプロジェクトにドラッグして追加します。ここでは SpriteKit Game のテンプレートを使用しています。 Destination の Copy items… にチェック、Create Groups… を選択し、Add to targets をチェック し Finish をクリックします。 必要なフレームワークのインポート 動画の再生に必要なフレームワークをインポートします。 プロジェクトの設定 General の Linked Frameworks and Libraries 項目の 「+」をクリックし MediaPlayer.framework を追加します。 AppDelegate.m にコードを記述する AppDelegate.m のソースコードを開き #import “AppDelegate.h” の下に MPMoviePlayerViewController を定義します。 次に – (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions メソッドに以下のコードを追加します。 続いて上記メソッドの下に動画再生後に実行される以下のメソッドを追加します。このメソッドでは動画再生完了後に、画面がブラックアウトするアニメーションを再生、ブラックアウト完了後にスプラッシュに関連するビューを削除するというものです。 このメソッドは動画の内容に応じて実行する内容を変更しても構いません。 アプリをビルドし確認する ビルドしアプリが起動すれば、起動時に動画が再生され、再生完了後に ViewController の画面が表示されます。 まとめ アプリがダウンロードされるかどうかは、もちろんアプリそのものの出来不出来こそが重要なファクターですが、アプリを起動したときの画面に動きがあるだけで「このアプリはちゃんと一手間かけて作られているんだな」という印象をユーザーに対し与えることが出来ます。 アニメーションの制作から実装まで、全ての工数を考えると大変手間のかかる作業ですが、多数のアプリのなかから差別化をはかり、アプリのブランディング力を高めるためにとても効果的ですので、ぜひ一度お試し下さい。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

App:UIデザイン時に必須!iOS のフォントと出力サンプル一覧

フォント出力見本の一覧がないとアプリのUIデザインは困難です。とくにフォントに精通していない非デザイナー出身の開発者であれば尚更です。 と言うわけで、自分用も兼ねて iOS にインストールされているフォント、サンプルコード、出力画像の一覧を作成しました。 PostScript名を調べなくてもサンプルコードをコピペすれば、即使用可能なので便利かと思いますのでお役立て下さい。 更新履歴 [2014.12.28] 表示画像のサイズを修正しました。 iOS7 フォントと出力サンプル一覧 画像ファイルが多いため、初回読み込みは少々時間がかかりますのでご了承下さい。 Academy Engraved LET Plain Al Nile Al Nile Bold American Typewriter American Typewriter Bold American Typewriter Condensed American Typewriter Condensed Bold American Typewriter Condensed Light American Typewriter Light Apple Color Emoji Apple SD Gothic Neo Bold Apple SD Gothic Neo Light Apple SD Gothic Neo Medium Apple SD Gothic Neo Regular Apple SD Gothic Neo SemiBold Apple SD Gothic Neo Thin Arial Regular Arial Bold Arial Bold Italic Arial Italic Arial Hebrew Arial Hebrew Bold Arial Hebrew Light Arial Italic Arial Rounded MT Bold Avenir Black Avenir Black Oblique Avenir Book Avenir Book Oblique Avenir Heavy Avenir Heavy Oblique Avenir Light Avenir Light Oblique Avenir Medium Avenir Medium Oblique Avenir Oblique Avenir Roman Avenir Next Bold Avenir Next Bold Italic Avenir Next Condensed Bold Avenir Next Condensed Bold Italic Avenir Next Condensed Demi Bold Avenir Next Condensed Demi Bold Italic Avenir Next Condensed Heavy Avenir Next Condensed Heavy Italic Avenir Next Condensed Italic Avenir Next Condensed Medium Avenir Next Condensed Medium Italic Avenir Next Condensed Regular Avenir Next Condensed Ultra Light Avenir Next Condensed Ultra Light Italic Avenir Next Demi Bold Avenir Next Demi Bold Italic Avenir Next Heavy… 続きを読む

Objective-C:Sprite Kit ゲーム画面(SKScene)をキャプチャして twitter で画像を共有する

前回はゲーム画面をキャプチャした画像を、アルバムに保存する方法を説明しました。 今回はキャプチャした画像を twitter で共有する方法を説明したいと思います。 ゲーム画面をキャプチャして twitter で画像を共有する・インデックス 新規プロジェクトの作成(SpriteKit Game テンプレート) フレームワークのインポート ViewController へツイートのメソッドを記述 キャプチャのメソッドの記述 シーンから ViewController のツイートメソッドの呼び出し ゲーム画面をキャプチャして twitter で画像を共有する・詳細手順 新規プロジェクトの作成(SpriteKit Game テンプレート) Xcode のメニューから File -> New -> Project… を選択し、SpriteKit Game のテンプレートを新規作成します。 フレームワークのインポート twitter 共有のためのフレームワークをインポートします。 ViewController へツイートのメソッドを記述 先ほど追加したフレームワーク(Social.h)を ViewController.h にインポートし、インターフェースにメソッド名を記述します。ソースコード全体は以下のようになります。 ViewController.h ViewController.m にツイートのメソッドを記述します。 ViewController.m キャプチャのメソッドの記述 シーンファイルから ViewController のメソッド呼び出すため、シーンのヘッダファイルに ViewController.h をインポートします。ソースコード全体は以下のようになります。 MyScene.h 続いて画面をクリックしたとき、キャプチャを行うメソッドを touchesBegan: へ記述します。 MyScene.m シーン から ViewController のツイートメソッドの呼び出し 上記で記述した captureGameScreen を記述します。画面のキャプチャが完了したとき、(3)の ViewController メソッドへキャプチャ画像を引数で渡し、ツイート共有を実行します。 MyScene.m アプリをビルドし、キャプチャボタンをクリックするとツイート画面が立ち上がります。 まとめ ゲーム体験をソーシャルメディア等で共有することで、プレイヤーの達成感をより満たすことができます。 twitter やそのほかの SNS によるゲーム体験の共有は、今日のゲームにおいては実装すべき機能のうちのひとつだと言えます。多少面倒でも頑張って実装すれば、ゲームのダウンロード数にいい影響が生まれるかもしれませんね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Objective-C:Sprite Kit ゲーム画面(SKScene)をキャプチャしアルバムへ保存する

Sprite Kit で制作するゲームアプリで、ゲーム画面をキャプチャし、キャプチャした画像をアルバムに保存する方法をメモしておきます。 ゲーム画面(SKScene)をキャプチャしアルバムに保存する SpriteKit Game テンプレートを新規作成します。 キャプチャを実行したいシーン(MyScene.m)に、以下の captureScreen メソッドを記述します。 あとは実行したいタイミングで captureScreen を呼び出せば PNG データでアルバムにキャプチャ画像が保存されます。このサンプルでは、画面タッチでスクリーンキャプチャし、キャプチャした画像をアルバムに保存します。 画面をタッチすれば画面をキャプチャします。アルバムにアクセスするとゲーム画面が保存されていることが確認できます。 MyScene.m は以下のようになります。 MyScene.m まとめ 次回はキャプチャした画像を twitter で共有する方法を説明したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Developer:作るべきアイコンはこれ!デバイス/iOS別アイコンのリスト(iOS 7対応・2014年最新版)

アプリ開発の初期、もしくは完成間近になってくるとアプリ申請に必要なアイコンを制作するのですが、どのファイルを準備しなくてはいけないのか忘れてしまいがちです。 端的にこのファイルだけ作れば良い、と言うリストがなかなか見当たらなかったので、デバイス、対応したいOSのバージョンを選択すれば、必要なアイコンファイルだけが表示される一覧表を作成しました。 デバイス/iOS別アイコンファイルのリスト(iOS 7対応) 対応したいデバイスとiOSのバージョンを選択し「ファイルを表示」をクリックして下さい。 — Select Device — iPhone iPad iPhone & iPad — Select iOS Version — iOS 7 専用 iOS 5,6,7 作成するアイコンファイル 種類 ファイル名 サイズ(単位 px) 角丸半径(単位 px) iPhone iPad iOS5,6 iOS7 iOS5,6 iOS7 Application Icon.png 57 x 57 10 ○ Application Icon@2x.png 114 x 114 20 ○ Application Icon-72.png 72 x 72 12 ○ Application Icon-72@2x.png 144 x 144 24 ○ Application Icon-60.png 60 x 60 13 * Application Icon-60@2x.png 120 x 120 26 ○ Application Icon-76.png 76 x 76 17 ○ Application Icon-76@2x.png 152 x 152 34 ○ Setting/Spotlight Icon-Small.png 29 x 29 5 ○ ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small@2x.png 58 x 58 10 ○ ○ ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small-40.png 40 x 40 9 ○ Setting/Spotlight Icon-Small-40@2x.png 80 x 80 18 ○ ○ Setting/Spotlight Icon-Small-50.png 50 x 50 9 ○ Setting/Spotlight Icon-Small-50@2x.png 100 x 100 20 ○ AppStore iTunesArtwork 512 x 512 90 ○ ○ ○ ○ AppStore iTunesArtwork@2x 1024 x 1024 180 ○ ○ ○ ○ ※ Icon-60.png は iOS 7 から採用された非Retina 用のアイコンファイルですが、現在 iOS 7 対応の非Retinaデバイスが存在しないため作成不要です。 まとめ アイコン作成はデザイナーでなくても楽しい作業ですが、これだけ種類があると出力時に混乱して結果に影響が出かねませんね。。 アイコンはある意味アプリ自体の出来不出来よりも重要ですので、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iPhone App:SmartScope ver.2.0 リリースしました

SmartScope2.0をリリースしました。今回のアップデートは1.2から2.0への大幅なメジャーアップデートとなります。主な変更点は以下のとおりです。 変更点 インターフェースを刷新しました QRコード読み取りモード時のインジケータを追加しました 内部設計をiOS7専用に再構築しました 設定パネルへスワイプでアクセス出来るようになりました キャプチャ画像の解像度を以前より高解像度に変更しました アップデートの詳細内容 iOS7専用アプリとして内部設計のリファクタリングを行いました。 全ての処理をApple純正フレームワークで行うように書き換えたため、アプリの安定性、起動/処理速度が大幅に改善されました。また、UIもiOS7にあわせてフラットデザインを採用し、視認性・操作性が向上しました。 アプリのダウンロード 既存のSmartScopeユーザーであればアップデートは無料ですが、デバイスにiOS7がインストールされているのことが必須となります。 ダウンロードはこちらからどうぞ。 さいごに アプリ設定画面の「このアプリを評価する」より感想をいただけると、今後のアップデートの参考にさせていただきますのでご協力お願いします。

iPhone App:SmartScope ver.2.0 アップデート申請しました

現在、SmartScopeのアップデートを申請中です。 今回のアップデートは1.2から2.0への大幅なメジャーアップデートとなります。既存のSmartScopeユーザーであればアップデートは無料です。主な変更点は以下のとおりです。 変更点 インターフェースを刷新しました QRコード読み取りモード時のインジケータを追加しました 内部設計をiOS7専用に再構築しました 設定パネルへスワイプでアクセス出来るようになりました キャプチャ画像の解像度を以前より高解像度に変更しました アップデートの詳細内容 iOS7専用アプリとして内部設計のリファクタリングを行いました。今回のアップデートはユーザー環境がiOS7以上であることが必須条件となります。 全ての処理をApple純正フレームワークで行うように書き換えたため、アプリの安定性、起動/処理速度が大幅に向上しました。見た目の大きな変更はありませんが、UIもiOS7にあわせて再構築したため操作性が向上しています。 このアップデートにより機能の拡張が容易になりました。これからは画質の変更や画像フィルタ等、カメラに特化した機能をブラッシュアップしていこうと思います。 申請内容に問題なければ近日中にリリース予定ですので、お楽しみに。