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Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法

Adobe Illustrator CC で図形を変形した後、バウンディングボックスをリセットしたいときがあります。 ところが、右クリックから「バウンディングボックスのリセット」を選択しようとしても、項目がグレーアウトして選択できないケースがあります。 今回はその選択できない状態から、バウンディングボックスをリセットする方法をメモしておきます。 目次 Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法 まとめ Adobe: Illustrator CC バウンディングボックスのリセットが選択できないときの解決法 正方形のオブジェクトを回転した後、バウンディングボックスをリセットしようとすると、「バウンディングボックスのリセット」がグレーアウトして選択できません。 メニューから [オブジェクト] > [シェイプ] > [シェイプを拡張] を実行します。 シェイプを拡張すると、「バウンディングボックスのリセット」が選択できるようになりました。 無事バウンディングボックスがリセットされました。 まとめ シェイプを拡張してしまうと、オブジェクトの角丸の変更が、ワークスペースのマニピュレータ上でできなくなってしまいます。 シェイプ拡張後、バウンディングボックスをリセットしても、メニューから [オブジェクト] > [シェイプ] > [シェイプに変更] を実行すれば、元の状態に戻すことが可能です。 直感的にオブジェクトの外観を操作することを目的とした場合、この UI の仕様は適切だと思うので、ユーザーは慣れるしかないと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Adobe: Illustrator CC アートボードを再配置する

Illustrator にアートボードが登場してから随分経ちますが、複数ページのデザインを作成するときに非常に便利です。 アートボードを追加していくと、どんどん横へ増えていきますが、アードボードの数が増えていくにつれ、管理が大変になってきます。 今回は Adobe Illustrator CC でアートボードを再配置する方法を説明します。 目次 Illustrator CC アートボードを再配置する まとめ Illustrator CC アートボードを再配置する アートボードが 6 つ並んだ状態です。 これでは 1 番目のアートボードから 6 番目のアートボードへのアクセスが困難です。 メニューから [オブジェクト] -> [アートボード] -> [再配置] を選択します。 アートボードを再配置 で、レイアウト、横列数、間隔 を入力後 [OK] します。 アートボードが 2行 3列 に再配置され、リソース全体が見渡しやすくなりました。 まとめ 個人的に Illustrator は、Photoshop より利用頻度が高いアプリケーションです。 日本語入力、縦横組ができて、ベジエ曲線さえ使えれば Illustrator でなくてもいいはずなのですが、CC になってから色々便利な機能が実装され、そのうちのいくつかはなくては困るものも存在します。 Adobe CC Photoshop/Illustrator のサブスクリプションが、アマゾンプライム並みになれば、世界中が平和になるような気がします(笑) この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Adobe:さよならCreative Suite。さよならFireworks。アップデート終了の話

Fireworksのユーザーには悲しいお知らせです。 米Adobe SystemsがWebページ向けグラフィックスツール「Adobe Fireworks」の「開発終了」→「アップデート終了」を発表しました。ソースはITmedia ニュースです。 Fireworksアップデート終了 MacromediaがAdobeに買収された時点で、FreeHandやFireworksの先行きはある程度予想できていたことなのですが、それが現実のものとなろうとしています。 FireworksやDreamweaverはWeb2.0ムーブメント時にお別れしたので、これで自分にとっての元Macromedia製品は、Flashのみとなってしまいました。 しかし、Web画像に特化した独自のインターフェースやユーザビリティは、IllustratorやPhotoshopの不完全な連携に比べ、Fireworksに一日の長があるのも事実です。Web制作現場ではFireworksでデザインをおこなっている人も多いと思います。特に非デザイナーの人たちにとっては、非常に生産性の高いツールなのではないでしょうか。 【Adobe Fireworks CS5の画面キャプチャ】 Creative Suite が Creative Cloudへ さらに、このタイミングでFireworksのみならず、Creative Suiteに関してもCS6を最後に機能追加は行われなくなり、Creative Cloudへ完全移行するようなので、考え方によっては既存CSユーザーのCS6へのアップグレードの駆け込み需要が発生するかもしれません。 サブスクリプション制はお得? パッケージ販売とサブスクリプション制(月額課金)を比べれば、後者の方がライトユーザー層の獲得に貢献しそうなものですが、もともとのアプリケーションの値段自体が高価なので、それをベースに考えてしまうとおかしなことになってくる訳です。 企業での導入事例にはメリットが感じられますが、個人でパソコンのソフトに月々5,000円、ちょっと写真を編集したり、画像を作るだけに月々3,000円前後の料金を払うでしょうか。 特にPhotoshopとIllustratorに関しては、CSバージョンから「必要以上に親切な機能」が次々と実装されています。この必要以上に親切な機能に対しアップグレード期限を設け、欲しくもないものを買わされて続けているユーザーの実状を考えれば、若者どころかクリエイターのAdobe離れが起こるかもしれません。 まとめ どこの誰が言ったのか定かではありませんが、AdobeはPhotoshopだけで、この先何十年と食いつなげていくことができる、と言われた時代がありました。まだそれから10数年しか経っていません。 Flashを手に入れるためMacromediaを買収したものの、AppleがFlashに見切りをつけ、HTML5が主流となってしまった現在、Adobeの主力アプリケーションたちは、これまで同様デファクトスタンダードであり続ける事ができるのでしょうか。 Creative Cloudに関してはしばらく様子をみようと思います。