Swift:UIButton を動的に生成する場合のサンプルコード

UIButton を動的に表示させるときに必要な Swift のメソッドを一覧にしました。
ボタンの動的生成は Storyboard の使用・不使用に関係なくあらゆる場面で必要ですので、お役立て下さい。

UIButtonのサンプルコード

UIButton の生成
let button = UIButton()
表示するテキストを定義する
button.setTitle("buttonTitle", forState: .Normal)
テキストカラーを定義する
button.setTitleColor(UIColor.blackColor(), forState: .Normal)
タップ時のテキストを定義する
button.setTitle("tapButtonTitle", forState: .Highlighted)
タップ時のテキストカラーを定義する
button.setTitleColor(UIColor.redColor(), forState: .Highlighted)
ボタンのフレーム(サイズ)を定義する
button.frame = CGRectMake(0, 0,200, 30)
ボタンを配置する場所を定義する
button.layer.position = CGPoint(x: self.view.frame.width/2, y:self.view.frame.height/2)
ボタンの背景色を定義する
button.backgroundColor = UIColor.clearColor()
ボタンの形状(各丸)を定義する
button.layer.cornerRadius = 4
ボタンに枠線を定義する
button.layer.borderWidth = 2
ボタンタップ時に実行するメソッドを定義する
button.addTarget(self, action: "touchUpButton:", forControlEvents:.TouchUpInside)

func touchUpButton() {
    println("Button Touch Up!")
}
ボタンを特定するためのタグを定義する
button.tag = 1
View に生成したボタンを追加する
self.view.addSubview(button)

まとめ

Storybord を使えば、これらのコードを書かなくてもボタンを任意の場所へ表示・配置できますが、少し複雑な画面遷移を行う場合には Storyboard を使うことにより混乱する場面もでてくるかと思います。
基本的に、複数のボタンの表示非表示を画面内で頻繁に繰り返すようなら、動的に生成したほうが分かりやすいと思います。

それでも Storyboard はとても便利な機能ですので、うまく付き合っていくようにしましょう。

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