Objective-C:UIAlertViewの使い方

リリースにも、開発時のデバッグにも使える UIAlertView の使い方。

UIAlertViewの使い方

インスタンス生成時に初期設定を行う
UIAlertView *alert = [[UIAlertView alloc]
    initWithTitle:@"タイトル"
    message:@"メッセージ"
    delegate:self
    cancelButtonTitle:@"Cancel"
    otherButtonTitles:@"OK", nil
    ];
[aleart show];

メソッド

-(NSInteger)addButtonWithTitle:(NSString *)title

ボタンを追加する

[alert addButtonWithTitle:@"追加ボタン"];
-(void)show

アラートを表示する

[alert show];

アラートを自動的に閉じる

[alert dismissWithClickedButtonIndex:0 animated:NO];

プロパティ

delegate (UIAlertViewDelegate)

デリゲートを指定する

alert.delegate = self;
title (NSString)

タイトルを指定する

alert.title = @"確認";
message (NSString)

メッセージを指定する

alert.message = @"実行しますか?";
cancelButtonIndex (NSInteger)

2つめのボタンをキャンセルボタンにする

alert.cancelButtonIndex = 1;
numberOfButtons (NSInteger)

ボタンの数を取得する

int cnt = alert.numberOfButtons;

デリゲートメソッド

-alertView:

ボタン毎の処理を設定する

-(void)alertView:(UIAlertView*)alertView clickedButtonAtIndex:(NSInteger)buttonIndex {
    switch (buttonIndex) {
        case 0:
            NSLog(@"alertButtonIndex:1");
        break;
        case 1:
             NSLog(@"alertButtonIndex:2");
        break;
    }
}
alertViewCancel:

AlertView表示中にキャンセル(ホームボタン押下)された時の処理を設定する

- (void)alertViewCancel:(UIAlertView*)alertView {
    NSLog(@"AlertCancel");
}

まとめ

UIAlertView はとても便利なのですが、アラートを表示するためのオブジェクトなので、実行前にユーザーに確認や同意を求めるといった本来の用途以外(例えばリストを表示しユーザーに選択させる等)での使用は、極力控えた方がいいでしょう。
Appleのユーザーインターフェースガイドラインにもこの事は記載されていたと思います。

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