JavaScript:jQueryでmarginやpaddingの数値を取得

厳密に言えば、jQueryで取得したマージンやパディングの値は”px”がついている文字列なので、その文字列をJavaScriptでパースする。
var boxCls = ".box";
var boxMarginLeft = parseInt($(boxCls).css('margin-left'), 10);
var boxPaddingLeft = parseInt($(boxCls).css('padding-left'), 10);
こんな感じ。

ちなみにparseIntは文字列を整数に変換するJavaScriptの関数。

parseInt(str)
parseInt(str,int)
str = 対象とする文字列
int = 基数(2,8,10,16)進数

対象の文字列を変換できない場合や、先頭が文字、もしくは空であれば Nan が戻り値となる。 基数を指定しなければ、文字列の先頭が、0x、0Xなら16進数で、それ以外は10進数として処理される。
parseInt("100")      ->  100
parseInt("1234abc")  ->  1234
parseInt("-999abc")  ->  -99
parseInt("abc1234")  ->  -NaN
parseInt("")         ->  -NaN
parseInt("0x12")     ->  18

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