JavaScript: Date(日時)関数で今年の経過日数を求める

日付関連の関数で、自分が使用したものを少しずつメモ。

サンプルコード

Dateオブジェクト生成

//現在の日時のDateオブジェクト生成
var date = new Date();

//月,日,年,時:分:秒のDateオブジェクト生成
var myBirth = new Date("January 1,2012 01:23:45");

今年の経過日数を求める

thisYear には三項演算子を使って、date の取得した日時に対し柔軟に対応させているが、現時刻ベースの date オブジェクトなら、date.getYear() で問題ない。


var date = new Date();

//今年の年数
var thisYear=(date.getYear()<2000)?1900+date.getYear() : date.getYear();
//今年のDateオブジェクト
var thisYearDate = new Date( thisYear, 0, 1 );
//今年の経過ミリ秒
var secondsOfYear = date.getTime() - thisYearDate.getTime();
//今年の経過日数
var daysOfYear = Math.floor(secondsOfYear/(1000*60*60*24));
//現在時刻
var hour = date.getHours();
//今年の経過分
var minutesOfYear = date.getMinutes()+(hour*60);

まとめ

この項目は随時追加予定。

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