Apple:MacBook ProでもMacBook Airでもない、MacBook 12インチモデルが出る?

新しいコンセプトの MacBook が、2014年リリースに向けて開発中らしい。

現在Appleのノートブックと言えば、MacBook Pro と MacBook Air の2つが存在するが、冒頭で MacBook となっているのは、MacBook Pro でもなく、MacBook Air でもない、おそらく両者の中間に位置する MacBook というプロダクトなのではないかと考えられる。

最近の Apple の言い回しだと、新しい MacBook という表現が正しいのかもしれない。

ソースは Apple プロダクトに関する情報の的中率が高いことで有名な、KGI Securities のアナリスト Ming-Chi Kuo氏。

MacBook Pro でも MacBook Air でもない、MacBook 12インチ

気になる形状やスペックについて

画面は12インチ Retina ディスプレイ、ボディの形状はクラムシェル型、外観・重量に関しては現行 MacBook Air よりも薄く、軽量になるらしい。この予想が的中するならどう考えても「買い」だ。

ボディ形状が MacBook Air のテーパー型ではなく、フラットなデザインになるのだろうか。ユニボディに変更となった現行 MacBook Air の形状はお気に入りだが、当初はこのテーパーに多少の違和感があり、フラットにして欲しいなと感じていたのでこのデザイン変更は大歓迎だ。

Retina 搭載の MacBook Pro は、光学ドライブがなくなり薄く軽量にはなったが、一度 MacBook Air に慣れてしまうと、いくら高性能でも重たくて分厚い MacBook Pro には全く魅力を感じない。

MacBook Air のように薄くて軽く、ボディ全体の薄さを追求したデザインは、考えるだけで期待が膨らむ。

可能性のある追加要素

予想の予想となってしまうが、iPhone 5sで採用された「Touch ID」が搭載された初の Mac になる可能性も十分にあるように感じた。

iTunesやApp Storeでのショッピングだけではなく、システムログインや各種インストール、複数ウェブサイトのパスワード管理が指紋認証により一元管理できれば最強のノートになるだろう。

情報からの推測と希望的観測

以上のことから、消費者(少なくとも自身の)ニーズは必要十分に吸収出来ているプロダクトになる可能性は大きい。多少強気の価格設定でも、ヒットは間違いないのではないだろうか。

このままでも十分魅力のあるプロダクトだが、欲を言えばサプライズ感に乏しいような気がしなくもない。

もしこの MacBook に自分なりのサプライズを加えるとしたら「ディスプレイがタッチパネルになる」もしくは「ディスプレイ自体が新しい規格のiPadで構成されている」となれば、かなりのサプライズだと思う。コスト面や MacBook Pro の事を考えるとかなり無理はあるが。

まとめ

もし今回の予想に近いMacBookが発売されれば、現在自身が愛用している MacBook Air 11インチ(Mid 2012)が、この MacBook へと置き換わる可能性は高い。
それまでは、MacBook Air がサブでありながらメインに近い働きをする頼もしい存在であることに変わりはない。

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