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Android: WebView での YouTube 再生について(フルスクリーン対応)

Android の WebView は仕様をよく理解していないと、ネイティブ実装よりも大変なケースに遭遇します(しました)。 WebView から Web ページが表示されて一息ついていたら、YouTube が見れないという問題が発生しましたので、その解決方法をメモしておきます。 老婆心ながら、くれぐれもアプリのユーザーエージェントを、あまりにもユニークなものに書き換えたりしないでください。 ユーザーエージェントが大きく変わると、今回の方法でどう頑張っても YouTube は再生できません。これで人生の貴重な3日間を棒に振りました。。。 それではどうぞ。 目次 AndroidManifest の設定 MainActivity -> WebView の設定 MainActivity -> WebChromeClient 拡張クラス MainActivity の全コード レイアウトファイル AndroidManifest の設定 application の android:hardwareAccelerated を true にします。 AndroidManifest.xml MainActivity -> WebView の設定 WebView の設定を以下のようにし、WebChromeClient の拡張クラス(後述)をセットします。 MainActivity.java -> protected void onCreate MainActivity -> WebChromeClient 拡張クラス WebChromeClient の拡張クラスが必要な理由は YouTube のフルスクリーン表示に対応するためです。 フルスクリーン表示になったとき、 WebVeiw を非表示にしカスタムビューと背景(黒)を表示、フルスクリーンが解除された時に WebVeiw を表示し、カスタムビューと背景(黒)を非表示にする、といった処理を書く必要があります。 WebChromeClient の拡張クラスでオーバーライドするメソッドは次の2つです。 public void onShowCustomView public void onHideCustomView WebChromeClient の拡張クラス CustomWebChromeClient は以下のようになります。 MainActivity.java MainActivity の全コード 完成した MainActivity は以下となります。 MainActivity.java レイアウトファイル おまけに layout ファイルも載せておきます。 activity_main.xml まとめ Android も YouTube も同じ Google なのに、なぜここまでやらなければ WebView から YouTube が再生できないんでしょうか。 今回のソースコードは Android 4.0 以降をターゲットに YouTube の再生に特化したソースコードですが、ここに WebViewClient、ジェスチャー、Android OS の後方互換を考慮した場合、相当カオスなソースコードになります。 Android の WebView の取り扱いにはくれぐれもご注意を。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: Hey Siri! の設定と Siri が認識する日本語一覧(iOS 9対応・最新版)

みなさん、Siri 使っていますか? 日本人だとちょっと言葉に出しづらい名称ですが、iOS 8 から実装された Siri は慣れれば実生活で結構役立ちます。 また、 iOS 9 からはハンズフリーで Siri が起動する Hey Siri が電源ケーブルの接続なしで使用可能になりました。 そんな Hey Siri が最も活躍する場は運転中の車内だと感じました。誰も聞いてないので人目を気にする必要がなく、運転に集中し両手がふさがっているというシチュエーションが、Hey Siri で操作を行う必然性を与えるからです。 ところが Siri を使って iPhone や iPad をスマートに操作したいのに、どういったことが出来るのかが分からなければお願いできませんし、やってほしいことがあっても、いざ機械が相手だと、なんて話しかければいいのか分からくなってしまいます。 今回はそんな方(自分)のために Hey Siri の設定方法と、実際に使ってみて便利だったフレーズをリストアップしてみましたので、是非ともご活用ください。 目次 Hey Siri を使用可能にする Siri の操作対象アプリ Siri が認識する日本語一覧 Hey Siri を使用可能にする Hey Siri の設定 設定 -> Siri -> “Hey Siri” を許可 を ON にする Siri の操作対象アプリ 項目をクリックすると、対象項目で認識可能なフレーズにジャンプします。 Web ミュージック タイマー レート 天気 SNS マップ 電話・メッセージ リマインダー・メモ カレンダー アプリ・設定 その他 Siri が認識する日本語一覧 Web Bing(デフォルト)で検索する 「(検索ワード)を検索」 Google で検索する 「(検索ワード)をグーグル検索」 ミュージック 音楽再生中の呼びかけ 「(アーティスト名)の(曲名)をかけて」 「(アーティスト名)を再生」 「(プレイリスト名)を再生」 「ジャンルが(ジャンル名)の曲を再生」 「音楽をストップ」 「(音楽再生中に)次の曲」 「(音楽再生中に)前の曲」 「シャッフルをオン」 「シャッフルをオフ」 「再生中のアルバムアートを表示」 外部の音楽に対する呼びかけ 「これ何の曲?」 「この曲を歌っているのは誰?」 「この曲のタイトルは何?」 「今かかっている曲は何?」 タイマー アラームのセット 「明日8時に起こして」 タイマーのセット 「タイマーを(時間)にセットして」 カウントダウン中のタイマーを停止する 「タイマーをキャンセル」 レート 「1ドル何円?」 「(数字)ポンドは何グラム?」 「日経平均株価教えて」 天気 「今日の天気は?」 「明日の天気は?」 「水曜日の天気は?」 「東京の天気は?」 「来週の天気は?」 SNS 「(ツイート内容)とツイート」 「(ツイート内容)とつぶやく」 「(ツイート内容)をツイッターで検索」 「私のツイートを見せて」 マップ 「近くのカフェを探して」 「(コンビニ名)を探して」 電話・メッセージ 「(人名)に電話」 「(人名)に “〜” とメッセージ」 リマインダー・メモ 「(リマインド名)とリマインド」 「(リスト名)リストに(リマインド名)を追加」 「(リスト名)にリマインド → リマインドするワードを追加」 「(メモの内容)とメモ」 カレンダー 「今日の予定は?」 「今週の予定は?」 「明日10時に会議と設定」 「来週水曜10時に会議と設定」 アプリ・設定 アプリの起動 「(アプリ名)を開いて」 設定モードの切り替え 「機内モードをオン(オフ)にして」 「bluetooth をオン(オフ)にして」 その他 Siri の実行を中止 「キャンセル」 まとめ この記事を書くために、ひたすら Siri に話しかけて動作を検証していました。ヘッドセットでの会話同様、誰かが見てたらとても怪しいひとだったと思います(笑) あらゆる操作を Siri で行おうとするのではなく、特定の動作にターゲットを絞れば、日常で使える機能が見つかるかもしれません。 こういうのも認識するよ、というものがあれば こちら からご一報くだされば、この記事にて情報を共有させていただきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Android: ImageView をアニメーションさせる(Property Animation)

Android アプリを開発時にアニメーションが必要になったので、そのときのメモ。 今回は Android3.X 系 以降で使用できる Property Animation のサンプルコードを掲載しました。 ImageView をアニメーションさせる(Property Animation) target に対象の ImageView、duration にアニメーション時間(ミリ秒)、from(変更前の値)、to(変更後の値)を渡します。 透過アニメーション 移動アニメーション 回転アニメーション まとめ Android のアニメーションはいくつか種類があるみたいですが、互換性や汎用性を考慮すれば、オブジェクトそのもののプロパティが変更できる property animation が使いやすいみたいです。 今後は iOS だけではなく Android の記事も追加していきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iPhone 6s Plus / iOS 9 / El Capitan まとめてレビュー

毎年のことながら、今回の iPhone 6s / 6s Plus も出荷台数が過去最高を更新し、発売から3日間で1300万台を突破しましたが、もう驚きません。 そんななか、先日ついに iPhone 6s Plus(SIMフリー版)が到着いたしました。 iPhone 6s / 6s Plus や iOS 9、Mac OS X(El Capitan)については、リリースから日数が経過しているため、参考になる様々なレビューを数多く見かけますが、今回レビューのリリースに関して、スピードではかなわなかったので、これらを一気にまとめて、個人的な相互の使い勝手等を踏まえたレビューを行ってみたいと思います。 ※コンテンツの一部画像に GIF アニメを使用しているので、ページのロードに時間がかかります。 目次 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 SIM カード装着 アクセサリ・純正ケース装着 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch Touch ID 2.0 ライブフォト Siri iOS 9 レビュー メモ帳 iCloud Drive hulu アプリ(iPad 版) Air Drop El Captan レビュー Instant Hotspot Split View ディスクユーティリティ一新 日本語入力とユーザー辞書 iPhone 6s Plus 準備 iPhone 6s Plus 開封 開封します。ずっと iPhone を使い続けているため、ここの表現は割愛させていただきますが、見た目、開封のしやすさ、開けた時の感動、すべてが行き届いている非常にクオリティの高いパッケージングです。 SIM カード装着 iPhone 6 / 6s Plus と純正ケースを用意します。 iPhone 6 から IIJ mio の SIM を取り出し、この後のガラスフィルムの施工を考慮し、ディスプレイに触れないように注意し iPhone 6s Plus へ SIM を差し替えます。 これで移行作業は完了です。SIM フリーは素晴らしいですね。iPhone 6 には家族が使用している SIM を差して引き続き使用します。 アクセサリ(ガラスフィルム)施工 間髪入れず Anker のガラスフィルムを用意します。赤い箱はこの後レザーケースに使用するミンクオイルです。 iPhone 6 のときには苦労して施工したガラスフィルムですが、この Anker のガラスフィルムは非常にインストールが容易な工夫がされています。 フィルム施工前にガラスフィルムの位置を合わせ、付属のステッカーでヒンジを作り、ガラスフィルムの保護シートを剥がしたあとはパタンと閉じれば、一発で完璧な位置にピタッと張り付いてくれました。これでやっと気兼ねなくディスプレイにタッチできます(笑) iPhone 6 で使っていたガラスフィルムは、今年前半にディスプレイ面から落下させてしまい破損しています。 施工当初は「こんなものを貼って自己満足以外に意味はあるのか」とも思ってましたが、ディスプレイ面からの落下時に、ガラスフィルムが割れ衝撃が分散されているので、効果はあるのかもしれません。 ケースの四隅には落下時の傷跡が多く見られますが、曲面ガラスを完全に防護してくれているため、幾度か落下させているものの大事に至らず、本体は傷一つない状態を維持できていました.。 iPhone 6 の純正ケース(使用前・使用後)比較 今回も Apple 純正レザーケースの茶を購入しました。 右側のケースは1年間使用した iPhone 6 の純正レザーケースです。 iPhone 6 のケースは黒に見えますが、実際はとても味わいのある焦げ茶色です。 そして、iPhone 6 同様、純正レザーケースには使用前にミンクオイルを儀式的に塗りました(笑) ミンクオイルを使用することで、新品の色合いが落ち着いた茶色になり、ある程度の磨耗や、水滴によるレザーの劣化を防ぎ、レザー本来の色合いの変化を楽しむことができます。2度塗り(右側画像)することでさらに暗みと怪しさが増します(笑) 以上で iPhone 6s Plus の準備は完了です。 使用したアクセサリのリンク 【iPhone6s対応 / Amazon.co.jp限定】 IIJmio SIM ウェルカムパック nanoSIM ( SMS ) 版 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] IM-B099 Anker® iPhone 6 4.7インチ用 強化ガラス液晶保護フィルム 3D Touch対応 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 Anker iPhone 6 Plus (5.5インチ用) 3D Touch対応 強化ガラス液晶保護フィルム 9H硬度の液晶保護 & 96%の透過性 【18ヶ月保証】 [コロンブス] columbus ミンクオイル シューズ・レザーグッズ用 45g【HTRC3】 iPhone 6s Plus レビュー 3D Touch 今回一番試したかった新機能はこの 3D Touch でした。… 続きを読む

HTML: Safari のピン(タブ固定時)にアイコン画像を表示する

Mac OS X 10.11 (El Capitan) の Safari から採用された ページピンのアイコン は favicon や apple touch icon とは別の記述をしなければ表示されません。 また、せっかくページピン用の画像作成し、表示するためのタグを記述したにもかかわらず、表示されないケースに遭遇しました。 今回はこのページピン用に、オリジナルアイコンを表示し、確認する方法を説明したいと思います。 目次 SVG 画像を準備する HTML を記述する 確認する Safari のピン(タブ固定時)にアイコン画像を表示する ページピン用のアイコン画像がしていされていないサイトは、デフォルトではページタイトルの頭文字のイニシャルが表示されます。 SVG 画像を準備する Illustrator 等のベクター画像アプリケーションで表示したいアイコンの SVG データを作成しました。ここでは “pinned_icon.svg” という名前で書き出します。 HTML を記述する タグ内に 以下の1行を追加します。href に SVG 画像のパス、color に塗りの値を記述します。 確認する ~/Library/Safari/ の中にある Template Icons フォルダを丸ごと消去します。 これを行わないと、サイトデータが変更前のアイコンのキャッシュへ紐付いているため、実際は結果が反映されているにも関わらず、ブラウザでページをリロードしても結果を確認できません。(これで数十分時間をロスしてしまいました。。) 無事 HTML で指定したページピンの SVG 画像が反映されました。 まとめ ページピンの画像は apple touch icon 同様、ちょっと一手間加えるだけで、サイトのブランディングに非常に有効です。 普段 Windows や Android をメインで使用している方も、設定方法は簡単なのでページピンのアイコン画像を設定してみてはいかがでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iCloud: Mac と iPhone でユーザ辞書が同期されない場合の対処方法

iCloud で Mac のユーザ辞書を、iPhone や iPad 等の iOS デバイスで共有すれば非常に便利です。 しかし、OS のアップデートやデバイスを新しく追加した場合、このユーザ辞書がうまく同期されなくて、便利なはずの iCloud 連携が、一転してストレスとなるケースにこれまでも幾度となく遭遇しました。 iCloud のせいなのか、Mac OS や iOS 側の問題なのかは Apple に聞いてみなければわかりませんが、今回この問題を解決する方法を発見しましたので説明したいと思います。(本作業の実行は自己責任でお願いします) 目次 作業環境 作業内容の詳細手順 ユーザー辞書の同期を確認する Mac と iPhone でユーザ辞書を同期できない場合の対処方法 今回の方法では、iOS デバイス側に保存されている iCloud Drive のユーザー辞書データを破棄し、Mac のユーザ辞書をベースに iOS デバイスへ同期させる方法をとりました。 一旦 iCloud に保存されている辞書データをすべてリセットすることで、正常に同期が行われることを確認しました。ですので、iOS 側のユーザ辞書のデータを残したい方は、今回の方法は実行しないでください。 また、作業内容の手順だけではなく、(※)でその手順を行う理由も説明していますので、作業内容に不安がある方は無理をせず作業を行わないでください。 環境 MacBook (Mac OS X 10.11 El Capitan) iPhone 6s Plus (iOS 9.0.2) iPad Air 2 (iOS 9.0.2) iCloud Drive の容量が、フォトストリーム等の写真データなどによって不足している場合は、今回の方法を実行してもユーザ辞書のデータは更新されません。iCloud の残り容量にご注意ください。 作業内容の詳細手順 使用するすべての iOS デバイスの 設定 -> iCloud -> iCloud ドライブ を「オフ」にする。※作業中 Mac へ iOS デバイスのユーザ辞書データが同期されないように、先に iCloud Drive への接続を解除します。 Mac の システム環境設定 -> iCloud -> iCloud Drive にチェックが入っていることを確認します。 Mac の アプリケーションフォルダ -> ユーティリティフォルダ -> ターミナル.app を起動します。 以下の1行をコピーし、ターミナルにペーストし return で実行します。※このコマンドで iCloud Drive で同期される辞書のあるフォルダへ移動します。 以下の1行をコピーし、ターミナルでペーストし return で実行します。※このコマンドで iCloud Drive に保存されているユーザー辞書のデータをすべて削除します。(Mac 上のユーザー辞書のデータは消えません) ターミナルを終了し、Mac と iOS デバイスを再起動( 「スリープボタン」と「ホームボタン」をアップルマークが出現するまで長押し)します。 iOS デバイスの 設定 -> iCloud -> iCloudドライブ を「オン」にし、念のためもう一度 iOS デバイスを再起動します。 作業完了 ユーザー辞書の同期を確認する Mac のユーザ辞書が iOS 側で同期されているか確認します。 Mac システム環境設定 -> キーボード -> ユーザ辞書 iOS 設定 -> 一般 -> キーボード -> ユーザ辞書 iOS のユーザー辞書の内容が Mac 側の語句と一致していれば同期は成功しています。Mac で新しくユーザ辞書に登録を行った場合は、登録後少し待ってみるか、iCloud Drive を一度「オフ」にした後「オン」にすれば、新しく登録されたデータが反映されます。 一時的に Mac 側のユーザー辞書がすべて消えてしまう場合がありますが、システム環境設定 -> iCloud -> iCloud Drive の「チェックを外す」「チェックする」でデータが復元されます。 まとめ Mac をお持ちの方であれば、ユーザー辞書の登録は Mac 上で行うケースが多いと思います。 ユーザ辞書が同期されないまま放置されている方は、今回説明した方法で、思い切って過去の iPhone や iPad のユーザ辞書を消去し、快適に iCloud を使用してみてはいかがでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Android: Android Studio のエミュレータを Landscape にする

このサイトでは見慣れない投稿記事のアイコンが登場しました(笑) 最近 Android アプリにも手を出し始めたので、これからちょくちょくメモを公開したいと思います。 今回は Android Studio のエミュレータで、デバイスを回転させるショートカット のメモです。 Android Studio のエミュレータを Landscape にする Android Studio でプロジェクト開き、ビルドしたアプリをエミュレータに表示します。 control + fn + F11 でデバイスの向きが変わります。 まとめ Android Studio でコーディングしていると Xcode の良いところ、悪いところがよくわかります。 Xcode でトラブルに遭遇した場合、自身の知識や経験不足からくる問題なのか、Xcode 側の問題なのかの特定に、余計なコストを割いてしまいますが、Android Studio ではそう言ったケースが少ないように感じます。Windows で作業をしているときのような信頼・安心感がありますね。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Android: WebView 画面回転(Portrait / Landscape)に対応する

Android Studio で WebView を表示し、画面の回転に対応させた場合、何もしない状態のままではアプリが落ちる、もしくは WebView がリロードされてしまいます。 Android アプリの場合、画面が回転した際に一旦 Activity が破棄されてしまい、Activity のメンバ変数や onCreate で生成したインスタンス等が再度生成されてしまうため、このような問題が発生します。 今回はこの問題を解決する、以前の WebView の画面を保持したまま画面を回転させる方法 を説明したいと思います。 目次 AndroidManifest.xml MainActivity.java WebView を画面回転(Portrait / Landscape)に対応する AndroidManifest.xml マニフェストの activity に configChanges… の1行を加えます。 MainActivity.java アクティビティに onSaveInstanceState と onRestoreInstanceState メソッドを追加し、onCreate で WebView を生成、savedInstanceState に以前の状態が保存されていれば、WebView を復元する条件を追加します。 以上で、MainActivity が破棄されるタイミングで onSaveInstanceState がコールされ、WebView の状態が保存されます。 MainActivity のコードは以下のようになります。 Android Studio のエミュレータ上で、デバイスを回転させて結果を確認したい場合は こちら を参考にしてください。 まとめ 今回説明した内容は Activity が破棄されたタイミングで、ビューの状態を保存しているので、ここら辺の Android 特有の仕組みをしっかりと理解していれば、色々と応用がききそうです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: WebView をスワイプで進む・戻るを実装する(iOS 8 以降)

表題そのままですが、iOS 8 で登場した WebKit Framework を使えば、GestureRcoganizer を使用しなくても、スワイプで WebView を進む(戻る)が実装出来ます。 WebView をスワイプで進む・戻るを実装する(iOS 8 以降) WebKit Framework をインポートし、以下の1行を追加するだけです。 self.webview.allowsBackForwardNavigationGestures = true まとめ WebKit Framework を使えば、WebView を使用するアプリが簡単にコーディングできるメソッドが色々登場しています。WebKit Framework の詳細はまた別の機会に記事にしたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: 新しい iPhone(iPhone 6S ?)の予想される情報の一覧

9月9日(日本時間では9月10日未明)に新しい iPhone が発表されます。 昨年発売された iPhone 6 が過去最高に売れてしまったため、次の iPhone の情報量は少なく、あまり特筆すべき新しさはないものばかりで、ユーザーの関心度がそれほど高くないことが伺えます。 とは言え、現在 iPhone 5S 以前の機種をお使いの方にとっては気になる iPhone であることに変わりはありません。 今回は、9月9日に発表されるであろう新しい iPhone に関する確証の高い情報から、個人的な予想までを一覧化しました。 [2015.09.11 更新] イベント後の答え合わせをおこないました。 新しい iPhone(iPhone 6S ?)の予想される情報の一覧 確証が高いと思われる順に要点だけリスト化しました。予想される仕様の詳細に関しては次項で説明します。 予想される内容結果 iOS 9 発表(+ El Capitan) ◯ iPhone 6S mini は発表しない ◯ 発売日は9月18日(金)-> 9月25日 ✕ A9チップ(トリプルコア) ◯ バッテリー持続時間3時間延長(省電力モード) △ Force Touch 搭載 -> 3D Touch 搭載 △ 4色展開(シルバー・グレー・ゴールド・レッド(ピンクゴールド)) ◯ カメラ強化 1200万画素/500万画素(現行800万画素) ◯ 動画も4K画質での録画に対応 ◯ レンズの出っ張りは解消されない ◯ 本体サイズが変更(+0.2mm厚) ◯ iPad Pro の発表 ◯ iPad mini 4 の発表 ◯ 新しい Apple TV の発表 ◯ ナンバリング廃止 ✕ デュアルカメラレンズ ✕ サファイアガラス -> 特殊な二重イオン交換プロセス強化ガラス ✕ 付属 Lightning ケーブルの USB 端子(ACアダプタ側)が Type-C に? ✕ ※結果の欄は 9月9日の発表後に使用します。 予想される仕様の詳細 iOS 9 発表(+ El Capitan) iOS 9 はすでにアナウンスされていますので、今回の iPhone にあわせてリリースされるでしょう。 iPhone 6 mini は発表しない 昨年より噂されていた iPhone 5 と同じサイズの iPhone mini ですが、発売時期は来年度になるとの情報が濃厚ですので、今回の発表会でお披露目はなさそうです。 発売日は9月18日(金) iPhone 6 のときの発売日から推測される、信頼性の高い iPhone 6S の発売日としては 9月18日(金)とのことです。 [2015.09.11 更新] 発売日は 9月18日 となりました。 A9チップ(トリプルコア) CPU は 1.85GHz、メモリはついに 2GB となるようです。今回の新しい iPhone が発売されると iPhone 4S は最新の iOS のサポートからは外されてしまいまうことになります。 バッテリー持続時間3時間延長(省電力モード) iOS 9 に省電力モードが実装され、A9チップとの相乗効果でバッテリー持続時間が3時間程度伸びるようです。 Force Touch搭載 画面に加わる圧力の強弱を検知する Force Touch が実装されるみたいです。画面をタッチ動作と強く押す(叩く)動作を区別できるようになるため、ユーザビリティの向上が期待できます。慣れるまであまり使われないかもしれませんが。。 [2015.09.11 更新] Force Touch ではなく 3D Touch という名称となりました。 4色展開(シルバー・グレー・ゴールド・レッド(ピンクゴールド)) iPhone 6 の従来の色に加えピンク色が追加されるとのことです。 カメラ強化 1200万画素/500万画素(現行800万画素) iPhone 4S 以来の画素数がアップするみたいです。インカメラのイメージセンサーが変更されるようで、120万画素から500万画素にパワーアップする噂もみられます。 動画も4K画質での録画に対応 メインカメラは4Kムービーの撮影にも対応する模様。ディスプレイ解像度は不明。 レンズの出っ張りは解消されない MacRumors に新しい iPhone の内部パーツが流出しています。 これを見る限り、あのカメラの出っ張りは解消されないと判断できます。Apple がこのデザインを仕様で押し通すとは非常に残念です。 本体サイズが変更(+0.2mm厚) バッテリー容量と本体強度の向上のため、やや本体の高さが厚くなるみたいです。iPhone 6 カバーをつけるとちょうど扱いやすいサイズなので、これ以上薄くする必要はないということでしょうか。 [2015.09.11 更新] 7000 シリーズアルミニウム を使用し本体の剛性が向上したみたいです。 iPad Pro の発表 昨年から噂される iPad Pro ですが、今回の One more thing でついに発表されるのではないかと噂されています。画面は… 続きを読む

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