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Swift: iOS のバージョン判定を行う

あらかじめ iOS の後方互換を考慮しバージョン判定を使用し、条件に応じて各 OS に対応する機能を振り分ける機会はあるかと思います。 今回は NSFoundationVersionNumber を使用し、フレームワークのバージョンにより判定を行う方法を説明したいと思います。 目次 iOS のバージョン判定を行う まとめ iOS のバージョン判定を行う NSFoundationVersionNumber を利用し、条件を分岐します。 iOS 8.1 以上かどうか (iOS 8.0 以下) の判定 まとめ 今回の方法で判定すれば、システムのバージョンの文字列を取得しキャスト、比較するといった煩雑さもなくなり、可読性もよくなるのでオススメです。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Xcode: pod setup が先に進まない問題の解決方法

前回の cocoapods インストール の後、pod setup でセットアップを行うと思うのですが、ここでもさらに Setting up CocoaPods master repo から処理が先に進まない問題が発生しました。 今回はこの問題を解決したいと思います。 目次 pod setup が先に進まない問題の解決方法 まとめ pod setup が先に進まない問題の解決方法 インストール完了後に cocoapods のリポジトリフォルダへ移動します。 リポジトリをクローンします。 リポジトリクローン完了後、pod setup を実行します。 Setup completed が表示されればセットアップ完了です。 まとめ cocoapods は一度インストールしてしまえば、ライブラリ・フレームワーク等の更新は pod install 一発で最新のバージョンになり重宝しますが、導入がすんなりいかないのが残念でした。 導入後に問題が発生するケースもあるので、本末転倒ですが従来通り Xcode プロジェクトファイルへマニュアルコピーでもいいような気がします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Xcode: cocoapods インストール Operation not permitted エラーを回避

macOS Sierra クリーンインストール後、cocoapods をインストールしようとしたら Operation not permitted エラーが発生し、インストールができませんでした。 El Capitan 以降の OS では、マルウェアからの攻撃に対するセキュリティ強化のため、root 権限にもシステム関連フォルダへのアクセスに制限がかかる(rootless)ようになったのが原因です。 今回はこの問題を解決し、cocoapods をインストールする方法をメモしておきます。 目次 cocoapods インストール時の Operation not permitted エラーを回避する まとめ cocoapods インストール時の Operation not permitted エラーを回避する まず ターミナル.app から普通に cocoapods をインストールしようとします。 すると以下のようなエラーが発生します。 /user 直下への書き込みが制限されているため、cocoapods のインストール先を /usr/local/bin とします。 これで cocoapods のインストールが完了しました。 まとめ セキュリティが強化されることは歓迎ですが、sudo コマンドの万能感がなくなるのは、それはそれで少し不便だったりもします。。 悪質なマルウェアが存在しなければこういうことにはならないのですが、現実世界ではドアに鍵がついているなら、鍵をかけて外出することで、防犯というリスク回避になることと同様、rootless の機能は重要だと感じました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS: Absolute で上下左右の中央配置

久しぶりに、CSS の Absolute で縦横中央配置するときに少々手こずってしまったのでメモしておきます。 目次 Absolute 中央配置 まとめ Absolute 中央配置 外側の div (wrapper) と、中央配置したい div (inner) を用意します。 HTML 外側の div (wrapper) に position: relative と縦横サイズ、中央配置したい div (inner) に position: absolute にし、top, left, right, bottom プロパティに同一の値(ここでは 0)を指定し、margin: auto にします。 CSS 結果 wrapper クラスの div(薄いグレー)の中の inner クラスの div(濃いグレー) が上下左右中央に配置されました。 まとめ absolute のような決め打ちのスタイルはあまり使いたくはないのですが、どうしても使用を避けられない場面もあるかと思います。 flex でも同様のことが実現できますが、モダンブラウザでの互換性を考慮する場合、ある程度使える方法なのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: スクリーンショットの設定をカスタマイズする

macOS でスクリーンショットを撮ると、自動的にデスクトップへ任意の名前、形式で保存されます。 今回は、このスクリーンショットのデフォルト設定を変更してみたいと思います。 目次 スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定をカスタマイズする まとめ スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定変更の前に、スクリーンショットを撮影するためのショートカットをメモしておきます。 画面全体をキャプチャ Command + Shift + 3 選択範囲をキャプチャ Command + Shift + 4 ウィンドウをキャプチャ Command + Shift + 4 の後、キャプチャしたいウインドウ上で スペース クリック ※ウインドウの影をキャプチャしたくない場合は Option を押しながらクリック スクリーンショットの設定をカスタマイズする ターミナル.app を起動し、以下の各コマンドを実行すれば設定が変更できます。 設定後、設定内容を反映させるためには killall SystemUIServer を実行します。 キャプチャしたウインドウの影を解除 デフォルトに戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます ファイル名を変更する 先頭のファイル名を SS へ変更 先頭のファイル名を省略 先頭のファイル名をデフォルトに戻す ファイル名の日付を省略 ファイル名に日付を付与(デフォルト) コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存形式を変更する PNG(デフォルト) BMP 形式 GIF 形式 JPEG 形式 PDF 形式 TIFF 形式 コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存場所を変更する ホーム -> 書類 に変更する デフォルト(デスクトップ)に戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます まとめ スクリーンショットのショートカットは押しづらいですね。 スクリーンショット専用アプリケーションを使うような人は別ですが、スクショの利用頻度がそれほど高くない人であれば、今回の設定を行い、自分好みの設定に変更しておくだけで利便性が向上するかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari で Flash Player インストール後有効にする

macOS をクリーンインストール後、数週間ほど踏ん張って Flash Player をインストールしていなかったのですが、どうしても必要な状況になってしまったので、渋々インストールしてしまいました。 インストール後、Flash Player を有効にするために少々時間を費やしてしまったので、解決方法をメモしておきます。 目次 Safari で Flash Player インストール後有効にする まとめ Safari で Flash Player インストール後有効にする Flash インストール後、メニューから Safari -> 環境設定 を開きます。 環境設定の セキュリティ インターネットプラグイン:プラグインを許可 にチェックを入れ、プラグイン設定 を開きます。 Adobe Flash Player -> 設定済みの Web サイトより、目的のサービスを「オン」にします。 Safari を一旦終了し再度起動すれば、上記で設定した Web サイトで Flash Player が有効になっています。 まとめ そろそろ Flash はどうにかならないものでしょうか。 大手のサービスや Web アプリは Flash に依存しないものとなっていますが、まだまだ完全に Flash がいらない状況とは言えないのが正直なところだと思います。 次回のクリーンインストールを行う頃には Flash なしでいられることを祈ります。。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: クリーンインストール時に必須!macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する

macOS Sierra は歴代 Mac OS X (El Capitan、Yosemite、Mavericks) 同様、USB フラッシュドライブなどのリムーバブルメディアを起動ディスクとして使い、そこから OS X をインストールすることができます。 今回は USB メモリに起動ディスクを作成する方法をメモしておきます。 目次 macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する まとめ macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する App Store から OS をダウンロードします。 https://itunes.apple.com/jp/app/macos-sierra/id1127487414?mt=12 ダウンロード完了後インストーラが自動的に開きますので、何もせず終了します。 Terminal で以下の createinstallmedia コマンドを実行します。(以下は USB メディア名が USBMEDIA の例) パスワード入力後、起動ディスク作成が開始します。 …ここで10分少々かかります。 Done が表示されれば完了です。 まとめ 今回の方法で USB 起動ディスクを作成し、MacBook をクリーンインストールしました。 El Capitan はアップデートでインストールしたため、何かと不具合が多かったのですが、macOS Sirra はサクサクと動いています。 クリーンインストールは手間がかかりますが、定期的に行うことで作業効率アップにつながるとあらためて実感しました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: macOS Sierra 「すべてのアプリケーションを許可」が表示されない場合の対処法

macOS Sierra がリリースされました。 Siri が Mac 上でも使用可能になり、Web 検索やファイル検索のようなちょっとしたオペレーションであれば、キーボードに触れる必要がないのでとても便利になりました。 そんな macOS Sierra ですが、クリーンインストールを行った際、その後のサードパーティーアプリケーションのインストール時に問題が発生しました。(アップデートでは問題ありませんでした) これまではシステム環境設定のセキュリティから「全てのアプリケーションを許可」をチェックすれば、署名のないアプリのインストールが可能になっていましたが、今回からこの項目がなくなっていました。 今回はこの問題を解決したいと思います。 目次 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする まとめ 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする システム管理者でログインし、ターミナルから以下の sudo コマンドを実行すれば「すべてのアプリケーションを許可」が現れチェックされます。 非表示にするには以下のコマンドを実行します。 まとめ 署名なしのアプリであっても手放せないものや便利なツールアプリは多数存在しますが、その半面 Mac のセキュリティを著しく脅かすアプリがあるのも事実です。 macOS Sierra では、今回の方法で従来通り署名なしのアプリもインストールが可能ですが、デフォルトで「すべてのアプリケーションを許可」の項目が削除されている以上、近い将来 App Store を経由しなければ Mac のアプリはインストールできなくなるのかもしれません。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: 時計アプリの新機能「ベッドタイム」が便利!

先週リリースされた iOS 10 は iMessage に新しくステッカー機能が実装され、ミュージックアプリの UI が大幅に変更となるなど、これまでの iOS アップデートの中で最も大きなものとなっています。 iOS 10 の大きな変更点は Apple 公式や様々なメディアで取り上げられていますので、今回は細かな追加機能の中で個人的に重宝している ベッドタイム について説明したいと思います。 目次 ベッドタイムを設定する まとめ ベッドタイムを設定する ベットタイム は 時計アプリ の中に新しく追加された機能です。 起動〜設定(初回起動時のみ) 時計アプリ を起動します。 下のメニューから ベッドタイム を選択し 開始 をタップします。 起床時刻 を設定します。 アラームオフ〜睡眠時間の設定 アラームを鳴らさない曜日 を選択します。 平日のみアラームを鳴らしたい場合は「土」「日」をタップしグレーアウトさせます。 必要な 睡眠時間 を設定します。 リマインダ〜サウンドの設定 就寝前に リマインダを受け取るタイミング を設定します。 サウンド を選択します。 これで設定完了です。 時刻調整・ヘルスケアデータ 初期設定後も画面の「月」「ベル」「睡眠時間バー」をスライドさせることで調整できます。 ヘルスケアアプリ では ベッドタイムのデータが保存されています。 初日はデータなしとなりますが、ここで毎日の睡眠時刻のデータをチェックできます。 まとめ 睡眠時間がグラフ化され、視覚的に日々の睡眠時間を確認できるのは楽しいです。 初期設定も簡単ですぐ始めることができますので、普段 iPhone を目覚まし代わりに使用している方は、是非 ベッドタイム を使ってみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari 目的別ショートカット一覧

Safari のよく使うショートカットをピックアップし、自分用にメモしました。 Safari を使用時の備忘録としてご活用ください。 目次 スクロール ページナビゲーション タブナビゲーション 表示 編集 (1) 編集 (2) その他 まとめ Safari 目的別ショートカット一覧 スクロール スクロール(小) ↑ ↓ 一画面分スクロール Option + ↑ ↓ 画面の一番上または一番下に移動 Command + ↑ ↓ 一画面分下にスクロール スペース ページナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . タブナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . 表示 拡大 Command + + 縮小 Command + – 表示を実際のサイズに戻す Command + 0 ステータスバーの表示/非表示 Command + / ツールバーの表示/非表示 Command + | 環境設定 Command + , ヘルプ検索窓を表示 Command + ? 編集 すべてを選択 Command + A コピー Command + C ブックマークに追加 Command + D 検索 Command + F 次を検索 Command + G Safari を隠す Command + H Web ページの内容をメールに添付 Command + I 選択した部分にジャンプ Command + J アドレスバーにフォーカス Command + L Dock にしまう Command + M 新規ウインドウ Command + N ファイルを開く Command + O プリント Command + P Safari を終了 Command + Q ページリロード Command + R ページ保存 Command + S 新規タブ Command + T ペースト Command + V タブ・ウインドウを閉じる Command + W カット Command + X 取り消す Command + Z 編集 (2) フォームに自動入力 Command + Shift + A ブックマークバーを表示/非表示 Command + Shift + B ブックマークメニューにブックマークを追加 Command + Shift… 続きを読む

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記事:SQN: iOS 無料ゲームアプリ SQN - Sequential Numbers をリリース
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