Category Note

Mac OS X:ターミナル(Terminal)デフォルトのシェルをzshに変更する

Macのターミナルのデフォルトシェルをzshに変更します。 変更の手順 zshのインストールはhomebrewで行う(※要homebrew) ターミナルで以下を実行し 以下を最下段に記述(※要vi,vimのオペレーション) さらにターミナルで以下を実行する システム環境設定の「ユーザとグループ」を開き、ロック解除 シェルを変更したいユーザを「右クリック」>「詳細オプション」を開く ログインシェルが になっていれば変更完了 まとめ zshの補完機能は非常に便利です。すぐさまデフォルトのシェルを変更するべきですね。

Objective-C:NSTimerによるタイマーの使い方

何かと使用頻度の高いタイマー処理のメモ。 タイマーの使用方法 タイマーの生成と呼び出しメソッド タイマーの動作判定 タイマー再開 タイマー停止

Objective-C:iPhoneのシステムサウンドを再生する

アプリの効果音でシステムの音源を使いたい場合のメモ。 実装方法 AudioToolboxフレームワークをインポートすれば、4桁のシステムサウンド番号を指定するだけで再生できる。 システムサウンドの番号は1000〜1017までの17種類。 まとめ iOSと親和性の高いユーティリティアプリケーションを制作したいのであれば、効果音などに標準のシステムサウンドを使うだけで随分と表情が変わって来ますね。

Xcode:開発途中からIB(xibファイル)を追加する

一旦xibファイルを削除したのに、xibファイルを再び追加したい場合のメモ。 追加の手順 File’s Ownerを選択する Custom ClassのClassにクラス名を入力する viewを接続する xibファイルが反映される(完了) まとめ なんだかんだ言っても、アプリ開発初心者やデザインが苦手な方にとってIBは便利ですよね。

Objective-C:処理を一時停止する

処理を一時的に停止したい場合は、NSThread の sleepForTimeInterval を実行する。 ソースコード まとめ この方法ではメインのスレッドもスリープになる。 n秒後に実行、といった使い方なら、NSTimer(タイマー)を使用するのが一般的。

Mac OS X:Terminalコマンド>ドットファイル(不可視ファイル)の表示・非表示を変更する

MacOS X デフォルトでは表示されない、ドットファイル等の不可視ファイルを表示する方法。 不可視ファイルの表示手順 ターミナル(Terminal)を開く 以下のコマンドを実行する 不可視ファイル表示 不可視ファイル非表示 まとめ 不可視ファイルの表示・非表示を頻繁に切り替える場合、シェルのエイリアスに上記コマンドを登録しておけば、ターミナルで瞬時に切り替えられるので便利です。

Mac OS X:ホームのライブラリフォルダの表示・非表示を変更する

MacOS X のデフォルトでは非表示となっているライブラリ(Library)フォルダを表示する。 ライブラリフォルダ表示の手順 ターミナル(Terminal)を開く 以下のコマンドを実行すれば、ライブラリフォルダの表示/非表示が切り替えられる 表示 非表示 まとめ ある程度MacOSに慣れて来たら、ここは常に表示しておくべきでしょう。

Apache:バーチャルホスト設定ファイル httpd-vhosts.conf のテンプレート

ローカルサーバでバーチャルホストを使用するときの設定ファイルをメモ。 httpd-vhosts.conf の中身 まとめ 不慣れな自分にとっては非常に面倒なapacheのバーチャルホストの設定ですが、一度やってしまえばリモートとローカルでの作業効率が上がります。

zsh:.zshの設定.zshrcファイルを公開

zshの設定ファイル.zshrcをメモ。いいと思う所があれば勝手に持って行ってやってください。

JavaScript:jQueryでmarginやpaddingの数値を取得

厳密に言えば、jQueryで取得したマージンやパディングの値は”px”がついている文字列なので、その文字列をJavaScriptでパースする。 var boxCls = “.box”; var boxMarginLeft = parseInt($(boxCls).css(‘margin-left’), 10); var boxPaddingLeft = parseInt($(boxCls).css(‘padding-left’), 10); こんな感じ。 ちなみにparseIntは文字列を整数に変換するJavaScriptの関数。 parseInt(str) parseInt(str,int) str = 対象とする文字列 int = 基数(2,8,10,16)進数 対象の文字列を変換できない場合や、先頭が文字、もしくは空であれば Nan が戻り値となる。 基数を指定しなければ、文字列の先頭が、0x、0Xなら16進数で、それ以外は10進数として処理される。 parseInt(“100”) -> 100 parseInt(“1234abc”) -> 1234 parseInt(“-999abc”) -> -99 parseInt(“abc1234”) -> -NaN parseInt(“”) -> -NaN parseInt(“0x12”) -> 18

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記事:SQN: iOS 無料ゲームアプリ SQN - Sequential Numbers をリリース
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