Category Note

iTunes Connect:アプリ再申請→リジェクト(2回目)

来ました。リジェクト2回目(笑) と言うことで、前回宣言した通り何かしら対策をしまた申請をしようと思う。 今回改善した内容 前回リジェクト時の問題と対策は 【問題点】機能が重複するアプリがすでに存在する 【解決策】アプリに機能を追加する or 開発を中止 これを踏まえ、新規に機能を5つ追加し、既存アプリと機能が重複する可能性を極めて低くした後の再申請だった…にもかかわらず、今回のリジェクトされた理由も前回と全く同じものだった。

iTunes Connect:リジェクト→アプリ再申請(1回目)

今月始めにリジェクトされたアプリに機能を追加し、昨日再申請の手続きを完了させた。そのときのメモ。 アプリ改善の内容 1つづつ機能を追加し、その都度申請をした場合、開発自体に時間はかからなくても、再申請〜レビュー待ち、の時間が無駄なので、結局当初予定していた最大5つの機能を全て実装し再申請した。 アプリの出来は機能を追加したものの、本来の目的から外れない範囲でのアップデートなので、完成度は上がった。追加した機能もユーザーカスタマイズできるようにしてあるので、ユーザビリティーの低下もない。 おそらく、今回作り直したアプリと機能面で重複するようなアプリは存在しないはずだが、これで実際にアプリがリリースとなるかどうかは、Appleの裁量にかかっている気がする。 とりあえずやれるだけのことはやった。もし再びリジェクトされた場合、あともう1回だけ申請してみようと思う。しぶとい性格なのだ。 この件に関しては、Appleからのレスポンス後に更新予定。 まとめ 【追記】このあと長い冒険が始まります。この話の続きはこちらからどうぞ。

iTunes Connect:アプリ申請後にリジェクトになったの場合の対処を考える

申請中のアプリがリジェクト(公開拒否)になった。 リジェクトの理由は、アプリが単純な構造であり、機能面で重複している類似アプリがすでにたくさんApp Storeに存在しているから、というものだ。 おまけに、リジェクト時のアップルからのコメントで、こういったアプリはリジェクトの可能性が高いよ、というリストにまんまと自分の作成しているアプリが含まれていた。 ソースコードや倫理的な問題ではなく、オリジナリティの問題だ。 不必要な機能が過剰に実装された、使いにくいアプリが乱立する理由はここにあった。

WordPress:リンクを表示する方法(WordPress3.5以降対応)

デフォルトでリンクが表示されていない場合のリンク表示方法をメモ。 リンクを表示する方法 やり方はすごく簡単。管理画面から プラグイン>新規追加>検索>「link manager」と入力し検索 Link Manager をインストールすればリンクが表示されます。 まとめ マルチサイト機能を使っている場合は別の方法があるのですが、デフォルトでWordPressサイトを構築している方はこの方法が確実ではないでしょうか。
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Adobe:さよならCreative Suite。さよならFireworks。アップデート終了の話

Fireworksのユーザーには悲しいお知らせです。 米Adobe SystemsがWebページ向けグラフィックスツール「Adobe Fireworks」の「開発終了」→「アップデート終了」を発表しました。ソースはITmedia ニュースです。 Fireworksアップデート終了 MacromediaがAdobeに買収された時点で、FreeHandやFireworksの先行きはある程度予想できていたことなのですが、それが現実のものとなろうとしています。 FireworksやDreamweaverはWeb2.0ムーブメント時にお別れしたので、これで自分にとっての元Macromedia製品は、Flashのみとなってしまいました。 しかし、Web画像に特化した独自のインターフェースやユーザビリティは、IllustratorやPhotoshopの不完全な連携に比べ、Fireworksに一日の長があるのも事実です。Web制作現場ではFireworksでデザインをおこなっている人も多いと思います。特に非デザイナーの人たちにとっては、非常に生産性の高いツールなのではないでしょうか。 【Adobe Fireworks CS5の画面キャプチャ】 Creative Suite が Creative Cloudへ さらに、このタイミングでFireworksのみならず、Creative Suiteに関してもCS6を最後に機能追加は行われなくなり、Creative Cloudへ完全移行するようなので、考え方によっては既存CSユーザーのCS6へのアップグレードの駆け込み需要が発生するかもしれません。 サブスクリプション制はお得? パッケージ販売とサブスクリプション制(月額課金)を比べれば、後者の方がライトユーザー層の獲得に貢献しそうなものですが、もともとのアプリケーションの値段自体が高価なので、それをベースに考えてしまうとおかしなことになってくる訳です。 企業での導入事例にはメリットが感じられますが、個人でパソコンのソフトに月々5,000円、ちょっと写真を編集したり、画像を作るだけに月々3,000円前後の料金を払うでしょうか。 特にPhotoshopとIllustratorに関しては、CSバージョンから「必要以上に親切な機能」が次々と実装されています。この必要以上に親切な機能に対しアップグレード期限を設け、欲しくもないものを買わされて続けているユーザーの実状を考えれば、若者どころかクリエイターのAdobe離れが起こるかもしれません。 まとめ どこの誰が言ったのか定かではありませんが、AdobeはPhotoshopだけで、この先何十年と食いつなげていくことができる、と言われた時代がありました。まだそれから10数年しか経っていません。 Flashを手に入れるためMacromediaを買収したものの、AppleがFlashに見切りをつけ、HTML5が主流となってしまった現在、Adobeの主力アプリケーションたちは、これまで同様デファクトスタンダードであり続ける事ができるのでしょうか。 Creative Cloudに関してはしばらく様子をみようと思います。

WordPress:テンプレートフォルダの場所を取得する

URLを取得する関数が色々あるので、各関数の違いをメモ。 テンプレートフォルダの取得 テンプレートの場所をURLで返す テンプレートの場所をURLで返す(get_template_directory_uri()と同じ) テンプレートの場所をローカルパスで返す まとめ 通常は1番目か2番目の関数でいいですね。

WordPress:サイト内リンクによるピンバックを停止する方法

プラグインによりピンバックを停止することもできますが、サイト内のピンバック通知のみを停止したいのであれば、リンクの記述を一工夫することで解決します。 ピンバックを停止する方法 サイトのURL http://www.sirochro.com/ サイト内リンクのURL http://www.sirochro.com/wordpress-pinback-stop 上記の場合、aタグのhref属性から http://www.sirochro.com/ を抜いた とすることでサイト内リンクとなり、ピンバックは送信されなくなります。 完全な情報配信のみのサイトであれば、ピンバック通知自体が不要かもしれません。 サイト内外に関係なく、すべてのピンバックの送信を解除したい場合は、 管理画面 > 設定 > ディスカッション > 他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける のチェックを外すことで解除されます。

Objective-C:リモートコントロールイベントを実装する

リモートコントロールイベントを実装するためには UIViewController クラスのサブクラスをファーストレスポンダーにし、リモートコントロールイベントの通知を受け取るための設定が必要。 リモートコントロールイベントを実装する UIResponderクラスのcanBecomeFirstResponderメソッドをオーバーライド リモートコントロールイベントの通知を受け取り、現在のViewをFirstResponderにする イベントメソッドをオーバーライド まとめ Viewをファーストレスポンダーにする、というのがポイントですね。 関連する項目 Objective-C:シェイクジェスチャーを実装する

WordPress:よく使うテンプレートタグ・条件分岐タグ・インクルードタグの一覧

よく使うタグや構文を自分用にまとめました。 WordPressタグ一覧 インデックス テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 現在の記事の本文を表示 現在の記事の日時を表示 現在の記事の投稿時間を表示 現在の記事の現在の記事のURLを表示 現在の記事の投稿者名を表示 現在の記事のタグを表示 現在の記事のIDを表示 記事カテゴリーをリンク付きで表示 ブログタイトルを表示 ブログ説明文を表示 サイトURLを表示 メインCSSのURLを表示 テーマファイルのディレクトリURLを表示 インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む テーマ内の header.php を読み込む テーマ内の sidebar.php を読み込む テーマ内の footer.php を読み込む テーマ内の comments.php を読み込む 検索フォームを読み込む 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 ページの表示判定 個別記事ページの表示判定 カテゴリーアーカイブページの表示判定 フロントページの表示判定 テンプレートタグ 現在の記事の投稿タイトルを表示 <?php the_title(); ?> 現在の記事の本文を表示 <?php the_content(); ?> 現在の記事の日時を表示 <?php the_date(); ?> 現在の記事の投稿時間を表示 <?php the_time(); ?> 現在の記事の現在の記事のURLを表示 <?php the_permalink(); ?> 現在の記事の投稿者名を表示 <?php the_author(); ?> 現在の記事のタグを表示 <?php the_tags(); ?> 現在の記事のIDを表示 <?php the_ID(); ?> 記事カテゴリーをリンク付きで表示 <?php the_category(); ?> ブログタイトルを表示 <?php broginfo(‘name’); ?> ブログ説明文を表示 <?php broginfo(‘description’); ?> サイトURLを表示 <?php broginfo(‘url’); ?> メインCSSのURLを表示 <?php broginfo(‘stylesheet_url’); ?> テーマファイルのディレクトリURLを表示 <?php broginfo(‘template_url’); ?> Page Top インクルードタグ テーマ内の content-page.php を読み込む <?php get_template_part(‘content’,’page’); ?> テーマ内の header.php を読み込む <?php get_header(); ?> テーマ内の sidebar.php を読み込む <?php get_sidebar(); ?> テーマ内の footer.php を読み込む <?php get_footer(); ?> テーマ内の comments.php を読み込む <?php comments_template(); ?> 検索フォームを読み込む <?php get_search_form(); ?> Page Top 条件分岐タグ メインページ(トップ)の表示判定 <?php is_home(); ?> ページの表示判定 <?php is_page(); ?> 個別記事ページの表示判定 <?php is_single(); ?> カテゴリーアーカイブページの表示判定 <?php is_category(); ?> フロントページの表示判定 <?php is_front_page(); ?> まとめ WordPressは慣れてくると、本当によく出来ていることが理解出来ますね。

Objective-C:CALayer 角丸・ボーダー・マスク・シャドウのエフェクトを適用する

CSS3でも定番のエフェクト。Objective-Cでも簡単に実現できる。 角丸・ボーダー・マスク・シャドウのエフェクト 角丸にする ボーダー マスク シャドウ まとめ Web2.0以降定番となっているエフェクトだが、そろそろ次のUIや画面デザインのマッシュアップが生まれてきてもいいのかもしれない。

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