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Mac: Safari 目的別ショートカット一覧

Safari のよく使うショートカットをピックアップし、自分用にメモしました。 Safari を使用時の備忘録としてご活用ください。 目次 スクロール ページナビゲーション タブナビゲーション 表示 編集 (1) 編集 (2) その他 まとめ Safari 目的別ショートカット一覧 スクロール スクロール(小) ↑ ↓ 一画面分スクロール Option + ↑ ↓ 画面の一番上または一番下に移動 Command + ↑ ↓ 一画面分下にスクロール スペース ページナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . タブナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . 表示 拡大 Command + + 縮小 Command + – 表示を実際のサイズに戻す Command + 0 ステータスバーの表示/非表示 Command + / ツールバーの表示/非表示 Command + | 環境設定 Command + , ヘルプ検索窓を表示 Command + ? 編集 すべてを選択 Command + A コピー Command + C ブックマークに追加 Command + D 検索 Command + F 次を検索 Command + G Safari を隠す Command + H Web ページの内容をメールに添付 Command + I 選択した部分にジャンプ Command + J アドレスバーにフォーカス Command + L Dock にしまう Command + M 新規ウインドウ Command + N ファイルを開く Command + O プリント Command + P Safari を終了 Command + Q ページリロード Command + R ページ保存 Command + S 新規タブ Command + T ペースト Command + V タブ・ウインドウを閉じる Command + W カット Command + X 取り消す Command + Z 編集 (2) フォームに自動入力 Command + Shift + A ブックマークバーを表示/非表示 Command + Shift + B ブックマークメニューにブックマークを追加 Command + Shift… 続きを読む

Apple: まもなく発表! iPhone 7 のスペックについて

9月7日 午前10時(日本時間 9月8日 午前2時)、いよいよ iPhone 7(仮)が発表されます。 以前ほど iPhone 発表時のワクワク感が薄れてしまっているといった情報も目に付きますが、そういったネガティブな情報が出ている時点で注目されていることに変わりはありません。 いつもながらネットでは発表を待つまでもなく、新しい iPhone の画像や仕様が流出していますが、これらの情報を整理し、発表後にはこれらがどの程度の確度ある情報だったかを検証してみたいと思います。 目次 iPhone 7 予想 まとめ iPhone 7 予想 新規追加・変更点の詳細 アンテナ位置(Dライン)変更 これは早くから流出されていた情報です。 このアンテナの Dラインが不評とのことで、Uラインへと変更になるみたいですが、個人的にこの部分に不満があったわけではないのであまり興味のあるアップデートではありません。 新色ブラック系が2色展開 ブラックモデルの新色、光沢ブラック(ピアノブラック)が追加され、従来のスペースグレーがマットブラック(スペースブラック)となる情報です。 自身の iPhone は一貫してすべてブラックでしたので、ブラックのバリエーションが増えることは大歓迎です。個人的にはブラック/ゴールドが出てくれると飛びつくと思います(笑) イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属 iPhone 本体の情報は流出するにもかかわらず、頑なに画像がリークされていないものが付属ヘッドフォン(EarPods)です。ここまで画像が流出していないとなると、付属ヘッドフォンは現行のものと同じデザインで、端子だけが Lightning へと置き換わっている可能性が高いのではないでしょうか。 また、Lightning ステレオミニプラグ アダプタが付属するとも言われていますが、後方互換の救済策として実現される可能性は高いのではないでしょうか。 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続 EarPods が AirPods となり Bluetooth 接続になる噂もありますが、コスト面からしてオプションによる選択式となる可能性が高いように思います。 感圧タッチ対応ホームボタン ホームボタンが物理ボタンでなくなる情報は数年前からありましたが、いよいよ今回で実装されるのではないかと噂されています。3D Touch が実装されているので、個人的には大歓迎なアップデートです。 防水機能 IPX7クラス イヤホンジャックの廃止、感圧タッチ対応ホームボタン、これらはすべてこの防水機能のために行われるアップデートといっても過言ではありません。 防水機能のスマートフォンは Android に先を越されていますが、いよいよ iPhone でも採用される準備が整ったといったところでしょうか。 FeliCa 搭載 これは最近の情報で、iPhone がおサイフケータイになるというものです。 あればいいと思いますが、日本限定の機能なので、今回は見送りとなるのではないかと思っています。 デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus) 冒頭の Apple イベントの画像(水玉が連続する)が象徴するのは、このデュアルカメラ搭載による「被写界深度」実現のことだと思います。 スマートフォン = カメラ がさも当たり前の時代になってしまったので、今回のデュアルカメラ搭載により、コンデジだけではなく、一眼レフのエントリーモデルが駆逐されてしまうのではないでしょうか。 光学ズーム (iPhone 7 Plus) よく iPhone のカメラでズームし撮影している方を目撃しますが、これはあくまでデジタルズームですので、厳密には画像が劣化しています。光学ズームが実装されれば、ある程度の距離まではクリアな画質で撮影が可能となるため、そうなるとさらにコンデジの肩身が狭くなるのは必然だと思います。 iPhone 7 まとめ 上記情報の一覧です。発表後にこの表の未記入部分を更新したいと思います。 新規追加・変更点発表内容検証結果 アンテナ位置(Dライン)変更変更◯ 新色ブラック系が2色展開ピアノ/マットブラック◯ イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属廃止◯ 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続別売× 感圧タッチ対応ホームボタン採用◯ 防水機能 IPX7クラス—◯ FeliCa 搭載—◯ デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus)搭載◯ 光学ズーム (iPhone 7 Plus)光学ズーム2倍搭載◯ 09月08日追記 ほぼリーク通りのサプライズなしのスペックでした。 日本固有機能である Felica の採用は来年かなと予想していたのですが、思いの外対応が早かったです。日本の iPhone シェアの高さと、東京オリンピックを見越したうえで、日本での Apple Pay 普及に Felica は外せなかったということだと思います。 まとめ すでに来年発表されるであろう iPhone 8(?) は曲面ディスプレイ、ホームボタンの廃止等大幅にデザインが刷新されるという情報があり、iPhone 8 と比較すると、今回発表される iPhone 7 は数多くの変更点はあるものの、見た目においては従来の S シリーズのようにすら感じます。 それでも、年初に噂されていたような貧弱なマイナーチェンジではない印象があり、見た目以上に機能・性能面においてはメジャーバージョンにふさわしいアップデートとなるのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧

自分用にアプリ開発時、よく使用するユーザーアクセス許可判定を関数化しメモしました。 コピペで即時利用可能ですので、お役立ていただければと思います。 目次 アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 まとめ アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 カメラとマイクのアクセス判定は、事前に AVFoundation Framework をインポートしておく必要があります。 アルバム カメラ マイク プッシュ通知 まとめ アプリがこれらの機能のアクセスを必須とする場合、判定時に許可されていない、選択をおこなっていない、拒否している場合にはアラートを出し、再度アクセス許可を促すようにすればいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: 配列の操作まとめ

Swift でよく使う基本的な配列の操作を、基本的なものからまとめました。 目次 配列の操作まとめ まとめ 配列の操作まとめ 空の配列(String型)を作成 n 番目、最初、最後の要素を取得 要素の数を取得 配列の空チェック 配列の後ろに要素を1つ追加 //配列の2番目に要素を挿入する 3番目、最初、最後の要素を削除 配列をソート(昇順/降順) 配列の値を逆順にする 特定の文字列があるかを調べる 配列から、ある値(10)より大きい値の新しい配列を作成 特定の要素(“X”)がなければ追加する 特定の要素(“B”)があれば削除する まとめ 今回は配列の基本的な操作の説明でしたが、そのほかにも map, reduce を使えば、一括で配列の値を変更できる強力なものもあります。 これらは実際に使ってみて便利だと実感したときに、投稿に加筆したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: dispatch_after で遅延処理を行う

適当な処理のコールバック時にさらに別の処理を行ったりする際、実行するタイミングの問題で不具合を起こしたり、処理の引数が複数存在する場合や戻り値によっては、処理自体が正常に行われなかったりクラッシュになる場合があります。 そういったときには、スレッド処理の dispatch_after が便利です。 今回はこの dispatch_after の使い方をメモしておきます。 目次 dispatch_after で遅延処理を行う まとめ dispatch_after で遅延処理を行う 遅延処理を行いたい場所で以下の関数呼び出し、関数内の print の部分に処理を書いていけばいいかと思います。 dispatch_after 使い方 まとめ スレッドでの様々な処理は、一度使い方を覚えてしまうととても便利です。 通常時に処理を遅らせたいだけであれば NSTimer 等を使うはずですが、それでうまくいかない、思い通りの結果が出ないときは今回の dispatch_after を使用する、と覚えておけばいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Xcode: 開発のログ・関連ファイル・キャッシュ等を削除する

Xcode で開発を行っていると、プロジェクトファイル以外に多くの関連ファイルが作成されます。 開発機が SSD の場合、ちょっとしたキャッシュもこまめに削除しておかないと、いつの間にかストレージの容量が残り数 GB となった場合、急にビルドが遅くなったり、クラッシュの原因となります。 今回は、iOS アプリ開発時に作成される関連ファイルが保存されている場所や、データを管理するためのメモを残したいと思います。 目次 開発のログ・関連ファイル・キャッシュ等を削除する まとめ 開発のログ・関連ファイル・キャッシュ等を削除する Xcode で開発に関連するファイルは ~/Library/Developer/Xcode/ 以下に保存されています。 各フォルダ内のデータについて Archives テストフライトでのベータ配布時や App Store 申請時にビルドしたアーカイブデータが保存されています。 直近のものは残しておいてもいいですが、半年以上前のものは削除しても問題ないと思います。 DerivedData シミュレータにインストールされたアプリデータや、一時的に開いたプロジェクトに関連する派生データが保存されています。間違って削除しても、プロジェクト起動時には必要なファイルが生成されるので、全削除しても問題ありません。 iOS DeviceSupport 開発機にインストールされている iOS デバイスのサポートファイルがバージョンごとに保存されています。最新の iOS のバージョン – 1.0 あたりまでを残して、古いものは全て削除しても問題ないと思います。 iOS Device Logs 各デバイスのログが保存されています。ログファイル自体は大きいものではないので、無理して削除する必要はないと思いますが、1年以上前のデータは全て削除してもいいのではないでしょうか。 まとめ 開発プロジェクト完了時や、新しい iOS やデバイスがリリースされるごとに、これらのファイルを整理するようにこころがけていれば、快適な作業環境が保てるのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: 高さ一覧

アプリ開発中にはオブジェクトの様々なサイズ取得は頻繁に行うことと思います。 いままで bounds や frame のどっちが何を意味するかを深く考えずに、Xcode のサジェストに頼りきりで、知識として定着していませんでした。 今回は、その反省と頭の中を整理するために、頻繁に利用するオブジェクトの「高さ」に焦点を当て、Swift で様々な高さを取得するための一覧をメモしておきます。 目次 高さ一覧 まとめ 高さ一覧 ステータスバーの高さ 画面の高さ(ステータスバー含まず) 画面の高さ(ステータスバー含む) ナビゲーションバーの高さ ツールバーの高さ タブバーの高さ まとめ いつも UIScreen.mainScreen().applicationFrame と UIScreen.mainScreen().bounds でどういった違いがあったか忘れてしまいます。 こうして一覧にしてみてみると applicationFrame は名前の通り「アプリケーションの枠」なので、ステータスバーが含まれないことは自明の理でしたね(笑) この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Atom: Key Binding Resolver を非表示にする

Atom でコーディング中、たまに何かの拍子で Key Binding Resolver のショートカットを押してしまい、意図せず表示してしまうことがあります。 いつもこの問題が起こった際、消す方法が分からず、その都度ショートカットを調べていたのでメモしておきます。 目次 Key Binding Resolver を表示・非表示にする まとめ Key Binding Resolver を表示・非表示にする Key Binding Resolver とは Atom の画面下部に表示される 対応しているキーバインドをリアルタイムで表示する機能 のことです。 Key Binding Resolver ショートカット [command] + [.] キーで表示非常時を切り替えられます。 まとめ メインのエディターを Atom に変更してからある程度時間が経ちます。 Atom はほぼデフォルト設定のままなので、その気になれば1週間くらいである程度便利に使えるようになると思うのですが、コーディングの中身に集中するあまり、基本的なショートカット以外なかなか覚えられません。。 機会があれば、こんな自分でもよく使用してしまう Atom のショートカットや、使い方をまとめた記事を投稿しようかなと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: アプリケーションのスリープを無効にする

すべてのアプリにおいて、開発者が想定している使い方をしてくれるほどユーザーは優しくはありません。 なかにはアプリ使用中にも関わらずいきなりスリープボタンを押す、といった開発側には嫌がらせともとれる想定外の行動をとるユーザーもいます(笑) ユーザーの意思によるスリープを抑止することはできませんが、アプリ側で自動的にスリープしない方法は存在します。 今回は、このアプリのスリープを無効にする方法を説明したいと思います。 目次 アプリのスリープを無効にする まとめ アプリのスリープを無効にする UIApplication クラスのプロパティに idleTimerDisabled という Bool 値があるので、これを true にすればアプリがスリープしなくなります。 以下は AppDelegate の didFinishLaunchingWithOptions 内に記述した場合の例です。 AppDelegate.swift まとめ この設定を行うとアプリがスリープしなくなるので、当然ながら電力の消費量も多くなってしまうことが考えられます。 やみくもにスリープしなくなるアプリも問題ですので、自動的にスリープされると都合が悪い処理が行なわれている部分でのみ 設定を切り替えるようにすればいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: WKWebView の userContentController で取得した JSON を使用する

WKWebView は、JavaScript の受け渡しがとても楽に行えるのが大きなメリットです。 単なる文字列としてメッセージ送信を実行すれば、それだけでネイティブ側をコントロールできるのですが、JSON 自体をメッセージで送信し、メッセージハンドラ経由で WKWebView で JSON を受け取ることも可能です。 今回は、メッセージハンドラで JSON を受け取り SwiftyJSON でパースした値を print 出力したいと思います。 目次 準備 JSON を送受信する まとめ 準備 Lead(承) JSON の準備 サーバー側で適当な JSON を用意します。 WKWebView の準備 ViewController に WebKit をインポートし、デリゲートメソッド userContentController を実装しておきます。 SwiftyJSON の準備 そのまま JSON を利用することも可能ですが、今回は JSON へのアクセスを簡単にしてくれる SwiftyJSON をダウンロードし、プロジェクトにインポートしておきます。 これで準備は完了です。 JSON を送受信する 先ほどの JSON をメッセージハンドラで送信、ViewController で受信します。 メッセージ(JSON)の送信 メッセージ(JSON)の受信 userContentController の中で受け取った JSON を SwiftyJSON でデコードし、print 出力します。 結果 まとめ とくに面倒な手順もなく、思いの外かんたんに JSON がネイティブに受け渡せたことと思います。 現在 WKWebView がデファクトスタンダードとなりつつあり、今後は UIWebView から WKWebView への移行は加速していくと思われます。 WKWebView で実現できないことは、セキュリティ上の問題があることが多いはずですので、UIWebView を利用しているアプリがあれば、早めにシフトしておくといいのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

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