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CSS: Absolute で上下左右の中央配置

久しぶりに、CSS の Absolute で縦横中央配置するときに少々手こずってしまったのでメモしておきます。 目次 Absolute 中央配置 まとめ Absolute 中央配置 外側の div (wrapper) と、中央配置したい div (inner) を用意します。 HTML 外側の div (wrapper) に position: relative と縦横サイズ、中央配置したい div (inner) に position: absolute にし、top, left, right, bottom プロパティに同一の値(ここでは 0)を指定し、margin: auto にします。 CSS 結果 wrapper クラスの div(薄いグレー)の中の inner クラスの div(濃いグレー) が上下左右中央に配置されました。 まとめ absolute のような決め打ちのスタイルはあまり使いたくはないのですが、どうしても使用を避けられない場面もあるかと思います。 flex でも同様のことが実現できますが、モダンブラウザでの互換性を考慮する場合、ある程度使える方法なのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: スクリーンショットの設定をカスタマイズする

macOS でスクリーンショットを撮ると、自動的にデスクトップへ任意の名前、形式で保存されます。 今回は、このスクリーンショットのデフォルト設定を変更してみたいと思います。 目次 スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定をカスタマイズする まとめ スクリーンショットの撮影 スクリーンショットの設定変更の前に、スクリーンショットを撮影するためのショートカットをメモしておきます。 画面全体をキャプチャ Command + Shift + 3 選択範囲をキャプチャ Command + Shift + 4 ウィンドウをキャプチャ Command + Shift + 4 の後、キャプチャしたいウインドウ上で スペース クリック ※ウインドウの影をキャプチャしたくない場合は Option を押しながらクリック スクリーンショットの設定をカスタマイズする ターミナル.app を起動し、以下の各コマンドを実行すれば設定が変更できます。 設定後、設定内容を反映させるためには killall SystemUIServer を実行します。 キャプチャしたウインドウの影を解除 デフォルトに戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます ファイル名を変更する 先頭のファイル名を SS へ変更 先頭のファイル名を省略 先頭のファイル名をデフォルトに戻す ファイル名の日付を省略 ファイル名に日付を付与(デフォルト) コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存形式を変更する PNG(デフォルト) BMP 形式 GIF 形式 JPEG 形式 PDF 形式 TIFF 形式 コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます 保存場所を変更する ホーム -> 書類 に変更する デフォルト(デスクトップ)に戻す コマンド実行後、以下のコマンドで 設定が反映 されます まとめ スクリーンショットのショートカットは押しづらいですね。 スクリーンショット専用アプリケーションを使うような人は別ですが、スクショの利用頻度がそれほど高くない人であれば、今回の設定を行い、自分好みの設定に変更しておくだけで利便性が向上するかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari で Flash Player インストール後有効にする

macOS をクリーンインストール後、数週間ほど踏ん張って Flash Player をインストールしていなかったのですが、どうしても必要な状況になってしまったので、渋々インストールしてしまいました。 インストール後、Flash Player を有効にするために少々時間を費やしてしまったので、解決方法をメモしておきます。 目次 Safari で Flash Player インストール後有効にする まとめ Safari で Flash Player インストール後有効にする Flash インストール後、メニューから Safari -> 環境設定 を開きます。 環境設定の セキュリティ インターネットプラグイン:プラグインを許可 にチェックを入れ、プラグイン設定 を開きます。 Adobe Flash Player -> 設定済みの Web サイトより、目的のサービスを「オン」にします。 Safari を一旦終了し再度起動すれば、上記で設定した Web サイトで Flash Player が有効になっています。 まとめ そろそろ Flash はどうにかならないものでしょうか。 大手のサービスや Web アプリは Flash に依存しないものとなっていますが、まだまだ完全に Flash がいらない状況とは言えないのが正直なところだと思います。 次回のクリーンインストールを行う頃には Flash なしでいられることを祈ります。。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: クリーンインストール時に必須!macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する

macOS Sierra は歴代 Mac OS X (El Capitan、Yosemite、Mavericks) 同様、USB フラッシュドライブなどのリムーバブルメディアを起動ディスクとして使い、そこから OS X をインストールすることができます。 今回は USB メモリに起動ディスクを作成する方法をメモしておきます。 目次 macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する まとめ macOS Sierra の USB 起動ディスクを作成する App Store から OS をダウンロードします。 https://itunes.apple.com/jp/app/macos-sierra/id1127487414?mt=12 ダウンロード完了後インストーラが自動的に開きますので、何もせず終了します。 Terminal で以下の createinstallmedia コマンドを実行します。(以下は USB メディア名が USBMEDIA の例) パスワード入力後、起動ディスク作成が開始します。 …ここで10分少々かかります。 Done が表示されれば完了です。 まとめ 今回の方法で USB 起動ディスクを作成し、MacBook をクリーンインストールしました。 El Capitan はアップデートでインストールしたため、何かと不具合が多かったのですが、macOS Sirra はサクサクと動いています。 クリーンインストールは手間がかかりますが、定期的に行うことで作業効率アップにつながるとあらためて実感しました。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: macOS Sierra 「すべてのアプリケーションを許可」が表示されない場合の対処法

macOS Sierra がリリースされました。 Siri が Mac 上でも使用可能になり、Web 検索やファイル検索のようなちょっとしたオペレーションであれば、キーボードに触れる必要がないのでとても便利になりました。 そんな macOS Sierra ですが、クリーンインストールを行った際、その後のサードパーティーアプリケーションのインストール時に問題が発生しました。(アップデートでは問題ありませんでした) これまではシステム環境設定のセキュリティから「全てのアプリケーションを許可」をチェックすれば、署名のないアプリのインストールが可能になっていましたが、今回からこの項目がなくなっていました。 今回はこの問題を解決したいと思います。 目次 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする まとめ 「すべてのアプリケーションを許可」を有効にする システム管理者でログインし、ターミナルから以下の sudo コマンドを実行すれば「すべてのアプリケーションを許可」が現れチェックされます。 非表示にするには以下のコマンドを実行します。 まとめ 署名なしのアプリであっても手放せないものや便利なツールアプリは多数存在しますが、その半面 Mac のセキュリティを著しく脅かすアプリがあるのも事実です。 macOS Sierra では、今回の方法で従来通り署名なしのアプリもインストールが可能ですが、デフォルトで「すべてのアプリケーションを許可」の項目が削除されている以上、近い将来 App Store を経由しなければ Mac のアプリはインストールできなくなるのかもしれません。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: 時計アプリの新機能「ベッドタイム」が便利!

先週リリースされた iOS 10 は iMessage に新しくステッカー機能が実装され、ミュージックアプリの UI が大幅に変更となるなど、これまでの iOS アップデートの中で最も大きなものとなっています。 iOS 10 の大きな変更点は Apple 公式や様々なメディアで取り上げられていますので、今回は細かな追加機能の中で個人的に重宝している ベッドタイム について説明したいと思います。 目次 ベッドタイムを設定する まとめ ベッドタイムを設定する ベットタイム は 時計アプリ の中に新しく追加された機能です。 起動〜設定(初回起動時のみ) 時計アプリ を起動します。 下のメニューから ベッドタイム を選択し 開始 をタップします。 起床時刻 を設定します。 アラームオフ〜睡眠時間の設定 アラームを鳴らさない曜日 を選択します。 平日のみアラームを鳴らしたい場合は「土」「日」をタップしグレーアウトさせます。 必要な 睡眠時間 を設定します。 リマインダ〜サウンドの設定 就寝前に リマインダを受け取るタイミング を設定します。 サウンド を選択します。 これで設定完了です。 時刻調整・ヘルスケアデータ 初期設定後も画面の「月」「ベル」「睡眠時間バー」をスライドさせることで調整できます。 ヘルスケアアプリ では ベッドタイムのデータが保存されています。 初日はデータなしとなりますが、ここで毎日の睡眠時刻のデータをチェックできます。 まとめ 睡眠時間がグラフ化され、視覚的に日々の睡眠時間を確認できるのは楽しいです。 初期設定も簡単ですぐ始めることができますので、普段 iPhone を目覚まし代わりに使用している方は、是非 ベッドタイム を使ってみてください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari 目的別ショートカット一覧

Safari のよく使うショートカットをピックアップし、自分用にメモしました。 Safari を使用時の備忘録としてご活用ください。 目次 スクロール ページナビゲーション タブナビゲーション 表示 編集 (1) 編集 (2) その他 まとめ Safari 目的別ショートカット一覧 スクロール スクロール(小) ↑ ↓ 一画面分スクロール Option + ↑ ↓ 画面の一番上または一番下に移動 Command + ↑ ↓ 一画面分下にスクロール スペース ページナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . タブナビゲーション 進む Shift + Delete 戻る Command + [ 進む Command + ] 読み込み中止 Command + . 表示 拡大 Command + + 縮小 Command + – 表示を実際のサイズに戻す Command + 0 ステータスバーの表示/非表示 Command + / ツールバーの表示/非表示 Command + | 環境設定 Command + , ヘルプ検索窓を表示 Command + ? 編集 すべてを選択 Command + A コピー Command + C ブックマークに追加 Command + D 検索 Command + F 次を検索 Command + G Safari を隠す Command + H Web ページの内容をメールに添付 Command + I 選択した部分にジャンプ Command + J アドレスバーにフォーカス Command + L Dock にしまう Command + M 新規ウインドウ Command + N ファイルを開く Command + O プリント Command + P Safari を終了 Command + Q ページリロード Command + R ページ保存 Command + S 新規タブ Command + T ペースト Command + V タブ・ウインドウを閉じる Command + W カット Command + X 取り消す Command + Z 編集 (2) フォームに自動入力 Command + Shift + A ブックマークバーを表示/非表示 Command + Shift + B ブックマークメニューにブックマークを追加 Command + Shift… 続きを読む

Apple: まもなく発表! iPhone 7 のスペックについて

9月7日 午前10時(日本時間 9月8日 午前2時)、いよいよ iPhone 7(仮)が発表されます。 以前ほど iPhone 発表時のワクワク感が薄れてしまっているといった情報も目に付きますが、そういったネガティブな情報が出ている時点で注目されていることに変わりはありません。 いつもながらネットでは発表を待つまでもなく、新しい iPhone の画像や仕様が流出していますが、これらの情報を整理し、発表後にはこれらがどの程度の確度ある情報だったかを検証してみたいと思います。 目次 iPhone 7 予想 まとめ iPhone 7 予想 新規追加・変更点の詳細 アンテナ位置(Dライン)変更 これは早くから流出されていた情報です。 このアンテナの Dラインが不評とのことで、Uラインへと変更になるみたいですが、個人的にこの部分に不満があったわけではないのであまり興味のあるアップデートではありません。 新色ブラック系が2色展開 ブラックモデルの新色、光沢ブラック(ピアノブラック)が追加され、従来のスペースグレーがマットブラック(スペースブラック)となる情報です。 自身の iPhone は一貫してすべてブラックでしたので、ブラックのバリエーションが増えることは大歓迎です。個人的にはブラック/ゴールドが出てくれると飛びつくと思います(笑) イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属 iPhone 本体の情報は流出するにもかかわらず、頑なに画像がリークされていないものが付属ヘッドフォン(EarPods)です。ここまで画像が流出していないとなると、付属ヘッドフォンは現行のものと同じデザインで、端子だけが Lightning へと置き換わっている可能性が高いのではないでしょうか。 また、Lightning ステレオミニプラグ アダプタが付属するとも言われていますが、後方互換の救済策として実現される可能性は高いのではないでしょうか。 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続 EarPods が AirPods となり Bluetooth 接続になる噂もありますが、コスト面からしてオプションによる選択式となる可能性が高いように思います。 感圧タッチ対応ホームボタン ホームボタンが物理ボタンでなくなる情報は数年前からありましたが、いよいよ今回で実装されるのではないかと噂されています。3D Touch が実装されているので、個人的には大歓迎なアップデートです。 防水機能 IPX7クラス イヤホンジャックの廃止、感圧タッチ対応ホームボタン、これらはすべてこの防水機能のために行われるアップデートといっても過言ではありません。 防水機能のスマートフォンは Android に先を越されていますが、いよいよ iPhone でも採用される準備が整ったといったところでしょうか。 FeliCa 搭載 これは最近の情報で、iPhone がおサイフケータイになるというものです。 あればいいと思いますが、日本限定の機能なので、今回は見送りとなるのではないかと思っています。 デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus) 冒頭の Apple イベントの画像(水玉が連続する)が象徴するのは、このデュアルカメラ搭載による「被写界深度」実現のことだと思います。 スマートフォン = カメラ がさも当たり前の時代になってしまったので、今回のデュアルカメラ搭載により、コンデジだけではなく、一眼レフのエントリーモデルが駆逐されてしまうのではないでしょうか。 光学ズーム (iPhone 7 Plus) よく iPhone のカメラでズームし撮影している方を目撃しますが、これはあくまでデジタルズームですので、厳密には画像が劣化しています。光学ズームが実装されれば、ある程度の距離まではクリアな画質で撮影が可能となるため、そうなるとさらにコンデジの肩身が狭くなるのは必然だと思います。 iPhone 7 まとめ 上記情報の一覧です。発表後にこの表の未記入部分を更新したいと思います。 新規追加・変更点発表内容検証結果 アンテナ位置(Dライン)変更変更◯ 新色ブラック系が2色展開ピアノ/マットブラック◯ イヤホンジャック廃止 Lightning 接続ヘッドフォン付属廃止◯ 付属ヘッドフォンが Bluetooth 接続別売× 感圧タッチ対応ホームボタン採用◯ 防水機能 IPX7クラス—◯ FeliCa 搭載—◯ デュアルカメラ搭載 (iPhone 7 Plus)搭載◯ 光学ズーム (iPhone 7 Plus)光学ズーム2倍搭載◯ 09月08日追記 ほぼリーク通りのサプライズなしのスペックでした。 日本固有機能である Felica の採用は来年かなと予想していたのですが、思いの外対応が早かったです。日本の iPhone シェアの高さと、東京オリンピックを見越したうえで、日本での Apple Pay 普及に Felica は外せなかったということだと思います。 まとめ すでに来年発表されるであろう iPhone 8(?) は曲面ディスプレイ、ホームボタンの廃止等大幅にデザインが刷新されるという情報があり、iPhone 8 と比較すると、今回発表される iPhone 7 は数多くの変更点はあるものの、見た目においては従来の S シリーズのようにすら感じます。 それでも、年初に噂されていたような貧弱なマイナーチェンジではない印象があり、見た目以上に機能・性能面においてはメジャーバージョンにふさわしいアップデートとなるのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧

自分用にアプリ開発時、よく使用するユーザーアクセス許可判定を関数化しメモしました。 コピペで即時利用可能ですので、お役立ていただければと思います。 目次 アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 まとめ アルバム・カメラ・マイク・プッシュ通知のアクセス許可判定一覧 カメラとマイクのアクセス判定は、事前に AVFoundation Framework をインポートしておく必要があります。 アルバム カメラ マイク プッシュ通知 まとめ アプリがこれらの機能のアクセスを必須とする場合、判定時に許可されていない、選択をおこなっていない、拒否している場合にはアラートを出し、再度アクセス許可を促すようにすればいいかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Swift: 配列の操作まとめ

Swift でよく使う基本的な配列の操作を、基本的なものからまとめました。 目次 配列の操作まとめ まとめ 配列の操作まとめ 空の配列(String型)を作成 n 番目、最初、最後の要素を取得 要素の数を取得 配列の空チェック 配列の後ろに要素を1つ追加 //配列の2番目に要素を挿入する 3番目、最初、最後の要素を削除 配列をソート(昇順/降順) 配列の値を逆順にする 特定の文字列があるかを調べる 配列から、ある値(10)より大きい値の新しい配列を作成 特定の要素(“X”)がなければ追加する 特定の要素(“B”)があれば削除する まとめ 今回は配列の基本的な操作の説明でしたが、そのほかにも map, reduce を使えば、一括で配列の値を変更できる強力なものもあります。 これらは実際に使ってみて便利だと実感したときに、投稿に加筆したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

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