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Xcode: ワイヤレスで実機ビルドを実行する

現在 iOS アプリの作業を行なっており、久しぶりに Xcode を開いています。 色々と知らない機能が増えていますが、その中でも昨年の WWDC からずっと気になっていた、ワイヤレスでビルドを行う方法をメモしておきます。 目次 ワイヤレスで実機ビルドを実行する まとめ ワイヤレスで実機ビルドを実行する 従来通り USB で Mac と iOS デバイスを接続し Window -> Devices and Simulators でウインドウを開きます。 Connect via netowork にチェックを入れます。左カラムの Connected のデバイス名の横にネットワークのアイコンが表示されれば、USB ケーブルを実機から外してもビルドできるようになります。 まとめ 2年ぶりくらいに Xcode を開きましたが、色々と変更がありキャッチアップに一苦労しそうです。 作業をやっていて便利だと気づいた点があれば、記事にしていきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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iOS: iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法

先日、FaceTime での着信を受けようとしたところ、通話開始処理のまま相手と通話が始まらず、一旦終了しようと思っても FaceTime アプリが終了できない状態となりました。 iPhone を強制再起動しようにも、FaceTime の画面に戻され、FaceTime が終了しないことには iOS の再起動もできない絶望的な状態となりました。 今回は、上記のような状態となってしまったときの解決方法をメモしておきます。 目次 iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 まとめ iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 FaceTime が終了不能となり、iOS も強制再起動ができなくなったら、以下のオペレーションを実行してください。 「音量ボタン(大)」を1回押す 「音量ボタン(小)」を1回押す 「電源ボタン」を押し続ける 「スライドで電源オフ」の画面が表示されるが、そのまま「電源ボタン」を押し続ける 画面がブラックアウトしたら「電源ボタン」を離す 「電源ボタン」を押し続け iOS を起動 以上で iOS が再起動し、FaceTime は強制終了されます。 まとめ 最近の iOS はどうしたのでしょうか。iOS 10 あたりから、従来の iOS からは想像もできない純正アプリの致命的なバグや、操作不能に陥るケースが増えてきている気がします。 iPhone X に関しては、センサーハウジングにかかる画面上部のバグで、アプリが操作不能になるケースが頻繁に発生します。Apple 製品はスマートデバイス市場でもっとも高価となっていますので、エコシステムを含む OS 環境を今以上にリソースをかけ改善してほしいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

JavaScript: Date(日時)関数で今年の経過日数を求める

日付関連の関数で、自分が使用したものを少しずつメモ。 サンプルコード Dateオブジェクト生成 今年の経過日数を求める thisYear には三項演算子を使って、date の取得した日時に対し柔軟に対応させているが、現時刻ベースの date オブジェクトなら、date.getYear() で問題ない。 var date = new Date(); //今年の年数 var thisYear=(date.getYear()

Mac: Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法

ネットショップのオーナーをはじめ、ペーパーレス化が進む現代では、請求書や領収書に電子書面を利用する方も多いかと思います。電子書面のデータ形式で一番に思い当たるのが PDF ですが、無償で利用できる Adobe Reader にはデジタル捺印できる機能があります。 今回は Adobe Reader で、オリジナルデザインのデジタル印鑑を、PDF 書類に捺印する方法を説明したいと思います。 目次 Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法 まとめ Adobe Reader で PDF 書類にデジタル印鑑を捺印する方法 Adobe Illustrator で 印鑑のデザインを作成します。今回はサンプルで以下のような角印を作成し、PDF で保存しました。 領収書の PDF ファイルを Adobe Reader で開き、ツールタブ をクリックします。(領収書の PDF データは作成済みを前提としています) ツールアイコン一覧の「スタンプ」から「開く」をクリックします。 「カスタムスタンプ」から「作成」を選択します。 「カスタムスタンプ用の画像を選択」画面の「参照」で、作成済みのスタンプ画像を選択し、「OK」をクリックします。 「カスタムスタンプを作成」画面で任意の「分類(ここでは電子印鑑)」「名前」を入力し「OK」をクリックします。 「スタンプ」から上記の分類「電子印鑑」を選択すると、先ほど作成したスタンプがあるので選択します。 ユーザー情報を任意で入力します。今回は省略します。 スタンプ陰影が表示され、PDF 書面上の任意の場所でクリックすれば、電子印鑑が押印されます。 まとめ 領収書は額面に応じて収入印紙を貼らなければなりませんが、領収書を電子文書として発行すると一般的に印紙税の対象となりません。 電子発行とは、主に「WEB上で電子発行」「メールで取り交わす」「FAXで取り交わす」ことを指します。 商品、商材の単価が高額の領収書の場合、電子発行することで印紙税を削減することができますので、企業のみならず、個人事業主の方もさらにペーパーレス化が進んでいくと思われます。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

HTML5: Web アプリ・サイトに印刷ボタンを設置する

クラウドストレージや PDF によりペーパーレス化が進んだ昨今ですが、プレゼンや各資料作成等で情報をプリントアウトしなければいけない場面もあるかと思います。 今回は Web アプリや Web サイトに、プリントボタンを設置したい場合の方法を説明したいと思います。 目次 Web アプリ・サイトに印刷ボタンを設置する まとめ Web アプリ・サイトに印刷ボタンを設置する JavaScript から print() を実行することで、ブラウザのプリントプロパティ画面を呼び出すことができます。 ※現時点で Safari は動作しません JavaScript Bootstrap ボタン a タグ input タグ まとめ アプリ設計時に、あらかじめ印刷時のスタイル(print.css)をデザインする必要がありますが、印刷ボタンを準備しておけば、アプリやサイト利用者のユーザビリティが向上します。 利用する場面は限られてしまいますが、あれば喜ばれる機能の一つだと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する

iPhone をご利用の方であれば、AirDrop は利用したことがあるかと思います。 人が密集しているなか、友人知人とデータ交換する際、関係のない第三者の「XXX の iPhone」といった名前が見えてしまうケースがあります。 一般ユーザーであれば、第三者のデバイス名は一時的な情報としてすぐ忘れ去られるものですが、悪意のあるユーザーに見られてしまった場合、デバイス名から個人情報特定につながるリスクもあります。 今回は iOS デバイス名と AirDrop の設定をしセキュリティを高める説明をしたいと思います。 目次 iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する まとめ iPhone や iPad の名前と AirDrop 設定を変更する iOS デバイス名の変更 設定アプリ > [一般] > [情報] > [名前] より AirDrop 共有時に表示される デバイス名を設定します。 デバイス名はなるべく本名や、個人を特定できる名称を避けた方がいいかと思います。 AirDrop 設定の変更 設定アプリ > [一般] > [AirDrop] より AirDrop 設定で共有先の設定を行います。 通常は「連絡先のみ」を設定しておけば安全かと思います。。 まとめ ある程度 IT リテラシーのあるユーザーであれば、今回のデバイス名設定は当然のように思えますが、人が集まる場で共有を開くと、個人情報丸出しの方を非常によく見かけます。 既にデバイス名や AirDrop 設定がお済みの方も、今一度、基本的な設定を見直してみることをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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macOS: Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法

 Visual Studio Code で空白が自動的にトリミングをされる設定をしている場合、マークダウン記法では半角スペース2つが空行となるため、自動でトリミングされてしまうと表示が見づらくなってしまいます。 今回は、Visual Studio Code でマークダウン記述時に、空白トリミングを行わない設定方法を説明します。 目次 Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法 まとめ Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法 メニューから [Code] > [基本設定] > [設定] を開きます。 ユーザー設定の JSON に以下をペーストします。 途中にコードをペーストする場合は } のあとの ,(カンマ)に注意してください。 以上でマークダウンファイルのみ、自動で空白トリミングが行われなくなりました。 まとめ MacVim から Sublime Text、Atom、そして Visual Studio Code となり、ようやくエディタ関連の環境は落ち着いてきました。 Visual Studio Code はとても気に入っているので、これからもガンガン使っていきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Safari のパスワード削除ができないときの対処方法

macOS と iOS の標準ブラウザである Safari は、パスワード管理も iCloud で共有されとても便利です。 Apple デバイスと相性抜群の Safari ですが、長く利用していると過去の不要なパスワードが自動入力される弊害もあります。 そういったとき、環境設定から、自動入力されてしまうパスワードを特定し、削除すればいいのですが、なぜか削除できないケースもあります。 今回はそんな Safari の削除できないパスワードを削除する方法を説明したいと思います。 目次 Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 まとめ Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 bitbucket のログインアカウント名が ID からメールアドレスに変更となったので、これを例に説明します。 Safari 環境設定 パスワード一覧から削除を実行しても、なぜか一覧から消えません。 キーチェーンアクセス キーチェーンアクセス.app を起動し、削除不能に関連のありそうな3つのキーチェーンを発見しました。 不要なキーチェーンを全て削除しました。 Safari 環境設定 キーチェーン削除後、Safari 環境設定のパスワード一覧をみると、すでに関連するパスワードが削除されています。 Safari 無事、サジェスト項目から不要なパスワードが削除されました。 まとめ 仕事を行う上では、デスクトップやノートの需要はまだまだありますが、モバイルファーストの流れは終了して、モバイルオンリーの時代になってしまいました。 特別なパスワード管理ツールを使用しなくても Safari のパスワード自動入力により、iPhone でのネットサーフィンやショッピングがとても快適になり、日常生活でパソコンと呼ばれるものはほぼ必要なくなりますので、是非ともこまめに Safari のパスワードを管理しておきましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone X でモバイル Suica を利用する

iPhone 7 以降であれば FeliCa(非接触型ICカード技術)に対応し、ますますサイフを持つ必要がなくなってきました。 関東にお住いの方にとって、都内、郊外を問わず、Suica は切っても切り離せないものだと思います。 一方、西日本エリアにお住いの方は、Suica に代わる ICOCA, PiTaPa といった電子決済がありますが、コンビニをはじめ、Suica 決済が利用できる店舗は数多くあり、利用しない手はないかと思います。 今回は、iPhone 7 以降のユーザーで 現在 Suica を所持していない・利用していない方(※特に西日本エリアにお住いの方)に向けて、iPhone で Suica を利用する方法をメモしておきます。 目次 Suica のメリット iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する まとめ Suica のメリット iPhone で Suica を利用するメリットは、公共交通機関利用時(自動改札)ですが、西日本エリアでは Suica のメリットはないかというと、そうではありません。 Suica に対応する店舗での決済時には、iPhone をかざすだけで決済が完了することができるため、ちょっとコンビニにコーヒーを買いに行くような時には財布を持たなくても良くなります。 また、モバイル Suica はチャージ式ですので、ついつい使いすぎるという心配もなく、とりあえず 1,000円程度を Suica チャージしておけば何かと安心です。作成や維持に費用はかかりませんので、作っておいて損はないかと思います。 iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する 今回、表題は iPhone X となっていますが、当然ながら iPhone 7 以降であれば FeliCa による Suica 決済が可能です。 必要なものは以下の通りです。 iPhone 7 以降のデバイス クレジットカード それでは早速始めましょう。 Suica アプリをダウンロードする App Store から モバイル Suica アプリをダウンロードします。 Suica アプリから Suica カードを発行する トップ画面(Suica一覧) で「Suica発行」をタップ。 Suica発行画面 で発行するSuicaの種別を選択し、「発行手続き」をタップ。 モバイル Suica 会員規約 規約と特約を読んで、同意のうえで「会員登録」をタップ。 会員登録画面 必要事項を入力します。 クレジットカード登録 Suica にチャージを行うために Apple Pay にクレジットカードを登録します。 以下のクレジットカードであれば、Suica アプリで利用可能です。 ビューカード(JR 東日本グループのクレジットカード)※オートチャージ対応 JCB VISA Mastercard American Express Diners Club JR東海エクスプレス・カード チャージ金額 「金額を選ぶ」からSFチャージ(入金)金額を設定後、決済方法を選択 完了 Apple Pay(Wallet)に Suica が追加されます。 Suica オートチャージ機能について ビューカード を決済時のクレジットカードに登録した場合、オートチャージが可能となります。 ただし、オートチャージは 自動改札を通過(入退場)するタイミングで行われ、SF マネー決済時には非対応のため、西日本エリアにお住いの方にとってはあまり必要性がないかもしれません。 まとめ Suica は電子決済の手段として日本で確立されているといっても過言ではありません。 居住エリアに関係なくコンビニ等の利便性も向上するうえ、東京に行った時には、本来の目的である公共交通機関利用時の 自動改札をストレスなく通過 することが可能です。 たまにしか利用しないからこそ、ありがたさが実感できますので、西日本エリアにお住みの方も Suica 決済ができるよう準備しておくことをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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Google: Gmail の1つのアカウントで複数メールアドレスを振り分ける方法

Gmail は無料ですので、複数アカウントを持ち、用途に応じてメールアドレスを使い分けている方もいるかと思います。 しかし、アカウントが増えていくにつれ管理が大変になってきます。 そういったユーザーのために、Gmail ではメールアドレスのエイリアス機能(のようなもの?)を提供してくれています。 今回は、複数の Gmail アドレスを 1つの Google アカウントで管理する方法をメモしておきます。 目次 メールアドレスを複数用意する ラベルを作成する フィルタを作成しアドレスに応じて振り分ける まとめ メールアドレスを複数用意する ここでは ◯◯◯ という名前の Google アカウントを取得済みで、◯◯◯@gmail.com でのメール受信ができることを前提で説明します。 メールアドレスを派生させる Gmail ではいくつかメールアドレスを派生させる方法がありますが、ここでは ◯◯◯@gmail.com の ◯◯◯の後に +半角英数 をつける方法を採用します。 ◯◯◯+abc@gmail.com ◯◯◯+123@gmail.com ◯◯◯+test@gmail.com これらのアドレスに送信された場合、何も設定をしなくても全て ◯◯◯@gmail.com への Gmail として受信されます。 このままでは普通に ◯◯◯@gmail.com のアドレスを利用している状態ですので、Gmail のラベル機能 を使ってラベリングしたいと思います。 ラベルを作成する Gmail の「設定」から選択画面を開きます。 設定画面の「ラベル」から「新しいラベルを作成」をクリックします。 新しいラベルのラベル名を入力し「作成」をクリックします。 ラベル名は自由につけて構いませんが、ここでは例として ◯◯◯+test@gmail.com へ送信されたメールに対しラベリングするため、+test という名称にしました。これでラベル作成は完了です。 フィルタを作成しアドレスに応じて振り分ける 続いて、◯◯◯+test@gmail.com へ送信されたメールに対し、先ほど作成した +test をラベリングするよう、フィルタを作成します。 設定画面の「フィルタとブロック中のアドレス」から「新しいフィルタを作成」をクリックします。 フィルタ作成画面の To 欄に 「+test」を指定し、「この検索条件でフィルタを作成」をクリックします。 続いて次のフィルタ作成画面で「ラベルをつける」をチェックし、先ほど作成した「+test」を指定し、「フィルタを作成」をクリックします。 以上で ◯◯◯+test@gmail.com 宛へ送信されたメールは、◯◯◯@gmail.com のメールボックス +test へ振り分けられるようになります。 まとめ 今回は特定アドレスに対してラベリングし、フィルタで振り分けるといった使い方を紹介しました。 そのほかにも、Gmail のラベル、カテゴリ、フィルタ機能等を駆使すれば、特定のエイリアスで受信された Gmail を別のメールアドレスに転送するといった使い方も可能です。 LINE や Facebook、Twitter といったサービスが存在する現代では、メッセージのやりとりに Eメールアドレスは必ずしも必要ではなくなりました。 しかし、これからも Web サービス利用時や、ビジネスには必須ですので、アカウントはなるべく 1つにまとめ、提供されている機能を駆使し、快適なメール環境を整えておくことが重要だと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

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