Monthly Archives: March 2019

JavaScript: Gulp, EJS, SASS, browser-sync の gulpfile サンプル(Gulp4.0対応)

Web アプリの HTML フロントモック開発プロジェクトを Gulp4.0 対応にし、gulpfile.js を書き換えました。 EJS(HTML)/SCSS でのアプリ UI 作成等にご利用ください。 目次 Gulp, EJS, SASS, browser-sync の gulpfile サンプル(Gulp4.0対応) まとめ Gulp, EJS, SASS, browser-sync の gulpfile サンプル(Gulp4.0対応) プロジェクトフォルダ構成 public フォルダに静的ファイルが出力されます。 package リスト autoprefixer -> CSS ベンタープリフィックス自動付与 browser-sync -> ファイル更新時にホットリロード cssnano -> CSS を Minify する del -> ファイル削除に使用 gulp -> タスクランナー gulp-ejs -> EJS コンパイル gulp-notify -> 通知 gulp-plumber -> エラー時の処理停止を回避する gulp-postcss -> CSSパーサー(autoprefixer,cssnano) gulp-rename -> 出力ファイル名変更 gulp-replace -> HTML head の CSS にタイムスタンプを追加し書き換える gulp-sass -> SASS コンパイル npm install package.json scripts 追加 gulpfile.js 実行 public フォルダのクリーン&ファイルコピー EJS SASS ウォッチ まとめ Gulp4.0 アップデートにより gulpfile の更新が必要となりましたが、3.9 と比べ直列・並列処理が実装され、コード全体の見通しもよくなりました。 ちょっとしたフロント開発なら、このプロジェクトでサクサクと進められるので、必要なモジュールを追加しご利用いただければと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Apple: iTunes アルバムアーティスト or コンピレーション どっち?

先日ホームサーバーの入れ替え時に iTunes ライブラリデータを破損してしまいました。 幸いなことに iTunes Match を利用していたため、バックアップから復元できたため被害は最小で済みました。 iTunes ライブラリのデータも一旦すべて破棄し、ダウンロード同期したため、すっきりとまとまりました。 ところが、すっきりとしたライブラリフォルダをみていると、予期しない コンピレーションアルバム が多く存在したため、手作業で仕分けました。 今回は、iTunes の アルバムアーティストとコンピレーションの使い分け方 をメモしておきます。 目次 iTunes アルバムアーティスト or コンピレーション どっち? まとめ iTunes アルバムアーティスト or コンピレーション どっち? 今回は Macy Gray のアルバム、Coverd を例に説明したいと思います。 こういったカバーアルバムはアーティスト名が複数存在するため、何も考えずに「コンピレーション」にチェックを入れ、ひとつのアルバムとしてまとめてる方も多いと思います。 ただ、このアルバムは明らかにコンピレーションではありません。様々なアーティストがフィーチャリングしていても、Macy Gray のアルバムであるため、アルバムアーティスト を Macy Gray とし、コンピレーションのチェックを外すことで、アーティストのアルバムとして扱われます。 こうすることで、ライブラリフォルダ(iTunes > iTunes Media > Music)内の「Macy Gray」にアルバム「Coverd」が格納されます。 注意するべきは、アルバムアーティストを指定しても、コンピレーションのチェックを外さないと、iTunes > iTunes Media > Music > Compilations に仕分けられてしまいます。 iTunes では コンピレーション > アルバムアーティスト という優先順位であることを念頭に、適切に整理を行いましょう。 まとめ 何年も iTunes を利用していると、バージョンの相違による仕様変更が吸収しきれておらず、「ライブラリを整理」や「ファイルを統合」でも解決できない問題もあり、そういった場合、今回のように手作業でデータを仕分けていく必要があります。 しかしながら、今回作業に費やした時間を考えた場合、Apple Music や Amazon Music Unlimited のような、月額課金の音楽サービスを利用するのが賢明だと感じてしまいました(笑) この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

macOS: iTunes ライブラリフォルダを整理整頓する

ホームサーバで iTunes ライブラリを管理しているのですが、久しぶりに iTunes ライブラリフォルダを見てみると、Temp File がたくさん生成されてしまってました。 ライブラリフォルダを放置していると、どのファイルを削除してもいいのか分からなくなり、事なかれで残してしまうと、結局次のメンテナンス時へ問題の先延ばしとなってしまいます。 今回は iTunes ライブラリフォルダメンテナンス時の必要・不必要なデータのメモをしておきます。 目次 iTunes ライブラリフォルダを整理整頓する まとめ iTunes ライブラリフォルダを整理整頓する iTunes ライブラリフォルダを開くと Temp File.tmp ファイル プレイリスト編集時に発生するテンポラリーファイルです。 ホームサーバや外部ストレージに iTunes ライブラリを置いていると、このファイルがいつの間にか生成されています。 そこそこの容量を使用しているので、気が付いた時には全て削除した方がよいです。 iTunes Library.xml 削除してしまっても iTunes 起動時に自動生成されるので、削除の必要はありません。 iTunes に自動的に追加 フォルダ 現行バージョンでは iTunes Media フォルダ内に作成されますが、iTunes ライブラリフォルダの第1階層に生成されているものは、旧バージョンで作成されています。 中身が存在しないようであれば、第1階層のフォルダは削除しても構わないと思います。 Previous iTunes Libraries フォルダ 過去の iTunes ライブラリのヒストリデータで、iTunes Library.itl ファイルが壊れた時、このフォルダ内にあるデータで復元が可能です。 あまりに古いデータは削除した方が良いと思いますが、直近1年程度のものは万が一に備えて残しておくようにしましょう。 iTunes Library Extras.itdb / iTunes Library Genius.itdb 削除しても起動するたびに自動生成されるため、わざわざ削除する必要はないと思います。 まとめ Album Artwork iTunes Library Extras.itdb iTunes Library Genius.itdb iTunes Library.itl iTunes Library.xml iTunes Media Previous iTunes Libraries 最終的に iTunes ライブラリフォルダの第1階層は上記の構成になります。 これ以外のファイル・フォルダは不必要ですので、定期的にライブラリをチェックしデータの見通しを良くしておきましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。