Monthly Archives: December 2018

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macOS: Numbers でチェック項目の合計を計算する

Numbers で一括して値を取り込んだ後、特定項目のみの合計額を計算したいときがあります。 今回は、行の先頭にチェックボックスを配置し、チェック済み項目の値を合計する方法を説明したいと思います。 目次 Numbers でチェック項目の合計を計算する まとめ Numbers でチェック項目の合計を求める A列を選択し、右側ペインの「セル」より「チェックボックス」を選択します。 テスト数値をB列の2行目から20行目まで記入し、B列21行目に合計を表示させるため「新規数式」を挿入します。 右側ペインの関数一覧より、「数値」「SUMIF」を選択し、関数を挿入します。 テスト値を「$A2:$A20」、条件を「“=TRUE”」、合計範囲を「$B2:B20」とします。 チェックが入った項目のみが合計されて表示されるようになりました。 まとめ エクセル同様 Numbers でも SUMIF 関数を使用することで、条件付き合計を求められます。 今回はチェックボックスの真偽値での条件判定でしたが、具体的な数値や範囲を条件とし判定すれば、より高度な合計値を求めることも可能です。 目的に応じたシートを作成できれば、プライベートでちょっとした計算をおこなうときに計算機が不要になるので、Mac ユーザーの方は Numbers を積極的に利用することをおすすめします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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iOS: Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する

最近、iPhone 上の Google Maps でルート案内を頻繁に利用するようになりました。 その際、ルートのサジェストで高速道路を回避する方法がぱっと見で分かりづらかったので、今回はその方法を説明したいと思います。 目次 Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する まとめ Google Maps アプリのルート案内で一般道を優先する まず、目的地への「経路」を選び、画面右上の現在地の右端にある「・・・」をタップします。 モーダルウィンドウの「経路オプション」をタップします。 経路オプション画面で「高速道路を使わない」「有料道路を使わない」のスイッチを「ON」にします。 いつも一般道を優先したいのであれば、「設定を保存」も「ON」にしておけば、次回以降のオプション選択の手間を省略できます。 まとめ 最近では日本でも Apple 純正マップの利便性が著しく向上しているようです。 Google Maps が嫌いなわけではないですが、iOS デバイスで利用するなら純正アプリのユーザビリティにはかなわないので、今後の Apple に期待したいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。