Monthly Archives: August 2018

Apple: Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる

Numbers の見出しに日付を表示させる場合、直接1月、2月…と直接入力していきますが、年間スケジュール等が複数年になる場合、無駄なコストがかかってしまいます。 今回は、Numbers の関数を使って、自動的に連続した月を表示させる方法を説明したいと思います。 目次 Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まとめ Numbers 見出しセルへ自動的に連続した月を表示させる まず、起点となる日付を入力します。 次の列のセルを選択し、「挿入」から「新規数式」を選択します。 右パネルの関数一覧から「日付と時刻」-> EMONTH を選択し、「関数を挿入」をクリックします。 EMONTH の第1引数に「起点となる日付を入力したセル」、第2引数に「1」を入力し、「確定マーク」をクリックします。 起点となる日付の次の月が表示されます。 あとは、関数が挿入されているセル(C$1)をコピー、横のセルを複数選択しペーストすれば、連続した日付が表示されます。 セルのフォーマットを「n月」に統一したい場合、行を選択し、セルのデータフォーマットを1月にします。 まとめ 以前も同じようなことを言った気がしますが、Numbers と Excel は同じ表計算ソフトですが、コンセプトが全く違います。 一度 Numbers を使ってみれば分かるのですが、Excel でやってた作業は一体何だったのか、と感じてしまいます。 業務上の複雑な計算処理であったり、より多くの機能を求めるのであれば Excel 一択となりますが、AI の登場により、そのような業務ロジックが利益を生む世の中でもなくなってきている気がします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Abobe: Illustrator でアンカーポイントを表示する方法

Illustrator で作業中、気がつけばオブジェクトのアンカーポイントが消えているときがあります。 今回は、オブジェクトのアンカーポイントを表示する方法をメモしておきます。 目次 Illustrator でアンカーポイントを表示する方法 まとめ Illustrator でアンカーポイントを表示する方法 以下のショートカットで、オブジェクトアンカーポイントの表示・非表示がトグルされます。 アンカーポイントの表示・非表示ショートカット:「command」+「H」 まとめ このほかにも Illustrator 利用中にたまに問題が発生しているので、気がついたら解決方法とセットでメモしていこうと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

CSS3: テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する

今回は、擬似クラス :nth-child(even) を使って、table のセルの背景色を交互に定義する方法をメモしておきます。 目次 テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する まとめ テーブルセルの背景色を1行ごと交互に定義する 以下は bg-alternate クラスを table タグに定義すれば td 要素の背景色が交互に定義されるサンプルです。 まとめ Bootstrap 等の CSS フレームワークを使えば table もいい感じに仕上がりますが、ゼロベースで table の UI を設計する場合、セルを交互に色分けする事で視認性向上に役立ちます。 :nth-child(even), :nth-child(odd) の用途は、この使い方が一番多いのではないでしょうか。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。