Monthly Archives: June 2018

CSS3: 最後の要素、もしくは要素が一つの場合の要素にスタイルを適用する

アプリケーションの仕様上、約20年ぶりに テーブルで HTML コーディングを行う必要がありました(笑) テーブルの最終行にのみ適用したいスタイルがあり、疑似クラスを使って簡単に実現できたのですが、少し手間取った場面がありました。 今回は、疑似クラス :last-child の使い方をメモしておきます。 目次 最後の要素、もしくは要素が一つの場合の要素にスタイルを適用する まとめ 最後の要素、もしくは要素が一つの場合の要素にスタイルを適用する table の最終行の th, td 要素の下部ボーダーを表示させたくない場合、疑似クラス :last-child を以下のように適用します。 HTML CSS ところが table が 1行の場合、下部ボーダーは表示されてしまいます。 1行でも下部ボーダーをなくしたい場合、先ほどのスタイルへ、以下のように疑似クラス :only-child を追加することで、最終行のセル、もしくは1行だった場合のセルに対しスタイルが適用されます。 HTML CSS まとめ 今更、テーブルでレイアウトのコーディングするのはやり切れませんでしたが、テーブルにはレスポンシブデザインに必要な柔軟性を持ち合わせています。 画面レイアウトにテーブルを使用することは、コーディング規約やメンテナンス上問題があり、本来の用途以外での乱用は避けるべきですが、flex レイアウトで解決できないとき、助けられる場面もあるかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Xcode: ワイヤレスで実機ビルドを実行する

現在 iOS アプリの作業を行なっており、久しぶりに Xcode を開いています。 色々と知らない機能が増えていますが、その中でも昨年の WWDC からずっと気になっていた、ワイヤレスでビルドを行う方法をメモしておきます。 目次 ワイヤレスで実機ビルドを実行する まとめ ワイヤレスで実機ビルドを実行する 従来通り USB で Mac と iOS デバイスを接続し Window -> Devices and Simulators でウインドウを開きます。 Connect via netowork にチェックを入れます。左カラムの Connected のデバイス名の横にネットワークのアイコンが表示されれば、USB ケーブルを実機から外してもビルドできるようになります。 まとめ 2年ぶりくらいに Xcode を開きましたが、色々と変更がありキャッチアップに一苦労しそうです。 作業をやっていて便利だと気づいた点があれば、記事にしていきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

iOS: iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法

先日、FaceTime での着信を受けようとしたところ、通話開始処理のまま相手と通話が始まらず、一旦終了しようと思っても FaceTime アプリが終了できない状態となりました。 iPhone を強制再起動しようにも、FaceTime の画面に戻され、FaceTime が終了しないことには iOS の再起動もできない絶望的な状態となりました。 今回は、上記のような状態となってしまったときの解決方法をメモしておきます。 目次 iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 まとめ iPhone / iPad で FaceTime が終了できない問題の解決方法 FaceTime が終了不能となり、iOS も強制再起動ができなくなったら、以下のオペレーションを実行してください。 「音量ボタン(大)」を1回押す 「音量ボタン(小)」を1回押す 「電源ボタン」を押し続ける 「スライドで電源オフ」の画面が表示されるが、そのまま「電源ボタン」を押し続ける 画面がブラックアウトしたら「電源ボタン」を離す 「電源ボタン」を押し続け iOS を起動 以上で iOS が再起動し、FaceTime は強制終了されます。 まとめ 最近の iOS はどうしたのでしょうか。iOS 10 あたりから、従来の iOS からは想像もできない純正アプリの致命的なバグや、操作不能に陥るケースが増えてきている気がします。 iPhone X に関しては、センサーハウジングにかかる画面上部のバグで、アプリが操作不能になるケースが頻繁に発生します。Apple 製品はスマートデバイス市場でもっとも高価となっていますので、エコシステムを含む OS 環境を今以上にリソースをかけ改善してほしいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。