Monthly Archives: April 2018

eyecatch_image
New!

macOS: Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法

 Visual Studio Code で空白が自動的にトリミングをされる設定をしている場合、マークダウン記法では半角スペース2つが空行となるため、自動でトリミングされてしまうと表示が見づらくなってしまいます。 今回は、Visual Studio Code でマークダウン記述時に、空白トリミングを行わない設定方法を説明します。 目次 Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法 まとめ Visual Studio Code マークダウン記述時に空白トリミングを適用しない方法 メニューから [Code] > [基本設定] > [設定] を開きます。 ユーザー設定の JSON に以下をペーストします。 途中にコードをペーストする場合は } のあとの ,(カンマ)に注意してください。 以上でマークダウンファイルのみ、自動で空白トリミングが行われなくなりました。 まとめ MacVim から Sublime Text、Atom、そして Visual Studio Code となり、ようやくエディタ関連の環境は落ち着いてきました。 Visual Studio Code はとても気に入っているので、これからもガンガン使っていきたいと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
Update!

Mac: Safari のパスワード削除ができないときの対処方法

macOS と iOS の標準ブラウザである Safari は、パスワード管理も iCloud で共有されとても便利です。 Apple デバイスと相性抜群の Safari ですが、長く利用していると過去の不要なパスワードが自動入力される弊害もあります。 そういったとき、環境設定から、自動入力されてしまうパスワードを特定し、削除すればいいのですが、なぜか削除できないケースもあります。 今回はそんな Safari の削除できないパスワードを削除する方法を説明したいと思います。 目次 Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 まとめ Safari のパスワード削除ができないときの対処方法 bitbucket のログインアカウント名が ID からメールアドレスに変更となったので、これを例に説明します。 Safari 環境設定 パスワード一覧から削除を実行しても、なぜか一覧から消えません。 キーチェーンアクセス キーチェーンアクセス.app を起動し、削除不能に関連のありそうな3つのキーチェーンを発見しました。 不要なキーチェーンを全て削除しました。 Safari 環境設定 キーチェーン削除後、Safari 環境設定のパスワード一覧をみると、すでに関連するパスワードが削除されています。 Safari 無事、サジェスト項目から不要なパスワードが削除されました。 まとめ 仕事を行う上では、デスクトップやノートの需要はまだまだありますが、モバイルファーストの流れは終了して、モバイルオンリーの時代になってしまいました。 特別なパスワード管理ツールを使用しなくても Safari のパスワード自動入力により、iPhone でのネットサーフィンやショッピングがとても快適になり、日常生活でパソコンと呼ばれるものはほぼ必要なくなりますので、是非ともこまめに Safari のパスワードを管理しておきましょう。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
Update!

iOS: iPhone X でモバイル Suica を利用する

iPhone 7 以降であれば FeliCa(非接触型ICカード技術)に対応し、ますますサイフを持つ必要がなくなってきました。 関東にお住いの方にとって、都内、郊外を問わず、Suica は切っても切り離せないものだと思います。 一方、西日本エリアにお住いの方は、Suica に代わる ICOCA, PiTaPa といった電子決済がありますが、コンビニをはじめ、Suica 決済が利用できる店舗は数多くあり、利用しない手はないかと思います。 今回は、iPhone 7 以降のユーザーで 現在 Suica を所持していない・利用していない方(※特に西日本エリアにお住いの方)に向けて、iPhone で Suica を利用する方法をメモしておきます。 目次 Suica のメリット iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する まとめ Suica のメリット iPhone で Suica を利用するメリットは、公共交通機関利用時(自動改札)ですが、西日本エリアでは Suica のメリットはないかというと、そうではありません。 Suica に対応する店舗での決済時には、iPhone をかざすだけで決済が完了することができるため、ちょっとコンビニにコーヒーを買いに行くような時には財布を持たなくても良くなります。 また、モバイル Suica はチャージ式ですので、ついつい使いすぎるという心配もなく、とりあえず 1,000円程度を Suica チャージしておけば何かと安心です。作成や維持に費用はかかりませんので、作っておいて損はないかと思います。 iPhone X でモバイル Suica を利用し決済する 今回、表題は iPhone X となっていますが、当然ながら iPhone 7 以降であれば FeliCa による Suica 決済が可能です。 必要なものは以下の通りです。 iPhone 7 以降のデバイス クレジットカード それでは早速始めましょう。 Suica アプリをダウンロードする App Store から モバイル Suica アプリをダウンロードします。 Suica アプリから Suica カードを発行する トップ画面(Suica一覧) で「Suica発行」をタップ。 Suica発行画面 で発行するSuicaの種別を選択し、「発行手続き」をタップ。 モバイル Suica 会員規約 規約と特約を読んで、同意のうえで「会員登録」をタップ。 会員登録画面 必要事項を入力します。 クレジットカード登録 Suica にチャージを行うために Apple Pay にクレジットカードを登録します。 以下のクレジットカードであれば、Suica アプリで利用可能です。 ビューカード(JR 東日本グループのクレジットカード)※オートチャージ対応 JCB VISA Mastercard American Express Diners Club JR東海エクスプレス・カード チャージ金額 「金額を選ぶ」からSFチャージ(入金)金額を設定後、決済方法を選択 完了 Apple Pay(Wallet)に Suica が追加されます。 Suica オートチャージ機能について ビューカード を決済時のクレジットカードに登録した場合、オートチャージが可能となります。 ただし、オートチャージは 自動改札を通過(入退場)するタイミングで行われ、SF マネー決済時には非対応のため、西日本エリアにお住いの方にとってはあまり必要性がないかもしれません。 まとめ Suica は電子決済の手段として日本で確立されているといっても過言ではありません。 居住エリアに関係なくコンビニ等の利便性も向上するうえ、東京に行った時には、本来の目的である公共交通機関利用時の 自動改札をストレスなく通過 することが可能です。 たまにしか利用しないからこそ、ありがたさが実感できますので、西日本エリアにお住みの方も Suica 決済ができるよう準備しておくことをお勧めします。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。