Monthly Archives: February 2018

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Adobe: Illustrator CC アートボードを再配置する

Illustrator にアートボードが登場してから随分経ちますが、複数ページのデザインを作成するときに非常に便利です。 アートボードを追加していくと、どんどん横へ増えていきますが、アードボードの数が増えていくにつれ、管理が大変になってきます。 今回は Adobe Illustrator CC でアートボードを再配置する方法を説明します。 目次 Illustrator CC アートボードを再配置する まとめ Illustrator CC アートボードを再配置する アートボードが 6 つ並んだ状態です。 これでは 1 番目のアートボードから 6 番目のアートボードへのアクセスが困難です。 メニューから [オブジェクト] -> [アートボード] -> [再配置] を選択します。 アートボードを再配置 で、レイアウト、横列数、間隔 を入力後 [OK] します。 アートボードが 2行 3列 に再配置され、リソース全体が見渡しやすくなりました。 まとめ 個人的に Illustrator は、Photoshop より利用頻度が高いアプリケーションです。 日本語入力、縦横組ができて、ベジエ曲線さえ使えれば Illustrator でなくてもいいはずなのですが、CC になってから色々便利な機能が実装され、そのうちのいくつかはなくては困るものも存在します。 Adobe CC Photoshop/Illustrator のサブスクリプションが、アマゾンプライム並みになれば、世界中が平和になるような気がします(笑) この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

HTML5: Bootstrap4 対応 LP(ランディングページ)テンプレート

Bootstrap4.0 に対応した LP の HTML テンプレートを作成しました。 個人用メモとしての投稿につきスタイルシートは付属しないため、一部表示不具合がありますが、プロジェクト LP 作成時のたたき台になるかと思います。 ゼロベースからのページ作成は高コストになってしまうので、お役立ていただければと思います。 目次 Bootstrap4 対応 LP(ランディングページ)テンプレート まとめ Bootstrap4 対応 LP(ランディングページ)テンプレート まとめ LP はどれも似たような構成になりがちですが、各種マーケティング手法を取り入れ、クロスメディア展開されたひとつの手段としての LP であれば、今回のテンプレート化された HTML コードは万能です。 コードをコピペ後に構成を組み立て、スタイル付けすることで、コストを大幅に削減できますので、ご活用いただければと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。

Mac: Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする

Visual Studio Code ユーザーであれば、SCSS (SASS) をコンパイルしたい場合、Visual Studio Code のタスクランナーを利用すれば簡単に実行可能です。 今回はその方法を説明したいと思います。 目次 Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする まとめ Visual Studio Code 上で SCSS をコンパイルする プロジェクトフォルダを Visual Studio Code で開きます。 以下はプロジェクト内に package.json や tasks.json がない場合の手順を説明しています。 node-sass をインストール node-sass がグローバル、もしくはプロジェクトにインストールされていない場合、以下をターミナルで実行します。 package.json の作成とスクリプトの追加 プロジェクト内に package.json がない場合、以下をターミナルで実行し package.json を作成します。 package.json に node-sass を実行するためのスクリプトを追加します。 以下の例はプロジェクトルートの scss フォルダの styles.scss をコンパイルし、プロジェクトルートの css フォルダに styles.css を出力します。 tasks.json の作成 Visual Studio Code から Shift + Command + P -> Tasks: Configure Task -> Others でプロジェクトルートに tasks.json が作成されます。 tasks.json を Visual Studio Code で開き、node-sass のタスクを追加します。 タスク実行 Visual Studio Code から Ctrl + Shif + B でタスクランナーを実行すれば SCSS がコンパイルされます。 まとめ tasks.json に node-sass のタスクを追加すれば、次回からは、タスク実行で SCSS がコンパイルされます。ターミナルは必要ありません。 Visual Studio Code で静的ページに SCSS だけ使用したコーディングを行いたい場合、もっとも簡単な方法の一つかと思いますので、ぜひお試しください。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。
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iPhone: SIM フリー iPhone で SMS が送信できない場合の対処法

SIM フリー iPhone(MVNO)で キャリア端末へ SMS を送信した際、メッセージ送信が失敗するケースがあります。 メッセージの多くは iMessage や LINE 等で行うため、SMS 送信となった場合、なぜ送信できないか解決できずハマりました。今回はその解決方法をメモしておきます。 目次 シムフリー iPhone で SMS が送信できない場合の対処法 まとめ シムフリー iPhone で SMS が送信できない場合の対処法 SMS が遅れない原因は次の2つかと思いますので、ご確認ください。 設定を確認する [設定 App] -> [メッセージ] -> SMSで送信 を ON にします。 これをやってないと SMS 送信自体ができません。 文字数を確認する 上記の設定をおこなっているにも関わらず、何度送信を試しても失敗する場合があります。 ショートメールでは 文字数制限が60文字まで となっているので、送ろうとしているメッセージが長くなりすぎていないか確認してみてください。 普段 iMessage に慣れているため、このような初歩的なところでハマってしまいました。 まとめ iPhone 同士は iMessage で問題なくメッセージのやり取りが行えますが、送信先が Android や電話番号しかわからない場合、SMS での送信となってしまいます。 そういった場合、今回のチェックポイントを確認すれば問題解決できるかと思います。 この記事がみなさんのお役に立ちましたら、下記「Share it」よりブックマークやSNSで共有していただければ幸いです。